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こんばんは
今日はお店のオープン前に、珍しく旦那と出掛けてきました
いつも仕事前は別行動なので、今日はどっか行くの?と聞かれてココに行こうと思ってると言うと、珍しく一緒に行くと言って来たので2人で行く事にしました。
私は日本史は結構・・・と言うかかなり弱いのですが、「その時歴史は動いた」等の歴史ドキュメンタリーを見るのは大好きです。
なので今回の展示も 幕末維新 と聞いただけで胸に込み上げる物があり、行ってみたいと思っていました
内容を書くととても長くなるので省きますが、とても良かったです
さて前置きが長くなってしまいましたが・・・
今回はドイツビール旅行記最後のお楽しみ、 ミュンヘン近郊の醸造所見学 の様子をお伝えします
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2008年9月22日
オクトーバフェストのテントを3軒ハシゴした翌日、確か朝8時半頃からホテルのロビーに 酒豪
、いえ集合しました
我ながら良く起きられたし、元気だったなぁ~と呆れます(笑)

この日はナント、 17人でバス1台をチャーター し、 予約してある醸造所2箇所 と、ちょっと離れた アイイング村にある醸造所の直営レストラン を訪問すると言う、これまたオーバーワークな1日でした
先ず1軒目はミュンヘン近郊のエルディングと言う町にある、 エルディンガー醸造所 。
こちらはボトルも生も日本に輸入されている、ドイツビールファンなら1度は飲んだ事がある有名なビールの醸造所です

およそ1時間で醸造所に到着~
醸造所のロゴ が見えた瞬間みんな写真を撮ったりして大騒ぎ・・・
バスの運転手のおじいさんは、この日本人達はなんでこんなにはしゃいでるんだと不思議そうに苦笑い・・・(笑)
憧れの醸造所に来れたとあって、朝からかなりテンションが上がります

先ずはこちらの併設レストランのモニターで エルディンガーのプロフィールDVD を上映
その後、いよいよ醸造所の中へ案内されました
因みに、ドイツの大手醸造所は、大体どこも15人以上で事前に予約すればプライベート見学ツアーを組んで下さる様です。
今回はみんな一緒に来たお陰で、中を見せて頂く事が出来る訳です
どこの醸造所に行っても、大体最初に 原料と醸造工程
の説明が行われます。
その中でも、ここで初めて見た原料が上の写真
白い粉なのですが、ナント これは珊瑚を削って作った粉で、エルディンガーではこの粉を使ってビールを濾過しているんだそうです
その為、濾過した時に 珊瑚に含まれるミネラル等が一緒にビールに溶け込みます
それを聞いて、みんな おぉぉぉぉ~ と大感激。
麦やホップは無視して、みんながこの粉の写真ばかり撮っていたので、醸造所の人はナンだナンだ!?って感じで、「重要なのは麦とホップだぞ~(苦笑)」と言って笑っていました。

醸造釜と写真撮影
醸造所見学の後は、お待ちかねの試飲ターイムっっ
最初にDVDを見た併設レストランに戻って、出来立ての生を頂きます

↑しかも、アルコールフリーや新商品も含め、こんなに沢山の種類がありました
みんな出来るだけバラバラのを頼んで少しずつ回し飲み
私は新商品の ウルヴァイセ が気に入り、沢山飲ませて頂きました
←ドイツ語では ”ウル”が付くと伝統的な、昔ながらの
、と言った意味合いになる様で、こちらのビールも新商品と言っても、スタイルは昔ながらのヴァイス(小麦ビール)の復刻版の様な位置付けかと思われます。
ミュンヘンに来る前のイルゼーの修道院 で飲んだヴァイスビアにタイプが似ていて、甘みがあって炭酸が控えめな、私好みの味わいでした
←朝ごはんだったので、またまたミュンヘンの伝統的朝ごはん、ヴァイスブルスト(白ソーセージ)とプレッツェル。
ミュンヘンに来てから、朝食は毎日ヴァイスブルストを食べてた様な・・・
美味しい朝食の後は、醸造所見学後の必須行事、 併設ショップでお買い物 です

ここのショップのオリジナルグッズの充実度は素晴らしく、30分で集合する予定が、恐らく1時間は軽く騒いでたと思います・・・


Tシャツ、ジャージ、ブルゾンなどは勿論、右上の様な本格的なスポーツグッズまで何でも揃っていました
私は初めての大手醸造所だったので、次に行く所にもこれ位あるのかと思い、ちょっと買う量をセーブしてしまいましたが・・・。
実は今回訪れたヴァイエンシュテファン、パウラナーのどちらの醸造所よりもここのショップが一番充実していました
それにしても、皆さん(と言っても約2名??)の買いっぷりは凄まじく、ショップのお姉さんも嬉しいやら呆れるやら・・・と言った様子でした
次から日本人が来たらまたこんなに買うんじゃ・・と期待させてしまうかも知れませんが、今回のメンバーは日本の中でもかなりのビール狂だから特別だと説明した方が良かったかも知れません(笑)
そんなこんなで、結局1軒目から予定の時間から1時間程押せ押せの状態
焦ってバスに乗り込み、次なる目的地、 ヴァイエンシュテファンの醸造所 を目指します
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