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今日は大阪でラーメンチェーン店のお仕事です。業種とわず、やってしまうのが怪しい先生です…。スーパーバイザー集めてエリアマーケティングです。元は関西なんですが、関東圏では約10店舗が展開してます。ただ、ここのラーメンはちょっと独特で、「大好き」か「大嫌い」と真っ二つに分かれます。真ん中の顧客がいないんです。「たまには食べてみるか…」という顧客が少なく、「いつも食べたい」「死んでも食べない」と分かれます。ですので、少し安くしたぐらいでは需要は変わりません。サービスで半ライスを無料にしても効果はまったくなしです。「大好き」という顧客にどのようなメリットを提供するかが重要でここを伸ばすしかないんです。「大嫌い」な人に好きになってもらうという戦略はリスク多すぎです。まさに「顧客の差別化と重点投資を」絵に描いたように展開するストーリです。店舗によっては繁盛店とそうでない店がはっきり分かれます。これは商圏と立地です。客層が客層ですので、駅と駅の中間点の裏手(最悪の立地)に店があっても「大好き」というカテゴリーのパイが多くいれば繁盛店となります。駅前、ロードサイト店密集地に店を構えてもこの層のパイが少ないとランチタイムもでガラガラ状態となります。マニア系の戦略が適用できます。秋葉原のメイド喫茶ってテレビでよく取り上げられてますが、あの電気街(というかフィギュア街)のどこにあるかわかります??その手の嗜好のない人は知らなくても、わからなくてもいいんです。顧客じゃあありませんから。ただの人ですから。でも、マニアは来るんです。どんなに怪しいビルの地下にあっても、20分程度歩く場所にあっても蟻のようにゾロゾロと群がってくるんです。このロジックをラーメン店の戦略に当てはめようとしたのですが。受講者「・・・・・・。」「ん??なんかまずいこといいました??」「あの・・・うち、普通のラーメン屋なんですけど・・・。」「あっ、そう。失礼しました」時期尚早ってこのことね…。
2006.03.30
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うちの近所の桜です。7分咲きってとこでしょうかね。これから、渋滞(桜見学)、花びら掃除、落ち葉掃除、毛虫発生と悲惨な半年が待ってます。サクラのいいときは一時ですね。今日はお仕事なく、ぶらついております。ぶらつくと花粉がすごいです。私は重度の花粉症ですので今は口の中の粘膜があれまくっていてタバコも吸えない状態です。気分はイラつくし、鼻はたれるし、くしゃみは出るし、目はかゆいし…。今年は1月に山口へ行きましたので社内で誰よりも早く発症しました。5月に仙台の仕事がありますので、サクラ前線と一緒に動いてる状態ですので、5月下旬まで続くのでしょうね花粉症。花見で宴会なんてもってのほかです(食用菊ではありません)。サクラはいい花ですが、私にとっては、赤とも言えずピンクともいえない桜色はホコリっぽい色に思えてならないんです。ホコリはダスト。そう、私ハウスダストもアレルギー反応で出てるんです。で、サクラ見ると鼻水ダラーです。仕事に備えて病院いこっと。8年ほど前から通ってる病院が私と同じ怪しい病院で、先生がソニーの昔あったエスパー研究室にいた人なんです。永久エネルギーとか気功とかを研究してる。その先生が針と漢方専門医なんですよ。でも内科と皮膚科の看板出してますが…。そこで両側のほっぺたに針2本さしてもらうと症状がピタッと収まるんです。持続時間3日。切れたらまた打つ…。保険適用。肝臓のガンマ値が1000超えたときは、絶対安静緊急入院だったんですが地元の病院に入院したかったのでなんとか…。って、東京から神奈川の病院にいくためにと気功と針で200ほど落としてもらいグリーン車で神奈川の病院まで行きました…。怪しいでしょ???花粉症の皆さん、あと少しですのでがんばりましょう!!明日は大阪出張です!!
2006.03.29
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今日のことなんですけど…。昨日と引き続き同じ研修です。本日は私がAM担当、例の先生がPM担当。交替です。で、AMの私の講義を例の先生がオブザーブしてました。PMは例の先生の出番。なんと言ったと思います??「先ほど(なんちゃって)先生がお話した、オリエンタルランドのSCSEは、私も知っております…。」「先ほど説明があった、現場への権限の委譲は私も考えておりました…。」「(なんちゃって)先生がお考えのことは私も以前からお話しをしておりました…」受講者の前で、しゃあしゃあとよく言うよな。このババアどこまで人の足引っ張るつもりなんでしょ??昨日、そんなこと少しも触れなかったでしょ。超いやらしいですね!教室で喧嘩売ってどうしようとしているんでしょう??神経疑います。例の先生、研修終了後に事務局に言ってました。「来年は私一人で、できますから…」営業してるんです。人を蹴落として。こういうコンサルタントは徹底的に叩いたほうがいいですね。叩き方はいろいろあります。そういうの好きです。私は倍にして返すのが好きですから。足引っ張られたら、さらに引っ張らないと気がすまないほうなんです。なんか楽しそう!競争戦略の勝因は「人の足引っ張る」ですよ。成長戦略の時代のように一人がんばってもいいことないですよ。みんながんばってますから。市場の決められたパイを奪いあうのが今の時代ですからね。さて、どうやって足引っ張るか???倍にして返すか??
