2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
いつのまにか実家が拠点になりつつある今日この頃。。。PCからも離れがちで更新が滞っている。体調が思わしくないこと、また引っ越しのことでいろいろと親と詰めなければならない話があることなどから、自分の部屋にいてもネットを繋いでいる時間はほとんどなくなっている。自主トレ情報では盛り上がれないタイプなのでこの時期は正直つらい。どうしても野球からは遠ざかってしまう。スポーツ・ニュースもまともに見なくなってきている有様。先日もしばらく帰省していたが、録画予約しておいた『虎辞書なる!!』(1999年5月14日の試合、虎VS.竜)と、去年の札幌Dでの“あの”取り消しサヨナラ満塁弾の試合がちゃんと録れているかが気懸かりだった。結果は札ドの試合がハイライトの途中でテープが切れていたが、とりあえず試合とヒーローインタビューまでばっちり録れていたのでよかった。これは思い出に残る試合だと思うので保存版にしておこうと思う。たまたまなのだが、前回の『虎辞書なる!!』が1992年、今回が1999年、そして2004年と年代順になっているので、体格などの変貌の様子がわかってなかなか面白い。『虎辞書なる!!』ではどちらも新庄は脇役だが、せっかくの虎時代の懐かしい映像なので残しておこうと思う。今思うと、昔の試合の録画をなんで取っておかなかったんだろう、とつくづく後悔するが、あの頃はいつでもいつまでも新庄が見られると思っていたのだ。つくづく幸せだったと思う。基本的には自分の目に焼き付けておけばいいや、と考えるタイプだが、それでも何試合かはもう一度、今、見たい!引っ越しが落ち着いたらビデオテープの整理でもしようかな。もしかしたら奇蹟的に残っている映像があるかもしれない。
2005/01/22
コメント(6)
薬が変わったせいなのか、滅茶苦茶調子が悪い。食欲がまったくないばかりか吐気がひどく、ごろごろ横になってばかりいる。。。今ちょっと復活してるので今のうちに書こう。先日CSの『虎辞書なる!!』という番組で1992年9月11日の試合、虎VS.燕を見た。はっきり言ってすっかり忘れていたのだが、史上最長試合だそうである。試合が終わったのは0:30近くだった。八木の当たりがHRかエンタイトルかを巡って延々と中村監督の抗議が続き、37分間もゲームが中断したのが原因だ。八木と言えば、神宮での幻のHRの印象の方がずっと強いが、甲子園でもこんなことがあったのね@@という感じ。なんかそういう悲運の星の下に生まれているのかしらん。でもこの甲子園での当たりはVTRを見れば、明らかに一度ラバーに当たってからスタンド・インしているので、中村監督もなにもそんなに意固地にならなくても。。。と思った(・_・)。まあたしかに一度はHRとコールされたし、HRならサヨナラだったので、ということなんだろうけれども。審判がちゃんと謝罪しなかった、とかなのかなぁ。それで結局八木は2塁に戻されて、次打者が新庄。ここで打ったら試合終わるから凡退かなーと思ったら、結果はストレートの四球で、その次の久慈が凡退して延長戦に突入。15回までやってもとうとう決まらずに“超おつかれちゃん”な引き分けゲームとなった。岡林なんてリリーフで出て来たのにほとんど丸々1試合投げてるぞ@@でも中断&延長のせいもあるけど、両先発のテンポの悪さ&両チームの拙攻もゲームが長引いた一因のような気がする。時はまさに亀新ブーム&PKO打線の頃。もちろんそんな最長試合をそのまま放送しているわけもなく、ガンガン編集されまくって守備のシーンなんてほとんど見られないんだけど、それでもいろいろ懐かしい。亀山@RFがクッションボールの処理を誤っている所(笑)と秦(!)@RFの補殺(まあ暴走気味だったんだけど)は見た。この年は終盤まで優勝争いに絡んでいたので、紹介される(今年こそ優勝!という期待感いっぱいの)応援FAXの内容を聞いているとなんか微妙に切ない(笑)。元々パチョレックの移籍がきっかけで虎にハマったわたしなので、「きゃーパッキー!」とか、思わず声に出しそうになる程喜んでしまった。ほんと、かっこよかったよなぁ。。。<パチョ亀山だって今からじゃ考えられない程痩せてたし、オマリー(この時はまだ阪神)とか中込とか嶋尾とか、燕の方も監督はノムさんだし、HI砲とか伊東とか岡林とか荒井とか。。。