しつこい様ですが
笑いの神である この方
の
このお話
と
このお話
、
更には
笑いの悪魔である この方
の
このお話
を
先に読まないことには
箸にも棒にも
引っかからない
惨劇を
演じる事に
成って仕舞いますが
其れでも
良いと言う
マゾヒストのあなたは
こんな場所に居るべきでは無く
こちら
に行かれる事を
お勧めします。
そして
幾ら何でも
この話
は読まないと
あなたは
此れから
世界で一番無駄な
時間を過ごす事になります。
読まれた方は
お進み下さい。
では
本編です。
どうぞ。
冒険者A
『あたらしいまおうが あらわれたそうだ』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
旅の踊り子
『まおうですって!!まぁこわい。どこにいるのかしら?』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
旅の吟遊詩人
『ひとびとのきょうふを うたごえで やわらげるのも
わたしのしめい。ラララ~♪』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
戦士A
『おれは このせかいでいちばんつよいんだ!!
だれか おれにちょうせんするやつは いないのか!!』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
旅の商人
『おすすめの ぶき、ぼうぐがあるが
どこかたかくかってくれるところはないかね?』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
宿屋の主人
『きょうも いいてんきだね。
こんなひは どこかとおくにいきたいね』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
ぱふぱふ娘
『あーら ステキな おにいさん。ぱふぱふ は いかが?
たったの20ゴールドよ。』
村人B
『はい!!』
村のおばさん
『ほんと ステキだねぇ。わたしがあと20さいわかかったらねぇ』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
兵士A
『もうすぐ おうさまがここをおとずれる』
兵士B
『どこか おうさまがおやすみに なれるばしょはないか?』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
兵士A
『なんと!「まおうのしろ」だと!』
兵士B
『そこでやすめというのか!じょうだんもほどほどにしろ!』
兵士A
『もういちど きく。
どこか おうさまがおやすみに なれるばしょはないか?』
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
兵士B
『おのれ!いちどならず2どまでも!』
兵士A
『きさま!われらを ぐろう するか!』
兵士B
『ええい!そこになおれ!
おうさまの なのもとにせいばいしてくれるわ!』
兵士B の こうげき!
村人B は ひらりとみをかわした。
村人B の こうげき!
村人B は きんぞくバットで あたまをなぐってみた!
兵士B に 80のダメージ。
兵士B を たおした。
兵士A
『おのれ きさまぁ!!』
兵士A は ほのお の じゅもんをとなえた!
村人B は からだがあったまった。
村人B は はめつ の じゅもんをとなえた!
「お前の娘、この間 汚いオヤジと 宿屋から出てきたぜ?」
兵士A に 450のせいしんてきダメージ。
兵士A は はいじんになった!
兵士Aと兵士Bをたおした!
村人Bは みつからないようにふたりを うめた!
村人A が あらわれた!!
村人A
「コラコラ。人をモンスターが現われたように言わない。」
村人B
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
村人A
「私にはソレ言わなくても良いから。」
僕
「そうっスか」
村人A
「どう?調子の方は?変わった事無かった?」
僕
「いや、全く無いです」
村人A
「何かこっちの方が騒がしかったみたいだけど?」
僕
「気のせいじゃないですか?」
村人A
「ならいいんだけど。あ、そうそう!新情報!勇者の!」
僕
「もうすぐ来るんですか?」
村人A
「死んじゃったんだって!」
僕
「死んだぁ!?」
村人A
「盗賊に殺されちゃったんだって!あはは!」
僕
「いや、笑うとこじゃないです」
村人A
「とにかく、今日は来ないみたいだから」
僕
「そりゃ来れないっしょ」
村人A
「そうそう。死んじゃったんだもんね!あはははは!」
僕
「だから、笑うとこじゃないですから」
村人A
「だから今日はもうあがっていいって伝えに来たの」
村人A
「今日のお給料持って来たから」
僕
「日払いなんすか」
村人A
「そそ。あ!ねぇねぇお腹空かない?」
村人A
「ご飯食べに行こうよ!お金もあることだし!」
僕
「そりゃ俺の金だ!!」
村人A
「細かい事気にしないの!」
村人A
「お世話になったおねぇさんにちょっとくらいご馳走してよ!」
僕
「誰が『おねぇさん』だ。そろそろオバサ・・・」
村人A
「何 か 言 っ た ?」
僕
「何も」
村人A
「だいたいオトコだったらグチグチ言わないの!」
村人A
「ホント最近のオトコどもはぁ!」
村人A
「全くなってないったらありゃしないわ!!」
村人A
「いい!?オトコならケチらず、どーんといきなさい!」
村人A
「さ、ゴハン行くわよ!どこかいい所知らない?」
僕
『ふもとにおりていくと まおうのしろ があります』
疲れたので、続くかどうかは分からない。
ショートストーリー。 Apr 21, 2005 コメント(10)
アスファルトに寝そべり死んだフリをして… Mar 1, 2005 コメント(6)