2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

今日も大勝軒に行きました。暇があれば週に3回は行ってます。なんか、癖になる味なんですね。もりそば(つけ麺)が有名なんですが、私の場合は2回は中華そばで1回はもりそばという繰り返し。もりそばも「あつもり(麺が熱い)」と「もり(麺が冷たい)」「あいもり(熱い麺と冷たい麺が半々)」とメニューはありますが、あつもり専門。盛りそばのスープが酢っぱいのがなんか許せなくて。とりあえず横浜の大勝軒ですので待ち時間なし。横浜でも普通は10分からひどいときは1時間待ち。なんでか?開店する11:00に入ったから。ここはこれがキモなんです!!東池袋に本店(今はなくなって、少しはなれた高速下に出店してる)があったときは、毎日のように仕事直帰扱いで通いました。そのときから癖になってる。開店前に長蛇の列。8時から並んでる人もいるんです。並んでも前から15人までがラッキーな人。それはね、店のキャパが15人ぐらいしか入れないんですが、最初の15人には店主の山岸さんが自らラーメン作ってくれるんです。これが感動モノ!!!!それ以降は、弟子がつくるんですわ…。そんなに変わらないんですが、ただ、山岸さんの作るラーメンを食べたくて8:00から並ぶ。かなりのマニアックモノですね。私が行ってる横浜の店は、それに似たシステムで山岸さんはいないんですが、最初のお客20名ぐらいかな?には餃子が入ってるんです。たかが餃子ですが、その心意気が憎いですよね。だから、11:00の開店に行くわけです。毎回、餃子ゲットしてます。なんかうれしくなるんです。東池袋を思い出して。面の量は通常の2.5倍。写真、伸びてるんじゃなくて通常この量で太麺です。でもね、女性でもサラリと食べられるんですわ。弟子が各地に店出してますから、おそばにあれば行ってみるといいですよ!!
2008.03.25
コメント(2)
お仕事で、秋田へ。さびー!!現地で契約している先生と合流。2人いて2人とも女性の先生。気にしないで…、2人ともオーバー40です…。マナー系を専門にやっている先生方。ドトールでお茶しながら、「先生、マーケティングって何ですか?」講師やっててマーケティング知らないのかよ?「いろいろ…」答えるのがめんどくさい。「いろいろって?」「たくさん…」「なーに、それ、わっか~んな~い」そんな言いかたしてもかわいくない…43歳。「今度、マーケティング教えてくださいよ。」「いいけど、秋田はほとんど来ないから、きても来年ね。」すると、「じゃあ、今からやって!」「…。」「生ビール3杯で。」今日は前泊で、明日から仕事。どうせ暇だし、じゃ、やるか。で、場所探し。行きましたよ、カラオケボックスでマーケティングの講義…。やるせない!!でもね、私の専門はマーケティングなんですが、最近やってない。問題解決や課題形成、リーダーシップなど専門外の仕事が多くて。6ヶ月ぶりですわ、マーケティングの話するの。で、いきなり質問。「正式にはマーケッティングなんですかマーケティングなんですか??」レベルの低い質問デタ~!!「マーケチィングです…。」メモするな!うそだから。つぎ、「マーケチィングをするとナニがどう変わるんですか?」マーケティング!です。「人が幸せになります…。」「オオ~!!!」ウソ、ウソ!!「何で幸せになるんですか?」「人と企業、人と動物、人と自然が相互性をもって、Well Beingの世の中が開かれるのです。」「オオ~!!!」言いすぎ、いいすぎ!「いいですか、神は死んだのです。幻想におぼれてはいけないのです。われわれは、自己の尊厳を持って自立して生きていかなければならないのです。」「うん、うん。」「近代文明は時間と便利さ、モノの豊かさと、情報のあふれをもたらしたのです。しかし、これが目標・理念ではなかったはずです。」「そして環境の破壊と人間の汚染をもたらしました。」「真の原因は人間の欲望中心なんです。」「豊かさとは物質的な豊かさではなく、心の内部からでてくる感情です。心の声に耳を傾けてください。」なんか、2人感動して聞いてる。これが、ウサン臭い宗教の勧誘のしかた…。「ほんと、そうですよね…。」納得するな。「これがマーケチングなんですか?」マーケティング!「いいえ…。」「????」だから最近やってないっていったじゃん。2人も「エエ~!!!!」これで、生ビール飲みそこないました…。
2008.03.24
コメント(2)
今日も、打ち合わせです。3月は仕事少ないので、今のうちに来年度のタネまいておかなくては。でね、先方の担当が異動で変わるというので、挨拶がてら打ち合わせに…。後任はやけに神経質そうな人。前半はおざなりな挨拶と引継ぎ…。後半になると新任の担当者いわく、「何で毎年○○で研修してるんでしょうね?」(○○はうちの団体名)「はあ、いつもおせわになりまして…」「いえ、そうじゃなくて、なぜ1社でやってるのかっていうことです。」講師の評判よくて信頼できるからじゃないの?「変えるか、数社でやったほうがいいんなじゃないかな…?何年も長すぎるよ。」何じゃこいつ?「で、これ」昨年の書類を出して…「なんでさぁ、講師の宿泊料をうちが持つわけ?」普通、そういうもんじゃない?「昼食も出してるじゃない?」んんん?「交通費もさ、何でお客が負担するわけ?」そういう約束ジャン。「講義料金にすべて入ってるはずじゃないの?」まったく違う畑から人事へ来ると、よくこういうことを言う人もいる。1年もやれば勝手がわかってくる…はず。しかし、今回はちょっと状況が違う気がするんです…。次の一言で。「講師がガメてんじゃないの?ハハハァ(笑)給料安いから。ネ…。」こいつ、デリカシーというものがないんじゃないか?笑ってる場合か!お前それでも人事か?私、かなりきてます…。とりあえず冷静に、「では、来年度からやり方を変えたほうがいいんじゃないでしょうか?」「そうだね、考えようね。」絶対、来年度は引き受けないからな!継続の研修が、人事部長も副社長もいい感触で長年続いてるわけ。それをこの新任の男の独断でどうこうはできないはず。あとになって、お願いしますってきても、正直、この男とは付き合えないね。会社の顔ってあるじゃない。担当者が会社の代表って新人研修でこれからやるじゃない。教えてやりたいよね。教えたくもないけど…。若い社員が空気読めないって言われてるけど中堅社員も読めないやつが多いね。この後どうなるかは、またお知らせします!!
