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居住地の千葉県は今年、水難の年だったと振り返られるだろうお盆の集中豪雨も酷かったが、SWのDujuanはそれを上回る被害を残している台風接近で警戒が呼び掛けられる中、今年の選手権予選日を迎えた。予報よりも接近が遅くなったとはいえ、朝から土砂降り。27H予定だったが、18乃至は9になる場合も懸念される。ご一緒したのは県下でも有名なトップアマ他、お知り合いお二人こんな天候だし、荒れる展開になればもしかしたら通過できるのではとトップアマに出来るだけついていければと、合羽に身を包む。中→西 KG BT6,596YD中 △ーーー△〇ー△△=39(15PT)西 △□△ー□△ーー△=44(19PT)出だしの△は想定通りだが、西3番や6番の〇などラッキーパットが続いたそれも8,9と連続して短い距離を外して、帳尻を合わせてしまう望外な結果に浮わついてきたところで、難易度の低い西1番を△とするこの辺りから、過日の第2ホームと同様、UTが当たらなくなってきた210YDPar3の西2番では、脳みそが心配になるほど体が動かずド引っ掛けとなった続く西3番ではお先にパットがピンに弾かれ、起死回生の2打目を無駄にしたバンカーでは水たまり回避ドロップが必須で、上手く出せないこともあるFWも抜かるんでいるとはいえ、番度ダフっているわけではないちょっと残念な西コースを終えたが、皆さんご苦労されている様子昼食を挟んで残り9ホールとなるが、ココで終わってくれないかと淡い期待しかし、この雨でもグリーンには水が浮くことなく雨も少し弱まってきた乾いていない合羽に再び袖を通して、東コースに向かった。東C KG BT3,416YD東 □□△△ー△△△△=46(20PT)距離があって難易度の高い1~3番1番は2打目を木に当て、2番はシャンク、3番はバン入加えて3つともパットが入らず、早くもコリファイに黄信号が灯った4番Par5では、完璧なTSの後に欲をかいて2打目を失敗短いPar3でのパーで落ち着けるかと思いきや、そこからショットがバラケたパー必須の7番Par5を△としてしまって万事休す案の定、今年の予選は大荒れで、絶対王者も代表選手も落選されたご同伴したトップアマは1打落ちではあったが、〇を複数取られて流石のゴルフ普段と変わらない数字をポストされている実力者が予選突破されていた我が身を振り返れば、ショットが乱れるのはある程度仕方がないとして、問題は、15→19→20と急落下したパット上にあったようだった。今年は春先からちょっと調子よいかもと思っていた。それもタダの勘違いだったと思い知らされた。散ったツツジの花が醜く道路にこびり付く様に悔いだけが残るラウンドだった。
2026.09.25
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先週ド雨の中、我慢が実ってコリファイできた第2ホームスクラッチ杯とは言えギリギリの最下位からのスタートなので、賑やかしが役目今週は余裕をもって出発できたはずなのに、夜更かしして今回も寝不足だ到着後、レンジでの打撃は思いのほか好調先週ほどではないがソボフル雨でコンディションは良くないもしかしたら入賞(5位まで)できるんじゃないかと勘違いを始めるご一緒したのは、いろんな競技で上位にお名前をよく拝見する方々。レンジでの当たりが出れば鼻を明かしてやれるぜ、なんて思ってました1番TSをド引っ掛けして、早くもそれが大いなる勘違いであることが分かるそれでもどうにか2mほどのParPTを打てる位置にたどり着くラインに乗ったと思ったがピンにはじかれ△続く2番のBirdie attemptもピンが門番かのように球を入れてくれないラインは読めてるってことだから、その内入るでしょと。その後ホールが進むにつれて、それが勘違いであることが証明される後半に入って、前半散らばっていたドライバーが当たり始めるが相変わらずパットは入ってくれない。11番では250を超える満点ショットの後、FW真ん中からUTを強振気持ちはグリーンキャッチだが、ボールはゴロゴロと転がっていくだけ得意だと思っていたUTが、そこから全く当たらなくなる。ご一緒した方々もそれなりに苦労されているようなのだが、雨続きでグリーンも柔らかく、カップまで果敢に突っ込みParを取られるそれは良いことなのだが、カップ周りはフットプリントがクッキリ別にそれが理由ではないが、後半もカップに入らない東C AG CT7,062YDOUT △ーー□△ー△□△=44(16PT)IN ー△ーーー△△△ー=40(17PT)通過者15名の内、半分以上が前週を上回る数字をポストされていた前週と同じ数字では「箸にも棒にも」という奴だ。今年は第2ホーム3大競技(理事長杯、選手権、スクラッチ杯)で予選通過を果たせた欲深なサルとしてはこれで満足とはナラナイ。ご一緒した大先輩が、まさかの倶楽部の歴代重鎮の一人だと知ったとてもじゃないが、お近づきにはなりたくないゴジンだったが。。。
2026.09.13
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毎年この時期恒例の同業先輩諸氏との一泊ラウンド今年も小名浜へ行ってきた。これまた恒例で、翌日はホームか第2ホームでのラウンドがある土曜日の早朝、200キロ先へ常磐道をひた走る30年前は車が少なく、最高速を競う外車が我が物顔だったが今では気を抜くと渋滞にハマることもシバシバ出発時には雨が嫌~な感じで降っていたが日立辺りから晴れ間が出たそんな感じで順調に走行し、予定通りに到着1年ぶりの小名浜は相変わらず、海面がまぶしく見とれる景色だ。RT6,038YDOUT □ーーー〇ーーー△=38(18PT)IN ー△ー+3△ーーーー=41(18PT)初っ端のTSは右の斜面にボールが吸い込まるOBスタートヤレヤレとは思ったが、その後はまぁ慎重に打てるようになったかな。9番のボギーはアプローチを失敗してちょっと悔しかったお泊りなので、ランチ時に大ジョッキを頂きリゾート気分を満喫浮かれていたら、後半13番の2打目を大オーバーして海に打ち込み&3PTショットはソコソコだがパットが全く入ってくれなかった名物の海越え16番Par3で無事グリーンをキャッチできたし、夜のバイキング&飲み放題も堪能できたし、何より諸先輩との旧交は楽しかった。そんな一夜を過ごした翌朝4時にモゾモゾと起きだす明けて日曜日は第2ホームのスクラッチ予選開催日多分、エントリー者の中で一番遠くからの参戦になっただろう早朝の上り常磐道は土浦辺りまではノンストレスACCの恩恵にあずかりつつ、眠い目を必死でこじ開けていたら予定前に到着レストランで朝ウドンを頂いたのだが、大叩きした2年前と同じパターンだった。東C AG CT7,062YDOUT △△△+3ーーーーー=42(19PT)IN ー△△ー△△ー△△=42(16PT)スタート時点はソボフルという感じだったが後半は本格的な降り朝からしっかりレインウェアを着込んでのラウンドだったオマケに前日から距離は1,000YDも違い、Gスピードは2は違った開始3ホールを連続△としたところで、どうも地に足が着いていないと自覚アーメンコーナー入口の4番ではTSをチョロ、3打目大ダフリ&3PTをかます早くも終わったと思ったが、続く5,6を奇跡のショット&パットで蘇生ご一緒した方々はお一人を除いてお初の方々はジェントルメンランチを挟んで、苦手な11,12を△としてしまいガックリだが13番で奇跡のパットを共に喜んでいただいたのは有難かった。例年であれば枠外のスコアだが、この悪天候に期待をかけるユックリとお風呂につかり、美味しいアンミツまで頂いて結果を待つ15位タイまでが翌週の決勝に進めるのだが、帰りがけには残1組で10位タイ入会以来、4回チャレンジし昨年初めてコリファイできた競技下降気味の調子の中で、今年は無理だなとは思っていた。最終組で84がポストされ、翌週は10位タイまでとなり、2年連続通過を果たせた初めてチャレンジした年など予落したときは、途中のオザナリプレイが原因だった今年は寝不足と長時間運転で体が固まり、オマケに大雨に見舞われたそんな中で、諦めずにプレイできた自分を少し褒めてやりたいと思う。来週はトップとの6打差を少しでも縮められるように頑張りたい。と、欲深なサルはまた夢を見ている。
2026.09.07
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8月の終わり、28,30とこの週も2ラウンドしてきた。28日は夏を惜しむかのような日差しだったが30日は涼しかった。季節が変わろうが、ゴルフの内容は特に変わらない。 良い日があっても、悪い日があっても、そこに深い意味はない。ただ起きたことが起きただけで、そこに感情を乗せるのは自分の勝手だ。ゴルフはこちらの期待も不満も、何ひとつ気にしていない。 だからこそ、悟りのような静けさで受け止めるしかない。メンバーさんにおねだりして3年ぶり大利根3年前はEASTで、今回は初めてのWest朝のレンジではまぁ良い感じだったのだが。WestC RG CT6,767YDOUT △△□△ー□+3ー△=47(18PT)IN △ー△△ー△ーー□=42(15PT)前半47という数字は、ただの事実であって、良いも悪いもない。 ショットがズレたのも、アイアンが当たらなかったのも、寄せが寄らなかったのも、すべて「そういう流れだった」というだけのこと。ゴルフは、理由を求める者に理由を与えない。原因を探す者に原因を隠す。だからこそ、前半47もただ受け入れるしかない。後半42は、少し流れが変わっただけ。良くなったわけでも、改善したわけでもない。ただ、風が変わり、身体が動き、ボールが少し素直になった。それ以上でも、それ以下でもない。素晴らしいFWとグリーンと美味しい鰻それを満喫できただけでもありがたいと思う。一日挟んで日曜日はホームの委員会ラウンド先月の合宿以来、特に重要な案件もないのでノンビリだ中→西 KG BT6,596YD中 △△△ーー△ーーー=40(14PT)西 ー△ーー△△ー□△=42(14PT)ホームでは、もっとやれると思っていた。でも、思っていたのは自分であって、ゴルフではない。スコアも、期待外れというより、「あなたは今日、この程度でした」 と淡々と突きつけられただけの話。前半は悪くはない。ただ、悪くないからといって良いわけでもない。伸びると思ったのは自分の欲であって、ゴルフの意志ではない。 後半は、いつもの自分。 ショットが前後左右に散らばり、寄せとパットで帳尻が合う時もある。ホームだからといって特別なことは起きない。コースは優しいが、結果は優しくない。それもまた自然なこと。期待しても裏切られ、期待しなくても裏切られ、 それでもまた次のラウンドに向かう。そこに理由はない。ただ、そういうものだから。9月の競技も、良くても悪くても、ただ起きるだけ。 結果に意味を求めず、淡々と受け入れ、淡々と振る。それが今のゴルフであり、今の自分。大利根の美しさの後にホームを歩くと悲しくなるが、それも自分のスタッツなんだと受け入れるしかない。
2026.09.01
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2年ぶりに中山へ行ってきた。後輩からのリクエストだったのだが、事情により彼は来れないリスケすれば良いのに、後輩は放っておいて3サムでのラウンドトップスタートではあるのだが、その前に早朝スルーが数組入っている猛暑を避けてクラブ側も集金ができるということだろう前半はちょっと閊えたが、ランチを挟んだおかげで後半はサクサクだったKG RT6,474YDOUT ー〇ー△ー□ー△ー=39(12PT)IN △△ー△△ーー△ー=41(16PT)過日の千葉豪雨時にはクラブハウス前の池が氾濫したらしいその爪痕もあったが、FWは素晴らしいコンディションカートが乗り入れてもビクともしない。お陰で打ちやすいことこの上ないのだが、ラフは別問題前半2ホール目での〇て調子に乗ったわけではないがPar5のダボはガックリホームを含めてご近所同様、夏場は高麗グリーンが使用されるキャディさんからは芝目が強いと言われるのだが、見た目では判別できない前半、寄せが上手くいっての1PTが、後半では寄らず入らずの△を重ねるどうにか7台を目指していたのに17番Par3でTSをドダフリ&バン入そこから寄せられるわけもなく△ただ、18番で2打目のミスを3打目で穴埋めできたのは自分をほめたいお招きした諸先輩は一様に喜んで頂いたようで良かった今度は来れなかった後輩を連れてこなくては。一日挟んで日曜日には第2ホームの月例へ参加してきた。来月はホームのクラチャン予選の前にココのスクラッチ杯がある理事長杯・選手権とカットメイド出来ているので、それも通過したいここでも雨の影響はあったようだが、夜半の地震の影響が心配だった電車が軒並み止まってしまったが、道中に影響は無かったと思う。ただ、電車・クラブバス組のキャンセルは、それなりにあったようだ。来月のスクラッチは東コースだが、今月の月例は南練習ラウンドにはならなくとも、競技に出ることが重要グリーンスピード表示は、東も南も「7.2」というちょっと見たことのない数字豪雨の影響もあるのかしら?南C AG BT6,675YDIN ーーー△△□ーー△=41(14PT)OUT 〇ーーーー△△ー□=39(15PT)グリーンは表示ほどの遅さはなく、恐らく8.5ぐらい但し、柔らかさは相当でお陰で寄せが上手くいった前半あれっ?これって中山と同じパターンかと思っていたら、6番でミスしてダボドライバーは好調を維持しているかと思いきや、最終ホールで木に直撃ご一緒したのは、お友達同士のお二人で自分は蚊帳の外まぁ別に構わないけど、ランチの時ぐらいは話そうよ。モクモクとカボチャラーメンを頂き、後半に臨むショットはマァマァという感じなのだがパターが言うことを聞かない唯一思った通り転がせたのは1番ホールだけだった1mを外すと心にドンドン暗闇が広がるのが分かる。結構調子は悪くないとは思う。それなのに80の壁の高さがこれまで以上に感じられている来月の競技に向けて、その壁にどうやって階段をかけられるか考えていきたい。
2026.08.23
