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2026年 公認大会報告11:4月30日(木)18:30(店舗:トイコンプ大阪駅前第3ビル店) 【大会データ】・日時: 2026年4月下旬18:30・店舗:トイコンプ大阪駅前第3ビル店・イベント: デュエマ募公認大会・フォーマット:アドバンス・試合形式: スイスドロー・参加者: 6名・使用デッキ: アーク・セラフィム29枚 ・セラフィム率:73%(オリジナル仕様)(店舗ホームページより)◾️11回目の挑戦で掴んだ悲願! ナラ・セラフィム、ついに公認大会で初勝利!!20年ぶりに復帰した2026年2月から数え、本日で公認大会参戦も ついに11回目を迎えました!今回の参戦場所は 大阪梅田「トイコンプ大阪駅前第3ビル店」 ついに……ついにこの日がやってきました!な、な、なんと……!アーク・セラフィムデッキで勝ちました!!不戦勝という「棚ぼた」ではない、正真正銘の勝利です!◾️第1戦から第10戦まで振り返りセラフィムデッキで再デビューを果たしたものの現環境のスピードは凄まじく、4マナの《ラグマール》が出る頃には勝負が決まってしまう日々。要の《ソルダリオス》まで全く届かず、悔しくて、悔しくて……。一時は《ヘヴィ・デス・メタル》デッキに浮気して戦うも、負け続けの日々でした。しかし!今回は久しぶりのセラフィムです。なぜか、勝てそうな気がして(笑)新弾から、アーク・セラフィム《ミリオンベジータ》が魅力的!!やっと、やっときたか、と思いました!そのベジータを核に序盤(1〜2ターン目)の弱さを克服するため、デッキをプチ補強しました(ニッコリ)。■ 今回の「古のデッキ」改造計画今回は「ただの懐古主義」では終わりません。古のアーク・セラフィムデッキを、現代風にガッツリとアレンジ!・《ウィリデ・ゴル・ゲルス》:新時代の助っ人!・《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》:ウィリデゴルゲルスを最短着地のためのG城!・《獲銀月ペトローバ》:光臨のため!・《霊騎のイザナイ パイル》:光臨!・《暴龍のT・ミリオンベジータ》:新弾から投入した最強の切り札!「この布陣なら、今度こそイケる!」そう確信して席につきました(笑)毎回、確信しているですが、、、脳内シミュレーションでは……• 1マナでG城• 2マナでアレを出して……• 3マナでアレに繋げば……ひょっとしたら、 ひょっとするかも!?さあ、いってみよう!!■ 受付トラップ店員さん:「受付は、お名前(仮名OK)とご年齢の記入をお願いしまーす」私:「え、え、ええっ!? ね、年齢ですか!?」不意の質問に、思わず動揺する私。店員さんいわく、公式が参加層のアンケートを取っているとのことなのですが……。記入欄を前に、私の手はプルプルと震えます。だって、お隣の若きデュエリストたちと比べたら私の年齢、彼らの3倍以上なんですもの!!「きっと日本全国の公認大会で、私が最高齢の参加者なんじゃないかな……」そんな苦い(?)予感を抱きつつ、震える手で実年齢を刻み込み、戦いの舞台へと向かったのでした。。。。 【大会データ】 ・日時: 2026年4月下旬18:30・店舗:トイコンプ大阪駅前第3ビル店・イベント: デュエマ募公認大会・フォーマット:アドバンス・試合形式: スイスドロー・参加者: 6名・使用デッキ: アーク・セラフィム29枚 ・セラフィム率:73%(オリジナル仕様)・デッキの詳細はこちら■ 第1回戦:vs ドラゴンデッキ相手は王道のドラゴンデッキ。《メンデルスゾーン》でマナを加速対する私は、《アバンチュール》から始まり、《ペトローバ》、そして《霊騎のイザナイ パイル》をタップしてハイパーモードへ!ここで思わぬミス!「ペトローバでシングルブレイクを……」と思ったら、「ハイパー化しているからダブルブレイクしかできないよ」と相手の方に優しく指摘される一幕も(笑)。あちゃー、まだ現代ルールに翻弄されていますね。ペトローバでシールド増やし、サンダールを出すターン終了時の光臨能力で《ウルコス》を呼び出しマナ加速!続くターン、《ソルダリオス》から遂に《暴龍のT・ミリオンベジータ》が降臨!!ミリオンベジータのマッハファイターで相手クリーチャーを除去し、相手クリーチャーなし次のターン数を並べたセラフィムの総動員攻撃で相手を圧倒してのダイレクトアタック!勝った……本当に、勝ったぞ……!!長かった。本当に長かった、私のリベンジロード。勝利の余韻に浸りながら、心の中でガッツポーズです。(けど、ウィリデゴルゲルス、全然見かけなかったけど、いた〜?笑)■ まさか、このまま……?初勝利の興奮冷めやらぬまま、次は2回戦へ。