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小さい頃は痛いのを我慢してたら「えらいね、よく我慢したね。」とほめられたし、ほめられたくて我慢した。しかし、もう誰もほめてくれないし、我慢するだけ損だ。私はひどい肩こり。頭痛、吐き気までしてくると、今日はどれにしようかな。。。とわくわくしてくる、マッサージオタクなのだ。今までに・・・クイックマッサージに始まり、足ツボマッサージ、タイ式マッサージ、英国式リフレクソロジー、リンパマッサージ、オステオパシー、そして鍼治療。・・・おぉ、こうやって列挙すると我ながらスゴイわ。もみ戻しで翌日ひどい目にあったり、全然物足りない上に効果が感じられなくて「お金返して~」って思ったこともある。合う合わないの個人差もあるし。だが。未だに怖くて挑戦していないのが整骨院と電気鍼。しかし、電気鍼をついに体験した。最近、母が亡父の友人の鍼灸師さんのところへ通っていて「気持ちいいわよぉ。ラクになるから行ってみなさーい」と言うので、おそるおそる扉を叩いた。「おぉー久しぶりじゃねー。何十年ぶりか?」・・・いえ、あの、私の人生は「ん十年」ですからそんな大げさなものではないはずです。「で。どこが悪いんかぃ?」・・・肩こりです。目から疲れるので頭も首も、背中もぜーんぶです。「よっしゃ、わかった、ベッドに仰向けに寝て」・・・と言いつつ、触診もせずいきなり肩に鍼を打ち始める。ひぇー。どんな医者でも注射の前には診察するぞー。「腰に3本、電気鍼打つけど、大丈夫かな?」・・・えっ・・・「一番弱電にしてあげるから、いい?」と言い終えると、機材をベッドに寄せてスイッチ・オン。いきなりピリピリっ、と電気の刺激が。・・・おぉっ・・・「大丈夫やね?」・・・そうじゃなかったらどうするんですか?漆原教授(動物のお医者さん)みたいな人だな、と思いつつ、この刺激に耐えること5分、鍼をはずしてもらってホッ。「いやーでもね、『piri×2』どころか『biri×2』しないと物足りないって人もいるんだよ」・・・私は決してそんな風にはなり得ない。オソロしい電気鍼をはずしてもらったあと、背中から頭まで時間をかけてあん摩してくれたのでそれはとっても気持ちよかった。「結構、凝ってたねえー、またおいで。」・・・だからぁ。最初に言ったじゃないですか、と言いたいのをグッとこらえて「おかげさまでとってもラクになりました。ありがとうございました。また来ます」と答えた私は小心者だ。でも、ちょっと言いたい。予約制なら、同じ時間帯に、患者がだぶらないようにしてほしい。いくらじじさん、ばばさんがメインゲストであっても。そうするより仕方がないのなら、せめて、いや最低限、カーテンなりついたてなりで、ベッドとベッド、診察室と待合室の目隠しはしてほしい!・・・と、明日その鍼灸院へ行く予定の母に、伝えてもらうことにした。
August 30, 2005
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今日は演奏会へ向けて、9AMから5PMまで強化練習でした。午前中はパート練習、午後は合奏だったのですが、・・・ちかれた・・・。本日のお言葉。1.(水車小屋の恋人達という曲の練習中に) 指揮者(30代前半)「皆さん、カレシや彼女と楽しく語らっている、 そんな気持ちで弾いてみてください」 マダム達(年齢不詳)「そーんな昔のことは、わすれましたぁー」2.「顔は、なかなか綺麗にならんが、 音は心がければ、きれいになる」by会長
August 28, 2005
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NHKの朝ドラ、「ファイト」のエンディングを飾っているイラストがポストカード集(1・2)になって発売されるそうです。「恨ミシュラン」のサイバラさんのイラストがNHK、しかも朝ドラのエンディングを飾っていることに少なからず衝撃を受けました。ドラマ本編には興味がありませんが(^^;)番組のホームページで、イラストは毎週チェックしています。サイバラさんのイラストと、ほんの1、2行の言葉は、親しい人からの絵手紙のようで、ほっこりして、励まされます。手元に置いておきたいと思います。「ファイト」イラストギャラリーへ
August 27, 2005
