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絶滅危惧種Bランク、コウリンカ(紅輪花)に4年ぶりの再会です。本当は、今日は塩原方面へ行く予定でいました。ところが何を考えていたのか、気が付いたら車は那須の入り口まで来ていました。今更戻るのも..と、急遽、那須野ヶ原へ向かいました。那須野ヶ原は、あちこち花が咲き乱れています。シモツケソウ・チダケサシなどの夏の花、そしてマツムシソウ・オミナエシなど初秋の花も咲き始めてます。1年で、1番花が多い時期になりました。花の草原を写真を撮りながら歩き回っていると、ある花の前で足が止まりました。美しい花を車輪のようにつける紅輪花4年ぶりの再会です。前回見たあと、毎年今頃には必ず足を運んでいましたが、ついに見つかりませんでした。嬉しかったです。これも道を間違えたおかげだったかも..。注)コウリンカの奥の黄色い花はミズギクです。↓コウリンカの蕾も面白いでしょう!
2006年07月29日
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今日もお気に入りの花です。沼原湿原では、このサワランが本当に少ないです。木道回りに数個見つけるくらいです。元々サワランは、あまり花は開かないのですが、この個体はちょっと違います。花びらを開き、草の陰からちょこっと顔を出しています。写真自体はそれほど良いと思いませんが、花の表情が何となく可愛らしく好きなんです。
2006年07月28日
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今日は、ブログのネタ不足の日なので、お気に入りの写真を載せます。那須野ヶ原で撮った、カキランです。色がイマイチ地味な野生ランですが、好きな花の一つです。花だけ写真にとっても、おさまりがいいんです。一つの花を撮っていると、どこからともなくハチがやって来てホバリング中!蜜があるか偵察しているのかな..? そんなところをパチリ!うまい具合にハチも入りました。
2006年07月27日
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朝から青空、気持ちいい! やっと夏らしい日が来ましたね。しばらくぶりの青空に誘われトンボ沼へ行きました。お昼休みに行こうとしたが、あまりの暑さに断念、日差しが弱くなった4時過ぎに行きました。沼に着くと、早速お出迎え!今日はヤマカガシでした。体は小さくまだ子供かな..近づくとサッと逃げていきました。沼のカエルを食べに来たのでしょう! 沼を見渡すと..いました、♂2匹、そしてもう1匹。今度は、先日チョウトンボと遭遇したところに来てみると..♂1匹、♂4匹は、今年の記録です。♀はどうしたのだろう!ちょっと必死に探すこと10分、ついに1匹発見です。合計5匹、今年の記録です。話は変わりますが、今日の朝変わった鳥を見ました。カラスかと思ったら色が白っぽい!なんだ~?写真を載せます。遠目から望遠で撮ったので、ちょっと見にくいかな。
2006年07月26日
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多田羅沼の湿地帯を見たところです。手前は池でヨシ原になっていて、その奥が湿地帯です。回りが遊歩道になっていて1周できますが、快適に歩けるとは言い難いです。1周20分位かな..?ヤブ蚊が多く、道もぬかるんでいて長靴必須です。湿地帯の回りはフェンスが張られ、中には入れません。楽しい湿地歩きを期待していたので・・残念!湿地帯回りで見かけた花は、ヌマトラノオ・トンボソウなど、ハギも咲き始めていました。湿地帯は、回りが木々で覆われかなり薄暗く、写真も手持ちなのでかなりボケてしまいました。
2006年07月25日
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昨日のフード紛失ショックも、チョウトンボの出現によって消え、何か面白い代用フードが無いか探しはじめてます。そんなことで今日は、多田羅沼のスイレンの写真です。多田羅沼は、沼(多田羅沼)と湿地帯に分かれ、県の自然環境保全地域に指定されています。スイレンは、その沼の約半分近く占めています。時期により花の色も黄や赤があるそうですが、今回は白だけでした。
2006年07月24日
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今日は多田羅沼のスイレンを見に行きました。当然、写真はスイレン!と思いきや別な写真です。実は、多田羅沼のほとりでデジカメのフードを落としました。ショックです!買うと意外に高いんです。そんなわけでスイレンは、今日は見たくないのです。多田羅沼でフード(ディマージュA2)を見つけたらお願いします(~ロ~゚。)ガッカリしなが家に向かう途中、トンボ沼の前を通りかかりました。ハッチョウトンボで気持ちを和ませるか!と、急遽、トンボ沼散策をはじめました。第一ハッチョウトンボ発見!早速、撮り始めると、沼の上を黒い蝶がフワフワ飛んで行く。蝶にしては飛び方が変!?もしや!!と、一目散に追いかけました。10mほど追いかけ、黒い蝶の正体がわかりました。チョウトンボです。黒く輝く大きな羽を優雅に羽ばたかせ舞っています。写真では見ていましたが、本物は初めてでした。最初は、ちょっと近づくとすぐ飛んでしまいましたが、10分もするとカメラに慣れたのか、回りをひらひらと飛んでくれました。この飛ぶ姿を見て、フードを無くしたショックはすっかり消えました。
