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ブログのお友達のハチノースケさんが、以前糸巻きとボビンを一緒にして収納するアイデアをUPされた時、いつか私もそうやって収納しようと思いました。それからいろいろ調べて、ボビンキャッチャーなるものが市販されていることを知りました。これはいい!と思ったものの、ハチノースケさんは確かストローを挿して保管されていたよなあ、と思い、ストローを探しましたが在庫切れ。こうなると買うのもシャクなので、何か代わりになるものはないかと探しました。そうしたら傍に転がっていたこれ。ゼムクリップ。糸巻きの穴に挿すとぴったり!このクリップの端を曲げてボビンを通すようにしたら、きっちりボビンキャッチャーになるではありませんか。これは我ながらヒットだと思っていたら、他のサイトでもやってる人はちらほら。やっぱり気がつく人はいるんですねえ。もっと早く知っていれば良かった。うちには色とりどりのゼムクリップがあるので、これからはかわいく収納できそうです。
November 4, 2006
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不要品のリストラをしていたら、主婦の友社からもらった赤いナイロンバッグが出てきました。以前「パソコン主婦の友」という隔月刊雑誌を定期購読していました。この雑誌はかなりわかりやすい内容で、バックナンバーは創刊号からほとんど持っています。ワードの操作を覚えたのもこの本のおかげで、主婦にはほんとお役立ちなパソコン技と素材がてんこ盛りでした。しかし後半は似たような内容のローテーションになってきていたので、購読を止めるタイミングを見計らっていたのです。そこに「パソコンを主婦に普及させるという使命を果たした」という理由で、廃刊されることになり(要するにネタ切れだな)、前払い金の返還のお知らせとともにおまけとして入っていたバッグです。携帯が入るくらいの小さなバッグとの親子バッグ形式で、子バッグは娘に持っていかれました。残された親バッグなんですが、はっきりいって使えねー。何の変哲もない単なる赤いナイロンバッグだったら良かったのです。だってねー、白のロゴが入っていて、いくらローマ字表記で控えめに配置しているとはいえ「SYUHUNOTOMO」ですよ。こりゃないでしょう。恥ずかしくて持ち歩けませんよ、主婦の友。持ち手が長くて肩掛けはラクそうだし、ナイロン地で雨に強いのだけが取り柄だけども。この時点でリストラ対象に入ったのですが、この取り柄に目を付けました。雨が降ってもOKということは図書館用のバッグ。今、図書館から娘がもらった黄色いキリンさんがついたナイロンバッグを持って行ってるのですが娘がいない時もこれに入れて借りた本を返却しに行ったりしてます。これと主婦の友バッグの相違はあまりない、なら図書館バッグにしちゃえば?と思いついたのです。ロゴが気になるなら消しちゃえば良い!これまでも娘のバッグをリメイクしましたが、娘が気に入らない部分は隠したりしていたのを思い出しました。そしてロゴ部分を綾テープで隠して、スタンプを押したのがこれ。赤のイメージで、りんごスタンプにしました。遊び心が湧いて、1個だけ赤りんご。綾テープだけでは取ってつけたようになったので、お気に入りのトリコロールテープを縁に飾ることにしました。娘が「リサとガスパールのイメージだね。」と言いました。裏側でテープが交差する部分がテープの裁断ミスで寸足らずになったため、余っていたテープをリボン型にして隠すことにしました。UPして気づいたのですが、リボンの配色順が違ってますね(笑)逆向きにして付けるべきでした。ま、いっか。このリボンを付けたら、娘が子バッグにも同じのを付けろと言います。なので付けてやりました。トリコロールテープも使い切ってすっきり。
April 30, 2007
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ゆびぬきを作っているうちに出る半端な余り糸。短いのは処分しますが、まだ使えそうな長さも出ます。絹糸なので、けっこうもったいない。この余り糸でまたゆびぬきを作ったりできると本に書いてあったので収納を考えました。以前綾テープを巻くのに折り紙の糸巻きを作りましたが、小さいサイズで作ってみることにしました。ちょうど5センチ角のきれいな和紙千代紙セットを生協で注文したことがあって、何年も封印されていたのを思い出しました。久々に折り紙の神様が。本を見て作ったサイズだとまだ大きかったので、更に二つ折りして、折り紙界ではハサミは邪道なんですが、余分な部分をカットしました。折ったことで糸端をそこに収めることもできます。これまた大きいサイズの千代紙で折った六角箱に入れて。ほんとは、底と蓋があるものですが、同じサイズで折ったのできっちり蓋が被せられず、蓋部分を底にして蓋はあきらめました。
February 8, 2007
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久々にリメイク魂が蘇りました。綿棒のケースって、何かに使えそうで使えないというか。うちでは、カゴの中で飲みかけの薬や爪きりを入れて仕切ったりしています。でもいつも脇役。表に出てくることがありません。今日も綿棒ケースが空になったので、何かに使えないかとにらめっこしていました。1時間ほど前、ついにひらめきました。で、完成したのがこれ。紐とはさみをセットしておくためのストリングタイディというシロモノです。うちでは、荷造りする時の麻ひもをこれにセットすることにしました。ちまたには、雑貨屋さんなどで、木製のアンティークなおしゃれなものが売られていますね。以前ガラスの空き瓶で作った糸巻き入れと構造はそっくりです。最初は底の部分に糸を通す穴を開けて逆さまにして使おうと思ったのですが、穴を開けようとするとパキッと割れてしまいました。(なので底部分は割れてます)というわけで素直にフタ部分に錐とポンチ錐という二つの道具を使って糸用とハサミ用の穴を開けました。これだけではショボショボなので、油性パッドでスタンプを「HEMP STRING」と押しました。更に100均で買ったコルクテープを上下に貼り、市販のスタンプをポンポン押して完成させました。どうでしょう。元は綿棒ケースと思えるほど十分バレバレな出来ですが、それなりに使えそうです。糸を引き出すのもスムーズでした。ハサミは黒いのを挿そうと思っているのですが、娘がどこかに持ち去っていて見当たらず、こんなミスマッチな画像になってしまいました。ポンチ錐とはこんなもの。使用したインクバッドとスタンプはこちら。
September 10, 2006
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