2006.03.28
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「皆さん、よく知ってる自動車会社で、フランス人が社長で…といえばわかると思いますが…。」なんでこんな言い回しするんだろう???さっきから、思ってます。今日は別の教育団体のコンサルタントがAMの講義を担当し、PMから私の出番です。話のつじつまを合わせるためにオブザーブさせていただいてます。この講師、はっきりと日産自動車って言えばいいじゃん。「社名はいえませんが、日本最大のテーマパークで顧客満足度日本一の会社では…」オリエンタルランドでは…って言えばいいじゃん??先ほどからこういう言い回しの連続。なんか、気持ち悪い…。秘守義務でいえないのだったら、A社、B社でいいじゃん。なんで、こんないやらしいモノの言い方するんだろう?なにかあったら、私は社名は言ってないと逃げる気か??でも、こんな会社でコンサルしてるんですよ、私はすごいでしょう!っていいたいのか??しまいには、「私は、何をおいても家族や家庭を第一と考えてます…」と言い出す始末。この先生、女性講師なんです。受講者は「うん、うんって納得してましたが…。」監査法人の会社を退社し、結婚後にケロッグ大学にMBA取りに行って、帰国後コンサルタント事務所作って、週に3日は出張の連続。土日も企画書作ってますって言ってたじゃない?ん??家庭が大事??子供と家事とダンナを放り出してそこまでやってるやつに言われたくないですよ。自分の夢を実現したいんだったら「家庭があっても、一人の人間として、自分がやりたいことがあるんです!」って言えばいいじゃん?なんか、いやらしいコイツ!!こんなコンサルタントになってはいけないという反面教師でした。だから、講義終了後「今日は、すばらしい勉強をさせていただきました。」と言ってやりました。そしたら、「私も、いつもすばらしい方々と出合って勉強をさせていただいてるんですよ」だって?最後までいやらしいコンサルタントでした。
2006.03.27
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遠いところへ出張してました。モデムのアンテナが立たないところでしたのでしばらく更新できずでした。15:00に研修が終わって、三沢空港に着いたのが19:00…。とんでもない僻地!!!受講者は素朴そのもの!レスポンスなし。怖がってるのか、話しかけてこないんです。あたしゃ、狼じゃないって!こういう人たちもいるんだなぁ。としみじみと思いました。事務局のかたも、純朴そのもの。悪気はないのですが、気を使わない。22:00消灯…。真っ暗。外も真っ暗…。鶴の鳴き声がさびしく響くだけ…。朝食は山芋ご飯のみ…。夕食は焼き魚一丁。自販機なし。携帯使えず。会場は畳。当然、宿泊部屋は和室。う~ん…、「みちのく」ってこうなんだな~!!!
2006.03.25
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今日は、大手メーカーの管理部門のメンバーを集めてCS研修です。管理部門といえどもCS意識を持って仕事をしてくださいな。というのが狙いです。集まった受講者は総務部、業務部といった方々ですが、実は仕事してない・・・。ほとんどの人たちが選手なんです。そこの企業はアイスホッケー部と野球部などを持ってて、実業団の選手を多く抱えてるんです。当然のことながら、昼間は練習。午後から仕事…。でも疲れちゃってる・・・。っていう状態。当然、研修中も練習疲れが出る・・・。研修なんて関係ない、ましてやCSなんて。という方々ばかり。こりゃ、格好の睡眠時間です。半分以上が寝ましたよ。13:00も過ぎお腹いっぱい、今日は肌寒いので部屋の温度上げぎみ、とくれば最高のお昼寝タイム!!わたしは発症している花粉症も手伝って神経カリカリ状態。とここで、コンサルタントになりたてのときにやって大失敗したことを再度チャレンジしてみようと考えました。話すスピードを下げ、環境認識論をコ難しく説明し、しばらく話すと大体が寝ます。そこで椅子をドアに向けて思いっきり投げます。(昔は投げ方に迷いがあたっので失敗したのかも)ガチャン!バコーン!全員が飛び起きます。「環境変化で何が起こるかわからない。気を抜いたらだめですよ…」話を元に戻して淡々と続きをすすめます。そこから、誰一人として寝る人はいません。「この先生、何するかわからない」という本能的な恐怖感があるんですね。スポーツマンですから。研修アンケートには間違っても「講師が椅子を投げた」とは書きません。自分達が寝てたのがばれますから。お互いの微妙な関係が必要なんです。今回は成功しました・・・。椅子投げ。皆さんは真似はしないように、やる方は自己責任でお願いします。
2006.03.22
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今日、早速ドコモのSO902iを買いました。ヨドバシカメラで整理券配っててギリギリ購入できましたよ。これには、待たされました!!ソニーからはじめてのFORMAと言うことで期待感はあったんです。昨年の12月に販売予定と言うことだったんですが、(今だから言いますがドコモさんの社員からの情報、まぁ、受講者ネタです)。しかし、12月の末になっても発売されず、他の902iシリーズはほぼ出揃い、ソニーだけ「発売未定」のまま…。別の研修でドコモ関係の会社だったので受講者に聞くと、「4月になる」との情報。「ゲッツ???半年遅れかよ!!」で、つい先週、「3月10日発売」とプレス発表あり。これで手に入る~と思ってたら、濡れた口が渇くまもなく「3月21日に発売延期」のプレス発表??ソニーエリクソンてど~なってんだ??今日発売を信じて、延期がないことを祈りつつヨドバシへ10:00に入店しましたよ。長蛇の列!!!!こんなにこの発売を待ってるお客様がいたのか???で、やっとのこと買えました。でもね、SOは昔から初期不良が多くて困り者です。今回はそれ覚悟してます。ドコモショップで交換してもらえばいいことですし。そのうちにはキズも付くだろうし、一石二鳥です…。品薄らしく、これを逃すと次の入荷は3週間待ちらしいだそうです。ということは、明日、これもってるのは周りで私ぐらい??周りの人はほとんど持ってない状態??いいじゃない!!!コレッテ!!マーケティングをやってるコンサルタントは口だけではなく自分も実践しないとダメよ!!!