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本日、髪をカットしました。「今、冬へ向けて伸ばしているんです」・・・と言いつつ美容院へ行く矛盾。「長さは変えないでください」・・・と言いつつカットしてもらう矛盾。そこへんのビミョーなニュアンスを感じ取ってくれるひとがよいですよね。今日は、美容院を変えてみました。カットルームは広々、サンルームのような大きな窓からは深い緑をたたえる公園の小さな木立が見えます。シャンプーも、カットも、とっても丁寧。理容と美容の両方の免許を持っている方にカットしてもらったので、私の隣の席に座っているおぢさんの方へ椅子をスライドさせてカットを始めたのにはちょっとビビりました。が、カットテクニックを駆使して私のこだわりの注文を反映してくれました。そして、ブロー仕上げの前に、丹念に背中と肩のマッサージ。これはポイント高し。私は美容院から帰るときに、うきうきしているかハイテンショントークに疲れているかどちらかだったのですが、今日は肩の力が抜けて「ほっ」としていました。今までにない、不思議な感じでした。
August 26, 2005
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人は顎 犬は舌出す 残暑かな我が家にはポチ(柴犬・♀)がいます。10歳だから人間で言うと立派にシルバー。でもお散歩をしていると「あら、かわいぃ」と声がかかる美人顔です。(親ばか)夏場のお散歩は暑さをさけて早朝と日没以降に行っているのですが、それでも俳句のような状態に。最近、「ほぼ日」に紹介されていた「犬の十戒」、読むほどに胸を突かれる内容でした。これは犬だけじゃなく、家族にも友人にも、自分の周囲全部にあてはまる十戒。わたし、もうちょっと優しくなろう。犬の十戒へ
August 25, 2005
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今日は個人レッスンの日でした。調弦が終わり、ムニエルを開く前に開口一番、「もっと肘を意識して、手首からじゃなくて大きく肘から動かすようにしないと。アンサンブルで弾いてたのを見てそう思いました」と先生から言われました。このことは、レッスン当初からずーっと言われ続けているので、自分でも意識してはいるつもりですが、音符が入り組んでくるとそんなこと飛んでっちゃう。「ついちゃったクセって、なかなかなおんないよねえ。やっぱ最初が肝心だねえ」って、先生。今さらそんな絶望的なお言葉を・・・今日のレッスンは惨憺たるもの。家での練習も、先生の前でも弾けば弾くほど弾けなくなっていく。(ん?なんかヘン?)途中でやめて帰りたくなりました。ふぅ。。。今日はかなりブルー入ってます。目標。来月のレッスンでは宵待草を止まることなく弾けるようになろう。
August 22, 2005
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今日は盛りだくさんだったなあ。ハネケンがピアノを弾いて「クラッシックがあの曲に!」のコーナーは要らなかった。グランディーバ・バレエの登場シーンではハープとばよりんソロが結構長かったり、管楽器の人がお休みの小節の時に、オケの人がバレエをちらちらっと見ながらくすっと笑っていたのがフツーの人ぽくてよかった。KABA.ちゃんがグランディーバ・バレエ団の人たちに「とっても近いものを、親しみを感じるわ」と言っていたのはウケました。つんく♂が曽我大介さんの指導で「運命」の指揮にチャレンジしていました。この曲の冒頭の休符をどう処理するんだろう、と思ってたら、オケの人がちゃんと入ってくれてました。素晴らしい。曽我さんは冒頭を♪あさごはーん♪と歌いつつ(上海太郎舞踏公司Bのネタ)「指揮はテイクバックが大事。ピッチャーが振りかぶるように。男気を出して。音楽の一歩前を踏み出して」とレクチャー。それを受けて、汗だくになって振ったつんく♂の指揮は、テイクバックはもちろん、ちゃんと左手で音を止めてたし、ダイナミックで、たいへんよくできてました。事前学習を多少していたのでしょうね。よく、オーケストラの地方公演で「あなたも指揮者」というコーナーがあったり、BSじゃ番組になってたりするけど、私はタクトを振ってみたいとは思わないなあ。あの人のタクトで弾いてみたい、という野望はたくさんあるけど。でも、自分に向けて音楽が発せられる指揮者の立ち位置はスーパースペシャルグランドS席、そこで音楽を浴びてみたい、とは思います。
August 21, 2005
