Every day にんにん♪

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2014.05.19
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壮大なスケール。かつ、緻密な 後付け 伏線を張り巡らせながら、2006年5月から好評連載中のマタニョールシリーズ。長く続いているという意味で、グイン・サーガみたいになってきますたw

先月、『マタニョール三世の大賢者』の連載を終えることができますた。応援してくださっている読者の皆さん、ありがとうごじゃりまつ!

読者の皆さんは、続きが気になって気になってしょうがないことかと思われます。一体、巨人はどこから来てどこへ行くのか・・・。進撃の巨人の話だたー。拙者も気になってる!クリスタたんぺろぺろ。



マタニョールシリーズの特徴はといえば、話が過去と未来入り混じっている。1話ごとに載せられる文章量が少なすぎる。この二点です。

ただでさえ1話ごとの文章量が少なすぎて解りにくいのに、さらに、話が過去と未来入り混じっていて、解りにくさが半端ないです。

今日の日記では、作者のつぎちゃん先生自ら、マタニョールシリーズを解説するよ!するよ!


連載順は、大冒険、大失態、大回想、大激闘、大暴露、大誤算、大行進、大人物、大賢者の順ですが、マタニョール世界の時系列に並べ替えると、大人物、大激闘、大賢者、大暴露、大回想、大冒険、大誤算、大行進、大失態の順になります。


大人物・・・マタニョール三世、爺に人探しを命じる



大賢者・・・爺、旅先で人探しをする

大暴露・・・城での出来事

大回想・・・ヤマダさん、城でマタニョール三世に愚痴る

大冒険・・・マタニョール三世、冒険に出る決意

大誤算・・・マタニョール三世一行、冒険に旅立つ

大行進・・・大冒険の序盤

大失態・・・マタニョール三世一行、魔王の居城にたどり着く



今までの全シリーズは、ホームページ左のフリーページに載せてます。



マタニョール三世、爺(ジョン山根)、ヤマダさん。このあたりは主要人物なので、皆さん覚えていてくれていることでしょうことでしょう。

しかし中には、メアリー長谷川のような、名前しか登場してない人物や、まだ名前だけなら良いほう、台詞しか登場してなくて一体おまえは誰なんだー!というような人物がいます。

その代表的な人物が、2011年1月掲載、『マタニョール三世の大誤算』第5話に出てきた、「スルーッ!」と言ってる人。



3人目は、麻呂ことマタニョール・ローガンその人です。マタニョール・ローガンは、2013年になって登場しているのですが、2011年の段階ですでに台詞だけ登場させていたとは。驚異の 後付け 伏線。つぎちゃん先生・・・自分の才能に恐怖。

麻呂が「おーい!おーい!」と大声で話しかけても爺には聞こえてない(おそらく声が小さい。大賢者第2話、3話)。風で飛ばされてボテッと落ちてプチッと踏まれた麻呂(大賢者第7話)が、爺の足の裏にひっついて城まで来た(大賢者9話)。聞き取れないほどの小さい声で、足の裏にひっつくほど体が小さい人。この表現から、麻呂は小人だということが分かります。マタニョール三世は、麻呂のことを「モノ」(大人物第1話)、「胃腸薬」(大誤算第4話、大行進第9話)と呼んでます。いくら小人だからって、物扱い、薬扱いするなんてマタニョール三世はひどいやつだ!

爺の足の裏にひっついて城まで来た麻呂。この時点では、麻呂は、まだマタニョール三世の仲間にはなってません。大誤算最終話で爺が、「坊っちゃんとヤマダさん、小生の三人は旅に出ることになった・・・」と、「三人」と言ってることからも分かるように、まだ仲間にはなってません。大賢者最終話で、マツコ・Dの腹痛を治して初めて、麻呂はマタニョール三世たちに付いていこうと決心してます。



さらにさらに、マタニョール世界を非常に解りにくくしているのは、それぞれの話がそれぞれの章に散らばっている部分もあるということです。どういうことかと言いますと、おおまかな流れで言えば、先ほど書いたとおり時系列は、大人物、大激闘、大賢者、大暴露、大回想、大冒険、大誤算、大行進、大失態の順なのですが、部分部分では、この章のこの部分とあの章のあの部分がつながっている・・・というようなところがあります。