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毎年夏に行われるゴルフフェスタ。普段、訪れることのできない県内名門でプレイできるのがありがたいこの3年ほどは我孫子や鷹之台に比肩する名門すみれにお邪魔している。今年も抽選に当たったのだが、当選日の二日前にも会社の先輩からお誘いを受けるということで、図らずも週に2度もすみれを堪能する機会を得た。1日目は山の日で、ドンヨリとした雲はあるが雨もなく涼しいそれでも「レンジで大汗」は嫌だなぁと思い回避してハウス前の広大なアプローチ練習場を堪能するにとどめる。BG BT6,347YDOUT ーー△△△ーー〇ー=38(14PT)IN △ーーーー△□△□=43(19PT)FWはまさしく緑の絨毯で、ラフはシッカリとボールを隠すファーストカットが曲者で、慎重にコンタクトしないとテンプラとなるただ、グリーンだけは見た目とのギャップにヤラレ、最後まで分からなかった午後からの降雨予報もあって、スルーでのラウンドをさせてもらえた。そのせいなのか、後半は完全にカロリーも集中力もエンプティとなるつまらないミスを重ねて、7台を達成できなかったのは残念だった。一日挟んで、再び特徴的なクラブハウスを訪れるこの日は朝から時折、強めな雨が降ったりするあいにくのコンディションとは言え、至高のゴルフ場でのラウンドを止める要素はないBG BT6,347YDIN □ーーーーーーー△=39(16PT)OUT △ー△ーーーーーー=38(17PT)朝一、ボギーオンからの3PTはちょっと凹む前々日同様、グリーンに手を焼きそうだと気持ちを引き締めるショットと寄せがパットの穴を埋めてくれ、望外の前半を終えるこの日も午後から強めの雨予報だったので、スルーを願うも叶わず某有名ホテルが手掛けるランチを堪能し、ホームレストランとの差を再確認ご馳走はたまに食べるから美味しいということもあるだろう後半もスタートホールで躓いてしまい、ちょっとブルーそれでも久しぶりのパラダイムが絶好調でFWヒット率が高いアイアンもモーダス105は950よりも安定感があるようで曲がらないGIRが高くても相変わらず、パットが上手くないので〇が来ないやっぱり盛夏のベントを維持するのは大変なんだろうなぁやらせて頂けたことを感謝し、来年はどこにするかと考えて家路につくミルミル空が暗くなり、バケツをひっくり返される途中、冠水情報がナビに表示されちょっとビビる今回の豪雨で死者まで出ており、被害にあわれた方にお見舞い申し上げる。
2026.08.17
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暑い暑いと言ってますが、昨年よりもマシに感じています。お年寄りは気が付かないうちに熱中症になるとか。そんなに年は取っていないと思うが、気を付けなくては。夏真っ盛り、お盆前にホームの研修会に参加してきた。ご一緒するのは研修会リーダーのほか、サークル会長と尊敬する先輩ドロー表が出てから、楽しみにしていたラウンドだ。中→西 KG BT6,596YD中 △ー△ー△△〇ー△=40(17PT)西 △△□ー□□ーー△=45(18PT)ドライバーは本当に調子が良かった。多少、トップ目に当たってもランがあって距離も出た。ボールをJGRからツアー系に変更したのも良かったのかもしれない。頭を抱えたのがアイアン。スタートホールでFWセンターから9鉄をドダフリ中3番でもFW中から7鉄をド引っ掛け以降、FWの絶好の位置から目も当てられない事態を連発よく+4で収まったなと、早めのランチで一息。+1の研修会リーダーに冷めた目で見られつつ、後半に挑むしかし、鉄のブレ具合は悪化の一途となる。さらには寄せもパットも狂いの幅が大きくなっていった。2週連続で、ちょっと残念な結果となってしまった。サークル会長は80キリをされたのは流石だなぁ。だが、尊敬する先輩もこの日はちょっと心配になるほどのご乱調馬鹿話の合間に、二人して「ゴルフ止めて帰りたい」と呟く一日だった。
2026.08.10
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更新が滞っておりますが、誰も期待をしていないので無問題でしょう7月の終わりから8月第一週末まで貴重な経験をさせてもらってきた。先月最後の土曜日は県内、否、全国でも指折りなトップアマとご一緒させて頂いた総武でのお友達がお知り合いとのことで、無理を言って実現したのだが。SCC SC 中→西 KG BT7,045YD中 +3△□ーーー〇〇△=41(14PT)西 △△ー□〇+3ー□△=45(15PT)トップアマとのラウンドで舞い上がって、中1TSは左の林に一直線そこからどうにか持ち直したが、後半はミスのオンパレードかる~くParplayのトップアマからは冷めた目で見られた。翌日のホーム委員会ラウンドを挟んで、平日二日間憧れのゴルフ場へJapan会場は数知れず、国内屈指のシーサイドコースの大洗近くまでは何度も行っているが、お邪魔するのは初めて。ホーム委員会の夏合宿なのだが、セレブの皆さまは交友関係が広く今年の合宿はコチラでとの段取りをして頂いたというワケ。クラブハウスもリゾート感がありつつ、歴史を感じさせる伺った日は女子ツアーの予選会が開催され、ちょっと華やかな感じだった。RT6,710YD(上述の大会の為、6,300ぐらいだったと思う)OUT ーーーー△△ー△△=40(16PT)IN △△ー△ー△△□ー=43(17PT)海風のお陰だろうか、地元よりも3~5度は違う快適な温度1グリーンのベントは、酷暑でも10を超えるシルキーさ井上御大が描いた時以上に成長しているであろう松の雄大さいっぺんに魅了されてしまった。9番で短いParPTを外してから、魔法が解けたようだ。美味しいビーフシチューを頂いても魔法は復活せず。というか、後半は空中のハザードを意識しすぎて墓穴を掘りまくった。近所の美味しい割烹料理屋さんで、今年も委員長の差し入れに舌鼓を打つコテージに戻り、テレビをつけると熊本での大地震と爆発の報に触れる自らの贅沢さに感謝しつつ、九州の皆さんの復興をお祈りした。RT6,710YDIN ー△△ー〇□△ーー=40(16PT)OUT △ーーー+3ーー△△=42(14PT)二日目も前半は良いが後半に崩れるパターンが繰り返された松林に打ち込んだらゴメンナサイしなくてはならないのに欲をかいて失敗し、おまけに50センチを外してトリにしてしまう前日に比べて日差しが強く気温も上がっていたが帰宅後に感じた熱波に比べれば天国だった。家からは遠いがここの会員になれたらと、願わずにはいられない。二日間のサボりを穴埋めするように仕事をこなし、家人の手伝いに勤しんだ土曜日を越えて、8月2日はホーム月例大洗で揉まれたから、少し自信はあったんだが。東→中 KG BT6,741YD東 +3△△△△△ー△□=47(17PT)中 △ーー〇ー□ーーー=38(14PT)この日も朝一からド引っ掛けして左の林へ一直線脱出にも失敗しトリスタートは相当へこむそこからはParが取れる気配がなく、Aクラスとは思えないプレイ10FTの後だけにグリーン上で苦労するのは覚悟していたそれに加えてショット・アプローチが目も当てられない状況だった。後半はどうにか、こうにか胡麻化してグリーンをキャッチできるようになったが時すでに遅し。ゴルフができるだけで感謝しなくてはならない。そして、貴重な経験ができたこの1週間は、感謝という言葉でも足りない。第2ホームの月例以来、少し投げやりになっている自分にムチを入れたい。
2026.08.03
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今週も連荘ゴルフ。梅雨明けして暑さが本格化するにもかかわらず、だ。土曜日はお客さまをお招きしてのホームお客さまに合わせて朝からキコシメシテのラウンドとなる。熱中症が懸念されるが、幸い曇りがちで猛暑日ではなかった。西→東 KG RT6,204YD西 △ー△ーー△△ーー=40(15PT)東 ー△ーーー△ー△△=40(15PT)白からなのに、少しガッカリな数字となってしまった。血中アルコール濃度高めのラウンドは、自分には不向きなことがよく分かる終了後もホームレストランの売上にしっかり貢献して、お客さまをお見送りした。基本的に働き者が多いホーム・キャディだが、クレグレもと、お客さまのお世話をお願いしても意図を汲んで頂けなかったまぁ、お客さまが笑顔でタクシーに乗り込んで頂けたのが、救いではある。翌朝は第2ホームの月例のため、車を走らせる。今月はクラス別ではなく、年齢別で自分は南コースとなる前日もクラブを振り回したし、暑いのでレンジは回避練習グリーンで少し転がしてカートへ向かうお三方とも「初めまして」の皆さまで、1番ホールへ向かう南C AG BT6,675YDOUT □ーーー△〇ー△□=41(17PT)IN △□△□△ー□ーー=45(17PT)朝一から引っ掛けOBからのスタート。2番Par3ではドダフリしたが、G脇まで転がりラッキーパーヤレヤレと思ったが、途中〇が取れ持ち直したと思った8番Par3アプローチを1m弱に着け、何とかParが見えてきた同伴者に自分のライン上のカップそばを踏みつけられるライン踏まないでくださいと言っても、謝るそぶりもない 案の定そのパットを外し、9番では1~4打目まで全てミスを重ねたランチを挟んでも相変わらず心の波が落ち着かない。10から14番まで、完全にオザナリなプレイをしてしまった。16番でも2回目の引っ掛けOBまで出してしまう。一つでも良いスコアで上がるという目標を掲げていたラウンド他人の所作やプレイ振りは、本来は自分には全く関係ないハズだ。それは分かっているつもりでも、自分のヤルベキことに集中できなかった出来る範囲でクラブを最善と思う方法で操り、狙った方向へ打ち出す奴に負けたくないとか良いところを見せたいとか余計な感情がそれを鈍らせる四半世紀以上もゴルフをやってきて、未だにそんなことを繰り返している「一時の感情でスコア(目標)を捨てたバカ」からつまらないメンツや意地、妬み、思い込みを抑えそもそもスコアではなく、ゴルフができることそのものに感謝できるそんなダッファーになりたいと心底思う。
2026.07.22
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今月はお仕事含めてラウンド予定が立て込んでいるこの週末も連チャンなのだが、暑さがソコソコなので助かる。土曜日は会社の定例コンペで本千葉へ伺う朝からレストランでは宴会が開かれ、その輪に加わる久しぶりにお会いする先輩にご挨拶をしているとゴルフはどうでも。。。西→東 CYG RT6,125YD西 △+3ーー△ーーーー=41(17PT)東 ーー〇ーーーーーー=35(13PT)1番から完全に気が抜けての△スタート強烈な打ち上げとなる西2番の3打目は、大オーバーしてOBチョット見どころもなく前半を終えてのランチはまさかの90分ノンアルも飲み飽きてくるほどの休憩で、すっかり弛緩状態になるそれが良かったのか、否、ラッキーがテンコ盛りおまけに激重グリーンにタッチがあってくれて後半は望外の出来となった。翌日は4月以来のホーム研修会に参加してきた。前日よりも雲が多いが、前日同様あまり風が無いコンディション西→東 KG BT6,687YD西 ー□△ーー△ーー〇=39(16PT)東 ーー△△ー△〇ーー=38(14PT)代表選手と少し年下の飛ばし屋さんのスリーサムどうしたってTSに力が入り、西コースでは悪癖が出まくった激重でしかも高麗グリーンはなかなか難しいただ、前日の本千葉の重さがあったので、後半は合ってきたかな自分としては、上出来なスコアではあるご一緒した代表選手は軽くアンダーで上がってこられた全国レベルで戦う方たちは、やっぱり違うなぁと感心するばかりだ。数か月ぶりに研修会へ出席したら、お見かけしない方々が数人その全ての方が素晴らしいスコアでポストされていた。4連続〇の方も居たりして、ちょっとビックリしてしまう。いよいよ自分の居場所がなくなってきた感じだ。
2026.07.12
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ここ数年は空梅雨が続き、6月でも猛暑日となることが多かった今年は梅雨らしい天候で、殆ど夏日にもならない雨のゴルフは色々と面倒くさいが、炎天下よりはマシかもしれない5-6月と第2ホームでの競技へ出場して、3か月ぶりのホーム月例この日もドンヨリとした雲に覆われ、途中小雨にも見舞われるがそれも一時のことで、東風が心地よいグッドコンディション中→西 KG BT6,596YD中 △ーー〇△ーーーー=37(15PT)西 ー△ー△△ーーーー=39(15PT)かれこれ15年以上所属させていただいているホーム月例日となれば、ご一緒したことはないもののお見掛けする方が多いこの日も初めましての方はお一人だけで、会えば挨拶する方がお二人コースも先週回ったところなので、緊張感もなく中1番で1Wを振る目論み通り右サイドへ放つもヤリスギで2打目は直接は狙えない寄せは2m弱につけるも、力ないパットでカップに触りもしない今月から高麗グリーンに切り替わり、レイアウト的にも難易度が少し上がるそれよりも問題は、パットのタッチが全く合わなくなってくること中4番の〇も、タッチが分からず適当に強めに打ったら入っただけだった望外の出来で前半を終え、ランチをいただくグリーン以上に悩むのがメニュー選びだが、久しぶりにカレーをチョイスどうしてもホームに対しては辛口に見てしまうが、これも違うかな。カロリーを補充したところで西1番のTSは引っ掛けてロストになりかけるPar5だったのが幸いしてそこから持ち直してどうにかParを取る強まる風と共に午前中よかったショットが徐々に乱れ始める西4番、5番ともTSで思い描く打ち出し窓にボールが見当たらない寄せにも失敗して連続△をスコアカードに記入してやっぱり前半のラッキーは続かないなぁと肩を落とした。しかし、捨てる神あればと、突如6番からパットが合い始める1~2mと一番ドキドキする距離を3連続で入ってくれ、嬉しくなるGIRでグリーンを捉えた最終ホールでは、全く入る気配はなかったが。久しぶりに出場した月例で好成績を残すことが出来たが、次回の委員会で、また窘められるんだろうなぁ。。。これが実力なわけはないし、日替わりなので許していただきたい。
2026.07.06
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また一つ年を重ねるこの日、ホームの委員会開催日でもある。前日には、ダブルタイフーンで厳戒態勢が引かれていた。台風一過!とならないところが、自分のこの1年を象徴しているようだ。朝から強めの雨脚で、ミーティングを前倒して実施打合せが終わり、重鎮の皆さまはラウンドを回避し帰宅の途に。自分とサークル会長の我儘をお二人の先輩が聞いてくれ、プレイすることができた中→西 BG BT6,480YD中 △△△ーー△ーー〇=39(17PT)西 ー〇ーー△ー□△△=40(16PT)表面上は綺麗に整えられてきたベントグリーンではある浜野のシルキーさを経験した後だけに、不滑さ重さに嘆息する自分の下手さを棚に上げ、スタートでの3PTは悪態をつきたくなる。中2番ではFWセンターからの2打目は、芸術的な弧を描き左隣ホールへ消えた次の3番では、練習頻度に自身のある9鉄は左30度へ打ち出し砂地へと向かう三連続△で、自分も帰った方が良かったかもと後悔が沸き起こった。折角お付き合い頂いた先輩に失礼だと、そんな思いを振り払う。その後はどうにか引っ掛け癖も鳴りを潜めてくれるようになった。グリーン上だけは相変わらずではあったが、中9番でラッキーパンチが入ってくれた。インパクト時の手元の浮き上がりをどうにかしたいと思っているアドレス時のドライバーとアイアンの手の位置について、Youtubeでヒントを得るドライバーはこのヒントが合っていたようで好調が続いている。この日もTS時のウッド類は、ほぼ及第点だったように思うしかし、その神通力も上がり3ホールでは途絶えてしまった。特に最終ホールPar5酷いショットを繋いで漸くたどり着いた1mほどのParトライボールはカップに触れもせず、ガックリと肩を落とした。来週は3か月ぶりにホーム月例にエントリーしている最初から最後まで集中力を切らさないで、丁寧にゴルフをしたいと思う。