2006.03.21
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今日は仕事帰りに、尊敬する先生(上司)と飲みに行きました。尊敬するって???結構、怪しい先生なので尊敬してます。私も結構、怪しいです…。飲んでて、お茶摘みの話になりました。中国のお茶摘みは指にカッターの刃をテープで巻いて葉を取るらしいです。効率的に取れるのですがやはり、指で摘んだほうが味がいいそうです。日本では桃やりんご、さくらんぼなどは指で摘むといわれてます。これがクリッピングといわれていて、親指と人差し指を使って果実を摘む。だから、大手のメーカーは果実栽培が行われている土地に工場を出すそうです??今の製品はクリッピング動作ででカチッと留める作業が(はめ込み式)大半なのでこの摘むという動作が質の向上をもたらしているそうです??私が言ってるんじゃないですよ、尊敬する怪しい先生が言ってるんです。だから、焼津や九州、東北等、果実栽培がある地域に工場が多いんだな…と変に納得してしまいました。こんなことを話してお金が取れる商売がコンサルタントなんです…。怪しいでしょう???他にもっと怪しいことを話してましたが、公の場で公開できないのが残念です。ご希望の方はメール等いただければ内緒でお教えしますよ!だけど、この先生、超過激ですので、気絶されないように!!
2006.03.20
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なんか、最近、先生ネタでレスも付き、変に盛り上がってますね??うちの組織にも本との先生っているんです。私はなんちゃって…ですが。それがまた、たち悪い!!電気ポットでお水入れずにお湯沸かして、そのまま講義に出てしまってボヤ騒ぎ…。そのときの、その先生のお言葉「メーカー呼んで来い!PL訴訟を起こしてやる!!」です。一言も「スイマセン」がなかったんです。ある先生は研究室にNゲージ(鉄道模型)走らせてるんです。その辺の研究してますので、悪いことはないのですが…。ただ、授業おわって研究室にもっどて来て、教務呼び出しです。「誰か、俺の研究室に入ったか?」「いいえ、誰も入らないと思いますが…」「成田エクスプレスを3番線に停車しておいたはずだが、2番線に入ってる。誰かが動かしたに違いない!!」こんな、アホなことの連続です。京都の冷泉家の蔵を開けない運動とか、(開けられると色々な過去データが出てきて自分の学説をつぶされるそうです)誰かが自分の発表した紀要をパクってないか、ただひたすら調べてる…。あんたたち他にやることあるでしょ?って感じィ↑でも、それをいうと100倍になって戻ってくるので絶対に言いませんョ!!
2006.03.19
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今日は小学校の同窓会でした。皆、老けてましたよ~。でもね、やはり小学校時代の先生って絶対ですよね。中高は別にいいんですが、私男子校でしたので…。小学校時代の先生ってケツの穴まで見られているので頭が上がりません。あれだけぶたれて、殴られて痛い思いしたのにもかかわらず、なんか、尊敬できちゃうんです。言い返すことが40歳過ぎてもできないんです。不思議ですね…。子が40才過ぎて、親が70歳過ぎた関係のように、昔の話はチャラになるどころか、すべてが積み重なってるんですよ。先生、デジカメで参加者を撮り巻くってましたが、普通なら「自分の過去にしがみついてて、こんなにたくさんのヤツラを教えたんだぞ!と写真みせて自慢するためにやってんだろ…」ぐらいにしかとらないのですが、今回は違います。「先生、私が撮りますから…」あまり、チマチマ動き回らないで、なんかあったら私やりますよという考えに変わってるんです。不思議ですね????先生ってこういう人のことを言うんでしょうね。当時は生徒と教師の関係と言う強制力でヘッドシップの関係にあったものが、卒業して従う義務がなくなっても影響力がある。本来のリーダーシップが発揮される。う~ん、奥深い。私もこういう先生になりたいと思いますがムリです…。足元にも及びません…。50歳でお茶に目覚めて、裏千家に弟子入りしたり、大学のお茶の授業に参加したりされているらしいのですが、普通なら眉唾モノで聞く私ですが、今回は積極的傾聴をさせていただきました。このように相手を変える力って何なんでしょうね???奥が深い!!!!
