チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2026.09.15
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テーマ: 韓国!
カテゴリ: 韓国全般
今回の出発日は9/25とした。これが何を意味するかというと秋夕当日である。秋夕連休は9/24-27の4日間で、夜に到着する当日はいいとしても26-27の2日間は連休中だ。何かと不便が生じることになるのだが、9/25発の航空券が他の日に比べて安かったので覚悟を決めた。1610発のジンエアーである。

Webチェックインで後方窓側席をキープしている。午前中は出勤して13時台に新千歳に到着し、預託手荷物があるのでチェックインカウンターへの列に並ぶ。短い待ち時間から呼ばれてカウンターに行くと、カウンター嬢は私に韓国語でまくし立てる。スーツケースを寝かせずに立てろということかと理解してそのようにするが、同嬢の後方で見ていた同僚が彼女に何やら耳打ち。それを受けてハッとしたように以後は日本語での対応となった。まぁこちらもパスポートを出すのが遅れたので仕方ない。

チェックインカウンターは空いていたのだが、保安検査場はまあまあ列ができていた。ここの係員は非日本人が主流らしい。出国審査は自動化ゲート後にスタンプを押してもらうのだが誰もいない。キョロキョロしていると女性係員が飛んできた。「お待たせしました」まで言われたのは役人らしくない対応。

制限エリア内のノースラウンジは閉館したので、ここのフードコートで昼食を取ることに。カツ丼2千円というと目の玉が飛び出るレベルなのだが、豚骨ラーメンが1,700円だったので国際線制限エリア内としては標準的だったのだろう。空ペットボトルへの給水はこの店で行わせてもらった。

ゲート番号は501、すなわちバス搭乗である。数年前にエアプサンで仁川に向かった際もバス搭乗で、あの時は大変な人混みになったのだが、今回はもう優先搭乗が始まる頃合いだったので落ち着いていた。しかしバスの戻りが遅れているので着席して待つよう韓国語で案内があり皆着席し、5〜10分ほどして呼ばれたので並び直す。バスの車内には国際興業バスの文字があり、東京埼玉方面で活躍したバスに新千歳ランプウェイで乗ることになったのは感慨深い。

秋夕とあってか満席に近い埋まり方。青森県までは好天で函館空港や競馬場、下北半島などがハッキリ見えた。ただ上空は気流が悪くよく揺れた。窓側席なのでトイレには行けなかったが、ベルト着用の時間が長かったので通路側席であってもタイミングよく行けたかどうか。仁川上空は小雨模様。着陸後eSIMを切り替えて国際ローミングを有効にして、再起動したら問題なく繋がった。

T2利用は全くの初めてで、ゲートを出てから入国審査までの間が異様に長いことに驚く。ムービングウォークをフルに使っても10分以上かかったはず。お目当てのSeSは想像と違って入国審査ブースの一角を登録用としていて、先客が1人しかいないブースに自分も並ぶ。普段と変わらずに指紋登録や顔登録を行なうと、SeSと記されたオレンジ色のシールを貼ってくれて、その後は自動化ゲートに行って新千歳で行なったのと同じ作業をこなして入国した。これで以後の入国がスムーズに流れるはずヽ(=´▽`=)ノ

続きます

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最終更新日  2026.09.26 00:43:21
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