2026.06.29
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実はちょっと迷っていることがある。今年もすでに6か月が経過しようとしているのに、県の協会継続を未だに逡巡している。お取引先のお誘い受けて、浜野へお邪魔してきた昨年の県ミッド予選以来なので、9か月ぶりだろうか。梅雨時期だが幸いにして曇天の下、雨も暑さも回避できた。平日の京葉道路は侮れないので、ずいぶん早く家を出るお陰でスタート90分前にはコースへ到着レンジやバンカー・アプローチ練習場を堪能させていただく。AG BT6,855YDOUT ー△ー△ーーーー△=39(17PT)IN △△△ーー△□△ー=43(17PT)井上御大が描いたコースの中でも広大さは有数だろう確かに、白杭はめったに視界に入らない。眩いばかりの白砂が強烈な印象と共に遠近感を惑わせる。歴史あるコース同様に2グリーンではあるが広く大きいそして、基本受けているが、大きなアンジュレーションもある何よりシルキーさはガサガサ育ちの自分には恐怖すら感じさせるそれでも、前半は3H+1の理想としている展開でちょっと嬉しくなるINは池がらみのホールがあり、OUTと少し趣が変わる。そんなINでスタートから3連続のミスをやってしまい△の山を築く。16番2打目は池とバンカー越えの120YD弱の打ち上げショット爽快な手応えを残したPWショットは、何故かバンカーへボールを運んだ脱出にも失敗し、カードに+2を書いたところでアゲだったことに気づいた歩いてのラウンドで疲れたのだろうか。否。集中力の喪失が原因だ。第2ホームでのマッチ以来、集中力がすぐにエンプティ状態になる。平日に仕事をさぼって、素晴らしい条件でゴルフをしているというのに。。。昨年の県ミッドは予選突破がならなかった。今年もこの会場でエントリーしてその雪辱を果たしたいと思ってきた。その前に座禅でも組んで、性根を叩きなおす必要があるかもしれない。。。
2026.06.25
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3週間ぶりにホームでのラウンドしかも、1年ぶりぐらいとなるサークルでのコンペかつては月例でいろいろご指導をいただいていたが、俱楽部側での組合せとなり、サークル活動が下火となった人の世は移ろいが常なので仕方がないが、寂しいことだ。前日午後からの雨が、明け方まで続いていたそれでもスタート時点ではそれも止んだ。皆さんの日頃の行いのお陰だろうか?ソレハナイカ。西→東 BG BT6,553YD西 ー△+3ーーーーーー=41(17PT)東 △△ー△ーー△ーー=40(16PT)第2ホーム選手権で戦ってきたクラブを休ませようとPINGのドライバーやモーダス105が刺さった鉄を連れ出したしかし、緊張感の無くなった自分にはちょっと重かったようだ。カチャカチャで+ロフトにしていても低空飛行なドライバー重さに耐えきれず、いつも以上に振りかぶってしまうアイアンは右にも左にも飛び出して制御できない。テイラーのトラスパターは生来の引っ掛け癖を助長させる。自分はもちろん、ご一緒したサークル会長も憧れの先輩も残念なことに誰もバーディが取れなかった。梅雨空のようにちょっとドンヨリとしたラウンドだったのかもしれない。
2026.06.22
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全ての幸福を詰め込んだ第2ホームの選手権予選そのしっぺ返しを喰らいに今週も利根川を渡るべく前週よりも少しだけ余裕をもって家を出る。上手くいけば2戦となるが、どちらも歩きでのラウンド体力を温存すべき所だが、時間があるのでレンジへ行く可もなく不可もない球筋と体調を確認しただけだった今週は知己の方々とはお会いできずに先行組の出発を練習グリーンからボウっとお見送りする知己を見かけることもなく、一人地に足がついていない。自分以外の予選突破者は、全員が倶楽部の有名人キャディさんもお相手とはフレンドリーな感じ場違い感が頂点に達したところでスタートとなる。1回戦のお相手は、俱楽部対抗の代表選手ご一緒したこともなければ、お近づきにもなれない方自分のゴルフをするだけだと諦めつつ、1打目を打つ東C AG チャンピオンティーOUT ー↓ーー↑ーー↓↑ IN ↑↑↑ー↑↑ (5&3)前週は〇が取れた2番Par3はバン入からの3PTお相手もミスをしてくれてたのにあっさり献上それでも難しい4~6番を+1で切り抜けたらイーブンにできた8番では見事なチップインバーディを決められるも9番で禍福のアヤなのか、ミスしていただき前半は互角負けてないというだけで嬉しくなってINへ向かうそこからお相手はどういうわけか、ショットが乱れ始めるこちらもそれに合わせるようにつまらないミスがあるものの14番で〇が取れたりして、15番を取れたところで握手となった名物「かぼちゃラーメン」の季節となりそれを美味しくいただきながらお相手とのランチで、色々とお話を伺う。2回戦の相手はどちらでも戴冠者で相当お強い方々ですよとのこと。そんな「竜虎の対決」は簡単には決着つかず、ランチ後も時間があるレンジ使用許可もあるが、疲労が色濃くとてもじゃないが無理手持無沙汰に練習グリーンでブラブラ、スタート時間を待つ2回戦のお相手もご一緒したことはないが、競技結果上位に名前をよく拝見する委員やクラブの皆さんからの応援はお相手に向いており、今回もアウェー感があるキャディさんが理事長杯マッチの折に着いてくれた方で唯一の味方か?東C AG チャンピオンティーOUT ー↓↑↓ー↓↑↓↓IN ー↓↑↓ー (4&3)1番Par5、自分としては及第点のショットを繋いでGIRお相手は4打目がカップ上8メートルほどに着けるもしかしたらとの思いから、3PTしてしまいスキを見せる2番Par3ではどうにかこうちかParとするも下り5メートル以上の難しいラインを入れ〇を取られ、ガラ空きのボディーに強烈なパンチを見舞われた気分その後7番までは、どうにか喰らいついていけてたと思う8番Par5、TSのミスは仕方ないが寄せを大オーバーさせたのは。。。9番ではFWど真ん中からドダフリして、お相手を楽にさせてしまった残り少ない体力が尽きたようで、上下動が酷く鉄をダフってばかり。お相手は足が吊られたとのことだが、定常運転モードで楽な展開そんなお相手のミスに乗じて後半一つ取り返したが、時すでに遅し。選手権での「あだ花」はプラスハンデという風に当然のごとく散った予選突破できただけでも「ヨシ」としなければいけないのだろう。それでも欲深なサルは、もう少し何とかなったのではないかと夢を描く。
2026.06.15
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いつもならホーム月例に参加する第1日曜朝5時に起きだし、利根川を渡り車を第2ホームへ走らせる1度もコリファイしたことのない選手権予選に出場するためだ初出場は、入会したてという恐れ知らずの所業当然、その壁の高さと分厚さに、醜態を晒しただけだった2年開けて一昨年は土砂降りのなか4打足りず、昨年は3打足りなかった今年はもう少しカットラインに近づきたいとの思いだが、前週にしっかりレンジに行く誓いも、結局慌てて前日に駆け込んだ程度まぁ第2ホーム選手権に枯れ花を添えられればといったところだ。幸いにして天候は曇天・弱風で暑くも寒くもない好状況練習グリーンでお会いする知己とはお互いを激励しあうも例年以上のカットラインが予想され、ちょっとブルーが入った。東C AG CT7,062YDOUT ー〇△ーーー〇△□=38(16PT)IN ーー△ー△ーーーー=38(14PT)ご一緒となった方々は、お一人大先輩、他お二人は同年代くらいかと大先輩はゆったりしたフォームから力強いドライバーショットそして寄せとパットが凄まじく1番では外から決めて当然の表情キャディさんに「タダモノじゃないよね?」と伺うと「知らないんですか!」と言われる始末そんなスーパープレイを見ながら、なぜかショットの調子が良い7千を超えなのでPar4の2打目はWかUだが、ボールがグリーンに乗ってくれたおまけに大先輩のパットリズムをみていたらこちらも感化したのだろうかパットが良いとは言え8番で3パット、9番で短い距離を外したのは実力を発揮したせいだろうインに入って多少の乱れはあるものの、ショートゲームの好調さは続く14から17まで4連続1PTなどは、運以外何物でもないラッキーてんこ盛りの結果で、ココで予選が終わってくれたらと昼食となる自分の願いが通じたのか、ランチ時に外を見ると雨が降ってきたスマホの気象情報では夕方まで大雨にはならなそうで、その期待もむなしいどうにか残りも上手くいきますようにと、何かに祈って後半に向かう東C AG CT7,062YDIN ー△△ー△ーー△□=42(15PT)OUT ー〇〇△△ーーーー=36(14PT)初っ端からTSを右のバンカーへ打ち込むなど、INではショットが乱れた12番でも午前に引き続きTSをドミスしてボギーがやっと。17でも3打目をドダフリ、18番ではミスを重ねて3PTのオマケまでついてきたやっぱり、お前の実力はそんなもんだよねと自覚しつつ最終9ホールそんな自覚を振り払うように気合を入れなおしたのか連続〇が来た気合ではなく幸運のお陰なのだが、〇は丸だと気分が良くなってきた4-5番は連続三角だが、難関なので予定通りと見て見ぬふり6番からは疲れのお陰で脱力してきたのか、ショットが再び纏まりだすそして、上がってみたら連続7台での2ラウンドとなった。シニアトーナメント用に設定された言われるチャンピオンティー選手権でしか利用されず「関東」の試合でも限られたホールだけそんな条件下で70台で揃えられたのは、正直とても嬉しい。引き続き、マッチでこれが実力だということを証明したいという妄想を抱く帰り道、フロントガラスを雨が叩く。満月に雲がかかるがごとく、来週の不運を予感させる。
2026.06.08
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最終日曜なのでホームの委員会ラウンド週明けは台風が来るとのことだが、この日は穏やかな天候直前で見た動画で得たコツを試してみようかと。東→中 BG BT6,571YD東 ー△△ーー△ーーー=39(15PT)中 □△ー△ー△ーーー=41(16PT)コツその1左手の小・薬・中指をしっかり握る基本中の基本ではあるが、脱力ばかりを考えてミスを重ねて来たので。ショットの大ミスが少し減り、中3番で1,2打とも完璧なショットが打てた。コツその2切り返しで左ひざをガニ股にする右足体重というか明治の大砲で、左に振り切れなかったので。生来のオーバースイングのため、ヘッドが間に合わず流し打ち多数。コツその3トップで出来た右手首の角度を保ってインパクトアーリーリリースで力ない弾道で、寸足らずが度々発生するので。自分にとって永遠の課題で、これが出来れば苦労しない。ゴルフを始めて四半世紀以上になるが、未だに初心者の域を脱せず。基本中の基本を身に着けず、誤魔化しのテクニックだけで生きてきたこの日も寄せとパットでどうにかParが取れてたと思う。同日にシニア選手権の準決勝が行われていた。尊敬する先輩がテッペンを目指しておられたがエクストラで惜敗。あの方でも頂上に立てないんだと、驚きと共に畏怖するレベルだ。次週の第2ホーム選手権予選では恥をかかないように今週はレンジへ行こう。
2026.06.01
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今月、来月と第2ホームでのクラブ競技が組まれている憲法記念日の理事長杯予選では、望外の予選突破を果たすも翌週、マッチ初戦で5下の方に軽くイなされて終わった。来月頭の選手権予選に向け、心新たに利根川を越えたのだが、予選は東コース2ラウンドなのにこの日は南コース俱楽部創設者の名前を冠した競技日で東も南も満員御礼で仕方無運転で固まった体をほぐしがてらレンジへ向かう当然ながらこちらも満席で、何とか得た打席で左曲がりを確認アプ、パターもソコソコに、最果ての南アウト1番へ向かう南コース BG BT6,523YDOUT 〇ー△ー△ーー△ー=38(16PT)IN △ーー〇ーー△△ー=38(14PT)初めましてのご挨拶は、同年代のお仲間お二人と立派な体躯の方スタートから込み合っていたが、お二人の会話には入りずらい立派な体躯の方は余裕の表情で紫煙をくゆらせている。ようやくスタートとなって、お仲間お二人はシュアーなスイング立派な体躯の方は、恐ろしいヘッドスピードでボールを遠方へコチラはレンジで解れた体が待ち時間で固まって引っ掛けから始まったただ、3打目がピンそば50センチに着く僥倖で朝一〇それぞれ皆さんも無難にスタートホールをこなされた朝一バーディは碌なことに・・・とは言わずに2番ホールへ向かう信頼してきたエリートがどうも左右に散らばる日だその代わり、アイアンが思った方向にキチンと飛んでくれたまた、パターも自分としては相当頑張ってくれたと思う。出色は12番Par4。ドラは右プッシュの林でそれをFWに戻してから120YD、PWがカップ手前3mに着けてくれたのをパターが沈めてくれたこんな事は滅多になく、案の定16,17では同様なのに三角だったし。ネット3アンダーと、ちょっと怖くなる出来で上がってこれた同伴の皆さんから優勝じゃないですか、と言われその気になったしかし、上には上がいるもので、最終結果は上に2人おられた。東C組の勝者も5個沈めらているし、準優勝者はグロス・ネット共-4こんなラッキーてんこ盛りでも勝てないなら、ちょっと自分には。。。再来週の選手権予選で、少しぐらい爪痕を残せるようにしたい。
2026.05.25