2006.03.18
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<タイトルはダジャレじゃないですから>天気がよくなったね!!小学校は、今日は卒業式らしいです。その前を通り過ぎて隣の中学校へ…今日は中学校でお仕事です。日曜日もお仕事、大変ねといわれるよりも、仕事あるうちが花よ。教員集めての、目標設定研修。簡単に言えばMBO(目標による管理)の目標をきちんと立てましょうね。と言う研修。目標立てられないんですよね、先生。管理のための目標と言うと日教組をつらねて校長に文句言いにくるわけですから、今までそんなの考えたこともないと言う状態。「今年一年何やります?皆さん!」「始まってみないとわからないですよ!」おっしゃるとおり…。新一年生の顔、まだ見てないし、新しく持つクラスの子供たちもこれから話してみないとわからないし。まあ、まあ、おっしゃるとおりですガネ。営業はそれこそ走ってみないと売り上げどこまで行くかわからないんですよ。でも、見込みがあって、見えない分があって、それをどうやってクリアするかと言う目標をつくって動いてるんですよ、先生方!「それは、営業でしょ。教育と違うから…」ホラ、でた、違うチガウ病!!最近、さまざまな業界ではやってますね、インフルエンザより猛威を振るってますねこの病気。普段だったら、「あのね~」と説得で納得を引き出していくんですが、わたし、日記にも書いてますが、ここ連続して違うチガウ病の患者さんと出会ってるんです。説得するのも「もう、飽きた~」っていう感じなんです。本とはいけないんですけどね。「教育は教育ですよね、民間企業事例は合いませんよね」っておとなしく引き下がりました。でも、大学と短大と専門学校の事例をとことん出してやりました。少子化で短大が淘汰される危険がある、当然四大も。そこで学校法人として独立大学法人として職員一同どのようなことに取り組んでるか、話しましたよ。そこから、やっと聞く耳持ってもらえるようになりましたね。教師たるもの、「なぜ、人の話を聞いて理解しようとしない!!!」といいたかったですけど、私も同じような人間ですので大きな声で威張って言えないところがキツイ!!
2006.03.17
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今日は、あるベンチャー企業で営業研修のお仕事でした。昼食をそこの社長とご一緒しました。飯がまずくなりました・・・・。なんで、ベンチャーの社長って弱みを出そうとしないんですかね?販売サイトを出している会社なんですが、「ヤフーとかグーグルといったところから入ってくるお客様が多いんですか?」「いえ、ウチはすべてが直でアクセスしてきます。」ほんとかい?私この会社の仕事をするまで存在するも認識してなかったです。「ウチのサイトはすべての商品が確実に手に入ります。」「????」どう見ても品薄の人気商品も扱ってるんですがここなら必ず手に入るそうです。「メーカーに対してはこの業界で一番チカラを持ってますので商品は優先的にうちに入ってきます。」販売力ないと卸も見向きもしないのに、ここは優先的に流れてくるそうです・・・。「プロモーションとかチカラを入れたほうが・・・・」「見ててください、来月からあっと驚くプロモーションをします。」来月が楽しみです、ああああっ!!と驚きたいものです。「大手のコンビニさんもうちに注目していて提携の話が後を立たないです」で、営業強化の研修ですかい???矛盾してる。弱みを完全に隠して、強みを誇張して話すんです。まあ、ベンチャーはこれでなきゃやってられないんでしょうが…でも、ものには程度って言うものがあります。でかい話をしてるにもかかわらず、昼食は340円のうどん屋でした…。とりあえず「ご馳走様でした」といいましたよ。こちらがおごってやることもできた金額ですね、領収書なしで。彼、領収書もらってました…。講師昼食代で落とすのでしょうね。最近、なんか愚痴が多くなってきたコンサルタントでした…。>>ニックネーム、ローマ字からひらがなに変えました。これからもヨロシクです。
2006.03.16
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コンサル業って厳しいね!!!答を持ってるんです。他業者や他業界の事例知ってるんです。その業界でも数社の仕事をして、いいところ悪いところ知ってるんです。それをわかってくれない経営者が多いんです。「ウチは独特だから・・・」「あなた、この業界で仕事してないから…」別にそれはそれでいいです。私は学校でてからJTBに入社して、転職して今のコンサルタントしてますよ。あなたの業界では仕事してませんよ。でも、それがコンサルタントなんですよ!!!世間の変化と市場の声を一番知ってて、勉強してそれを生業としてるんです。それで食ってるんですよ!!!成果出してるんですよ!でないと食えないんです。零細、中小の企業、店舗はお客様のことをよく知ってる、ウチはこれで成果が出た。といいますが、ほんと???絶対出るわけがない!利益と経費考えてます??従業員はそれで育ってます???継続性のあるお客様を囲ってます???お客様は囲われたくないと思ってますよ。