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プログラム*曲目 マンドリンオーケストラの為の4章 (水野真人) 渚の見える風景 (小林由直) マンドリニストの群れ (ブラッコ) 東洋の印象第2組曲 (アマディ) マンドリンオーケストラの為の乱 (萩原滋) マンドリンオーケストラの為の[R・S Vol4](坂野嘉彦)(アンコール)行進曲「威風堂々」 (エルガー)*参加大学 大分大学 熊本大学 九州大学 福岡大学山口大学 福岡女子大学 北九州市立大学 山口県立大学鹿児島大学 総勢74名による合奏は大迫力でした。これだけの人数による合奏を客席で聴く経験は初めてだったし、(西マンの当地公演は10年ぶりとのこと)選曲も新旧取り混ぜて斬新で、とっても勉強になりました。考え方も、表現も違う9校のマンドリンクラブが合同で演奏を完成させることは簡単なことではないでしょうが練習を重ねていくうちにお互いに切磋琢磨し、自分たちにない「音楽」を発見し吸収していくのでしょう。今日の演奏を聴いて、演奏者をみていると「共に演奏する楽しさ」を存分に味わっているのが客席にも伝わりました。演奏終了後の彼らの笑顔がとてもまぶしかった。それにしてもアンコールで威風堂々をやってのけるのは若さ、だなぁ。(年齢はさておき)私もその輪の中に身を投じて一緒に弾きたいーと切に思いました。みずみずしくて音がイキイキ、のびのびしていました。私たちのアンサンブルのリーダーK氏が昔を懐かしんで「オレの参加した西マンの時は・・・」としばしば口にするのですがそれも納得の今日のステージでした。こういう経験ができてうらやましい!そして本日。先日のアンサンブルフェスティバルのCDが手元に届き、おそるおそる自分たちの演奏を聴いてみました。あいたた・・・これを聴きながら日記を書こうと思ったのですが、とてもそんなことはできませんでした(T_T)
August 20, 2005
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昨日、婦人ガン検診+骨密度検診+講演etc.のレディス検診を受けました。まず、問診の段階で「30歳を超えたら婦人ガン検診は毎年受診してください」と言われました。(私は3年ぶり)自分は若いつもりでいるから。子宮ガンも乳ガンも自分には関係ないと思っているから、足が遠のいていたのです。「皆さん、そうなんですよね、それが落とし穴なんです」と講師の先生がおっしゃっていました。ついこのあいだ、体脂肪率やら筋肉率やらを測定してもらって納得の数字だったので自信を持って臨んだ骨密度、なななんと、50代と判定されました。子供を産んでないのにこの数字には愕然。。。「これ以上数字を落とさないように50代まで頑張ってください」ですって。悲しすぎ。「骨は90歳です」と言われた母のことを笑えなくなってしまった。おまけに超音波検診の結果「乳腺外科で要再検査」と言われるし、とほほだよーん(T_T)健康診断は、受診の結果「文句なし、健康!」て太鼓判を押されて帰りたいですよね。私は健康だけが取り柄だし、「わっかーい!」といわれて有頂天になりたい人ですし。今回のように要注意がつくと、否応なしに自分の年齢を意識せざるを得なくなりました。まあそれも、今回の受診の成果といえば、成果でありまするが。
August 18, 2005
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今年の定演の2部ステージはクラッシックのアレンジもの。一般に知られた曲ばかりなので演奏する側もある意味戦いになる。もともとメロディが美しい曲は、どの楽器で演奏しても美しいのだが、どう頑張ってもトレモロはストリングスの音にはなれない。たとえるなら・・・ストリングスなら水彩でむらなく美しく塗れるところを、トレモロはクレヨンで塗りつぶしていくような、そんな違いを感じる。カバレリア・ルスティカーナ間奏曲、大好きなんだけど、ドラマッティックさが出ない。トロイメライを弾くときはピアノの音が頭から離れなくて、実音とのギャップに情けなくなるばかり。私のお父さん、ハンガリー第5番はマンドリンでもわりとサマになるかな。ないものねだりをしてもしょうがないが、アレンジものの選曲は難しい。
August 17, 2005