2006年07月23日
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今日は大沼園地で出会った虫たちを紹介します。木道を歩き写真を撮っていると、たくさんの虫たちに遭遇しました。この場所は、それだけ自然が豊かなのでしょう!しかしながら虫はちょっと苦手にしているので、撮るのにあまり苦にならないものだけを紹介します。
2006年07月22日
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大沼園地の花、今日はコバノカモメズル、ノリウツギそしてマタタビです。遊歩道を歩いていると、ヨシ原のあちこちに紫色の手裏剣のような花がたくさん咲いてます。確か、去年かたくり山で見つけ名前がしばらく分からなかった花!カモメともう1羽鳥の名が..。家に帰り、パソコンを見て分かりましたコバノカモメズルです。この花、形も変わってますが実も変わってます。ミサイルのような形の実がなります。秋が楽しみです。この遊歩道の回りでは、ノリウツギ・マタタビの花も咲いています。帰りにマタタビの葉を2枚ほど、留守番している老猫におみやげにしました。
2006年07月20日
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塩原・大沼園地の花、今回はバイケイソウとミズチドリです。大沼園地のヨシ原に足を踏み入れたとたん、大型の花を見つけました。バイケイソウです。開花から日が経っていたらしく、全体にちょっと痛んできていましたが、木道の両側に花を咲かせていました。似た花で大好きな沼原湿原のコバイケイソウが、今年は外れで花を見ていなかったので、このバイケイソウを見つけたときは嬉しかった。ヨシ原に敷かれた木道を歩いていくと、何やら白い花が見えました。ヌマトラノオと思い簡単に写真を撮りながら「なんて姿勢の悪いヌマトラノオだなー」と、すぐ歩き出しました。家に帰って写真を見ると「あれーミズチドリだ!」1枚しか撮らなかったのを悔やんでます。また行かねば!!
2006年07月19日
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塩原・大沼園地の花、クサレダマです。野山の湿地では、よく見かける花の一つと言われているクサレダマですが、私が行くところではほとんど縁のない花でした。そのクサレダマを腐れ玉と思いこみ、近くで見つけたら絶対臭いを嗅いでやろう!と常々思っていました。ところが最近、みどり309さんのブログで草連玉と書くことを知り、さらに花の色からイオウソウ(硫黄草)の別名があることも知りました。クサレダマに謝らないといけませんね。ちなみに臭いを嗅いでみましたが、腐った臭いはしませんでした。大沼園地でのクサレダマは、エゾミソハギに混じって、所々で咲き始めました。
2006年07月18日
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大沼園地をちょっと紹介します。ここは標高980mにあり、半分がヨシ原で半分が沼(大沼)になっています。上の写真は沼からヨシ原方面を見たところです。中央の山は富士山!(新湯富士1180m)です。この沼にはモリアオガエルが生息することでも有名です。園地の約半分を占めるヨシ原の回りは、木道が敷かれとても歩きやすいです。ヨシ原と沼の境付近は、ちょっとした湿原になっていて、沼原湿原で見慣れたノハナショウブやトキソウも見られました。
2006年07月17日
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連休..1日くらいはどこかへ行こう!と言うことで、塩原・大沼園地へ行きました。今回は、場所を選ぶのに大変悩みました。当初は、日光・戦場ヶ原のホザキシモツケ、尾瀬・アヤメ平等を考えていましたが、午後から用事が出来たため、近くの塩原・大沼園地に決めました。前から大沼園地は行きたかったところで、しかもエゾミソハギが咲き出した!と言う情報も入ったので決めました。木道を歩き出して10分、もう目的のエゾミソハギに会えました。咲き始めらしく花はちょっと少なめでしたが、所々群生をつくり綺麗でした。エゾミソハギの他には、見慣れたところでノハナショウブ・トキソウ、そしてクサレダマ等々が咲いていたので、何日間かこの大沼の花を紹介します。
2006年07月16日