お客様は自分の支払いで大きな利益を出してほしいとかんがえてませんよ!!従業員は技術を見につけたら自分の店を持とうと考えてますよ!!現場を見てるようで見てないんです。それを気づかせようとしても気づこうとしないんです。厳しいね!長年この仕事をやってきて、すばらしい経営者って素直な気持ちを持つこと、人の話を受け入れることこれがいい経営者です。もう一度いってもいいですか?コンサルタントは答えを持ってるんです。カウンセラーは相手に答えがあるからそれを引き出すのです。この違いわかります??コンサルタントは将来の答えを持ってるから飯食えるんです。カウンセラーは過去の事を聞いて問題解決するんです。答えはあなたにあるのです、それも過去の!!過去のですよ!!なんか、最近他のブログでもお話しをしてるのですがわからない人が多くて歯がゆいです。お話は成功しているお店の話ですがそれを自己の経験則で否定されます。それはそれでいいのですが、私サラリーマンですので基本給の中でもお伝えしたいことはきちんとお伝えしたいんです。その業界がいい方向に行けばいいのです。個人事業主であればお金ほしいです。でもサラリーマンですので基本給以外の利益は得ようとしません。スイマセン、もっと言うと今所属している組織は公益法人ですので、利益よりも伝えることをきちんと伝える立場にあるのです。それを理解して気づいてほしいのですが、かんたんにはいかないんですよね…。
2006.03.15
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高松でのお仕事の最中です。内容は「新規市場戦略」受講者にどのような市場がこれから有望か、マーケティング技法を使って抽出させたのです。4グループ23名いましたが、すべてのグループが高齢者市場!!葬儀、墓地、墓石、施設…。夢がないんだよ夢が。よし!やってみよう!!っていう気が起きないジャン。市場はいいとして、業態もいいとして、その新規市場に攻め込んだとき。誰がご遺体を引き取りに行くの?誰がご遺体を安置して枕飾りして、着物、髪の乱れを直してあげるの?誰が納棺するの?って考えた場合、企画はだしたけど私はちょっと、今の仕事があるのでそのプロジェクトには…ってなるに決まってる。その生業がどうこうということじゃなくて、皆がやってみよう!っていう意思があるかどうか。以前、葬儀業界のコンサルをしたときも大変だった。簡単に考えるほど甘くないのよ。鉄道系や大手資本、スーパー系、広告業界、寺院が手を出してきて、トーチャンカ-チャンでやってる葬儀屋さん大変よ。会館もって、霊柩車、寝台車の青ナンバーとらないと仕事はライバルに奪われてしまうから。墓地も山買って、何億の資金つぎ込んで造成して、墓地にしたら資産価値は0円ですから。駐車場なら少しは資産価値ありますよ。そこまで腹くくれるかって言うの。所詮サラリーマンが仕事で考えた戦略なんて個人事業主からしてみれば過保護の親とお遊びしてるようにしか見えないんだよね。そもそも「少子高齢化」が問題だといってもサ、少子化は問題ですよ。子供の数が減れば労働力も少なくなるし、国力自体が弱体化する。だから、産め!!なぜ産まない!!って問題なのよ。でもね、高齢化が問題といったら、問題よ。今の70、80、90才台が問題といったらど~なるの。爺さん婆さん生きてることが問題になっちゃう。これ、失礼だよね。姥捨て山にいけって言ってるようなもんだね。今は山の猿やいのしし、鹿が山を追いやられて住宅地まで下りてきてる時代だから、住宅地に住んでる年寄りを山に捨てようと思っても、また、住宅地に出没するよ。これは課題なのよ。問題と課題は違うんだよ。課題だから前向きに明るく取り組まないと進んでいかないんだよね。さあ、明日はどうやってまとめさせるか???
2006.03.14
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今日はこれで移動です。ほんとは16:00までの仕事だったんですが、色々ありまして21:00までずれ込んでしまいました。「あの~、今日、移動で西へ行かなくてはならないのですが?」と担当者に言うと。「どこ?」「高松、もう飛行機まに合わないんですよね…」「大丈夫!うちので行きます?」さすが鉄道関係の会社!!本体、増収計画の一環として時間延長したのか?と思えるほどの早業で切符手配してくれました。で、サンライズ瀬戸号で高松へ…。「ゲッ!寝台車かよ!!」とビビッておりましたが、それがなんの、なんの、快適!!と感動!!個室です。この電車、ほとんどが個室対応です。じゃあなきゃ、いまどき2段3段の車両になんか乗る人いませんよね。マーケティングをよく考えていらっしゃる。で、もっと感動が化粧台つき!!他にアメニティグッズあり、CS放送のTVありと至れり付くせり!!たまにはいいもんだなぁと実感しましたよ。今は、横浜あたりを走行中でこれから小田原、熱海、焼津と夜の海岸線を見ながら走ります。ウウ、涙してしまうかも…。新幹線、飛行機のような無機質の移動より情緒あふれる、ゆったりとした移動をすることによってストレスもたまらないんだろうな~。んん、でもよ~く考えると7:30高松着で9:00から仕事…。ストレスたまるかも!!!