「もしかして……このまま無敗で優勝しちゃうのか!?」そんな期待を胸に、戦いは続く……!■ 第2回戦:vs カウンターニバイケン勢いに乗りたい2回戦お相手は《ニバイケン》を駆使したカウンターデッキ!先攻お相手は、せっせとG城《バルザーク》を2枚も築城。対する私は後攻、G城を築けず【3ターン目】ようやく《ペトローバ》を召喚!【4ターン目】《イザナイ・パイル》を召喚し、即座にタップして《ペトローバ》をハイパーモードへ!ここは欲張ってW・ブレイク! 攻撃時の能力でシールドを増やしつつ、《ラグマール》を盤面へ。さらにターンの終わり、《イザナイ・パイル》の光臨能力で、次のターンの進化元となる《ウルコス》を呼び出し!「よし、これで盤面は整った!」ターン終了……と思ったその瞬間でした。お相手が唱えた呪文、その名も《真気楼と誠偽感の決断(パーフェクト・ペテンシー)》!「……え、それ、なんですか?」と、思わず聞き返す私。「す、す、凄すぎるカードだ!」そこからは、相手の流れるようなカード捌きを前に、もはや魔法をかけられたかのようにぼう然と立ち尽くすしかありませんでした(笑)。そして、圧倒的な力量差を見せつけられ、なす術なく敗北……。しかし、ウィリデ・ゴル・ゲルス、どこにいるんだー!?今回も一度もその姿を見ることができませんでした(笑)やはり《ミリオンベジータ》がマナにないと、《ソルダリオス》からの「発射」が弱い。……あ、そうだ! 《プリウスライザ》がいたね!? ■ 第3回戦:vs 2戦全勝の猛者!泣いても笑っても3回戦。お相手はここまで全勝の方!【3ターン目】お相手、なんと手札少なくして最後の1枚から《ミリオンブレイブ・カイザー》を召喚!私:「え? え? ええーーー!?」手札なしから飛んでくる圧倒的なパワー。新しいカードに出逢うたびに、見たこともないギミックで窮地に追い込まれるのが、復帰勢の宿命でしょうか(笑)。対する私は、《我竜塔第一層 セイントキャッスル》をコツコツと2つ築城。「早く来てくれ……ウィリデ・ゴル・ゲルスよ!」と心の中で叫びますが、相棒はなかなか姿を見せてくれません。《ペトローバ》をハイパーモードにしても、相手の圧倒的な火力の前には力及ばず。相手の攻撃をG城でなんとか耐え忍びますが、こちらの盤面は更地にされ、ついに最後のシールドがブレイクされました。……その時です!「シールド・トリガー発動! 《霊騎コルテオ》!!」起死回生のタップ能力で、相手の猛攻をギリギリで凌ぎます!私のターン、G城を2つ築城し、藁壁、いえ鉄壁の構え。とりあえず、相手のターンをしのぐ私のターン、もう一度、G城を2つ築城する。が、ここまで、、、ついに万事休す。ジ・エンド……。結局、今回も《ウィリデ・ゴル・ゲルス》の顔を見ることはできませんでした(笑)。 ここで終わりかと思った私でしたが……。◾️恒例のじゃんけん大会最後は、そう! 恒例の「じゃんけん大会」です!過去2回、じゃんけん大会で優勝賞品をかっさらっている私としては、嫌でも力が入ります。対戦の時以上に(?)集中力を研ぎ澄ませ……。力いっぱい、一生懸命に拳を突き出し、6人から4人へ。そして、ついに最後の2人にまで残りました。運命の、最終決戦――。「勝ちました!!!」やりました! 本日2度目の勝利、そして賞品カードゲットです!周りの若者たちの中で、私一人だけが「鬼の形相」でじゃんけんをしていたような気もしますが……(笑)20年越しに復帰し、2026年2月から数えて本日で公認大会11回目。ようやく掴んだ「初勝利」と、相変わらずの「じゃんけん運」。こんな私ですが、これからもアーク・セラフィムと共に歩んでいきます。今後とも、よろしくお願いします!✉️ お問い合わせブログのコメント欄は閉鎖しておりますが、何かあればお気軽にメールをください。メール: narasera2016アットマークgmail.com(※「アットマーク」を「@」に変えて送信してください)
2026.04.30
当ブログを支えてくださっている、2、3人のコアなファンのみなさんにお知らせです!この度、ナラ・セラフィムは長年親しんだ楽天ブログから、今流行りの**「note」**へ活動拠点を移すことに決めました!20年前、あの激闘を繰り広げていた頃は楽天ブログが主流でしたが、月日は流れ、今はnoteのシンプルで見やすいデザインが魅力的な時代。終活で宝箱(デュエマ)を開けたように、私の漫遊記も心機一転、新しい場所で綴っていこうと思います。しばらくの間は、こちらの楽天ブログとnoteを並行して更新する形になるかと思います。引っ越し先でも、変わらず「最新環境に翻弄されるアーク・セラフィム」の姿をお届けしますので(笑)今後ともナラ・セラフィムをよろしくお願いします!
