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昨日の夜中、テレビでいろんな詐欺商法に潜入取材している男性が出ていました。その方も、昔に騙されたことがあり、以来、繁華街などを歩いてはワザと声をかけられてついて行き、調査しているそうです。おかげで今では、道で通行人に声をかけている人を見ただけで『アレは○○の詐欺』とわかるようになったそうです。それもすごいことです。ある記事を読んでいたときに書いてあったのですが、詐欺にあいやすい人は性格などもあるようです。例えば、食事をしようとレストランに入っても、なかなか決められない人とか。もちろん、それだけで決定的になるわけではなく、たくさんの項目があり、その中でも5ツ以上に当てはまる人は被害に遭いやすい、ということです。自分は絶対に騙されないゾって自負している人も危険らしい。うーん、私が当てはまるのよね、この項目に。私がまだ20代の頃、毎日のように私宛の電話が自宅にかかってきていました。当時の私は自分で言うのもなんですが、とーっても素直な子で他人を疑うこともなく、そんな私にいろんな詐欺師たちが触手を伸ばしてきていたんです。デート商法にも引っかかりました。これはですね、男性と待ち合わせをして京都に行ったんですけど、最終的に倉庫のような呉服屋さんに連れて行かれ、200万円以上もする振袖を買わされそうになりました。その呉服屋さんには、私の他にも女の子が連れてこられていて、必死で断っているような状況でした。私はすでに着物を何枚か持っていたし、目利きの母の承諾なしに買えない、と断ったんですよ。だから、どうしても、というなら、母を連れてくるから、と言うたんですよ。呉服屋のオヤジは、『アンタもハタチ過ぎた大人なんだから、親の承認なんかいらんやろ』とか言うてましたけど、200万以上もする高額な買い物を勝手には決めれない、とガンとして断り続けたら、オヤジも諦めたのか、私のそばから離れていきました。目利きの母、という言葉が効いたのかな?たぶん、市場価格は1/10ぐらいなんでしょう。それでもそのときはまだ騙された、と気づかなかった私は、京都からの帰り道、契約に失敗してカモを逃してしまった男性が、一言も口を聞かずに大あくびをする横で、『もっと地道な仕事をしたほうがいいよ』とか説教垂れた私。でもその男性は、きっと次のカモを探してまた電話をかけまくっていたことでしょう。引っかかれば報酬は大きいものね。以降、その詐欺会社からの電話はなくなりましたが、それでも私の騙され人生はまだまだ続くのです。
2006年03月31日
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抜歯してからかなり経ちましたが、未だに歯石取りとかしてもらっている状態です。その病院は患者さんが多いので、なかなか予約もとれず、月に二回のペースです。先生の話だと、8本ぐらい治さないといけない歯があるようで、このペースだと、一年以上かかりそうです。昨日は、残りの歯の歯石とりをしてもらいました。またまた血まみれです。そして痛かった。非常に痛かった。何が痛かったかって・・・歯科衛生士さんが奥歯の掃除をしてくれるときに、思いっきり唇を引っ張るのです。裂けるかもって思うぐらい引っ張られ、ガリガリとお掃除してもらう痛み以上に唇が痛かったです。もーいや。そして、流血大惨事になりながら、私は先生の指導で歯間ブラシの使い方を教わりました。こんなの使ったことなかったから、ちょっと嬉しい。とにかく、奥歯中心に毎日、キチンと歯間ブラシをかけるように言われ、『用意しておきますから』と買わされました。徐々にブラシのサイズを変えていきますからって先生はおっしゃっていましたが、歯磨きした後に、ブラシまでかけるのは少々めんどくさいですなあ。まあ、これも習慣になれば気にならなくなるのかな。次の予約は4月の中旬なんですが、奥から三番めの歯を治療します、とのことで、どうも神経を抜くみたいです。だから、麻酔もするそうで、イヤだなあ・・・麻酔。先生に、麻酔ナシでやってもらえませんか?と言うと、『痛くて絶対に無理です!』と言われちゃいました・・・でもね、昔は神経抜くのにも歯を削るのも、ナマでやってましたやん。痛くて涙出たけれど、神経を抜くのは一瞬やから、なんとか我慢できてました。それに、私が学生の頃に通っていた歯医者さんは、先生が麻酔が嫌いで、『身体に良くないから』と、歯を抜くときしか麻酔しないのね。その先生は、休日には『仙人』をしていた変わった先生でした。薬も身体に良くない、自然が一番、と、先生自身も怪我しても病院に行かず、薬もつけず、とうとう下半身がダメになった、と聞いてました。今はどうされているんでしょう。本物の仙人になられたのでしょうか・・・などと思い出深い、私の歯医者さん通いですが、次回からようやく、治療に入ります。