2006.03.13
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今日は仕事が休みでしたので、新宿、秋葉原と物色です。(今日はお仕事の話はなし!!)何をって?デジカメです。今まで、キャノンのEOS-10DとEOS-1Vを使ってたんですが、銀塩カメラの出番も少なくなったので処分してデジタル移行を考えてたんです。ですが、残ったEOS-10Dだと力不足。で、EOS-5Dを視野に入れて物色の最中です。EOS-5Dってすごいカメラで、フルサイズ(24×36ミリ)センサーを持つデジタル一眼レフ。1280万画素。これまではフルサイズセンサーを持つデジタル一眼というと100万円近くだったけど、本機は40円以下で買える。実売価格が37万~28万あたり。ハイアマチュア向け、ということになっているけど、プロの使用にも充分耐えられる。通常のデジタル1眼レフって、たとえば17mm広角レンズをつけても28mmぐらいになってしまって高価なレンズを買っても意味がないのよ。センサーが小さいから。でもフルサイズのセンサーは、そのままの倍率でくるから凄い!!しかし、高いね。こちらも予算ちゅうものがありますのでそれにあったものを捜し歩いてます。中古も視野に入れてね。で、歩き回ってたらパナソニックのFX-01。これが目にとまって、今、浜崎あゆみがCMヤッテル。これよくない??コンパクトデジタルで28mmが取れるのって少なかったんです。あってもダサいか高い。これいいジャン?私、広角好き…。で、これは衝動買いしました…ハイ。あとは、今もってるパナソニックのLX1を売れば帳消しです。LX1も28mmは撮れるんですが、ワイド版だけで、ナニでした。通常のサイズだと35mm程度になってしまう。広角好きの私には使いづらいカメラだったんです、ハイ。ちなみにあと、残ってるカメラをお教えするとライカのM6とマミヤの645PROとタチハラの4×5なんです。タチハラの4×5って知ってます?蛇腹カメラといわれていて、写真館で使ってるようなやつ。木製で蛇腹の先にレンズがついてて、撮るとき暗幕かぶって、大きなフイルムをガシャっと後ろに入れて撮る…。ネガフィルムのサイズが通常のLサイズのプリントと同じくらいでかいの。これが、腰がぬけるほどきれいに撮れるんだ。(フィルム代が高いけど)昨年、江ノ島と夕日を撮りに小動まで出かけたら、先客がいておじ様カメラマンが勢ぞろい。とりあえず構図を決めてから準備しようと、コンパクトカメラ(100mm望遠)で覗いてたら、隣のおじ様カメラマンが「そんなのじゃ、きれいに撮れないぞ~」気にせず、構図を決めて三脚広げてたらおじ様「コンパクトカメラなら三脚なんていらないだろ~」気にせず三脚広げて、蛇腹カメラをオモムロニ取り出しセットし始めると、おじ様方「」オオー!!」とどよめき。ざまあみろ!!って思いましたね。「どうせ撮るなら4×5じゃないとね、35mmと比べると質感がぜんぜん違いますからねエエ」と言い放ち、私は暗幕をかぶりました…。内心、ヤッター!と言う気持ちとはづかしさが同居します。これって、人前でかぶるのって勇気いりますよ。さあ、EOS-5Dさらに物色しようっと!!
2006.03.11
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今日のお仕事はあるメーカー系のSEさんを集めてのセールス研修です。昨今、SEも営業をしなければならないんですね。大変だ!SEといっても川上の開発の方々。開発担当って、高度な技術が頭にぎっしり詰まってるので、技術用語は繰り出すのですがこちらにはさっぱりわからない。紙一重なんです…。まずい表現??頭がよすぎるの。キレすぎるの。で、最近は営業とSEが同行セールスしてあたらしい仕事を取ってきても、結局は川下のアッセンブリあたりのチンケな仕事しか取れないから、開発の担当者も客先へ行ってOSから覆して大きな仕事を取るという形にシフトしてきてるんです。たとえばTUTAYAやセブンイレブンのシステム全体を当社のシステムに変えるという。こういうことが説明できて、実施に提案書かけてプレゼンできるのは開発の力がないとできないんです。しかし、その開発担当者が根っからの技術者ですので、しゃべれない。人が大嫌い。相手にあわせられないときてる。研修中もピタゴラスやピカソ、エジソンと話してるようでした。(この人たちとは話したことないですが…。スイマセン)昨日までの研修のように「なぜ、あなたがたがセールスしなければならないのか」と言うところからスタートです。ただ、根本的に違うのは航空会社のCAは浪花節、根性論でもいけるのですが、彼らは技術者ですから、その説明にロジックがきちんと存在しないと話を聞いてくれない。こりゃ、大変でした。自社を取り巻く環境の変化から事実を挙げて話していって、それらがどのように変わっているのかを認知させ、それに対する対応策として戦略があって、自社の戦略をあなた方が確実に実行する(手と足の行動を変える)ことによって変化に対応できる組織が出来上がって…と。今回もチカラ仕事。コンサルタントってヘッドワークよりもボディワークなんですね。と気づいた1週間でしたとさ。
2006.03.10
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機内販売の研修、やっと終わりました。重かった…が感想。何でああまでも、いこじなんでしょうかね。最初の1日目で動機付け。セールスマインドとまでは行かなくても「売ることの楽しさ」「なぜ売らないといけないのか」そして、「機内販売における、お客様の満足」と、とうとうと話したにも関わらず、「あたしたちは保安要員ですから~」「それよりもドリンクやミールサービスで手一杯」「売り上げ処理するのが着陸とタキシング中なので面倒」「そんなことよりアナウンスの勉強が必要・・・」などなどへ理屈ばっかり・・・。夜の懇親会で、酒飲みながら一人づつ、諭してまわりましたよ。一人ひとりがそれなりの理由(理屈)持ってますから。ここはOne to Oneしかない。で、2日目のプログラムは売るためのテクニックだったのですが、急遽変更。グループワーク「なぜ、売りたくないか?」阻害要因を取り除かないと前向きに考えないですから。そしたら、出るわ出るわ、もうやめて!と言うほど出ました。昨晩の私の布教活動はなんだったのか?と思うほど。で、「仕組み」に関することは先方の客室本部長も参画させて要検討事項と言うことで。「風土」に関することは本部全体の取り組み事項と言うことで。「個人の能力」に関することはこれから研修で。で、問題は「個人の欲求」です。「したくない」という欲求は、これまた厄介です。「方針」とからめて組織人として組織の要求に嫌でもこたえさせるか。または「したい」という気持ちにさせるかしかないのです。しゃあない、したいってきもちにさせるか!自分の営業経験から(私、転職組みです)売ることによって自分がどう満足したか、お客様からお喜びの声を聞いてどう感じたか、それによって自分がどう成長したか。売ることの楽しさを3時間語りましたよ。事例も入れて。2/3は少しは心動いたようです。1/3はだめです。どうやってもだめです。だって、憧れのスチュワーデス目指してTOICのスコアー上げて、受験対策の勉強して、大学と平行して乗務員になるための専門学校も通って、体の健康も維持して、なん百倍の狭き門をくぐってやっとCAになって、3年間低賃金で使われて、その間にミスしたら正社員登用の道は閉ざされるので目一杯がんばって。憧れの先にやってるお仕事はお茶配り、荷物入れ、きつい安全指導、わけのわからないオヤジ(乗客)に文句いわれて、こりゃ重労働ですよ。夢も一瞬のうちに覚めますわ。その上に「モノ売れ!」ときたら、誰だってキレますよね。非常につかれた仕事でした!!