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第2ホームでの理事長杯1回戦で完敗したその日サークル会長からホームでのラウンドをお誘い頂いたポッカリ空いてしまったので、こうしたお誘いは大変嬉しい。前週に引き続き、この日も快晴に恵まれた乾いた空気は、日差しの強さの割には暑さを感じさせない風が若干あるものの、雲もなく最高のコンディションこの日ホームではシニア予選が開催されていた委員会でお世話になっている皆さんも、サークルメンバーも多数出場もしかしたらクラチャンよりも熱い予選かもしれない。そんな皆さまのスタートを見送り、予選組の後ろを付いていくメンバーは、会長のほか脂の乗ってきた同業さんとそのお友達緊張感ゼロのまま、ロクにクラブも降らずに中コースからスタートする中→西 BG BT6,480YD中 △△ー△△△ー△ー=42(16PT)西 △□□△ーーー△ー=43(17PT)気温も上がったのでちょっと重めのモーダス105が刺さった鉄を持ち出すウェッジも50-56ではなく、48-52-56のセットドライバーはパラダイム・3ダイヤとして、何とかなるだろと思っていたTSはマァマァの出来だったと思う。ド引っ掛けで50YD先の木に当てたが。左20度に飛び出す鉄ショットが、重さのせいなのか腕前のせいなのかまぁ、両方というところだろう。48-52のウェッジは、本当に久しぶりで全く距離感が掴めない。それよりも頭を抱えたのがパターだ。何を持ってもトンチンカン振りは変わらない寄せとパットが悪ければ、スコアになるはずもない。27ホールを戦い、16名が選抜されるシニア杯トップにはサークルでお世話になった先輩、3位には尊敬する先輩他にもお知り合いが多数ランクインされ、次週からのマッチが楽しみだところで、我がホームはクラブ対抗予選は突破を果たせなかったとのこと結果を拝見するとどうしてこの方がこんな数字で。。。というのも散見される各クラブの代表として戦うプレッシャーも相当なものだろう。自分もと妄想するが、とてもじゃないがその圧に抗うことは出来なさそうだ。そもそも日替わりゴルフの自分では、その妄想も許されないだろう。
2026.05.18
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2023年以来の第2ホーム理事長杯予選を突破前回は荒れ模様の天候で、カットラインが大幅に下がったからだが今回は、上出来な結果での通過なだけに少しは期待をしていた。前日までの暴風が静まり、清々しいこの時期ならでは天候2回戦までが予定されているので、栄養ドリンクなども準備してきた朝のレンジでも、そこまで酷い球筋ではないことを確認できた。お相手はガッチリ体形をrough & swellで包まれたハンデ4の御仁以前ご一緒したことがあるような気もするが、ハジメマシテのご挨拶久しぶりのマッチに緊張しつつ、朝一ドラはFWセンターを捉えた。東C BG BT6,645YD 123456789 101112131415161718 19自分 ーー〇□△〇ー△ー ー △ ー ー ー □ ー ー ー ーR&S △△〇ー〇ー〇ー△ ー ー △ △ ー △ ー ー 〇 〇1番ホールでは御仁のTSが左の林に当たる2番でもTSが風に煽られバンカーに入るこれはもしかしたら。。。と取らぬ狸皮を早くも数え始めるただ、4番TSで自分の50YD先にあるボールを見て気を引き締めたが、このホールで2mに寄せたものの、10mを先にOKにつけられ心臓が高鳴る案の定、これを外してハンデホールの苦手な5番へ向かう予定通りの3オン2パットのボギーとしたが、御仁はTSを270YDど真ん中それを5mにつけてバーディとし、ハンデひっくり返されイーブンとなる次のPar3はこちらがラッキーショットで〇を取って再びリード前半手痛かったのが8番Par5の△2打目のミスを奇跡のリカバリーが出来たのに3パットをしてしまった9番で御仁の2打目の時にだけ吹いた強風のお陰でどうにか追いつくさらに12.13と突然ミスを重ねてくれたおかげで1つリードして迎えた15番このホールもハンデホールとなっており、ボギー上等お互い木がスタイミーで直接グリーンは狙えない御仁は左手前ラフ、自分は右手前バンカーでからどうにかエッジに出すこちらは10m上りを2m残し、寄せ切れなかった御仁はボギーチャンス到来も束の間、引っ掛け癖が発生し痛恨のハーブとしてしまう9番Par5では、御仁のドライバーが火を噴いて楽々2オンこちらの3打目はグリーンオーバーするも必死に寄せてPar御仁は80センチほどのバーディパットを余裕で決め、マッチイーブン1番に戻ってPar5、一縷の望みは御仁が朝のようにTSをミスしてくれることしかし、逆に自分が引っ掛けてしまい、どうにかこうにかGIR御仁はここでもラクラク2オンのバーディでシェイクハンドとなった。2回戦前のランチをご一緒しながらの振り返りでは、御仁から「久しぶりに良いゴルフが出来ました」と仰っていただいた。こちらの方こそ、御仁に引っ張っていただいて充実のラウンドだった得意のタラレバでは、15番のパットさえミスしなければ、だがラウンドスコアでも3打も負けているのだから、負けは当たり前だ。運だけでゴルフをしている者は、実力者には勝てないことを痛感した。来月は第2ホームのクラチャン予選がある一度も通ったことはないが、少しでもこの日の反省を活かせればと思っているそれにしても「本物の5下」とマッチが出来て楽しかった~。
2026.05.11
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黄金週間も終わり日常が戻ってきたとは言え、平日二日ですぐ週末なので、気分的には飛び石連休だ第2ホームで久しぶりに理事長杯予選を突破した後お仕事で二つラウンドしてきた一つ目は佐倉へ会社の諸先輩をお招きにしたいつもなら受付開始前に到着なのだがこの日はゆっくり。BG RT6,285YDIN ーー△ー□ーーーー=39(14PT)OUT △ー□△ーー〇△△=41(17PT)入会して初めてのベントに前半はタッチが合ってくれた後半も、と思っていたが、上がり2ホールで手痛いパットミスをした7台を出せなかったのが非常に残念ではあったもののお招きした諸先輩には喜んで頂けたので良かったとしよう。月例をサボってしまったので今月初となるホームこちらにはお取引先をお招きしてのラウンドお一人は大学ゴルフ部出身で名門クラブの代表選手ちょっと教えていただければと、少し邪な思いもある西→東 BG BT6,553YD西 ー△ー△△ーーーー=39(17PT)東 ーーーー△△ー△〇=38(14PT)数字を見れば上出来ではある本人としてはグリーン上での勇気のなさが悔やまれる後半のパット数も最終ホールでのチップインのおかげトップアマの御仁は2バーディなど流石のゴルフドライバーの打ち方やパットの狙い方など勉強させて頂いた今回の教えを週末の第2ホームマッチに活かしていきたい。日替わりの調子だが、上手いことマッチにはまってくれますように。
2026.05.08
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いつもの第1日曜ならホームの月例に参加するところ今月と来月は第2ホームの理事長杯・選手権の予選開催日なのでこの日は、利根川を渡って第2ホームへ車を走らせる。何年前だったか、予選を通ることができたことがある。その時は大荒れの天気で、例年よりもカットラインが上がってくれたから倶楽部に到着時には曇天・無風の絶好のコンディション天気予報では午後から風が強くなるとのことそんなお天気頼りではあるものの、2度目の通過を目指す。東C BG BT6,505YDOUT 〇ー△△〇△ーー△=38(16PT)IN ーーー□ー△△ーー=40(16PT)朝一のPar5で3打目までほぼ完ぺきなショットを繋いで〇「おはようバーディにロクなことない」と思ったが口には出さないご同伴者も〇を決めてたし、余計なことを考えないように。もちろん、このスコアを嘆くほどの腕前ではない。自分としては、超上出来だったと思っている。それでも欲深なサルは、出来もしないことを願ってしまう。ウッドもアイアンも滅多にない好調だった。パットも長いのが4~5回入ってくれるなど、ラッキーも多かった。そんな中、寄せがもう少し上手くいってくれれば。。。。後半出だし3ホールを切り抜けた13番Par4ティ脇には3台のカートがおり、ちょっと気が緩んだようだ。TSをドミスして、目の前の池にぶち込んでしまった。打ち直しを乗せて、どうにかダボで切り抜けることができた次のホールはパーとして、ハンデ7の自分はどうにか通過が見えてきたご一緒した方々のハンデは9~11で、この時点ではボーダー上の感じ別に気が抜けたわけではないのだが、そこから2連続でボギーとした皆さんを応援するなどという偉そうなことをしていたわけでもない。単に集中力がガソリン切れしたのだろう。ネットアンダーだったので「ベスト5ぐらいには」と皮算用をしていたが上がってみたらトテモトテモの順位で、数年ぶりのマッチへ進むことができる同組の方が最終ホールで素晴らしいパットを決めて予選を通過された。その根性を自分も見習って、次週のマッチに挑んでいきたい。
2026.05.03
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3日ぶりにFJGYカントリーへお邪魔してのお仕事ラウンドFWは広めではあるもののPar4の難易度が高いホールが多いハッキリ言って苦手なコースだったが、3日前は望外なスコアだった風はあるものの、暑くも寒くもない良好なコンディション間を置かない来訪で、高麗グリーンも経験済みお仕事ラウンドとは言え、ちょっと頑張っちゃおうと思っていた。KG RT6,291YDOUT △ー△△ーー△-△=41(16PT)IN ー△△△△ーーー△=41(18PT)OUT・IN共にPar5が開始3ホール目までに設定されているOUT1番では、2打目を3打で狙えない場所に打ってしまい△3番では向かい風に力んでTSを失敗しての△IN12番ではフォローの風に乗って3打目がグリーンを越えていった。4つのPar5で3オーバーとしてしまうとPar4で何とかしなくてはいけないがココンチのミドルは全て一筋縄ではいかない。短いそれでも、FWど真ん中に立つ大木、TS落下地点に横たわるバンカー等々前半から「3日前と何か違う」と感じていたグリーン上後半に入ってそれが確信に変わった。前回は入ってくれた1m弱が、カップをかすりもしない。これまでなら満足しなくてはいけないスコアではあるたまたま、偶然、ラッキーてんこ盛りで、1回だけそんな僥倖を経験して、それが実力だと勘違いしているようだ。
2026.05.01
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早い人はゴールデンウィークの始まりとなる4/25お仕事ゴルフで藤ヶ谷へお邪魔してきた北寄りの風が少し肌寒いが、空に雲は少なくこの時期らしい気候1年中ゴルフが楽しめる千葉県でも、ベストシーズンに入ったなぁと感じるKG RT6,291YDIN ーーー〇□ー△ー〇=37(15PT)OUT △△〇ー△ー△〇+3=41(14PT)レギュラーで6千前半となっているが、長めのPar4が多いことグリーンがやたら小さいことなどあって、良いスコアが出たことがないそれなのにどういうわけか7台で上がってこれたドラが及第点に加えて、アイアンが本当に良かった後半も30台と力んだ9番ではTSを引っ掛けてOBゾーンへ打ち込む疲れが出たか良かったアイアンも狂ってきてトリとしたのは残念だった傾斜もメも強い高麗グリーンで〇が4個も取れたのは嬉しい。まぁラッキー以外の何物でもないのは分かっているが。。。さて、翌日は最終日曜ということでホームの委員会活動だ先週予選が行われたスクラッチの決勝戦も行われている例年以上に激戦となった予選でアンダーを出された猛者がどこまで伸ばすか。北風が収まり、前日のような肌寒さは感じない。予防的に着たアンダーシャツが開始3ホールで邪魔くさくなった。ラウンド前に決勝組を送り出すのだが、委員会からもお一人出場される大病を患っても元気に復活された先輩で、そのスイングの力強さは目を見張る若干、緊張されていたようだが、相変わらずのフルスイングを見届けた。中→西 BG BT6,480YD中 ーーー△ー〇△〇ー=36(12PT)西 ーーー△〇△ー△ー=38(15PT)自分たちは何の緊張感もない、ワキアイアイゴルフサークル前会長と現会長、ご同業の社長さんで委員会の上役もいない前会長の好調さに引っ張られて、この日も絶好調前日の高麗からベントと、芝種が変わってもパットの調子が良い。藤ヶ谷の半分くらいのFWにドライバーもどうにか収まってくれた。そして、昨日同様アイアンもホドホドに良い。残り100YDほどの距離からの50度ウェッジを2度盛大にダフったこのウェッジのフルショットはミスばかりしている。PWを使おうと反省するのだが、鶏頭ぶりを発揮していつも忘れる前日はノーミスだったアイアンもド引っ掛けやダフリもやらかした”タラレバ”はゴルフに付きものだが「それが無ければアンダーが…」とそれ以外の幸運を実力と勘違いしているのが、ダッファーたる所以だろう。予選と会わせて54ホールを戦い抜いて、予選1位が戴冠された。クラブ対抗選手が上位を独占しており、今年の結果が楽しみである。委員の方もしっかりと爪痕を残されていたようで何よりだ。「自分も予選に出ていれば、」と大いなる勘違いと妄想を抱えている。
2026.04.27
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今月末から来月の頭にかけてラウンド予定が詰まっている。この日は大事なお客さまをSCCへお招きしてのゴルフ爆上がりの年会費を仕事ラウンドで取り返すという邪な考え。お招きした方の善行のお陰で、ピンポイントに天気が良い南東からの風が若干強めに吹いていたが、贅沢は言えない穂が出始めたターフは緑濃く、フカフカで絶好のコンディション東→中 BG BT6,796YD東 ーーー△△ー□△ー=41(17PT)中 △△□ーーー△ーー=41(15PT)ホームのベントGとは比較するのも烏滸がましいシルキーさ10.5の表示に軽くビビるが、出だしの3ホールではラッキーが続く4番では早くもメッキが剝がれたが、東の前半は僥倖と言ってよい茶屋で黄金水をお配りしたあたりから暗雲が垂れこむほぼ完ぺきなTS後のFW中央からド・トップしての□とした6番絶対に行ってはいけない右谷へTSを打ち込んだ8番など。。。ちょっと項垂れつつレストランで、色々とお話をさせていただくお客さまに圧倒的な飛距離の訳をお伺いすると野球経験者とのこと。朝レストランへお誘いしてもレンジへ向かわれた理由がよく分かるサンドをビールで流し込み後半に臨むミスを連発した最初3ホールで、お客さまは-1とされているこのままズルズルやっていると、呆れられてしまうと心配になる午前中は及第点だったPING430が、午後になると制御不能ただ4H目からパットが神がかり、どうにか呆れられずに済んだかお帰り時には「またね」と仰っていただけて一安心だ。後半の鉄ショットで少しだけヒントの尾に触れたような気がする来月頭には第2ホームの理事長杯が控えている立て込むラウンドで、ヒントをしっかりと捕まえたい。先週土曜はレンジへ行き、翌日のスクラッチ予選へ準備万端と思っていた。しかし、懸念されていたことが、その晩から深刻の度を深め朝にはホームへ断りのTEL残されたゴルフ人生は短いかもしれないが、それよりも大切なことはある。
2026.04.23