2006年03月30日
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私は潮干狩りとか、イチゴ狩りとか、そういったイベントが大好きです。でも、なかなかチャンスに恵まれません。念願の潮干狩りに出かけたのは二年前なのですが、小学生の遠足以来のことで、私は喜び勇んで掘りまくりました。場所は大阪府南部にある『淡輪海水浴場』。早朝から出かけて、大喜びで貝掘りをしたのですが、何かが違う。私の考えているような潮干狩りとは少し違っていたのです。それは、『貝掘り』ではなく、『貝拾い』でした。時間が来ると、漁業組合のおっちゃんたちが、『がんばって拾いやー』と言いながら、船に乗って貝を撒きにきてくれるのです。子供たちは大喜びで、『いっぱいいてるー♪』と言いながら海の中を探し回ります。キミたち、本当の潮干狩りはこんなんじゃないよって言いたかったけど、言えなかったワタシ。だって、引率してきている若いご夫婦も、『もっとたくさん撒いてくれたらいいのにねぇ』なんて言ってるし。結局、その日は貝をあんまりたくさん拾えず、途中で私は飽きてしまいました。それでも、帰りにはちゃんと砂だしして食べられる状態になったアサリをお土産として持ち帰り出来るのね。うーん、至れり尽くせりの潮干狩りでしたわ。しかし今年はどうなんでしょうか。大阪湾のどこかの海水浴場では有毒なプランクトンがいてて、アサリを170個(?)ぐらい食べたら死に至るとかで、潮干狩りも延期とかテレビで言うてましたね。そんなにたくさん食べる人間はいてないやろー、とも思いますが、やはり安全が第一なのです。
2006年03月29日
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春にお財布を買うとお金が貯まる(張る財布)といわれ、縁起物で私も買いました。ところが買ったのは2月。『春財布』と銘打っていたので買い、早々に使ってしまいましたが、正式には春は立春からですから、私はせっかくの春財布を冬の間に使ってしまったことになります。ご利益ゼロ。意味ナッシング。サラダにはドレッシング。会社の男性は、お小遣いを貯めて『びとん』の財布を買ったそうですが、私はワゴンセールの安モンです。ヤツに新作を見せて、というたら、『アカン、手垢がつく』と見せてくれませんでした。ケチ。まあしかし、私の春財布(一応)もブランド物ですよ。えっへん。お財布の全面にミッキーマウスの顔が印刷されています。母が見て、『何?ブタ?』とか言うてましたが・・・私はお財布を持っていても、入れるお金がないので、本当は小銭入れしか必要ありません。たまに万札があったりしても、お釣りを札入れに入れるのが面倒で、そのままポケットに突っ込んだり、カバンの中に入れたり。それを見た友人に、『オッサンの習性やな』と、ボソっと言われました。でもこれが、とんでもない幸運を呼んだりするのですよ。例えば、洗濯した服のポケットからシワシワの1000札が出てきてラッキー、とか。忘れた頃にカバンの中から出てきてラッキーとか。元々は自分のものですけど、忘れた頃に出てくるお金って嬉しいものなんですよ。いえ別に、それを狙っているわけではありませんが、そういうこともあるってこと。ただ、どこかに突っ込んで、そのまま行方不明になるのもあるハズなので、やはりお金の管理はキチンとしないとダメだと思います。年中、スカンピンな私の、もしかして張るかもしれない財布のお話。
2006年03月28日