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那須野ヶ原の花その3は、カキランです。花の色が柿の実に似てるからカキラン(柿欄)!実に簡単な命名で名前が付いた野生ランです。よく見るとやっぱり欄の花らしく、複雑な形をしています。那須野ヶ原では、カキランはふつうに見られます。中にはクリスマスツリーのように上からびっしり花をつけるのも、時々見かけます。
2006年07月15日
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那須野ヶ原の花その2、シモツケソウです。この草原は、シモツケソウも多く咲いています。紫のノハナショウブが少なくなってくると、今度はピンクのシモツケソウが目立ってきます。小さな花がたくさん集まって、とてもきれいです。
2006年07月14日
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今日から那須野ヶ原の花です。沼原湿原からはかなり標高も低くなるので、咲く花の種類は同じようでも咲く時期は3週間ほど早いように思います。沼原湿原で咲き始めたノハナショウブ、那須野ヶ原では最盛期は過ぎ終わりかけています。そしてそのノハナショウブの群生の回りでは、オレンジの色をしたノカンゾウがかなり咲き始めました。
2006年07月13日
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湿原の花その3は、カラマツソウと名前に自信のない野生ラン2種です。花がカラマツの葉に似てるところから名前が付いたと言われるカラマツソウです。小さな白い花が枝先に多数付きます。前日の雨か朝露のせいか、花びらが開ききっていないのが残念です。下の写真2枚も湿原で撮りましたが、いつも頭を悩ませている野生ランです。はじめはコバノトンボソウと思っていたが、キソチドリもよく似ています。さらにクモキリソウもどことなく似てます。この辺りの花に詳しい方、分かりましたら教えてください。
2006年07月12日
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湿原の花その3は、サワラン(アサヒラン)とトキソウです。ニッコウキスゲで黄色に染まった湿原を歩いていると、あちらこちらに薄ピンクの小さな花がポツリポツリと見えます。これがトキソウです。朱鷺(トキ)の羽の色に似ているところからトキソウと名前が付いた野生ランです。さらに湿原を進むと、木道沿いに強烈なピンク色をしたの小さな花が目に付きます。これがサワラン(沢蘭)です。鮮やかな花の色を日の出の色にたとえアサヒランの別名があります。この時期の沼原湿原は、キスゲ一色に染まりトキソウ・サワランに目がいく人はほとんどいません。こんな小さな野生ランたちも懸命に花を咲かせているので、少しは気が付いてもらいたい!そんな気持ちもあるような..?
2006年07月11日
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沼原湿原の花その2は、ノハナショウブとシモツケです。ノハナショウブは一部は咲き始めていますが、これからが見頃になります。一部群生しますので、湿原がキスゲの黄色からノハナショウブの紫に代わってきます。例年なら7月半ばですが、今年はどうかな?そしてシモツケです。木道の回りを中心に、蕾もだいぶふくらみまもなく咲きそうです。これとは別にシモツケソウというのもありますが、これも同時期かやや遅れて咲き出します。どちらもこの湿原には多く、ピンクのかわいらしい花を見せてくれます。
2006年07月10日
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今週は、昨日行った沼原湿原の花を何日かに分け載せていきます。この湿原の1番の花は、やっぱりニッコウキスゲでしょう!この花が咲き出すと、あちこちから観光バスが来て賑やかになります。その観光バスやマイカーからは、大勢の人たちが湿原に押しかけ、湿原の木道は渋滞に陥ります。こんな時は、早朝(9時前)とか午後遅め(3時~)にするとかすれば、比較的ゆっくり見ることが出来ると思います。自然の花は不思議なもので、当たり外れの年があります。今年のキスゲは、池の付近は少なく木道の三叉路付近は多めで、全体としては例年並みと言ったところでしょうか。(今日の上の写真が池近辺で昨日の写真が三叉路付近です)
2006年07月09日
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7月初旬、時期的にはニッコウキスゲに最適なとき..!前日、気象予報を調べるがあまり芳しくない。台風が接近中なので、仕方ないのかも。でも、キスゲは見てみたい..!悩みながら目を覚ますと、ちょうど5時、カーテンを開け外を見るとガスがかかっているが雨は降っていない!こういう時は経験値から午前中の雨はない!急ぎ着替えて出かけました。ところが沼原湿原の駐車場に着くと、日差しがでて所々青空になりました。さっと身支度を整え急いで湿原に降り立つと、満開のキスゲが出迎えてくれました。木道を歩き出すと今度は大勢のカメラマン、大きな三脚を木道いっぱいに広げ通せんぼ!そんなに広げなくても撮れる思うのですが...ねー。もう少し気配りがほしいね、三脚の間と間をすり抜け、キスゲを撮ってきました。この時期の湿原は、キスゲに限らずいろんな花が咲いてます。トキソウ・アサヒラン・シモツケ・シモツケソウ等々、こういった花にはキスゲ狙いのカメラマンは寄ってこないので、のんびり撮れました。
