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あと何ヶ月かで3年だな~と思っていたら、ちょうど今日、開設1000日を迎えていました途中何度もプチ(?)放置を繰り返しながらも、1000日も続いたんだなぁとっても感慨深いものがあります。。。こんなに続けてこられたのも、何度放置をしても遊びに来てくださった皆さんのおかげです~本当にいつもありがとうございます1000日前は何をしていたんだっけ???と思って1番最初の日記を読んでみました。あぁ~思い出したそういえば、読書日記を始めたのは、主人の転勤で長崎市から島原に越してきたのがきっかけなのでした。越して間もない間は、周りに誰も知り合いがいない環境で寂しかったので、足繁く図書館に通っていたんです。引っ越す前は、引っ越すのがイヤでイヤで、何日も泣き明かしました子供達の幼稚園や小学校も転園&転校しなくてはいけない。せっかくできたお友達ともお別れしないといけない。子供の幼稚園、小学校関係で出来たママ友達ともお別れ・・・本当に転勤族ってつらいですもともとの出身が福岡な私にとって、結婚して長崎に来た途端、周りには誰も知り合いがいない環境でした。そんな中、一から作っていった、人間関係が全てまた水の泡っていうのが1番辛かったですでも、そんなこんなでもう3年近く。島原にもすっかり馴染みました子供達もお友達がすぐに出来て、私にも、時々ランチを食べに行ったりするママ友が何人かできましたそして、もうすぐ、また転勤の時期を迎えています。。。まだわかりませんが、また長崎へ転勤かな?という感じです。しばらくはネットも繋がらないと思うので、3月末からまた少しお休みすることになると思います。引越しが一段落ついたら、きっと復活しますので、どうぞ暖かく見守ってくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします
2007年03月15日
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小説と映画の出会いによって、かつてないコラボレーションが実現。スクリーンでは語られなかった人々の胸のうちを、こまやかに綴る「もうひとつの物語」。この本も随分前に読んだきり感想を書いていませんでした。内山理名さんと堤真一さん共演の「卒業」という映画があったようなのですが、そちらのサイドストーリーとして書かれた本です。生きることに無器用なひとなのね。それが私にはいとしかった―葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼なじみの僕に話してくれた。かつて別れた恋人のことを。弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聴きに短大に通った。「お父さん」と、一度も告げられずに。卒業式の日、僕は弥生の帰りを待つ―。 私は「卒業」は見ていないのでこの本だけの感想となってしまうのですが、ちょっと物足りない・・・という印象は拭えません。ストーリー的には「卒業」を見ていない人もわかるように書かれているので、話がわからない、ということではないのですが・・・。それでも絶対に、映画を見ていたらもっともっと感動したり、泣けたりするエピソードがたくさんあると思うので、やっぱり映画を見てからこの本を読むのがオススメです!「想いは、永遠なの。」じーんとする台詞ですが、映画を見ていたらもっと(しつこい)。永遠。
2007年03月14日
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作家・政治家の石原慎太郎を父に、稀代の名優・石原裕次郎を叔父に持った著者初の回想録―「飲め、さもなくばテーブルを去れ」と怒鳴り、常に家庭の中心たらんとする父。俳優業の大先輩でもあり、周囲から慕われながら世を去った叔父。そして4人の個性的な兄弟と大家族を切り盛りした母の昔と今。逸話と伝説に満ちた石原家の素顔を鮮やかに描き出すベストセラー、待望の文庫化。 いただきものの本なのですが、ず~~っと読まずにいました(^^;)石原家といえば、現都知事や、亡くなった石原裕次郎氏が特に有名ですが、私は東京都民でもないし裕次郎氏に憧れた世代でもないので(私の母は裕次郎氏の大ファンでしたが)特に興味を持てなかったのです。最近図書館に行っていないこともあり、なんとなく読み出した本でしたが、これが意外や意外、大変面白かったですw(゚o゚)w でも著者の石原良純氏は俳優としては知っていましたが、本も書いていて、慎太郎氏の次男であることなんて全く知りませんでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・確かにあの濃い顔は、叔父である裕次郎氏にもよく似た感じですが(笑)。