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買いました、のだめのCDブック。しおりは千秋でした。CDの方はベトベンの悲愴の2楽章に始まり(この最初のメロディはいつもしびれる)最後はベトベンの交響曲7番まで全部で9曲+おまけ付き。ラフマの2番は舘野泉さんのピアノで入っていますが悲しいことに1楽章のダイジェストなので、欲求不満がたまります。本の方の曲目解説も凝っています。専門家によるちゃんとした解説を読む→CDを聴く→もう一度コミック本編を確認するというおたっきーな作業が楽しめます。「喜びの島」や「オーボエ協奏曲」はこんな機会でもないと聴くことなく終わってただろうなあ。「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」はなんとR・シュトラウスご本人の指揮でウイーンフイルが演奏しています。カラーイラストも満載だし、収録曲の丁寧な解説があるし、ファンは満足☆の内容ではないでしょうか・・・。
August 15, 2005
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十年来、わたしの髪をカットしてくれた美容師さんが行きつけの美容室からいなくなっていた。独立するらしい。おめでたいことではあるが、この業界、そのあたりの事情には厳しいものがあろうし、個人情報に厳しいご時世だし、「新規開店しました!」って連絡くれるかなあ。。。「今日はどうなさいますか」と尋ねられたら「いつもどおりに。」と答えても、(言ったことはないが「今日は・・・カツ丼」なんてふざけても、たぶん)「かしこまりましたお嬢様」と返事してくれるほど、気心の知れた仲になれたのに、これからどうしよう・・・。自分にぴったり、これよこれ!と嬉しくなるような美容師と化粧品に巡り会えることってごく稀だ。ばっちり!って思えるまであれこれ試してみるかまあいいかこのくらいで、と妥協するか、のような気がする。(思い出した!誰かがどこかで書いていた。「それはパートナー選びと同じよ」と・・・)美容師さんと信頼関係を築くためにはコミュニケーションもある程度は必要で自分のキャラや生活環境をわかってもらえれば勝率?は高くなると思う。時間がかかるだろうけど。でも。正面に写る自分に視線を向けないようにしつつ、テンションあげて営業トークに応じなきゃいけない美容院(師)は座っている間、辛い。帰るときどっと疲れてる。
August 14, 2005
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さっきまで「世界一受けたい授業」を見ていた。「ブルーアイランド」青島先生って芸大の教授だったんだ~。大学でもこんな授業をしているんだろうか。そういえば、青島先生には「アールデコ組曲」ってマンドリンの曲がありましたなあ。番組で「舞踏への勧誘」の解釈を初めて知った。「最初に出てくる左手メロディは男性を、右手のメロディはそれに応える女性を表していて、華やかに舞踏会が始まります」・・・ああ、そういわれるとすごくわかりやすい。「題名のない音楽会」みたいに、曲を演奏する前に軽くその曲や作者の説明をしてくれるようなコンサートが増えるとステージ上の人も、客席の人ももっと気楽に楽しめて距離が縮まるのに、と思う。ただし、トークのうまい人という条件付き。音楽を文字(言葉)にするのってすごく難しいから。
August 13, 2005
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今日はアンサンブルフェスタの打ち上げ。メンバーがみんな集まったので、私が以前から興味のあったこの質問をみんなにぶつけてみました。コメントも一緒に書いてもらったらみーんなバラバラ。無記名にして「これは誰?」とクイズにしたらひとしきり盛り上がりました。全部載せちゃう。*「こうもり」序曲 小学生の頃、毎日見ていた「トムとジェリー」で 流れていた。父に曲名を尋ねてレコードを買ってもらった。 何百回聴いたことか。 私の音楽のルーツはヨハンシュトラウス。*四季 中学入学祝いに親戚の音楽好きのおじさんが プレゼントしてくれたレコード。 イ・ムジチではなくアカデミー室内管弦楽団だった。*かっこうワルツ 家にあった子供用レコード全集にあった曲。 学校の掃除時間のBGM。*モルダウ 中学校の音楽鑑賞で初めて聴いてうるうる感動した。*クシコスポスト 今では考えられないだろうが私は走るのが速かった。 この曲が流れる運動会では燃えた!*ペールギュントより「朝」 音楽鑑賞の時間、学校で習った曲。音楽ですがすがしい朝を 描ける、感じさせるなんてスゴイと思った。 *バッハ「小フーガト短調」 親が買ってくれた「少年少女世界の音楽全集」の中で一番の お気に入り。音飛びして聴けなくなるまで聴いた。 一人で弾いているって信じられなかった。(それは今でも)*ドボルザーク 「ユモレスク」 英語の教科書にドボルザークの少年時代のエピソードとして 載っていた。ニュー○リンスイングリッシュコース。*チゴイネルワイゼン 子供ながらこのドラマティックさにひかれたのでしょう。 ジプシーになったつもりで踊っていた。 いやー、面白かった。みんなのルーツが垣間見れて。「LPレコード」ってとこがポイント。私もトムジェリは毎日見ていたけど、BGMに興味はなかったなあ。早熟なお子様やらかわいらしいお子様やら色々でした。「子供だから」って手加減をせずに音楽に触れる機会を作ってあげることが大切なんだなと思いました。あの頃があったから今がある、みたいな・・・面白いので皆様も是非。