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なんだか騒々しい土日でした。土曜日は父の入院のほかに妹も風邪ひいてつらい、とかで仕事を早退して帰ってきました。出勤して三時間ほどで帰宅。そんなにつらいのん?と思っていたら、私が作ったスパゲティを黙々と食べてすぐにバク睡。これは寝不足と食事不足が原因みたいですねぇ。妹はポテチなどのお菓子ばかり食べるので、ごはんが食べられません。それに、お昼も仕事の関係で時間通りに取れなかったりするようです。最近は勤務の関係で帰宅は夜10時を過ぎるし、一人で食べる食事はおいしくないから、と全く食べません。だからねガリガリ。デブな私からするとうらやましいですが。朝は母が食事を作って、布団のところまで持って行くので、寝ながらでも食べるのでいいんだけど、たぶんそうじゃなかったら、朝食も食べないね。自力では起きられない妹なので、母は大変です。そしてしんどい、しんどい、と言っていた妹ですが、昨日は元気で、同人誌即売会に行ってました。これは、ちょっとした登校拒否ならぬ出勤拒否、かも知れませんねぇ・・・食品売り場に、腹の立つパートのオバチャンがいるっていってたから。でも会社で腹が立つのは誰も同じですわ。妹は百貨店に勤めているから、当然のこと従業員も多いし、いろんな性格の人もいて、人間関係もいろいろです。わかるんだけど・・・私の勤めている職場もすごいよ。ウチの場合は4~5人の会社で、人間関係は別にどうでもいいんだけど、社長がねっ!どうしようもないヤツでさぁ。ムカつくことこの上もありませんわ。昨日はちょっと気分転換に、と、パソコンの壁紙を変えてみました。いつもは夜景とかなんだけど、明るいのにしたんです。これが笑える。関西テレビのキャラクター『ハチエモン』に。ああ・・・ローカルやなあ・・・
2006年03月27日
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昨日、大騒ぎをして入院に至った父ですが、頭痛の原因もわからず、頭痛も治まらず、結局は一日だけの入院で帰宅しました。CT撮っても何も写らないし、造影剤まで使ったらしいのですが、脳には異常がないということです。昨日は集中治療室にいた父ですが、激痛で一睡もできなかったみたいで、帰ってきてから爆睡しています。今は薬が効いているのもあるんでしょうが、原因のわからない頭痛は困ります。先生の話では、頭痛の原因は他にあるみたいなので、かかりつけの病院で検査を受けてください、ということでした。きっと食生活にも問題があるのかなあ。うちの父は、とにかくお酒が好きで、一日に一升瓶半分はあけてしまうし、酒の肴は『イカの刺身』か『まぐろの刺身』で、野菜は全く食べません。お酒の後のごはんは、漬け物で済ませ、好き嫌いの激しさは昔も今も変わっていません。それに、飲みに行くと、お酒はとことんまで飲まないと我慢できないようで、ひっくり返るまで飲むのよねー。何度行き倒れと間違われて救急車のお世話になったことか・・・半年前くらいにも、強烈な頭痛で倒れましたが、2日後には酒を飲んでいました。『どのくらい身体が元気になってるか、酒飲んで試したろ』と言いながら。ほんまにもー、どうしようもない。今回も間違いなく、明日には酒を飲むでしょう。いくら止めても聞かないからね。きっと父より、心配しまくりの家族の方が短命な気がします。そして昨日、母が付き添いで救急車に乗ったのですが、搬送中にいろんな検査をするそうです。血圧測ったり、問診したりとか。目もペンライト当てて調べられたらしいのですが、うちの父は片目しかなく、でもそんな事情を知らない救急隊員の人が、『こちらの目もしっかりと開けてください』と言うので、母が、『片目は眼球ないんですよ』と言うと、ビックリした隊員が理由(ゴルフで失明)を聞いた後、『片目』と言いながらカルテをつけたらしいです。病院で一晩中うなっていた父には気の毒ですが、我が家の昨晩の話のネタとして盛り上がったのは言うまでもありません。
2006年03月26日