「坊っちゃん、申し訳ございません!結局、謎の人物ロー?は見つかりませんでした」 (大人物第9話)

「ロー?それならすでに、爺のそばにおるではないか」

「えっ?」

「ま、麻呂はここぞよ・・・そちの足の裏にずっと・・・」 (大賢者9話)

「この10年、あやつがいないおかげで、下痢ぴーぴーがピーピーピーぢゃったのぢゃ!」 (大人物最終話)





大行進第9話、大賢者最終話、大行進最終話もつながってます。


「坊っちゃん、マツコ殿はどうやら腹痛らしいですぞ」 (大行進9話)

「ならばあの胃腸薬を出すのぢゃ!」

「ぶひ!ぶひ!」

「ぶひ!ぶひ!」

「フヒッ!マツコ殿なんて美女!今すぐ麻呂が腹痛を治すぞよ!」 (大賢者最終話)

こんないとふくよかな美女と出会えるとは!失礼な男と旅を続けるぞよ!

こうして・・・腹痛を治したら勝手に仲間になったマツコ・Dを新たな家臣に加え・・・ (大行進最終話)





○主要登場人物紹介

マタニョール・マタニョール ・・・ 本作品の主人公。亡国の王子

ジョン・ヤン・マタニョール・ネロ ・・・ ジョン山根。爺

ヤン・マタニョール・ダモン ・・・ ヤマダさん。またの名を、アピョヒョウェー・マタニョール・デ・ウスペンスキー

マタニョール・ローガン ・・・ 麻呂。小人

マタニョール・ツァイス・コーデリア・デブゴン ・・・ マツコ・D。たぶん巨人

マタニョール・ダイダロス・オスカル ・・・ まだお。外伝に出てくる




マタニョール世界の出来事をあらすじにしてみると・・・

聖人ローなんちゃら探しを爺に命じたマタニョール三世。爺が旅に出ている間、マタニョール三世は怪物アピョヒョウェー退治に行き、ヤマダさんを家臣に。10年の月日が過ぎたよ。爺は聖人ローなんちゃらさんを見つけることができなかったけど城に戻ってきた。爺の足の裏に聖人(麻呂)がひっついていたよよかったよかった。爺が城にいない10年の間に、ヤマダさんが城に住み着いてた。ヤマダさんはマタニョール三世の愚痴ばかり。愚痴言って殿下(マタニョール三世)に斬られる毎日。この日もヤマダさんは殿下に呼ばれたよ。殿下が伝説の聖水えびあんがどうとか言ってた。なんだかんだでヤマダさんを斬ったらヤマダさん消えちゃった。庭からマタニョール三世の部屋の窓を見ていた爺。あれ?怪物がいない?坊っちゃん一大事ですよ!庭から坊っちゃんの部屋の窓を見てたら窓際に怪物がいたんですよメアリー長谷川ってだれ?なんだかんだで爺まで斬っちゃったよぅし大冒険に旅立つぞう!あれ?名刀村正がないのぢゃどうしようなのぢゃ斬ったはずの爺が生きてるヤマダさんも生きてるヤマダさんはスルーだ。爺とヤマダさん初対面あ、どうもどうも。マタニョール三世と爺とヤマダさんの三人で大冒険に旅立ったよ。大冒険の最初に出会う怪物はやはりスライムなのぢゃぷにゅぷにゅのぽよぉ~んなのぢゃスライムに会えたと思ったらすごいデブの人だった麻呂大興奮腹痛治したらすごいデブの人(マツコ)仲間に麻呂も付いてくることになったよかったよかった。ウーノス湾岸署に連れて行かれ(中略)魔王の城にたどり着いたぞ魔王しょたます倒すぞどりゃーっ!

伝説は終わらない・・・

マタニョールシリーズ記念すべき第10作目、『マタニョール三世の大魔境』連載開始!


時系列はいつなんだろう





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最終更新日  2014.05.20 21:14:42
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