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桜はあっという間にピンクから緑へとその色を変え、ターフは一雨ごとに緑濃くなるこの季節各クラブでは競技も始まり、ホームでは代表選考も佳境を迎える先週の月例では「僥倖詰め合わせ」をいただき、望外の順位となったもちろん、それが実力だと自惚れているつもりはないただ「今週の研修会でも・・・」と頭の片隅にあったのは事実だ。今週も月例(B)参加者からの問合せ対応として、HDCP委員のお仕事もあるそのため今週も研修会とは言え、委員同士のパーティでワキアイアイ先週との違いは、月例組が多く研修会にはキャディ無という事だけ。朝方は太陽が顔を出さず、北風も混じって若干肌寒い。朝一枠のスタートは遮るものが何もなく、気分が良い気の置けない方々との楽しいラウンドが始まると思っていた。西→東 BG BT6,553YD西 □△□□ーー△△△=46(17PT)東 △△ー□ー△〇ーー=40(15PT)西1番Par5 2打目を右の林&4打目乗らず&寄らず入らずの□西3番Par4 TSを右の林&3打目グリーン手前の木に当てて□西4番Par4 2打目を大きく引っ掛け左の林からの3打目も乗らずの□ご一緒いただいた先輩からは「先週との違いが大きすぎる」と心配される言われた当人は「これが本来です」とお答えするしかない。西の上がり3ホールでもつまらないミスばかりでParが取れなかった。殆ど朝食の時間帯のブランチを挟んで、東コースへ向かう難しい1-2番を想定通りの△となって90overが現実味を帯びる何とかしたいと欲張った4番Par5ではTSを右に大きく吹かしてのOBこのままだと研修会からも委員会からもFIRE宣告を受けるそんな心配をしていた上がり3ホール諦めが良かったのか、リキミが取れたのか急にショットが纏まった今月から研修会もクラブハンデからJSYSに切り替わりお陰でギリギリ罰金を免れ、ビリも免れたようだった幹事役の方にそんな結果を伺い、深々とお礼をする。代表選考組では、仕上がっている方とこれからの方が混在している模様。次週のスクラッチ予選では仕上がり側の方と同組になる予選突破を願いつつも、その方の邪魔にならないようにしたい。
2026.04.13
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いよいよWHSを導入しての競技となったホームの今月の月例万全を期して全委員が問い合わせ対応として早目に集合名誉的なハンデの方には不満らしいが、入賞機会が増えると考えてほしい。いつもより早く出るはずが、まさかの寝坊。準備もソコソコに慌てて家を出てどうにか集合に間に合うただ、おろしたてのベントを試す時間はあまりなく、不安いっぱいのスタート中→西 BG BT6,480YD中 △ーーーー〇ー〇ー=35(13PT)西 ー△ー△ー△□ーー=41(16PT)いつもの月例とは違って、委員だけのパーティで若手で気の利くキャディさんが新卒さんを引き連れている。まあ、いわゆるワキアイアイという変な緊張感のないゴルフ。天気も前日の雨もなく、後半は半袖でプレイできるほどの暖かさ全く文句のつけようのない条件が揃っていた。そんなノンプレッシャーの朝一TS良かったが、2打目を鬼引っ掛けして△やっぱりそんなもんだよなと思ったが、中2番ではどうにかPar3番ではTSをドミスしたのに2打目の5wが転がってくれてまさかのParその後も午前中はミラクルばかりで、砂一2回に砂ゼロ1回こんなことは続くはずがないと思うのが半分、もしかしたら…が半分先輩から昼食は食べ過ぎない方が良いと言われ、ザルそばで済ます。西2番190YDPar3では、TSをド引っ掛けしてカップまで30YDほど絶賛病んでる中のアプローチは、案の定強めに入ってグリーンの向こう側それでもザックリするよりはマシと気持ちを切り替えて△に収める多少アイアンが乱れることもあるが、ドライバーの好調が続く前半ほどではないが、上出来だなと思っていたのもつかの間短いPar4西6番の2打目、90YDを思いっきりドダフリする。次の180YDPar3では絶対に行ってはいけない左崖下へ打ち込んでの□このままズルズルいってはいけないと気合を入れなおした最終西9番Par52m弱に着いたバーディアテンプトを打ち切れなかったのは、ガス切れだったのか。この日付いていただいた新卒さんついこの前まで高校生だったとは思えないほど、オジサンアシライが上手ゴルフ未経験らしいが、このまま辞めずに真っすぐ育ってほしいものだ。
2026.04.05
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桜咲くこの時期、同名異字のクラブへ早朝から車を走らせる先々週は高速を利用したが、下道利用でも今回の方が早かった。今回は一番目の到着で、当日順番待ちの先頭にバックを置く。当日の到着順にスタート時間をあてがってくれるのだが、所属の諸先輩グループに入れていただいているので、組合せの心配はないただ、同Gでもお初の方とご一緒できると思いきや、旧知の方々の組になる朝食をとらずに出てきたし、高速代が浮いているのでレストランへ上がるおにぎりセットを頬張りながら、改めてクラブハウスを見ていると自分と同い年なだけに、相当な古さを感じさせる。KG BT6,536YDOUT △ーー△△〇ーーー=38(16PT)IN △△ーー+3△ーーー=42(16PT)朝方はまだ若干肌寒い気候。アプローチ練習場で転がしただけでは体は動かない朝一、打ち下ろしのTSは、右30度方向へすっ飛んでいく。まぁ、そこからはどうにかゴマしながら、〇が来たりして前半を終える。ハーフが終了が9時30分ごろで、レストランでは再び朝食メニューを開く今回は、アジの干物と納豆という王道の朝定をいただく他に1,000円ナポリタンなど、クラブハウス同様、昭和感が嬉しい限りだ後半もダマシダマシのゴルフを続けていたが、14番で馬脚を露す左ドック437YDのPar4で、最低でも230YD以上行かないとグリーンが望めない力んではいけないと思った反作用か、思いっきり力んでTSは左OB方向ギリギリセーフなのに、取り返そうとして却ってミスを重ねダボオン「結局OBと一緒だな」とグリーン上で考えていたら3PTまでする始末距離はなく狭めのホールが多く、アップダウンが結構あるグリーンもホームよりも1割ぐらい小さく、傾斜も強い。ココンチの競技にも参加させてもらおうかと、思っている。
2026.03.30
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三寒四温とはよく言ったもの。半袖?の日もあれば、襟を立てる日もある。お彼岸の中日は、前日と打って変わって防寒が必要だった。全国的に晴れなのに、関東地方だけが降雨という珍しいだ天候。一応「春分の日杯」という名前の競技。5月の第2ホーム理事長杯エントリー要件を満たすべく参加を申し込む東コースは満杯ということで、南コースでの枠を頂いた。例によって、遠い1番ホールに向かうべく、早めにカートへお二人は初めましての先輩だったが、1月の月例でお世話になった紳士がそこに1月の折には、そのステディなプレイ振りと細やかな配慮振りに感嘆した方だ。南C AG BT6,675YDOUT □△ーー△ーー△□=43(17PT)IN ーーー+3ー△〇ー□=41(14PT)アウトコースでは結構な雨量で、合羽を持ってきてよかった。1番Par5、1・2打目ともソコソコの当たり、3打目はグリーン左にこぼす雨に濡れた逆目のライで、チャックリを警戒して強く握ったがボールは5センチしか飛ばず。次の5打目は怒トップで向こう側へ。結局グリーン周りで4打を要した。残念なスタートだったものの、ドライバーはじめショットはマズマズ久しぶりに持ち出したJAWSは、まったく感じが出ずにグリーン周りに恐怖を覚えたおまけに5番で3回、9番では4回というパット数は、残念を通り越して心配になるランチを食べたら何かが変わったのか、10~12番は結構な距離のパットが入ってくれたこれは開眼したか?!と思ったのもつかの間、13番ではショット・アプともに乱れるは漸くグリーンにたどり着いたのに3パットのおまけまでついてきた。途中で丸も来てくれたりして、後半はまともな数字になるかもと思った18番TSは完璧な当たり、2番も若干右にそれたが手ごたえはあった。結構なアゲンストを気づいたのは後の祭りで、バンカーからは出ただけで乗らずそこからの寄せにまたも失敗して、+2をスコアカードに記入する弘法筆を選ばずというが、大師ではないので道具に頼るしかないウェッジはコロコロ変えない方が良いということが身に沁みました。まぁ、パターは何を持っても同じだけどね。。。。
2026.03.21
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はるか昔、前世紀末までは2月、3月の14日は結構なイベントだったと思う自分が年を重ねたこともあるが、ただの月半ばになって久しい先月はホームでゴルフをしたが、この日は県内で最も駅に近いゴルフ場だ。6年ぶりの訪問だが、その折はゴルフというより飲み会だったと記憶こちらのネームタグを頂くことになり、諸先輩に流儀をご教授いただく会朝一に門をくぐり、当日受付の列に並び、枠を頂く。春めいて気温はソコソコ上がる予報だが、7mの風が吹くとのことなかなか着るモノに迷うが、防風を考えたら重装備になってしまった併せて、症状が現れだした季節性アレルギー用にマスクを装着。KG BT6,536YDIN △△△△□ー△ー△=44(19PT)OUT □△ーーー△ー△ー=41(15PT)アレッ、こんなに狭かったっけ?という印象かつてのホームコースである常総を思い出させる狭小グリーン小さいわりにウネリが大きく、高麗芝は目が強く難解だ。前半はショットの乱れと共に、寄せとパットがズタボロでパーが取れない項垂れて上がる食堂は朝定を頂ける時間なので、和定食をいただくが酒は無後半はどうにか寄せが上手くいき始めたが、相変わらずパットは決まらない。あまり人数はいないとのことだがキャディ付きで、この日も朗らかな方だった電車での往復はランチ時もラウンド後もアルコールを許してくれる接待にはウッテツケなのだが、ホストがこの体たらくではお招きするのを躊躇うちょっと訪問回数を増やして慣れなきゃな。
2026.03.15
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1週目は月例、2週目は研修会。ということで、家から10分のホームへ車を走らせる月例での失態を知る方から「研修会だと!?」と疑いの目を向けられる。春先はどうしても天気の移り変わりが激しい1週前は全ての日にコピペしたほどの天気だったこの日は一日前とも違って、強烈な北風が腑抜けた根性をへし折るその北風のお陰か、雲の無い空はどこまでも青い高麗の練習Gは先週同様、折れた根性には耐えられない速度この1週間で、月例での醜態を修復する努力もしていない。クラブ対抗に向けて代表選考組のエンジンが唸りを上げる中、ラウンド後のミーティングで、高額罰金を支払うと共にFIRE宣告される自分が想像できる。ご一緒いただいたのは、兄弟子とサークル会長、そして最近伸び盛りの若人ピリピリ感の薄いホーム研修会の中でも、楽しくできる組合せボキボキに折れた根性で、どうにか立っている自分にはありがたい組だ。中→西 KG BT6,596YD中 △△△ー△ーー△△=42(17PT)西 ー△△△ー△△ー△=42(17PT)中の1番では2、3打目を失敗したが△で収まってホッとしている続く2番でも2打目を大失敗したが△、3番でもTSを林に打ち込んだが△マズマズと思う反面、先週一個もParがなかった後半を思い出し冷や汗が流れる中4番Par3で追い風のお陰でグリーンを捉え、どうにかParをとれて安心したその後二つParを取れて、後半次第で2週連続90越えは避けられると皮算用するただ、この日は好調だったドライバーが右に飛び出してばかりなのが不安ランチを挟んで西1番Par5でPar発進できると、段々と欲が出てくるが、210YD超の2番Par3では、花道からSWを持って寄らず入らず。3番谷越えの2打目もラフで浮いた絶好のライからダフってGに届かない。5番で奇跡的な寄せでParが取れるなど、先週と違って幸運もタマに来てくれたとは言え、7・9番では3PTで簡単に△とするなど、腕は先週と変わらない。何より問題は速度にビビったのか、カップに届かないパットが多すぎだ。罰金免除ギリギリで上がってきたら、代表選考組含めて大叩きされた方が多い。その中でダボ以上が無かったのも嬉しいが、来月の参加が許され一安心。ただ、せめてパターマットで転がすぐらいはしないと、また直ぐに奈落に落ちるだろう。
2026.03.09
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2月の終わりと3月の頭の土日にゴルフをしてきた。土曜日は仕事がらみで、苦手としているFJGYカントリー日曜日はホームの月例だった。両日ともすっかり春の陽気で、時折強く吹く風も寒さは感じない1日目のお客さまとのゴルフは、とても朗らかな大先輩が盛り上げてくれたお陰で、1.5ラウンドをやることになったが、この時期に27Hは未経験だ。FJGYCC BG RT9,479YDOUT 42(19PT)IN 40(17PT)IN 41(16PT)久しぶりにココンチのベントグリーンを体験。見た目よりも強い傾斜で、想定外に曲がってなかなかカップインしてくれない。そんな中でも、自分としてはよく入ってくれたなと。ラウンド後、柏某所で夜の部に突入。ここでも大先輩が楽しいひと時を演出していただき、大笑いした。ただ、帰れない自分はビジネスホテルに泊まり、翌日ホームへ向かった。若干固めのベットだったが寝れたし、体調は悪くはないハズだった。同組にはHDCP委員同期の方もいるし、天気も良いし、楽しめると思っていた。西→東 KG BT6,687YD西 ーーー△△△△△□=43(16PT)東 +3△□△△△□△□=50(20PT)開始3ホールはショットも寄せも、前日の流れで全く問題なかった。むしろ調子が良いかもと西の3番までは思っていた。しかし、寸足らずのアイアンショットが続きGIRできないことが続く。西9番Par5は1,2打共に上出来で、40YD程のバンカー越え3打目打つ前からフワフワした心持で集中していないことが分かった。案の定、手前のバンカーに入れ、脱出にも失敗しダボとなる。それでも和やかなランチを挟んだので、後半巻き返しが出来るだろうと。しかし、ウワウワはドンドン悪化し、ドライバーでも表れ始める東1番のTSでは、あわや空振りという当りで右の林へ打ち込む3打目はド引っ掛けするし、30cmのパットがカップをかすりもしない。頭の中は焦燥感と自己嫌悪が綯い交ぜになったドスグロイものに覆われる焦れば焦るほど、小さな動きが出来なくなり、寄せ&パットが完全に崩壊最終東9番では、どうにか△で収まると思った30cmを外して、茫然自失となる。全ての日にコピペしたいほどの天候の下、奈落への扉が開かれた。これから各種競技も始まるが、この穴から這い出すことが出来るだろうか?