2026.04.25

2026年 公認大会報告4:3月27日(場所:プレイズ大阪日本橋本店)(※当ブログの記事は随時加筆・修正中です。時間をあけて何度でも読みに来てくださいね!)前回の「大会不成立」という孤独な戦いから一週間。ついに……ついに大会が成立しました!【大会データ】• 形式: スイスドロー• 参加者: 5名(私と、若きデュエリスト4名!)• 参加費: 無料• 使用デッキ: アーク・セラフィム(純度93%)今回の戦略は「速攻」!いつも大御所の《サンダール》が出る前に決着がついてしまうので、今回はアーク・セラフィムの仲間から、DMC-29『アーク・セラフィムリバーサー1/2ハーフデッキ』の準主役でもある《強襲の長》を秘策として投入しました!■ 第1回戦:vs 邪眼デッキ?お相手の手札破壊(ハンデス)が飛んできます。「きたきた、そのために《聖霊提督せいれいていとくセフィア・パルテノン》を忍ばせてるんだよね!」と心の中でニヤリ。ハンデスされた時にバトルゾーンへ出る《聖霊提督せいれいていとくセフィア・パルテノン》がいれば、一矢報えるはず!……でしたが、お相手が選んだのは見事に「提督じゃない方」(笑)。結局、秘策を披露する間もなく、何もできずにそのまま負け〜。(その後、ショックで記憶が飛んでしまいました……。確か2回戦は不戦勝で、気づけば誰かが優勝を決めていたような気がします。笑)■ 結末:墓地からの復活ならずいつものように負けて呆然としている私ですが……。それでも、最後にやってくるのが「じゃんけん大会」!「今度こそ、じゃんけんだけでも三連覇を!」と意気込みましたが、「最初はグー!」……無念。今回は一発で負けてしまい、プロモカード獲得ならず!大会でも、じゃんけんの舞台でも、今回は「墓地」から復活することはできませんでした。めでたしめでたし。次こそは、次こそは、、、。
2026.04.11
数少ないみなさん、こんにちは!前回の「大会不成立」という伝説の結末には、温かい(?)苦笑いをありがとうございました。まさに「三度目の正直」戦わずしてマナゾーンへあの日から、私のデュエマ魂はさらに燃え盛っています!前回はカードを並べることすら叶いませんでしたが、次こそは……次こそは、愛するセラフィムたちと共に、勝利の雄叫びを上げてみせます!果たして、対戦相手は現れるのか!?そして、へっぽこナラ・セラフィムは現代の猛者たちに風穴を開けられるのか!?「ナラ・セラフィム、執念のリベンジ編」次回の大会報告、どうぞご期待ください!※へっぽこ・・・プレイングでよくミスするデュエリストの称号(笑)
2026.04.08

2026年公認大会報告3?:3月20日(場所:プレイズ大阪日本橋本店)【大会報告!?】静寂のプレイズ、そして伝説の……前回までの連敗を喫し、「今日こそは!」と不退転の決意で乗り込んだプレイズ大阪日本橋本店!受付を済ませ、愛機アーク・セラフィムと共に「今日こそ1勝、いや、あわよくば優勝……!」と、勝利の妄想をパンパンに膨らませて待機していました。しかし、開始5分前……人が来ない。開始1分前……誰も来ない。そして運命の定刻。店員さんの無情な宣告がフロアに響き渡りました。「ナラ・セラフィムさん……本日、参加者お一人のため、大会不成立です」私「がーん…………(絶句)」不戦勝どころか、試合すらさせてもらえないという衝撃の結末。対戦相手のいない真っさらなテーブルを前に、静かにお店を去る私……。私のリベンジは、《ラグマール》のように、場に出て、そのままマナゾーン(自宅)へお戻りとなりました〜とさめでたしめでたし。
2026.04.05

当ブログのファンのみなさん、大変お待たせしました!ついに、ついに……まさか、まさかの結果です!これまで「墓地」に片足を突っ込みながらも、アーク・セラフィムと共に戦い続けてきた私。あの激闘から20年。ついにナラ・セラフィムが歴史を動かす瞬間がやってきたのか!?衝撃の結末は、次回の大会報告で詳しくお伝えします。全世界のセラフィムファン、必見です! お楽しみに!
2026.04.04
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