2006.03.09
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今日は、航空会社でCA(スチュワーデス)さんを集めて研修です。顧客満足を向上するために機内販売に力を入れいます。お客様と話し合いながら(顧客のニーズを明らかにして)商品をお勧めする。まあ、販売ではなく営業です。しかし、CAの頭の固いこと堅いこと!!「私たち、売るためにCAになったんじゃないのよねえ…。」だと。最初からこうだと先が思いやられます。確かに憧れの仕事ですが、だからこそ、成れなかった人の夢をいろんな形で提供することが必要なんです。「私はちゃんと売ってるからいいのよ」「販売はまかせてよ、うまくやってるから」という人に限って売り方知らないし、売ってない。殻を破りたくないあらわれです。現状を維持したいから言い訳をするんです。今までどおりの仕事なら楽なんです。人は変わらないほうが楽ですから。ですが、今までの機内の仕事の他に販売の仕事もやらなくてはならない。これがいやなんです。だから、できてる、できてるといって逃げに回るんです。あと2日間ありますので、どーやってこれを崩すかが研修の課題ですね。
2006.03.07
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私は新入社員研修は担当しません。なぜって?つまらないから…。他のコンサルタントは「新人と付き合うと自分が活性化する!」「若い人から学ぶことがある!!」とかいってやってますが。そ~んなことはないだろ??マナー悪いは、口の利き方知らないわ、常識ないわ。それ教えるのが新人研修ですが、2日間でパーフェクトな社会人に養成できたら、親はいらないですよ。静かだと思ってたら寝てるし、メール打ってるし…。「なんで、社内メールで顔文字をつかちゃいけないの?」真顔でこういう質問が来るからすばらしい!理由を話しても、納得しない。じゃ、会社で使ってみろ!滞留期間が6年かかっても一等級昇格しないぞ。以前、ためしに社長あてにメールを打たせたことがありました。入社の挨拶を実際に送信してみようって。そうしたら例の質問の彼が顔文字入れて送信してしまったんです。そしたら社長から返信が来て「文字が化けていて「こんにちは」の後がわかりません」だって。それが顔文字って言うもんなんだ!社長でこの社員とはよく言ったもんですね。そんなこんながあって、ここ5年ぐらいは新入社員研修は担当してません。また、4月が暇になりそうだ…。
2006.03.06
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「ウチのそばの光景です」明日から、本格的なお仕事です。月曜日だからと言うわけではなく、本業の講義です。2月下旬から3月にかけて仕事がなかったので打ち合わせと提案の連続でした。客先は、有名な大企業。受講者はそこの取引先の経営者です。ここがかなりダーティーな業界で、何とか研修で業界の底上げをしたいと言うのがオーダーです。最近、多いんですよねこの手の引き合いが、遊戯業界、葬儀業界と同じような趣旨で仕事してます。ちょっと気にしてるのが研修対象者がとうちゃんかあちゃんで経営している店舗がかなり多いということ。この手の場合、「そこそこ意識」と言うものがありまして、家族が何不自由することなく暮らしていければそれでいい。「それ以上稼ごうという気がない」といのが問題です。いわゆる、何言っても響かない…。状態。どんな、仕事になるか、行ってみて受講者の顔を見てからこちらの出方を検討しましょう!っと。
2006.03.05
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また、また、愚痴を…。暇だと愚痴が出るのよね。うちのコンサルタントって世間知らずのヤツが多いのすよ。ほとんどが出張で外に(客先)出てますので組織の中を知らない。まわりのサポートをしているスタッフ10人ぐらいしか付き合いがないんです。で、出てくる会話が「Aさんて厳しいねウチで一番厳しい人だね…」バカいってるんじゃないよ、他にもっと厳しい人いるよ。まだ、690人いるんだから。幸いなことに私はスタッフからコンサルタントになった人ですのでウチの社員600人は知ってる。内線で電話するときも「○○部の△△です…」それは4年前の部署名でしょ??組織変わってるの!!いこじなまでに自分が入社したときの組織名を使い続ける。わからないんですね、組織変更後の自分の部署名、普段使わないから覚えなくてもいいんです。ミーティングでも「ソニーの変革要因は…」「日産ではこういう方針で…」「松下のV字回復が…」おまえら、偉そうに言ってるけどソニー、日産、松下、担当したことがあるのか???零細組織の町コン(マチバのコンサルティング会社:社長がコンサルタントその他の社員は補助、社員数2名程度)から転職してきたんだろ?せいぜい、中小企業の5Sとか、QC活動,中堅社員研修の指導ぐらいしかしてこなかったんだろ???本読んだ聞きかじりネタだろ???スンマセン、私はこの3社は担当したことがあります。客先でもやってるんでしょうね。聞きかじりネタで話して受講生が腹の中で笑ってるんです。だから仕事来ない。想像つきますよ、中小企業の研修で平気で本田技研工業の事例を出す。マイクロソフトの事例を出す。合うわけがないじゃないですか。職場知らず、世間知らず、周りからは「先生!」といわれて有頂天になる。最悪のサイクルですね。皆さんも研修やコンサルタントを依頼するときには、所属部署を正確に聞いたり、事前に調べて他部門の部長の名前などを聞いて、きちんと答えられなかったら使わないほうがいいですよ。クレーム出して終わりですから。そんな連中は「先生!」といわれる資格ないですから。自分の足元わからない人が人の会社の指導なんてできませんって。