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今日は私はお休みだったのですが、二階の部屋で土曜の朝を満喫しているときに、ワーワー騒ぐ母の声と、か細い父の声が聞こえてきました。どうしたん?と聞くと、父(78歳)が、割れるように頭が痛む、と言って寝ているのです。そして、心配やから救急車を呼ぶ、という母。いらん!と弱弱しく断る父。でも、何が原因で頭が痛むのかわからないし、もう半年近くも頭痛で薬を飲んでいるのも心配です。頑固なので病院には行かないのですが。それから下着を着替えるとかパジャマを新しくするとかで、タンスの中をひっくり返し、身体を動かすと強烈に痛むという父に着替えをさせています。緊急で救急車を呼ぶとかいうてるのに、準備万端整えてからっていうのもさあ・・・手遅れになったらどうするのん。今日は父には老人会の用事があって、どうしても行かなければならないところがあったらしいのですが、そんなこと言うてられません。身体の方が大切です。母は、『とりあえずは近所に配らなあかん老人会のチラシがあるから・・・』とチラシ配りに行き、30分ほど帰ってきませんでした。野次馬精神旺盛なご近所様ですから、話に花が咲いたのでしょう。帰ってきてからもまだあちこちに母は電話をしています。妹が、『救急車呼んだん?』と聞くと、『まだや。』・・・・・もうねっ、マジで手遅れになったらどないすんのんな!それから救急車を呼ぶために母が電話をかけてましたが、何番にかけるのかさえわからない様子で、やはり気が動転していたようです。救急車は4分ほどで到着です。すぐそばに消防署があるので、めちゃくちゃ早いです。身体を動かすと頭が割れるように痛い、と言っている父は真新しいパジャマを着て、寒いから、とコートを引っかけ、ポーズまで決めて玄関で待っています。ホンマに調子悪いのかどうかもわからなくなってきました。しかし、病院嫌いの父が病院に行く気になったのですから、相当つらいのでしょう。到着した救急隊員の人は、父に病状を尋ねます。父が言うには、三日ほど前から具合が悪くて、言葉を忘れたりしゃべりにくかったり、手紙を書いていても字を忘れたり・・・と。いつもお酒飲んで酔っているから、それでロレツが回らないんだ、と思っていましたよ。それに母には今朝から頭が痛い、と言うていたのに、三日前ぐらいから痛かった、とか言い出すし、もうね、わかんない。でも、とりあえずは病院に行ったので安心です。そして、身体と気持ちがすっかりと老人な私は、父の代わりに、昼から老人会の冊子作りに参加します。
2006年03月25日
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番組再編のこの時期になると、テレビも特番が多くてつまんないです。そんな中でも、モノマネやらバラエティは大好きなんで、ついつい見てしまうのですけれど、見ながらビールを飲むのがやっぱりいいですね。うちでは、みんながそれぞれ、好きな番組を見ながら食事をします。だってね、父(78歳)は文句が多いし、CMになったらブツブツ言うし、自分の嫌いなタレントが出ると、さんざん罵ってチャンネルを換えるのです。もうっ、一緒に見ていたくないです。母(自称40歳・・・って私より若いやん)はドキュメンタリーとか、ドラマが好きみたい。妹(年齢不詳)は・・・アニメとお笑いやね。私と同じですわ。とにかく、食卓で一緒に食べていても、『あっ、今からドラマが始まるから、あっちの部屋で食べるわ』とか言いながら、お盆にごはんとおかずを乗せて移動する母。残された私は、一人で黙々とビールを飲み、黙々とごはんを食べ、とっとと片付けて自分の部屋にこもります。私が早食いになったのも、きっとこの辺にあるんやろなあ。旅番組とかも好きです。経済事情でなかなか行けませんが、見ているだけで行った気分になれるので、美味しそうな食事を横目に、私はスルメをかじります。ああっ、ミジメ。そして、ビールがウマイ。昨日の日記でも書きましたが、私は発泡酒が好きで、特に銘柄は麒麟淡麗生が大好きなんですが、今日もしっかりと買ってきました。仕事やプライベートで嫌なことがあっても、ビールを飲んだら忘れられるし、私にはいいお酒のようです。そんなに飲めないし、弱いのだけれど、ゆっぱりお酒はほどほどがいいのですよ、うん。
2006年03月23日
