ロールプレイで傾聴→伝え返し/要約→閉じた質問(Yes or No)/開かれた質問(how or why)などの技法を学び実践していった。ロールプレイでクライアント、カウンセラー、オブザーバーと役割をやっていると内から外からと自分の中にストーンと石が積み重なっていくようだった。クライアント役においては、様々な人の役を演じ、フィクションであったがどこかに「自分」が出てきて、発見することもあった。ロールプレイをやるにつれて、後半の方はクラスメイトがどんどん心が開いていき、距離が近くなり、ラポール形成もできていった。 ロールプレイで出てきた感情は、最初は不器用な形で発射していき、人に当たってしまったかもしれないし、上手くコントロールすることができなかった。感情を受け止めるだけでも大きな気づきになった。私はそれを大事にしていきたい。