2026.03.02
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第2ホームは東・南それぞれ、ちょっと趣が違って大好きではあるしかし、どうしても自宅近くのホームへ行ってしまうことが多いもう少し頻繁に行ければ問題はないのだが、競技資格に訪問頻度が設定されている5月の理事長杯、6月のクラブ選手権、9月のスクラッチに向けて綿密な訪問計画が必要そんな訳で三連休初日の土曜日に第2ホームへ伺った。寒さが和らぎ、梅もそこここで可憐な花びらを開かせている朝3スタート枠とは言え、2ホールも過ぎれば上着を脱ぎ棄てる陽気だった。東C AG BT6,645YDIN △△△□△△△ーー=42(17PT)OUT 〇△〇△ーーーー△=37(17PT)前半インコースでは、毎ホール大ミスをして△バカリとなったFWバンカーから距離を欲張ってチョロった10番完璧TSでFW真ん中からUTでドダフリした11番ボールが芝に浮いいるアプローチをチョロった12番などなどまぁ、完璧なショット&パットなんて続くわけはないただ、どこかでミスを取り返してパーを取れる時があったインコースではそれが無かったということで、ちょっとガックリしたご一緒したのは、40代と思しき男性3名で明るく朗らかな方々ランチ時に伺ったところ、ここ1~2年入会されたとのこと熱心に取り組まれていて、とても楽しそうにされてたのが素晴らしいそんな和やかな雰囲気のランチを終えたら肩の力が抜けたようだアウトでは細かなミスはあるものの、前半のような致命傷はなかったいつもこんなゴルフが出来れば問題ないのだがなぁ。。。翌日はホームのHDCP委員会ご一緒するのは、アジア諸国への避寒から帰国された先輩と大御所夜には新年会もあるので、ゴルフはまぁオマケという感じだ。前の日に比べて気温は上がるが風が強くなるとの予報着るモノに少し悩んだが、インナーに長袖ポロとニットで快適だった中→西 KG BT6,596YD中 △〇ーーーー△△△=39(17PT)西 ーーーーー△△ーー=38(16PT)結構調子いいぞ、なんて思っていたが、前半上がり3連続△Par3のTSをド引っ掛けしてバンカーインした中7番アプローチを中途半場にやってしまって寄らず入らずの8番そして、カップ2mから3PTした9番それでも前日後半の好調さが継続していたようでショットは良かった。第2ホームのベントで大叩きしたので、パターを持ち替えて臨んだ倉庫の奥から引っ張り出した32インチの#5が高麗で働いてくれたと思う全長が短いため、屈んでボール近くに構える右手で転がす感覚でパットしやすく、距離も方向もいい感じだった。パット数としてはわずか1減ではあるものの、自分としては満足している。まぁ2mから3回打つ奴が言うことですから、信用性はゼロだが。。。上がってみたら、最近にはない望外な結果だった前月の委員会時同様、「今日じゃないんだよなぁ。。。」と来週の月例まで取っておきたいと願うばかりだ。今年も委員長のご配慮で、素晴らしい夜景と共に美味しいディナーを頂いた。そして、アジア帰りの先輩のお話に大笑いさせて頂き、大変楽しいひと時だった。こうした委員会のお仲間に入れていただいることに感謝だ。
2026.02.23
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極寒の水曜日に自分のアタオカ振りを認識したのだが、最高の天候のもと、日曜日にホームへ行ってきた。アタオカの再確認となるのか、雨のせいだったと忘れられるのか。。。この日はすっかりご無沙汰となっているサークル活動月例時に集っていた時は、色々と気の抜けない戦いだった最近はゲームもないし、新ペリでの順位付けなのでワキアイアイ水曜日にもご一緒した尊敬する先輩と最新会員の3名パーティ朝一スタートとは言え暖かいのだが、先輩は結構厚着をしてらっしゃる案の定水曜日に体調を崩されたとのことで、もしかしたらよい勝負が出来るかも。東→中 KG BT6,741YD東 △ー△△△ーーー△=41(19PT)中 ーー+4△ー△△△〇=43(17PT)ホームはベントと高麗の2グリーンで高麗が本グリーンとされている特に東のスタート3ホールは、難易度が全く違うと思う。出来れば3つで+1でいければ最高だが、+2でもマァマァと思っている暖かさで体もよく動いてくれたのか、ドライバーは好調が続くしかし、水曜日と変わらずアイアンの不調も継続中だ。まれに上手く打てた東5、9番で3パットをして、それを台無しにしてしまうこの日もレストランはクローズで、スルーラウンドしかし、陽気に誘われたか満員御礼状態のため、50分の中休み練習グリーンで、パットをあれこれ試し後半に光明を見出すしかし、やっぱりこの日も「ヤラカシ」た。中でも苦手な3番Par4、左サイドを狙ったのにTSが右の林へ林の中から僅かな隙間を見つけて脱出を試みるも、そこから3打を要す光明を見出したはずのパターにもソッポを向かれ3PTのオマケつきその後もアイアンが復調のそぶりも見せず、FWど真ん中からのドダフリやらPar3での鬼引っ掛けやらで、順調に数字を積み重ねていく。最終9番Par5で、1・3Wと最高のショット繋げ、カップまで20YD軽く悲鳴を上げたトップ・アプローチが運よく寄ってくれて〇が来たどうにかこうにか85を叩かなくて良かったという結果。最高の条件だっただけにもう少し何とかなってのではないかイヤイヤ、お前の実力はソンナモンダロとも思う。体調の悪い先輩と同スコアだったのが、せめてもの慰めになっている。
2026.02.16
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先の日曜日は積雪で、県内ゴルフ場はどこもクローズ結構振ったと思ったが、道路に殆ど積雪しなかったのは何故?2日間でホームの雪も解け、無事に建国記念杯が開催された。とは言え、朝から結構な雨がコースを濡らすその為、参加者が減って東→中、中→東と変則な組合せ・進行となる。まぁ、冬の雨を避ける賢明な方々が多いということだと思う。そこまでして、ゴルフをしなくてはならない理由はない。それでもイソイソとバッグを車に積み込みホームへ向かってしまう家を出てすぐの信号で、信号無視の車に突っ込まれそうになる。後から振り返るとこれも何かの啓示だったのかも。。。ご一緒は、サークル会長と尊敬する先輩、そして年下には見えない研修会員天気さえよければ、最高の条件で笑いの絶えないゴルフになったはず。辞退を考えたが先輩がアプ錬場でお見掛けして、覚悟を決める。中→東 KG RT6,254YD中 □□△ーー□△ー△=45(18PT)東 △△△ー〇□ー△□=43(13PT)相変わらずドライバーの調子は良い。先輩よりも飛んでいる場面も多かったように思うし。パットも50センチを外した場面もあったが、3回打つことはなかった。じゃ、何が問題なのかと問われれば「頭」と「根性」と答える。雨が降り寒さもあり着ぶくれして体は回らない普段通りの番手を上体だけで振り回して、引っ掛けを連発大き目の番手でゆったり振りたいと願って同じミスを重ねる10秒前に考えていたことをすぐに忘れる脳は「オカシイ」朝からの雨は午前中を通じて強弱を繰り返しながら止むことはない普段サンザン文句を言っているレストランが自粛中なのでスルーラウンドハーフを終えて皆さんとの会話も段々重く、只々濡れた体を温めたいと願う。誰からも命じられていないのに、自ら望んでやっていることなのにたかが雨ぐらいで、早く終えたいと思ってしまうこの根性の無さ自分の恵まれた環境を再認識する必要がある帰りの車の中で猛省した。
2026.02.12
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寒い寒いと言っていても暦の上では春の入り口寒波が少しだけ緩んだ1日はホーム月例開催日平日、クラブも握らなかったのに、期待だけは膨らんでいた。ドライバーが禁止となって以降、ホームレンジはとんとご無沙汰上述の通り、練習不足は自覚しているのでアイアンで球を打つ軽く悲鳴を上げるほど、右斜めへ鋭い当たりを連発。それではとグリーン上くらいは何とかしたいと練グリへ向かう酷使され続けたベントから高麗へ切り替わったばかりかつて、ホームの冬高麗は恐ろしく早かったが見る影もない東→中 KG BT6,741YD東 □ー□ー〇□△△△=44(15PT)中 △ー△△ーー〇□ー=40(16PT)朝一、FWセンターからレンジと真逆の方向へ2打目を打ち出す。おまけに、ボギーオンから3PTをかましてダボ2番も2打目を大きく引っ掛けたが、今度は奇跡の1PTでPar。そんな調子で、アイアンの左巻き具合がどんどん酷くなった。6番Par4からは、調子のよかった1Wがへそを右向きに曲げ始める。7番Par5では3打目を3mに寄せ〇を目論むも、3PTでガッカリ。後半に入って、ようやくアイアンが落ち着いてきた。それでも肝心なところでパットが決まってくれない。7番Par3で望外の〇が来てくれたのに、続く8番TSを右の林にぶち込む脱出を焦りすぎて反対側の斜面にまで出してしまってダボ。最終9番Par5では1,3Wが爆当りしてくれてカップまで30YDそれまでナカナカな出来だった寄せだったが、期待を裏切る出来ロングパットも決まらず、どうにか85は叩かなかったという数字で終わった。この日ご一緒したのは本当に素晴らしい方々。1週間前、欲をかくことなく淡々と回って望外な結果だった。今週は欲まみれで、自分への期待が大きすぎたようだ。いくつになっても「欲」から逃れられない。
2026.02.02
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空気はこの時期らしく、潤いが全くない冷気関東以外ではラウンドどころか外レンジですら難しいほぼ1年中ゴルフを楽しめる千葉県住まいに感謝する季節だ。とは言え、大寒波襲来の報にホームの委員会ラウンドを躊躇う自分がいるサークルでご一緒の先輩委員は、この時期アジアへ避寒されているが、そんな余裕はない自分は、委員長はじめ皆さまへ新年のご挨拶をしなくてならない宇宙まで見通せそうな程の青空スタート時にはそれほど風を感じることもなかった凍った東コース1番TAにティを指す。東→中 BG BT6,571YD東 □△ー〇〇ーーー〇=36(14PT)中 △ー△ーーーーー△=39(20PT)朝一TSはFWど真ん中をヒット。2打目も会心の当たり。良い当たりすぎてグリーン面に着弾しボールは大きく奥へ弾かれる東2番ではその反省を生かして手前から転がし上げても奥にこぼれて3PT苦手としている東4番Par5では2打目まで完璧なショットをつなぐ60YD強の3打目も跳ねを計算し、手前目に着弾するもその場にピタ。あ~あと嘆きつつの10mパットがカップイン!前半はその後も2回の僥倖があって望外の出来徐々に風が強まってきた後半もショットの好調さは維持されていたただ、グリーン上のラッキーは品切れらしく2回の3PTもあって酷い数字となった。数字が必要ないラウンドで良い数字が出る来週の月例まで好調さを持ち越せるほど、ショットの練度は高くないせめて1mを真直ぐ打ち出せるようにパットの練習に励みたい。
2026.01.26
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寒波、寒波、大寒波という報道がなされている冬なんだから寒くもなるだろうよと思いつつ、温暖な日曜に第2ホーム月例へ。到着時には既に入り口近くの第1駐車場が満車状態気候とゴルフ熱は連関していると改めて思う。久しぶりにレンジへ行くと劇混みでちょっと萎える。今月は南コースのアウトからのスタートとなる南、特にアウトスタートは相当の距離をカートで移動するてなわけで、乗り遅れると大変なので練習グリーンもソコソコに。南 AG BT6,675YDOUT △□ー△△ーーーー=41(18PT)IN △ーーー□△△△ー=42(17PT)初めましてのご挨拶は、大ベテランと江南スタイル?と同年代の紳士大ベテランとは以前ご一緒したような気もするが?江南スタイルは始終ムッとしたので紳士と談笑すると、やたら腰が低い。そんなワキアイアイとは程遠い雰囲気の中、1番TSは完璧Par5の2打目を欲張らずに慎重に、と思ったのに右の林に打ち込んでボギー続く打ち下ろしPar3では7鉄をド引っ掛け&3パットのダボスピードはそれほどでは無いと思うが、端っこのピン位置が多いショートサイドに外してばかりで、寄せは一度も満足することがなかった。ホームよりも大きなグリーンなのだからグリーンを外してはいけない。そんなことを6番からようやく気が付く。しかしそれも重たい昼食を挟むとすっかり頭の外に行ってしまった。ただ後半14番のダボはTSが木の根っこに寄り添う不運もあったから仕方がないとしよう。問題は15番からの3連続ボギーで、相変わらず準備不足・考え無しのショットをしてしまった。残念だったのが11番Par4。紳士と自分はTS、2打目もお互い完璧で1mに着ける先に打った紳士は左に切れたので、カップ右淵を狙うも押し出してしまった。ただ、紳士は7番Par5で3打目を放り込んでイーグルを取られているので傷は浅いだろう第2ホームでも少しは顔見知りが出来てきた良い方が多いが、ご一緒するのは憚られる方もいる。今回の紳士とまたご一緒できると嬉しいなぁ。