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昨日は凄かったですねー。もう、あちこちのブログでも、そして今日の新聞やテレビなどで大盛り上がりのWBCですが、私も例に漏れずに便乗させていただきました。昨日はお彼岸で、お参りにでも行こうかと思っていたのですが、試合開始からテレビを見まして、結局は最後まで見てしまいました。ちょうどいい場面で放送が終了した日テレ。抗議の電話が殺到したのかどうかはわかんないですが、その後も次の番組内で中継が続き、思う存分テレビを見ることが出来ました。私は祝杯をあげて、昼間からビールまで飲んでしまいました。私はビールが大好きです。といっても、そんなにたくさん飲めるわけではありませんし、お酒が強いわけでもありません。そして、飲んだらすぐに酔います。なのに、ビールしか受け付けない身体のようです。私が家で飲むのは発泡酒で、麒麟の淡麗生。第三のビールが出たときには、いろいろと飲み比べをしましたが、どれも飲んだあとくちが甘く感じられるのです。だから、結局は発泡酒に戻りました。それでも、お給料後にはサントリーのモルツを買ったり(これが美味しいの。大好きです)しますが、高いもの。月イチの贅沢やね。たまには奮発してエビスビールを買うこともありますが、これを飲むときは手が震えます。こんなピンボタレが、こんな高級ビールを飲んでもええんかって。まあ、そんな感じで昨日の私は、一人ビールで乾杯をしていたんですね。お給料前なので、発泡酒でしたが。以上、寂しい独り者の休日の過ごし方でした。
2006年03月22日
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日記のお気に入りリンクにさせていただいている、やっちゃんさんのブログ『ホームヘルパー本当のところどうよ?』の20日の日記を読んでいて、『あっ、コレいいっ』って思ったガラス耐熱鍋。こちらのブログでは、ドタバタな毎日の記録が面白おかしく書かれていて、読んでいるだけで楽しくなれます。テンポも速い。さすが大阪人。で、ウチにもこんな耐熱ガラス鍋はあるやろか?と母に聞いてみたら、『そんなもんあるかいな』という返事でした。あはは、そうやろなー。そんなこじゃれたモノが我が家にあるはずないか。あるのは、手の取れた片手鍋(どないして持つのん?)や、テフロンがはがれてコゲまくるフライパンなど、捨てたほうがいいと思われるようなシロモノばかりです。物持ちがいい、と言われればそうなんだけど、使いにくいし、後始末は大変だし、買い換えたらきっと何もかもがよくなりそうって思うのだけど。一つだけ、無事な大鍋がありますが、これも見た目は普通ですが、父が2時間ぐらい火をつけっぱなしで忘れてコゲコゲにさせてしまいました。気づいたときには真っ赤に燃えてたよ。火事になる寸前でした。『ワシは知らん』と非を認めなかった父。そしてその大鍋も、そのときただ一度しか使っていないのに薄っぺらくなってしまって、きっと次に何かを炊いたら穴があくと思われます。なのに、まだ捨てずに置いてあるー。大きいから邪魔なんです。そして本題ですが、このガラス鍋はガスの直火にもOKなんでしょうかねぇ?中身が見える、というのは便利だし、何よりもガラスだったらニオイもつかないだろうし、台所にあっても見た目もキレイだし、一石五鳥ぐらいの値打ちはありそうな気がします。うん、ぜひスーパーに行ったときには見てこよう、と思っているのです。追記お料理上手なやっちゃんさんの別サイト『かんたんおいしい♪』もオススメ。
2006年03月21日
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零細企業を狙って多発する、『NTTの代理店ですが・・・』という電話は、やはり詐欺だったことが判明しました。狙いは多額のリース契約を結ばせることにあり、一度でも引っかかるとカモとみなされ、次々と悪質業種が現れる点です。そしてうちの会社にも、今日は5社から電話がかかってきました。手口はほとんど同じです。『NTT代理店の○○です。』『日本テレコム代理店の○○です』『KDDI代理店の・・・』以下はほとんど同じ出だしです。マニュアルがあるんやろね。ある会社からは、『NTTの外線工事が終了したので、屋内工事に入ります』と言ってきたので、何を勝手に工事しとるねん、NTTからの指示があるんかー、と強気で聞くと、『いえ・・・それは・・・』といきなり弱気になります。