August 12, 2005
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定演へむけてのパー練開始。今年から最年少ながらコンマス抜擢のM君は、各ステージのメイン曲の楽譜にほぼ全面的に指番号をふってコピーして配布してくれた。大変な時間と労力とコピー代を費やしただろう。意気込みだけでは乗り切れない。寝るヒマがなかったろうなあ。しかし。私的には「なぜに???」と首をかしげる箇所が多々あり、つい、「ここはなんか特別な理由でこのポジションで弾くの?」と突っ込みを入れてしまった。。。彼は肩に力が入っていて、それが空回りしていて、無駄に彼を疲れさせているのが見えてしまって気の毒だ。言いたいことはわかるのだが私たちもすぐそれに適応できないし、彼へのアドバイスの仕方も難しい。うぅ~新社会人を見るベテランの気分ってきっとこんなの・・・?今年の各ステージのメイン曲は。「彷徨える霊」・・・このタイトル、 今の私にはちょっとjokeですまされない。 ボッタキアリの和音は不思議で深くて美しい。 メロディー早く来い来い、と待っている。「海の組曲」・・・一番最初のスタッカートを弾くときが 一番コワイが、気を抜くとあっという間にフーガが終わっている。「組曲3番ト短調」(久保田孝) ・・・3楽章の1stと2ndの掛け合いの中で ギターメロが響く聴かせどころは、 弾いてる私たちも楽しい。 学生の時は余裕はなかったけど今はそれを楽しめる。
August 10, 2005
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今や社会現象といってもいいぐらい?の「のだめカンタービレ」。昨夜はNHK教育の「芸術劇場」というお堅い番組でも特集が組まれていたらしい。(見損ねた、クヤシー)私は「音楽関係者必読書」と半強制的に貸しまくっては「誰が好き?」「どの台詞がよかった?」と感想を求めているが、未だ同じ答えの人がいないのは魅力の広さ、深さを物語っている・・・のかも。私は黒木君が好き。そして。この場面。 のだめ 黒木君はプロとか・・・・ そういう「上」を目指しているんですか?黒木 君の言う「上」ってよくわからないけど・・・・・ 音楽やってて・・・・・ 単純にうまくできたら嬉しいし もっとうまくなったらもっと楽しいんじゃないかって・・・・・ ボクはそう考えるのも楽しいんだけど 君はそう思わない?~のだめカンタービレ(二ノ宮知子)7巻より~これです。すごいシンプルなんだけどこの台詞は私の座右の銘となりました。もう、迷いません。もうひとつ、私の大好きなラフマニノフのピアノコンチェルトが取り上げられた場面の描写、これは鳥肌もの。ハ音記号やら移調楽器やらわけわかんないくせにスコアを買っちゃいました。そしてわかったこと。これだけたくさんの音符を一度に交通整理しつつ音楽を進めていく指揮者って本当にスゴイ。のだめをはじめ、みんなこの漫画の中で成長していく。読んでいる私も成長できるかな。
August 8, 2005
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夢の続きを現実で経験することになった。わたしが夢の中で母と茨城は向かっていた頃、叔母は危篤状態だったらしい。叔母の家族に私の見た夢の話をしたところ、「それは、あなたに今回のことに限らず『お母さんを頼むよ』って伝えたかったんだよ、きっと」と言われた。実際、体調に不安のある母は、私が同行できるようになったとき大変喜んでいたし、周囲も安心していた。生まれて初めて、神式の弔事を経験した。見よう見まねでの玉串奉納の作法に緊張したが斎場に流れる雅楽や神官さんの祝詞をきいていると(不謹慎かもしれないが)なんだかすがすがしい気持ちになった。(お祓いを何度も受けたし)過去~現在~未来とつながる時の流れの中では私たちの時間なんてほんの一握りのもの。もとの流れへ導かれて戻っていっただけのこと・・・と思ったりした。