2026.01.19
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通常月とは違って、1月のホーム月例は第2日曜開催となった新年が明けて早くも2週間が経つが、相変わらず頭はボーっとしている月例翌日の成人の日杯にもエントリーしていたらしく連荘ゴルフ3連休に2回もラウンド予定を入れても奥からの苦情はない。もう呆れられているという自覚はある。幸いにして両日ともトップ2スタートなので、午後からは贖罪したのだが。。。列島は最強寒波が襲うとテレビは煩さかった。日曜は南からの強風が気温を上げ、予報はアテニならないと改めて思う。中→西 BG BT6,480YD中 ー△□ーー△△△ー=42(16PT)西 △△ーー△ー△ー△=41(18PT)こんなにゴルフをやっているのに、どうして同じようなミスばかりをするのだろうボールが曲がったりパットが入らなかったりすることは、プロじゃないんだから仕方がないただ、歴も長いのに打つ前に考え無しにクラブを振って後悔することばかりだ。そんな心に大きな棘が刺さったまま、ゴルフ場を後にしたが翌日があるさ!と家に帰ればYoutubeでヒントを探し、棘を見ないようにする連休最終日は暴風は収まったが、この時期らしいピリッとした寒さ上がりかけの太陽が優しくコースを照らしていた案の定、極小シートで覆われたグリーンは固く、3分の1は霜で覆われている芝の専門家ではないが、グリーンを大切にしているとは、到底思えない。中→西 RT BG6,006YD中 ーー△ー△ー□△+3=44(17PT)西 ーーーー□△ーー〇=38(15PT)前日同様、この日も考え・準備無しのショットを3回やらかした中7番Par3では、絶対に落としてはいけない左の谷にTSを落とし、中9番Par5でも左はNGなのに引っ掛けを打って谷底へ。昼食をはさんで、ちゃんと考えてからショットしようと誓ったのに西5番で、またも不用意なTSを打って左の林にぶち込んだ。加齢とともに運動神経も思考も、集中力も低下していることを痛感したそして大きな問題は、ちょっと調子が良いと考えを怠る性格調子に乗りやすいこの性格はゴルフぐらいなら大した問題ではないが、社会人・家庭人として大いに問題があると正月から反省している。2日目にご一緒した歴2年の方は大叩きをしても、朗らかに素晴らしいゴルフをされていた歴が長そうなご婦人はスコアがご不満なようで、アテストせず挨拶もせずに帰られた。。。正月早々、色々と反省・考えさせられる2日間だった。
2026.01.13
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千葉の元旦は穏やかな正月らしい天候でした翌2日の夕方からは雷と共に雪が舞い始め、夜半には一面真っ白う~ん、今年はどんな年になるのでしょうか?ここ数年、大原ベースで過ごしてきた年末年始今回は久しぶりに自宅で新年を迎え、お節もイベントも無い3日は恒例の会社行事だが、暇なので4日にラウンドを目論む第2ホームは年末に行ったし、ホームはキャンセル待ち状態。それではと本千葉HPから一人予約を試みてどうにか枠を確保。前日は雪クローズとなるも4日は通常営業で無事ゴルフが出来た。寒さはそれなりだけど、快晴だし風もそんなになく文句は言えないご一緒したのは60代のご夫婦とベテランの先輩新参者としては「バックから~」とは言えずに白ティからの初打ちとなる東→中 BG WT6,354YD東 △ー△△△〇ー△△=41(15PT)中 ー△ーーーーー〇△=37(14PT)雪が斜面に残る打ち下ろしPar5の東1番で、TSはその雪残る右斜面へグリーンまで5打掛って「年明けダボ」当確が、パットが入ってくれ免れる。その後もショットがアッチャコッチャの広角打法が続いて落ち着かない。グリーンはカチンコチンというわけでもなく、ホームに比べれば上級な仕上がりただ、雪の影響なのかカップ位置が結構高く、かつ端のため結構難しいこの日のパターはかつてのエースだが、久しぶりの登板でよく働いてくれたパープレイを目論んだ中コースでは最終9番でそのパターに裏切られた否、引っ掛けただけで、相変わらず脳と手先神経が喧嘩状態らしい。それでも振り返れば良い数字だし、しばらくこのパターを使ってみたいと思う。素人ゴルフ(自分のゴルフ)は”寄せとパット”次第だと理解しているそれにしてもこの日のドライバーは酷く、一つも及第点の当たりがなかった少しはレンジ通いをしなくては、今年も下降曲線が止まらなくなる。本千葉は諸先輩がもともと会員で大勢いらっしゃるこの日も尊敬する諸先輩が一組回られており、新年のご挨拶ができたココンチでこれまで変わったラウンドができるのが楽しみだ。
2026.01.05
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ゴルフを始めて4半世紀家の近所にホームを定めて15年いわゆるシングルになって7年諸先輩からは50代後半から60過ぎくらいが一番だと聞き、その年代になり、牛歩の歩みではあるが上達してきたと思う。それもトウトウ天井を迎えたようだ。2025年のスタッツは以下の通り。カッコ内は昨年平均スコア:82.0(81.4)平均パット:32.6(31.7)FWキープ:47.0%(44.3%)GIR:40.4%(37.4%)JSYSは4.6という最高値から始まり8.1まで増えて6.0で終了。競技系では昨年地区予選をクリアできたビジネスGで大叩き、県ミッド、県シニアも恥をさらしに行っただけ。クラブでは第2Hスクラッチ予選突破だけが唯一成果と言える。平均スコアが下降曲線を描き始める中、嬉しかったのが初めてアンダー(と言っても1つだけ)を達成できたこと。上記の数字を見ているとスコア上昇の原因はパット数にある。今年はパターをとっかえひっかえし過ぎで、練習もしてない。下手を嘆く前に練習しろということだろう。ギアで言えば、先調子があっていると思っていたが、サークルの先輩から助言を頂き、ATTAS DAASとの出会いでそれが勘違いであることが判明した。そんなわけで、来年は下の写真のようなラインナップで、下降曲線が一時的なものだったと振り返られるようにしたい。・・・でもパターが決まらないんだよなぁ。。。今年も駄文にお付き合いいただいた方にお礼を申し上げます。良い年をお迎えください。
2025.12.31
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12月も押し詰まり仕事の方も納めてきたのでゴルフも納めねばということで、ホームに会社の方々をお招きしてのラウンド本来ならば仕事最終日、仕事納めを1日前倒しての26日それまで雨模様が続いていたが、この日は久しぶりの晴れただし10m級の強風で体感的にはマイナス気温中→西 BG RT6,006YD中 △*3△ー△ーーーー=42(16PT)西 ーーー□△ー△ー△=41(16PT)中2番でTSが木にあたりボールは林の奥へそこからの脱出に2回を擁しパットまでも失敗する西4番でもボギーオン3パットという、強風は全く関係ない失態本当ならこの日でラウンド納めにしようと考えていた「自分はこんなものではない」という思い上がりが沸き上がり第2ホームへ、29日の空き状況の確認する電話を入れる確保できた時間は7時台と極寒が心配な枠到着後、レンジに行かずにカイロをベタベタと体中に貼るのに忙しい練習グリーンでは暑いぐらいで、2ホール目にしてダウンベストを脱ぐ東 BG BT6,505YDIN ーー△△△ーーーー=39(14PT)OUT ーーー□△△△ー△=42(16PT)初めましてのご挨拶をしたのはご夫婦と紳士大陸からお越しのご夫婦と明るいがやたらフランクな紳士第2ホームでは貴重なキャディさんはアイソの乏しい男性だったが。。。前半はショットも曲がることもなく、パターも上手いこと入ってくれた。3ホールまでは「こりゃ、アンダー出ちゃうかも」なんて勘違いしてました後半に入ってバーディパットを3連続で外していると簡単にダボがきて崩れる。ご一緒したご夫婦にはご子息がいてゴルフを習っているとお聞きした食堂にいくとそのご子息がいらっしゃって、よく聞くとラウンドレッスン中とのこと10年後にはUSPGAでも大陸出身者が席巻することになるんだろうなぁ。やり直しの打ち納も、終わってみたら見慣れた数字でションボリだ。振り返っても何にもないかもしれない。次回、今年の振り返りを記したいと思う。
2025.12.30
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年が随分押し詰まり、今年最後のホームHDCP委員会日を迎えた。振り返れば、北海道遠征もあって今年も楽しい委員会活動だった。WHDCP導入にあたって皆さんのご意見を伺えたのも貴重な経験だった。今月はシングル査定がない代わりにラストコール杯に組み込まれる競技とは言え新ペリだし、委員同士の組でワキアイアイご一緒したのは委員同期の方とサークル会長、そして大ベテランさん前夜からの雨が尾を引いて、フロントグラスを結構な雨が叩く上記のような感じでサボるわけにはいかないただ、季節外れの高気温で氷雨ではないのが救いかな。西→東 BG RT6,074YD西 ーー□△△□△ーー=43(20PT)東 ーー〇△ー△〇ー△=37(15PT)委員同期の方は相変わらず「フリチギリ」の力強いスイングサークル会長は体調が思わしくない中でも明るく接していただける雨は嫌だなと思いつつ、例によってブッツケ本番での朝一はマァマァの当たり2打目は新しく手に入れたTSI2スプーンでダックフック。。。枝の下からどうにか打った3打目がグリーンをとらえPar発進続く西2番でもパットが奇跡的にきまってくれた3番でGIRとなるも1STパットが1m弱オーバー同期の方が上手くパーをセーブされ、さて自分の番かと準備をするしかし、30センチにつけた大ベテランがたっぷり時間をかけられるまぁ、そんなこともあるよね、では終わらないのが自分結局そのホールで4パットして、1-2番の良い流れを完全に断つ同じく6番ではFWど真ん中、PWをドトップしてのダボは本当に頭が痛い昼食をはさんでの東コースは時折太陽が顔のぞかせ、気温も上昇気持ちを切り替えて臨むもボールは左右に散らばるこりゃダメカモを思ったが、寄せやらパットが上手くいきだす3番ではトップした球がカップ30センチにつく僥倖短い距離設定の恩恵を受けて東6番Par5では2ONに成功することができた取らぬ狸の革を数え始めた最終9番TSド引っ掛け&パットミスはその穴埋めだろう。帰宅後サークル会長から「隠しホール知ってただろう!?」とのラインハテ?とホームのHPを確認したら、見事にハマって優勝してた。ラッキーでしか入賞できない自分でも、やっぱり優勝は嬉しいです。
2025.12.22
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今年も暖冬予報だが、この日は大雨で極寒だったそんなわけで写真は無し、というか寒くて無理。スコアも同様だった。2か月ぶりにホームの研修会に参加その時はやる気がないプレイで86を叩いたと日記にある最近は7台も出てるし、85は越えないだろうとは思うのだが。。。中→東 BG BT6,571YD中 △ー△△+4△ーーー=44(18PT)東 ーーー△△△ーー△=40(16PT)通常であれば中コースの後は西コースとなるまた、Bクラスの月例もある日ではあるが、キャンセル多数発生のため西コースがクローズとなり、変則進行となった。ご一緒したのはHDCP委員でもご一緒の明るい先輩、若手の飛ばし屋、見かけは大先輩なのに年下の手練れというワキアイアイな組ただ、皆で「こんな日にゴルフやる奴は〇〇」と確認しあう。ブツブツ文句を言いつつも明るい先輩はショットは乱れてもG上でまとめられる飛ばし屋も何だかんだで4つぐらい〇を取られて余裕の7台年上のような後輩もステディなゴルフを展開されていたそんな中で、スタートからソコソコのショットを打てていたと思うただ、パットがどうも入ってくれず△の山を築く中5番では、TSを右OBゾーンへ叩き込み、バンカーからホームランを打つ始末寒さを見越して軽いクラブを持ち込んでいたそれなのに、ドライバーは振り遅れ右プッシュ、アイアンは振り急ぎダフる荒天時には道具力ではどうしようもない地金が露呈してしまうんだと再認識した。
2025.12.15