2006年07月08日
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朝からど~んより曇り空、朝のうちは涼しかったが昼過ぎからムシムシ..不快指数もやや高め。しばらくトンボ沼へ行かなかったので、昼休みを利用して行きました。雨の日が続いているせいか、トンボ沼も静かです。車を降りトンボ沼に近づくと、ネジバナを発見!さらに周りを見ると、いつの間にかたくさんのネジバナが咲いています。その中で、ねじり具合が綺麗な2本を見つけて撮って見ました。その後、ネジバナのねじれ方をいろいろ見ていたら時間が経ってしまい、トンボを探す時間がほとんど無くなりました。しかたなく短い時間に目的のトンボを探し、サッサと戻りました。
2006年07月06日
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4:30起床!やっぱり今日もワールドカップ観戦です。サッカーを見終わって外に出ると、今にも降りそうな雲行き。今日は雨かー..と、道ばたに咲いていたホタルブクロや隣の庭先のクチナシの花を見ながら家に戻りました。戻るとすぐ知人から「雨だからお昼食べに行こう!」と誘われ、急遽、2時まで仕事を休み出かけました。目的地は先日TVで見た、那須のとある食堂のランチメニュー「サイコロステーキセット¥1000」!食堂到着11:20、なんともう満席、10分ほど待って噂のランチメニューを食べてきました。満足!
2006年07月05日
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朝の7時頃、花を探して那須野ヶ原を歩いていました。この頃は、那須野ヶ原の草原は膝から腰くらいまで草が伸びています。何か花はないかと草原を歩いていると、ピーーー!っと野鳥の声!ここは、多くの人がバードウォッチングに来るほど野鳥が多いところなので、別段気にもとめませんでした。さらに花を探し進んでいくと、またピッピーーー!大きな声。驚いて目線をあげると5-6mほど前の草に一羽の野鳥が止まってこちらを見てます。さらに進むと、野鳥も大きな声で鳴き続けます。普段なら逃げ出す距離なのにかまわず鳴き続けます。あまりの迫力に写真を1枚撮らせてもらい引き返し、別の道を行きました。たぶん、すぐ近くに巣がありヒナがいたのでしょう。ヒナを必死に守る親鳥の強さみたいなものを見せつけられました。自然界からはいろいろ教えられます。
2006年07月04日
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昨日のシモツケコウホネの花です。水面から茎が伸び、先端に3~4cmの黄色い花をつけます。花の中央部は赤くなってます。日が経つと、直立した茎が曲がって花自体が水の中に沈んでいくそうです。そして下の写真のような赤い実をつけます。その写真をよく見るとワカメのような葉っぱが見えると思います。そこから地元の方はカワワカメと呼ぶそうです。とても貴重な植物なので、早く新種として登録されることを期待したいです。
2006年07月03日
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念願のコウホネの新変種を撮りに日光へ行きました。ここは、日光市内と言っても観光地「日光」から離れている、静かな山沿いの田園地帯です。その花は、田んぼ脇の小さな用水路に咲いています。コウホネ自体、用水路の減少で絶滅の危機にありますが、このコウホネはその中でも珍しい種類だそうです。現在、シモツケコウホネ(仮称)と命名されていますが、まもなく(仮称)が取れて正式名称になるそうです。
2006年07月02日
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朝3:30、雨の音に目が覚めました。4:30、まだ雨は降り続いてます。5:30、今度は雨とともに大きな雷の音!今日の撮影に出かけるのは断念!! 9時起床、皮肉にも雨は止んでいました。今から出かけるのも面倒なので家の仕事でもするか!庭のラベンダーが咲き始めました。数年前、小さな苗を5本買い2本だけ残り、ある程度大きくなりましたが、この冬1本枯れ残った1本もダメかと思ったが、何とか持ち直し花を付けました。そのラベンダーにトンボがとまってます。ノシメトンボかな?昨日まで一匹もいなかったのに、今日は庭中トンボだらけ!このトンボ達もこの里山で鋭気を養い、高原や山へ登って行き、そして秋には赤とんぼになってまたここ里山に戻って来るのでしょう!
2006年07月01日
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