叔父の親族代表挨拶は簡潔で淡々とした中にも夫婦の絆や想いが込められていて胸がじんとした。こんな状況の中で冷静にまとめ上げた叔父を尊敬する。参列者は「いいお葬式だったよ」と口々に言っていた。「確実に自分の番が来るってわかってるのにみんな信じたくないんだよ、考えたくないんだよね」と、母が言った。確かに、自分の人生を考えてみたことはあっても最終章がすとん、と抜けている。ちょっとずつ、向き合って行こうと思う。今日の帰路、常磐線で踏切事故があり、私たちが乗車予定にしていた列車が運休し、「一時運転見合わせ」という表示がでたときには駅のベンチで目の前が真っ暗、心臓ばくばくになったが、運転は程なく再開され予定より1時間遅れで羽田空港へ滑り込み、事なきを得た。叔母は私たちに「もうちょっといてよ」と言いたかったのかもしれない。
August 6, 2005
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私は決して信仰が深いとか、霊感が強い人ではない。でも、向こう岸に行ってしまった人たちがよく夢に登場する。彼らは懐かしい、といった過去形の感覚ではなく、現在形で登場し、ごく普通に私と日常を送るのだ。しかし、彼らはこの世の人ではないと自覚しており、わたしも言葉にはしないが、そのつもりで接している。登場するのは時に父だったり、祖母だったり、若くして命を散らした友人だったりする。夢の中で「これは夢なんだ」とわかっていながら「なんだ~ここに来れば会えるんじゃーん」と安心し、でもこの時をいとおしむような感覚でいる。私は夢の中で泣くし(そんなときは本当に頬がぬれている)目が覚めて悲しくなって涙を流したりすることはしばしばある。「お父さんが夢枕に立ってくれたことは数えるほどしかない」と母は私をうらやましがる。昨夜はこんな夢を見た。母と二人で土浦の叔母に会いに、フェリーで向かっていた。(そんな航路は実際はない)「富士山が見えるよ~」と母に知らせたところで夢は覚めた。・・・という話を朝ご飯を食べながら母にきかせたら「バッカみたい」と笑われた。夕刻、土浦から電話があった。叔母が亡くなった、と。虫の知らせ、というのだろうが、あまりにビックリして、怖くなった。土浦の叔母はたくさんの親戚の中でもことのほか私を気にかけていてくれた人だった。昨秋から療養中ではあったが、こんなに突然逝ってしまうとは本人も周囲も思っていなかっただろう。お見舞いに行くこともないままお別れになってしまった。私と母は明後日、本当に土浦へお別れを告げに行く。
August 2, 2005
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最近、喫煙者の方々にはとても肩身の狭い世の中になり、喜ばしい限りです。(喫煙を責める気は毛頭ありません)最近気づいたんですが(遅い)「禁煙タクシー」て数は少ないながらも、見かけるようになりました。ネットで見たところでは「予約時に禁煙タクシーとお申し付けください」・・・て台数に限りがあるから、ってことでしょ?「当社は全車禁煙タクシーです」・・・てアピールするぐらいだ。この業界、まだまだ、かな。そこで。「喫煙車」と表示した車両って作ったらどうかな?と。世間の流れに逆らってる、って感じます?石橋があるかないか確認しないうちに渡ってしまうような私が考えましたので、そこの所ご容赦を。煙草を吸わないヒトが「お願いしマース」と乗り込んだタクシーがタバコ臭かったからといって「あ、すいません、やめまーす」と降りるのはさすがにできず、たいていは目的地まで我慢して乗ることになります。いやですよねー。タクシー業界は全車禁煙といたしました!というコトにならない限り「喫煙」の表示こそ必要で有益では、と・・・。たとえば。「喫煙車」て表示していればタバコ吸いたいお客さんは喜んで選ぶだろうし、タバコ嫌いなお客さんはハナから乗らないし。なによりタバコ吸いたい運転手さんもいるだろう。逆転の発想。いかがです?蛇足ですが。私が昨日まで乗っていたレンタカーもタバコ臭くて不愉快・不快だったので、脱臭効果ありのクロスでダッシュボードとシートをふきあげ、バルサン式の脱臭剤を購入し、車内で焚いてから乗りました。レンタカーも禁煙車の設定が欲しい。せめて、貸し出す前に空気清浄機をかけるとか、タバコのにおいがしないようにして欲しい。タクシー業界の方、レンタカー業界の方、ご覧になっていたら是非ご一考を。
August 1, 2005
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