2008.03.21
コメント(3)
きょうは、営業と客先で打ち合わせです。この期に及んで、新入社員研修が新規で取れたと言うんです。「今の時期に????もう3月も半ば過ぎだよ???」「先方がぜひ、うちでやりたいっていうんです。」(と営業さん)まあ、いいけどね…、怪しいね…。で、客先へ。先方の担当者と打ち合わせをしているとおもむろに…。「オタクにお願いすると、会場の面倒もみてくれるんですよねぇ?」「ご紹介することは可能ですが、手配までは…通常はしてないんです。」「ええ?手配までしてくれると思ったのに。」やっぱりそういうこと。会場が取れなかったので教育団体経由でなんとかさせようという魂胆。「宿泊も無理ですか??」オイオイ、宿泊も手付かずかい??それも4月1日から4月10日までの10日間ですよ。それも75名…。いまさらできるわけないじゃないですか!!「手配できないなら他の団体に変えてもいいんですけど…。」オイオイ、まだ決まったわけじゃないのに、変えるという脅かしかい?それにどの教育団体もこれから4月の新入社員研修ドピークの時期に宿泊も入れて75名会場手配できるところなんかないぞ!!!「それでは今回は残念ですが、私どもは降ろさせていただいて…。」と切り出すと、担当者。「あっ、ああ、都内でなくてもいいんです。少し離れたところでも…」「今年は4月1日が月曜から始まりますので、火曜日から一斉に研修が始まりますので、今年はどこの企業さんも会場確保が難しいかったらしいですよ…。首都圏近県でもかなりきつい状況で…。」「それはわかってるんです。」おお、承知の上かい?結局、取れなかったんっだ。「何とかしてくださいよ。」さっきは脅かしで、今度は泣き落としかい?「いままで、どのようなところをあたりました?」「いえ、それが、忙しくてね…今月の頭からいろいろなところをあたってるんですが、空いてなくて…。」当たり前だ!家族旅行でも1ヶ月前からホテルあたりだすアホはいない。それに75名の団体ならなおのこと、半年前から動かなくちゃ。「もう、これからじゃきついんじゃないですか?」「そこをなんとか。」「何とかならなくもないですが…。」「ええ!何とかなります?」「まあ、新入社員研修で使わないようなホテル、会場をあたれば、できなくはないと思うのですが。」「どんなところですか?」「だから、新入社員研修で使わないところ…」「…?」「帝国、オークラ、ニューオータニ…。」「…」「ウエスティン、リッツカールトン、フォーシーズンズ…。」「…」「…椿山荘…とか、ね。」「そこでできるんですか?」「予算があればのはなしですけどね。」「ハア、やっぱ早めに手つけなきゃだめなんですね。」あたりまえでしょ!で、人材開発部長もでてきて、その場でガタガタと内輪もめ。「おまえ、今まで何してたんだ!!」「例の件で身動きが取れなくて…。」「なんだと!…。」結局、研修の中身の打ち合わせは全くといっていいほどなし。会場の件でガタガタと2時間。旅行代理店じゃないんだぞ!人材開発部長いわく、これから旅行代理店を通してあたってみるとの見解。でも、万が一、会場が見つかっても研修の中身が決まってないんだけど、どうするの???
2008.03.17
コメント(3)

最近は少し暇ができたので資料整理に…。チマチマと整理してると、「ん?これ、もっと使えるようにしたいな…。」今までは紙のケースで演習をやってたのですが、音声使った体験演習って?で、急遽、音声ドラマを作って研修にメリハリをつけることに勝手に決めました。先立つものは機材です私の場合。シナリオより…。マイクは、過去に買ったソニーのC-38Bというものがあります。通常「漫才マイク」といわれているもので、よく漫才でセンターに立ってる四角いマイクがありますよね。あれです。録音機材は…と、昔使っていたデンスケがあるのですが今は使い物にならず。で、物色していると…今はリニア録音の時代なんですね…。知らなかった。PCM録音用の機械が出てるじゃありませんか?昔は高嶺の花でこんなものは個人じゃ買えなかった。(放送局用のC-38マイクは手に入れましたが…)ソニーからPCM-D50という機械が。これ、昔のソニー流のデザインでかっこいい。値段も手ごろ。で買っちゃいました。ドラマ収録より、とりあえず外でロケハン。「…ん、…すげー!!」この音の静けさと音の立ち上がりと鮮明さって、ipodでも未体験の領域です。リニアってこんなに源音に忠実に録音できるんですね。音声ドラマを作るよりも変な方向にはまりそうです…。音鉄系とか生録系とか…。
2008.03.16
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


