菜ナ詩ばぁばの道草だより

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2017年03月18日
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テーマ: 赤ちゃん(18)
カテゴリ: うふふっ♪




片手で自分の片足をつかむのは、いつものこと。
両手で両足を持って、丸くなったり、
時には足指を おクチに入れようとする。
おっぱいを飲みながらでさえ、
自由な方の手で片足をつかんで、じっとしていない。
器用なものだと思うけれど
あまり褒められたお行儀ではない。

また、

(前週の生協のちらし。かなり大きい)
これも手で握るより早く? 両足が紙を挟みに行く。
手はどちらかというと持ってるだけ、
蹴って蹴って、
ビリビリになるまで もみくしゃにして遊ぶ。

   むつはたちの赤ん坊時代は
   こんなに足が活発ではなかったけどねェ。

・・・振り返れば、とうはには
二カ月あたりから、手と足を教えた。
「これ、テッテだよ。これがアンヨ」と。
寝てるとうはの両足首を持って

リズムを刻んだりすると、けっこう喜んでいた。

また、モビールで吊られた
むつは手作りの、ピンクの薄紙製ポンポンを
最初は手で打たせて「じょーず、じょーず」とホメていたが
(これは、むつはもやっていた)

「キック!」と
足で蹴らせていたのは、私だった。
「じょーずー。サッカーできるねぇ」と言ってたのだが
あれが影響したものやら??

    ***********

むつは宅にはアルミの室内物干しがあって
幅1メートル・高さ150センチほど、
細い棒がX形に開いている。
                  こんな感じ                        
「ジャングルジム」と呼んで
抱っこしたまま、そばに連れていくと
喜んで取りついて、飽きずに遊ぶ。
片手ずつ握っては離し、
両手で交互に握って 棒を上へと登ろうとしたり
X型の交差部分に足を乗せ、
足の裏や指でもって棒を掴もうとする。
その集中力や、大したもの。
ばぁばのほうが抱いてる重さで手が痛くなり、やめさせる。

「とうは、サッカーじゃなくて
 ロッククライミングをやりたがるかもネ」
と、隣室にいる むつはに話したら、
しらっと返事が聞こえてきた。

「うん、サル年生まれだしね」





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最終更新日  2017年03月20日 12時21分58秒
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