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段々と冬が迫ってきた感がある週末の2連荘で、ピリッとした空気と抜けるような青い空を堪能してきた一つ目は会社のコンペで2週間ぶりの本千葉遅めのスタートなのでゆっくり自宅を出る京葉道路も平日ほどの混雑もなく、予定通りの現着縁あってコチラのネームタグを頂くにあたり、モロモロ説明を受ける。最近経営が変わったとのことだが、庶民的な感じが好きだ効率化のためのIT化は進んでいるが、メンバさんもそれを受け入れている。早朝は寒かったが、スタート時には微風のポカポカ陽気この時期は日没だけが心配だ東→中 CG WT5,984YD東 △△△△ーーー△ー=41(18PT)中 〇△△ーー△〇ーー=37(18PT)アップダウンも曲がりもソレナリにあるコースハッキリ言って短いので、方向性さえ合ってれば何とかなるただしグリーンが結構な傾斜で自分には難しい。ココンチでの競技にでることはあまりないだろう。体力が衰えホームでさえ長い!と感じられたら分からないけど。。。翌日は久しぶりにホームの月例へ参加朝から方々とご挨拶し、絶対王者のご機嫌を伺うそしたら「お陰様で」とクラチャン獲得記念品を差し出されるこの辺がチャンプの風格だなぁと朝から感激していたこの日のスタートは8時過ぎで、流石にまだまだ寒いドラ禁のレンジには行ず、アプ錬場で体を温めるも全然ダメ前日のアイアンショットの荒れっぷりが心配なママ東からスタート東→中 BG BT6,571YD東 △△ーー〇ー△ーー=38(13PT)中 △ーー△ーー△ーー=39(18PT)同パーティは「初めまして」の方ばかり。静かな雰囲気で、落ち着いて振りぬいた1球目は右の林へ。4打でようやくグリーンオンもパットが決まってくれた前半はパットがショットの乱れを補ってくれた感じだ。後半はショットが落ち着いてきたのにパットで2つ大ミス。一つは20センチのを外し、一つは真直ぐ1m上りの〇パットを引っ掛けたタラレバはつきものだが、この二つが入っていレバ、入賞できた。。。前日ショットで寸足らずや曲がりが酷かったが、この日はソコソコだった。両日での変更点はボールで、1日目はPRO-V1、2日目はJGR。ツアーボールに憧れるが、自分にはアマボールが合っていると再確認した。
2025.12.08
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こんな題名を付けましたが、本当の月末はラウンドしてません。その前の週、平日2連荘でゴルフしてきました。一応お仕事関係なので、と言い訳しておきます(誰にだ?)1日目は久しぶりのソーブ前日は氷雨が降っていたのだがこの日は快晴微風乗用カート導入後、どのように変わったのか興味津々東→中 BG WT6,342YD東44(17PT)中43(14PT)コース乗り入れ可と聞いていたが「滅多に入れません」とキャディさんそれでも無駄なアップダウンの多いコースでカートはありがたいお客さまをお招きしやすくなるし。自分のゴルフは、当たらない、乗らない、入らない状態お招きしたお客さまにコースガイドをしておいて、これですからねぇちょっと恥ずかしい一日でした。ところでココンチから、年会費倍増のお便りが届いていたフィもカート代やらキャディ代やらでちょっと驚きの値段だった。「Aに比べれば」と言われていたが、一緒になって投資回収に入ったようだ。翌日も快晴微風のもと、初めてのゴルフ場へ訪問法人接待コースとして成田方面では名高いクノー前日よりはカンタンだろうなんて、ナメテました。BG RT6,523YDIN 44(19PT)OUT 39(17PT)初めの数ホールで、こりゃイカンという状況後でHPを確認したら、名匠加藤俊輔氏の設計だった甘く見ててスミマセン。確かに、左右の傾斜で上手くいけばFWに戻ってくることもあるG周りはガードバンカーに囲まれていることも多く、それが深い1グリーンはシルキーで傾斜がきつく、4番G上では悲鳴が聞こえた前半終わって本当に90オーバーを覚悟した。アウトはどうにかまとまってくれて、一安心だった。この日もパットが入らず、頭を抱えたけども。。。接待コースらしからぬのは、コース難易度だけではなかったお食事処はちょっと考えた方が良いかもしれません(ナマイキ)ただ、キャディさんは超美人でしたけどね(結局ソレカ)
2025.12.01
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11月も後半の三連休となれば、1日ぐらいは「寒っ!」という日があるものところが今年の千葉は3日とも、程よい陽気だった。最高に贅沢な条件下で二日ラウンドをしてきた。連休中日は、1か月ぶりぐらいのホーム3年連続で枯らしたベントに切り替わってしばらく経つ。お仲間から相当ヒドイよと聞いているが果たしてドンナモンか。中→西 BG BT6,480YD中 △□ーー□△ーーー=42(15PT)西 ーーーーー△△ー〇=37(13PT)案の定、ベントGはとてもじゃないがお金を払う価値がないほど休日なら30K超のVFを下げるなりしたほうが良いと思う。同伴が法人枠の会社の先輩と同僚で、そこまでじゃなかったのが救いだ。前半は左曲がりが深刻だったが、ちょっと球位置を整えたら上手くいくように。ただ、最近のエースDであるパラダイムは最後まで言うことを聞いてくれず。そんなことより、惨状Gだったのにいつもよりパットが決まってくれたのは謎。翌日は、元職場のコンペで成田空港近傍のTACOへゴルフを始めたばかりのころにはいったサークルで良くお邪魔していたただ、ゴルフ場に行く道程もクラブハウスも全く覚えていなかった。BG RT5,994YDOUT ーーー△ー△ー△ー=39(15PT)IN ー△△ーー△□ー〇=40(14PT)全日よりも穏やかな陽光で温かいグッドコンディション気の置けない方々ばかりで朝から上段が飛び交うただ、周囲には派手な若者が多く日没が心配だなぁなんて思ってたコースもやっぱり全然記憶にないが、結構白杭が目立つ素直なレイアウトが多いが、所々池や谷、ドッグレッグがあって刺激的こんな面白いコースで初心者の頃、やれていたのだろうか?大き目1グリーンはピッチマークがあったが状態は悪くないFWも芝付きが良いしバンカーにも砂がキチンとある。コストの削り方・かけ方が上手いんだろうなぁと感心した。「進行が心配」なんて失礼なことで、ハーフ3時間!ということもなかった。最近の若者は「スコアよりも進行」派が多いのかもしれない。問題なのは(自分も含めて)周りが見えない我儘なジジイだな。
2025.11.25
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お取引先主催12組参加の大コンペにお呼ばれしてまいりました。会場は千葉市の有名ゴルフ場街の一角であるKCC某有名プロコーチや某男子シニアプロがスクール的なこともやっている。お邪魔したのは4年ぶり。この間、コース改修に勤しんでるらしく、この日も11番が大改装中だったその為か不明だが年会費を値上げし新規会員も絶賛募集中。普通なら自宅から1時間もかからないが平日の京葉道路は劇混み。日も明けきらぬ内に家を出たが、既に渋滞の予兆が。。。。それでも集合の1時間前には到着し、ノンビリ朝定をいただく。今シーズン初めての寒波襲来との報でも、風もなくグッドな天候紅葉もそれなりに楽しめるし、仕事のゴルフは申し訳ないほど。初めましてのご挨拶もソコソコにインコースからスタートした。ペンクロスG GT6,069YDIN △△△+3△ーーーー=43(16PT)OUT ー△〇ー△ー△ーー=38(15PT)ペンクロスグリーンは滑らかで、ベントとはまた違った良さを感じた開始早々、ティーショットは完璧だったのに2打目を失敗しての寄せうまく打てたと思ったのに、ボールはミルミルカップから遠ざる。FWも芝付きが良くとっても打ちやすいのにアイアンのミスが酷かった。もっと酷かったのは13番Par3のガードバンカーで、砂が全然なくアゴが高いオマケにグリーンは上からは止まらない。トリを叩いた言い訳です。ランチ時に大型コンペでちょっと恥ずかしい数字だなぁと反省アイアンでの寸足らずが多かった前半を踏まえ大き目の番手を持った後半少しは形になった数字が残せて良かったと一安心ドライバーが絶好調でドラコンを二つ取れたのも嬉しかったベスグロを取られた方とちょっとお近づきになれたのも嬉しかった。ただ、ペリアのハンデは驚きの3本指以下となって馬郡に沈んだのは残念だ。着いてくれたキャディさんも丁寧な仕事ぶりだった。最近行っていないが、ホームとどうしても比較してしまう事が多い。
2025.11.19
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半年ぶりの本千葉でのプレイ曽我ICからも至近周りが住宅街に囲まれたコンパクトな配置の27ホールズ。一時期は入会を模索していたゴルフ場で会社の先輩たちからお誘いを受けお邪魔したわけだが案の定、スタート直前までレストランでウダウダと。朝方はピリッと寒さを感じたものの、改正微風のグッドコンディションちょっとだけ転がした練習グリーンも、ソコソコのスピード感おまけに、先輩がバックティ申請をしたようで青旗がカートに棚引く中→西 CYG BT6,148YD〇△△〇ー△ーーー=37(14PT)△ー□ー△△△ー〇=41(15PT)ココンチのBTは初めてだったが、カナリ短めだった。300台それも前半のPar4が多いので、曲がらなければ、ね。朝一も2打目は100を切る位置だったし。それでも順調にボギーを重ねたのは、本領発揮というところ。白砂がきれいなバンカーは一見フカフカだが、底は固く難しい。ダボとしたのは、池越え打ち下ろしで1オンを狙って罠にハマったから。この日、ちょっと嬉しかったのがグリーン上ホームの〇ンコグリーンと違って、素直な転がりを見せてくれたお陰で、余計な神経を使わずに済み、久しぶりに30を切れた。どうやら今後はお邪魔する機会が増えそうなココンチ尊敬する先輩が重鎮なので無礼な振舞をしないように気を付けたい。
2025.11.17
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誰も期待していないとは思いますが、久しぶりに更新です。先月末から今月頭にかけて、結構ラウンドが入ってました。とは言えロクに練習もしていないので、結果は散々なものでしたが。。。始まりは会社の取引先をホームにお招きしての3組のコンペ当然、朝から色々飲みながらの、ゴルフという名の接待東→中 KG RT6,254YD東40(17PT)中38(14PT)天候には恵まれたものの、お客さまをお連れするのが憚られるグリーンこんなので平日でも20K以上のフィーは、ボッタクリと言われそうだ。その翌日、東名高速をひた走り御殿場へ向かうホテルにチェックイン後には地元の名店で宴会モード完全に二日酔いの頭でお邪魔したのがコチラ数年前に男子ツアーの観戦でお邪魔したことはあるが、プレイは初めてお招きいただいた方に大感謝だし、間近にそのツアーをあるので大盛況。オマケにプレイ途中に霊峰が顔を出してくれて嬉しかったなぁ。RT6,539YDOUT 43(17PT)IN 45(18PT)レギュラーからなら大丈夫だろう、なんて甘い考えでした。男子ツアー会場にだけあって、グリーンは難解だしラフはハード。最終18番ではグリーン横の池にぶち込んで、危うく90越えになりそうだった。帰葉後の3連休中日は房総勝浦へお邪魔してきたこの日も曇天で肌寒くて写真を撮るのをすっかり忘れていたがオーナーの趣味である人形?銅像?が至る所に設置された個性的なクラブハウスさつき→さくら RT5,936YDさつき42(19PT)さくら39(18PT)一方、コースは打上・打ち下ろし、ドッグレッグで房総の丘陵林間らしい。グリーンは早く、傾斜も相当あるので、すっかりやられてしまった。そんな訳で、ゴルフよりもドジャースの優勝連覇の方が盛り上がった。翌週の週末はシニア競技に本袖コースに伺ってきた昨年のミッド決勝では80も切れてたし、得意なコースだと思っていたまぁ、そんな訳もなく大撃沈して帰ってきた。NG BT6,758YDOUT 42(17PT)IN 47(21PT)ショットはマズマズの当たりが続いてくれていたと思う少しグリーンを外した位なのにそこから全然寄せることができないGIRでも簡単に3パットして、これではスコアにならない。天気は快晴・微風。コースは文句なく素晴らしい。フィールドにはホームのお知り合いも多数いて、恥ずかしい数字は出せない。でも上がりの4ホールは完全にオザナリでゴルフが趣味ですとは語れない。そんな傷心を引きずって土砂降りの中、利根川を渡った日曜第2ホームの月例に参加してきた朝からの雨で多数の方がキャンセルをした模様。南C AG BT6,675YDIN 40(15PT)OUT 40(14PT)スタート10番ホールでグリーンには水が浮き1時間ほどの中断いつもだったらイライラしそうなところだが、傷心の自分はゴルフに冷めた感情しかなく、中断中も何も感じなかったそれが良かったのか、3パットをしてもそんなもんだよねとしか思わないショットも思ったところに飛んでくれたことが多かったし上手いこと寄せもできていた最初は3サムだったが、途中お一人がリタイアし後半は2サム後半2番でダボ以外、奇跡的なパットも決まってParを続けていると、相方さんが煽ててくれ、直ぐにその気になってしまって7番でOBトリ。やっぱり自分はゴルフの才能はないんだなぁと思っていたら最終9番でまさかのチップイン・バーディ!!やっぱりゴルフは楽しいなぁと、また勘違いが始まっている。参加層が薄いお陰で入賞できたのも嬉しいです。
2025.11.10
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