都知事である父や大人気だった叔父をダシにした読み物かな~と、最初の方は胡散臭いものを覚悟しながら読みましたが、そんなことはなく、良純氏の子供の時のエピソード(主に兄弟や父との話)が多かったです。良純氏の文章はとても読みやすく、またユーモアにあふれていて、私みたいな石原家のことをよく知らない人にもわかりやすかったです石原家の日常、父の著書についての反論(笑)、長男がどんなにひいきされていたか(笑)、また石原軍団や裕次郎叔父のことなど、時に吹き出しながら面白く読めました。特に4人兄弟のエピソードなどは我が家にも通じるところがあり、芸能人の家庭でもこんなに普通なんだな~なんて驚きました(^^*そして読後に感じたことは「父、強烈・・・」(≧∇≦)こういう父を持った子供達の受難話も面白かったです(笑)最近では都知事選の話題でよくお見かけしますが(丸山弁護士が出馬するってほんと?)、良くも悪くも強烈な人物であることは間違いないなぁ、と再認識しました。石原家の人びと
2007年03月09日
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情熱。ため息。絶望…でも、やっぱりまた誰かを好きになってしまう!恋愛は世界を循環するエネルギー。日常というフィールドを舞台に、かろやかに、大胆に、きょうも恋をする女たち。主婦。フラワーショップのオーナー、モデル、OL、編集者…etc.9人の女性たちの恋と、愛と、情事とを、ソフィスティケイトされたタッチで描く「恋愛運動小説」。 随分前に読んでいたのですが、なかなか感想アップには至らなかった本です(^_^;)というのも・・・どう感想を書いていいのやら途方にくれてしまったので・・・。この本に登場する女性達9人の、どの女性にも共感できる部分があり、どの女性にもウンザリさせられる部分があり。その女性達の恋愛事情を、フーン。なんて眺めながら読み終えました。読んでいる時は、いったいこのカップルはどうなるんだろう??なんてo(;-_-;)o ドキドキしながら読むのですが、読了後に心に残ったものは、と問われると・・・・別に・・・( ´ー`)フゥ・・・。という印象しかありません。9人が9人とも好き勝手に恋をして(実際には恋をしていない女性もいますが)、結婚生活に潔くピリオドを打つ女性、結婚生活とは違う恋愛を楽しみながらも離婚する気はない女性などさまざま。読み物としては面白いのですが、彼女みたいになりたい・・・なんて憧れに似た気持ちを持てるような女性は(私にとっては)皆無でした。(^_^;)
2007年03月07日
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強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く……。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。最近は義両親の介護の他に、自分の父親の入院が重なり、さらにバタバタと慌しく過ごしていました(^_^;)私は車の運転が出来ないので、公共の交通機関を乗り継ぎ実家に何度も帰っているのですが、実家までマイカーだと片道3時間で済むところが、博多駅まで3時間、そこから実家までがさらにバスで1時間ほどかかるので、なんとも疲れます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・本を読むくらいしか暇つぶしの方法がないので、書店で平積みしてあったこの本をなんとなく手に取ってみました(^^*読んでいると、もう涙、涙・・・・。高速バスの中では鼻をすする音が鳴り響き、さぞかし鬱陶しかったことと思われます・・・・。兄が投獄され、一人きりとなってしまった弟。生きていくために懸命に頑張るのですが、常に「兄が殺人者」という暗い影が付きまといます。夢は何度も砕け散り、そのたびに兄を恨む気持ちがつのる弟。そんな弟のもとへ、兄の獄中からの手紙は毎月届き、次第に弟はその手紙を読まずに処分するようになって・・・・というお話。(T-T)犯罪者の身内とは、こんなにも辛い、苦しい思いを味わうのか・・・・と改めて気付かされました。本の中に出てきて印象深かったのは自分が罪を犯せば、家族をも苦しめることになる・・・・すべての犯罪者にそう思い知らせるために、差別は必要なんだ。という文章。理不尽な差別に苦しんでいる直貴につげられた言葉です。本当に、犯罪を犯す前に家族のことをしっかり思い出せば、犯罪なんてものはなくなるのかもしれない・・・・と思いました。このお話は映画化されているそうなので、ビデオになったら見てみたいな~~と思っています♪手紙
2007年03月05日
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