とにかく滅茶苦茶なつかしい!新庄もこの頃はマッチ棒みたいに細かった。もうセンターを守っていた。でも点が入ったシーンを中心に編集されているので、守備シーンはまったく見られず、至極残念である(・_・)。ショートやサードをやってた頃とかも見たいなぁ。八木の幻の(?)サヨナラ・ツーランの時は飛び跳ねながら思いっきりバンザイしてた。若い(^^)。面白かったのは第1打席で、“らしい”(苦笑)ファウルフライを打ち上げて「あーあ」と思ったら古田がポロっで命拾い。それで打ち直したら今度はボテボテのピッチャー前の当たりが撥ね返って内野安打に!笑った。今と全然変わんない(笑)。勝彦さんは勝彦さんで、しっかりバント失敗してるし(苦笑)。えー正直に告白すると、この頃のわたしは勝彦さんに打席が回ってきた時に素早くトイレに立つことにしていた(勝彦さんのファンの人、ゴメンナサイ^^;)。次ピッチャーだしね。普通の人は守りの時にトイレに行くんだと思うけど、わたしの場合は守備の方が大事なので。。。(笑)こういう昔の試合、オフになったら毎日延々と放送してくれないかなぁ。この頃はまだケーブルテレビに入っていなかったので、ほとんどの試合を見逃しているはずだ。むぅ、ちょこっと見たばかりに見たい気持ちがムクムク湧いてきてしまった。
2005/01/09
コメント(0)
先日病院へ行ったら久々に薬を変えてみることになった。これはどちらかと言うと悪い徴候である。効果が強い分、副作用も増す。主治医は「あともう一歩」というところで回復へ向かわずに足踏みしているわたしの現状をついに見兼ねたようだ。このことでわたしは今少なからず落ちこんでいる。もうすこしで良くなると思っていたのに、また新しい薬を試すとなると時間もかかるし、先の見通しがまるで立たない。できれば春頃から仕事を探したいと思っていたのだが、この分だともっと遅くなりそうだ。ひょっとして今年もまた関東皆勤を達成してしまうのだろうか。いっそそのくらいの気持ちでいた方がいいのかもしれない。とりあえず焦るのはやめようと思う。皆勤できるくらいなら仕事くらいできそうな気もするけど、ただぼけっと野球を眺めるのときちんと労働するのとでは、やはり雲泥の差がある。今年もどこか後ろめたい気持ちを抱えながら結局は球場に通い続けてしまうのかもしれない。。。早くも副作用なのか、今日は体がひどく重い。録画しておいた平井堅のスペシャル番組を寝ながら見た。しんどい。。。今までもかなりサボってきたが、これからは調子の悪い日、書きたくない日はじゃんじゃんサボろうと思っている。今年のモットー(?)は「無理をしない」ことである。■という訳で今後は更新がかなり不定期になるかと思います。すみません。■
2005/01/06
コメント(0)
年を越してしまったが、ついでだからというか、数を稼ぐために(?)。。。というか、ファームその他編(笑)。【西武第二球場】場所は本球場から駐車場を隔てた所にある。階段を上って行くので遠くまで景色が見渡せるのがよかった。若手選手の寮が隣接していて、わたしが通っていた15年くらい前は、主に2軍選手の練習場兼イースタンの試合開催に使われていた。たぶん今もそうじゃないかと思う。選手と同じグラウンド・レベルで観戦できるし、フェンスに張り付いて見るような感じになる(ベンチが数個あるのみだった)ので、選手を近くに感じられる。当時は大学の授業をサボってファームの試合を途中まで観戦、その後夕方から夜は球場でアルバイト、というようなことも少なくなかった。若かったからパワフルだったのだろう(遠い目)。【多摩川グラウンド(?)】正式名称がわからない。当時(↑と同じ時期)日ハムがイースタンの試合開催に使っていた、多摩川河川敷のグラウンド。今はどうなっているんだろう。ここももちろん選手と同じグラウンド・レベル。なんとなくほのぼのできていい感じだった。特に試合後にハムの選手達が自転車で寮まで帰る姿がなんか微笑ましかった。暑い日とか、よく倒れなかったもんだなーと今は思う。椅子は↑と同じで、たしかベンチがいくつかあるだけだったので基本は立見だった。【戸田球場】ここも正式名称は違うかも(汗)。ヤクルトのファームの本拠地。たぶん1回しか行ったことがないので、正直よく覚えていないのだが、ここも椅子はやはりベンチが数個のみだった気がする。