2006.03.04
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最近よく先輩コンサルタントに言われます、「コンサルタントはもっと深く考えなければいけないんだ」と、でも、お客さまからは「あなたの柔軟な考え方がいいんですよ」と言われます。なんか矛盾してない?ふかく考えてしまうと、柔軟に対応できない。こだわりがあるから。こだわりなくすとコンサルタントではない。これってねえ、見方の側面が違うのよ。ジンギスカンの鍋って、表から見ると出っぱてるのよ、裏から見ると引っ込んでるのよ、離れてみるとどちらの見方も正しいのよ。正しくないのは「引っ込んでるんだ!」と決め付けること。だから、先輩コンサルタントがこうでなければならないと決め付けることがおかしいの。お客様が「こうだ!」と決め込むのはしょうがないことなの、だってマーケットインの時代ですから。顧客の言うことは正しいの。何を言いたいかって言うと、柔軟性を忘れて過去の栄光にしがみついて、行動も、考え方も変えず仕事をなくしてるベテランコンサルタントがどれだけ多いか。50才代後半で仕事ないんですよ。お客様が依頼してこない。御大といわれてる人に多い。ウチにもぞろぞろいますよ。そういう給料ドロボー。コンサルタントが定年を目の前にして、何事もなくハッピーリタイヤを迎えて退職金をもらおうという考え自体がおかしいの。コンサルタントって言うのは組織からスピンアウトした失業者を指しますから。退職金あてにしてたらお客様の経営指導なんてできません。せいぜい若手コンサルタントのあらが見えてきて文句のひとつも言ってみたくなるだけよ。そんなコンサルタントにお客様が信頼して仕事任せますか??こんな、コンサルタントにはなりたくないなと決め付けた私でした…。お~俺も年か????
2006.03.03
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出張から戻りましたので画像をアップします。こんな感じでグリーンのラインが伸びていきます。さっそく、昨日と今日、研修で使ってみましたが、プロジェクターに飲み込まれることもなく、くっきりと映りこんでました。プレゼンにはもってこいですよ。
2006.03.03
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というわけで、悩んだあげく秋葉原で買いました。13200円タカ!!!今、出張中ですので明日、画像をアップします。使うと、レッドよりもかなりいい!!鮮明に写って、レッドでは見られなかった光線が見えるんです。手元からプロジェクタースクリーンまでグリーンの一直線が見えるんです!!!受講者もこれには感動??研修の中身は???「それどこで売ってたんですか?」「いくらですか?」お前ら、質問はそれだけか???中身のない講師にはお勧めです。これだけでヒーロー!!まあ、ポインターごときに1万なんぼのお金をつぎ込む勇気のある方はお買い上げください。
2006.03.02
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今日は客先で打ち合わせ。早めに終わったので秋葉原に繰りだしました。必需品のレーザーポインターが壊れてしまったんです。で、その調達に…。今度、買うのはグリーンのレーザーがいいと決めてました。プロジェクターの性能が上がってきて、光量が強くなってきてるので、レッドはそれにかき消されてしまう場合が多々ありましたので。グリーンは1mWクラスでも非常に明るく、十分認識できます。緑のレーザーポインターが有利な最大の理由は、色に対する人間の目の相対感度特性にあります。 このため、同じ光量でも、赤よりも緑や黄色の方がずっと明るく見えることになります。それと、「色覚バリアフリー」と言うものがありまして、色弱の方でも認識ができるように配慮した色使いなどのことを指します。私のように様々な業界で仕事してますと、こういうものも考慮しておくべきなんです。緑のレーザーポインターは普及し始めたといえども作られている数は少なく、価格も20000円台で推移しています。何とか安いものを探しに秋葉原でうろついたのですが、最低で12800円。台湾製、筐体が安っぽい…。う~ん、悩みます。一晩、考えてから、また明日、秋葉原いこ~。メイドカフェで考えればよかったかな?でも目が泳いで考えられないかも。
2006.03.01
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