8月の終わり、28,30とこの週も2ラウンドしてきた。
28日は夏を惜しむかのような日差しだったが30日は涼しかった。
季節が変わろうが、ゴルフの内容は特に変わらない。
良い日があっても、悪い日があっても、そこに深い意味はない。
ただ起きたことが起きただけで、そこに感情を乗せるのは自分の勝手だ。
ゴルフはこちらの期待も不満も、何ひとつ気にしていない。
だからこそ、悟りのような静けさで受け止めるしかない。
メンバーさんにおねだりして3年ぶり大利根
3年前はEASTで、今回は初めてのWest
朝のレンジではまぁ良い感じだったのだが。
WestC RG CT6,767YD
OUT △△□△ー□+3ー△=47(18PT)
IN △ー△△ー△ーー□=42(15PT)
前半47という数字は、ただの事実であって、良いも悪いもない。
ショットがズレたのも、アイアンが当たらなかったのも、寄せが寄らなかったのも、
すべて「そういう流れだった」というだけのこと。
ゴルフは、理由を求める者に理由を与えない。
原因を探す者に原因を隠す。
だからこそ、前半47もただ受け入れるしかない。

良くなったわけでも、改善したわけでもない。
ただ、風が変わり、身体が動き、ボールが少し素直になった。
それ以上でも、それ以下でもない。
素晴らしいFWとグリーンと美味しい鰻
それを満喫できただけでもありがたいと思う。
一日挟んで日曜日はホームの委員会ラウンド
先月の合宿以来、特に重要な案件もないのでノンビリだ
中→西 KG BT6,596YD
中 △△△ーー△ーーー=40(14PT)
西 ー△ーー△△ー□△=42(14PT)
ホームでは、もっとやれると思っていた。
でも、思っていたのは自分であって、ゴルフではない。スコアも、期待外れというより、「あなたは今日、この程度でした」
と淡々と突きつけられただけの話。
前半は悪くはない。ただ、悪くないからといって良いわけでもない。
伸びると思ったのは自分の欲であって、ゴルフの意志ではない。
後半は、いつもの自分。 ショットが前後左右に散らばり、寄せとパットで帳尻が合う時もある。
ホームだからといって特別なことは起きない。
コースは優しいが、結果は優しくない。それもまた自然なこと。
期待しても裏切られ、期待しなくても裏切られ、 それでもまた次のラウンドに向かう。
そこに理由はない。ただ、そういうものだから。
9月の競技も、良くても悪くても、ただ起きるだけ。
結果に意味を求めず、淡々と受け入れ、淡々と振る。
それが今のゴルフであり、今の自分。
大利根の美しさの後にホームを歩くと悲しくなるが、それも自分のスタッツなんだと受け入れるしかない。
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iMachi78さん
@アマゴルファー 猿さんComments