最近の事情は知らない。なんだかやたらに遠かったイメージがある。【鎌ヶ谷スタジアム】日ハムのファームの現在の本拠地。寮も近くにある。球場はイースタンの中ではいちばん立派なのではないだろうか(読売に行ったことがないので確かなことは言えない)。かなり広いし、きちんとしたスタンドもある。応援団もいるのがすごい。都心から行くととにかく遠いのが難点だが、すごく観戦はしやすい。昨年夏に一度行ったきりだが、もうちょっといい季節にまた行ってみたい(とにかく暑かった)。もうすこし近ければ頻繁に通いたいのだが。。。【ロッテ浦和球場】ロッテのファームの本拠地。ここも昨夏行ってみた。基本的には西武第二球場を少し埃っぽく(?)して、ベンチを増やした感じ。事前に調べた時はベンチがほとんどないようなイメージだったので、半分立見も覚悟して行ったのだが、実際は一応座席風のベンチが数列、スタンド風にあって、平日だったせいもあると思うが、ちょうどいい感じに席が埋まっていて立見の人はいなかった。なぜかロッテが3塁側なので最初間違えた(汗)。【鳴尾浜球場】阪神タイガースのファームの本拠地。甲子園駅からバスが出ているが、根性出せばたぶん歩いて行けるくらい近い。すっかり忘れていたのだが、2000年の夏に甲子園に行ったついでに数分間滞在していた。大豊、広澤、フランクリンとか、「あんたら、なんでこんなトコいるの?」ってゆー人々がなぜかいて、せっかく普段見られない若手を見たかったのに全然見られなかった記憶がある。ナイターに間に合うように慌てて球場を後にしたら背後で大歓声が!なんと広澤がサヨナラHRを打ったのだった。。。微妙(笑)。結構客席が埋まっていたのが印象的だった。狭いながらもちゃんとスタンドのある球場だった(はず)。なにぶん時間がなくってばたばたしていたので、次回行くことがあればもっと落ち着いて見たいと思う。【安芸市営球場】あれは1999年の春だっただろうか、当時の野村監督@Tが新庄に「ピッチャーをやれ」と命じたのは。わたしが安芸に行ったのはその時だ。どうしても新庄“投手”を見たくて、でも関東でオープン戦が(たしか)なくて、それで虎ファンの同僚を巻き込んで四国へと旅立ったのだった。新庄投手が紅白戦で登板する日、しかもマウンドへ上がるまさに数分前に球場に到着したのだが、ものすごい観衆の数だった。新庄が投げ終わるまで席はなく、立見だった。その満員のスタンドが見守る中、新庄が投じた一球目がものすごく速く見えたのを覚えている。でも結果は×。まあ当然と言うべきなのだろうが、正直淡い夢を見ていたところもあったので(笑)ちょっとがっくり。普段はセンター守ってて、ピンチになるとさっとマウンドへ駆けつけて、バッターを料理してまたセンターへ戻る、とか本当にできたら滅茶かっこいいなぁ。。。なんてね(笑)。球場はメインとサブがあって・・・という感じの、ごく普通のキャンプ地のイメージ。日程的な問題であんまり見学できず、結構心残りだった記憶がある。こうして見ると、全部で22球場。多いんだろうか少ないんだろうか、よくわからない。制覇するつもりがないのは人工芝と屋根付き球場を激しく憎んでいるからである。広島市民球場は中学の修学旅行ですぐ近くまでは行ったのだが、中には入ったことがない。もう少し広ければ行ってみたいと思うが、あの球場で外野守備を堪能できるとは思えないので(だって新庄とイチロー2人でライトからレフトまで全部守れそうだ←広島の方、すみません^^;)、たぶん行かないだろう。大阪ドームは外側から中を覗いたことはある。やはりあまり心を惹かれなかった。名古屋はいつも素通りしているし、ついでがなければ札幌にも行かないと思う。新庄の引退試合は。。。行ったら泣いちゃいそうなのでやっぱり行かないんじゃないかな。
2005/01/05
コメント(2)
これは本当に個人的な記録でしかないので、始めにお断りしておく。読んでも絶対につまらないのでオススメしない。今回は早々と24日に帰省してしまった。「ちょっと早過ぎるかな」とも思ったのだが、仕事があるわけでもないし、24日がちょうど通院日だったので、そのついでにもう帰ってしまうことにしたのだ。仕事をしていた頃は大晦日(または元旦)に帰省すると決まっていたので、なんだか変な気分。お蔭で弟がメールで送ってくれたクリスマス・カードも見ないうちにPCから離れてしまった。24日は病院へ行った後、サンシャイン劇場に立ち寄って、キャラメルボックスの『スキップ』を見た。今回は主役の一人の役者さんがあまり好きじゃないので、さんざんぐずぐずしていたのだが、やっぱり見ておきたくなって楽日の前日に当日券でトライ。平日はガラガラと聞いていたので油断していたら、イブだからなのか、楽日直前だからなのか、かなり盛況で、結局ちょっと窮屈なパイプ椅子の席をGET。前列との段差がない分やや見づらかったが、場所的には中央に近い上、前のブロックの後方なので悪くなかった。芝居に関しては正直あまり期待していなかった。今回はオリジナルの脚本ではなく原作物だし、その原作が芝居向きとは思えなかったからだ。だが、意表を突く演出がその予想を見事に裏切ってくれた。なるほど、こういうやり方があったんだなぁと素直に感心してしまった。おまけに大好きな岡田達也氏が主人公の夫役だったので超ラッキー。今回はあんまり見られないんじゃないかと思っていたのだ。ストーリーはすごく切ないんだけれども、主人公の真摯な言動が胸を打つ。つらい現実に苦しみながらも立ち向かう主人公が温かい勇気をくれる。見に行って本当によかった。観劇後は実家へ帰り、例によってテレビ漬けの日々がスタート。「年末年始のテレビはなんでつまらないのか」と言いながらも我が家のテレビは消えている時がほとんどない(謎)。退屈をしのぐために持って行った文庫本も、テレビがついているとなかなか集中できない。そんな中、新聞をめくっていたら、高校時代の先輩の署名入り記事を発見!大喜びで親に見せ、意味もないのに切り取って大切に本の間に挟む。よく見つけて取材したなぁと思うような、独特の視点と言うか切り口で書かれたその記事は、大好きな先輩が異国で頑張っている姿を想像させてくれて、訳もなく勇気づけられた。基本的には昼過ぎに起き出し、テレビのシャワーを浴びながら、新聞や本をめくる生活。。。読んだのはすべて再読だが、『村上朝日堂の逆襲』『中国行きのスロウ・ボート』『貧乏な叔母さんの話』『ニューヨーク炭鉱の悲劇』『カンガルー通信』『午後の最後の芝生』『土の中の彼女の小さな犬』『シドニーのグリーン・ストリート』。。。テレビもうるさいし、家族が話しかけてきて集中できないので、エッセイや短編集ばかり持って来た。28日にP‘パルコで新庄の写真展を覗いて来た父が、大変混んでいたと言うので、初日だからかなーと思っていたけれど、この日に新庄が来場したからだと後からわかった。もっとも知っていてもその日は避けたが。29日は雪で悪天候だったので、30日の午後に出かける。写真の数が思ったよりも少なかったが、それぞれなかなか素晴らしい写真だったので、しみじみ感激。空いていたのでじっくり見られてよかった。スタッフの方が説明してくれたのだが、ホームベースなどは札幌ドームから持って来た本物だということで、意味もなく何度も踏みしめてみたりした。額に入れて飾られていたユニフォームは、思っていた以上に大きくて、スリムに見えるけどやっぱりすごい体格なんだなぁと改めて思った。見られて嬉しかったのは、車の盗難防止装置や北海道限定の物など、今まで目にすることのできなかった種類のポスター。ユニフォーム姿ではないので「欲しい!」とは思わなかったが、どんな感じなのか見てみたかったので。グッズはいろいろ迷ったが、暮れに臨時収入があったので、思いきってジュニア用のタートルシャツとハンドタオルを購入。お釣りと予め持って来た貯めていた小銭を併せて募金箱へ入れた。帰りに大型書店へ立ち寄り『村上朝日堂』を購入。ずっと前に買ったはずなのに、どうしても見つからないので、たぶん友人に貸したまま忘れ去られていたと思われる。手元に置いておきたい本なので再度買うことにした。大晦日は起きたら『踊る大捜査線』のテレビ・シリーズの再放送を延々とやっていたので、4話くらいぶっ続けで見る。さすがに疲れた(=_=)。『踊る~』は映画でハマったのでテレビ・シリーズは完全には見ていない。何度か再放送があっても、気づくと始まっているという感じで、今回もまた初回と2回め、その他何本かを見逃してしまった。すごく悔しい(>_
2005/01/03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