それでもガンガンこちらから突っ込むと、『もういいです・・・』と相手が電話を切りました。まあ、その程度の工事なので、大したことはないんでしょう。デジタル化になるから、電話機を無償で取り替えます、とか、市内の事業所を対象に工事をするから、とか、電話機の裏側の番号を見て欲しい、とか、ミエミエの詐欺行為が続出した今日。家に帰ってテレビをつけたら、零細企業を狙ったリース詐欺の特集をやっていて、電波に乗ってしまったんだから、そろそろこの手口も打ち止めちゃうのん?とか思ってしまいました。その上、今日の夕方には、一生懸命に計算している途中で電話が鳴り、出たらコピー機の切り替えを勧める業者で、思わず当り散らしてしまいました。『いい加減にしろよなー!ウザイねん!二度とかけてこないで!』って言ってしまったよ。だってねー、去年の四月にリ○ーさんと再リースしたばかりのコピー機です。それに私は難解な角度計算をしていて、イライラしている時にかかってきたものだから、つい・・・最近ね、私が電話に出ると、無言で切られることが多くて(ほとんど非通知)もしかして声を覚えられたのかしら?って思う今日この頃。追記。電話料金を安くするためにマイラインを切り替えるので、書類を持って担当者が伺いますから、会社の実印を用意して待っていてください、と恐ろしいことをいきなり言ってきたA社。『いらんから来るな』と強く断らなければ、強引に押しかけたに違いありません。怖いよぉ~
2006年03月20日
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最初はお好み焼きの予定でした。そしたら一緒に行った人が、『お好み焼きをちょこーっと食べてから、焼肉を食べに行こう』というのです。でも、そんなにたくさん食べられません。きっと私のことだから、お好み焼きでお腹がいっぱいになってしまうハズです。だから、焼肉を食べることにしました。食べたかったのよね、おニク。そして梅田周辺でさがしたのですが、開いているお店も少なく、それだったら『鶴橋』に行こうってことで、環状線に乗ってはるばる行ってきました。以前から、鶴橋を通ると焼肉のいい匂いがしていて、一度は行ってみたいって思ってたんですよー。長年、大阪に住んでいますが、初めて降りた駅です。駅を降りると、目の前には焼肉店が軒を並べ、駅前の商店街ではキムチやらいっぱい売っています。おいしそうですー。チヂミも鉄板で焼いて売っていて、食べ歩きも出来るんですよ。食べたかったのだけど、今から『焼肉』と決めているのに、お腹は少しでも減らせておかなくてはいけません。まったくセコイです。だからぐっと我慢して、商店街を通り過ぎて、焼肉屋さんの立ち並ぶ通りを歩きました。しかし活気があります。さすがに鶴橋。到着したのはちょうどお昼12時、そして今日はWBCの準決勝で、韓国対日本の試合もあったし、きっとこの街は盛り上がっているハズ、と話しながらお店を選びました。ところが同行者は、『呼び込みしてる店はイヤや』とか、『ここは高い』とか文句が多いのです。そりゃまー、スポンサーだから当然なんですが、私はお腹がすいてるねん。はよ決めて!とキレそうになりました。結局は、チェーン店で、広いお座敷でゆったりと座れるお店に入りました。んー、これやったら、ワザワザ鶴橋まで来なくてもよかったかも?まあしかし、付け合せのウリは美味しかったし、久しぶりに食べたキムチも最高。なんだか、肌がツルツルになったような気がします。また食べに行きたいなあ。で、WBC。特に盛り上がっている風でもなく、店員さんは忙しくててんてこ舞い。お客といえば、食べるのに必死で・・・私達もだけど。やっぱし選ぶお店を間違えたみたい。
2006年03月19日
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いやー、一年って短いわあ。チンタラと茶碗を作っていたら、あっという間に一年が終わっちゃいました。一年前にはぎっしりと人がいて、熱気ムンムンだった教室も、人が淘汰されて閑散としています。そして、生き残ったメンバーは、ほとんどが来年の経験者コースに移ることになりました。受講料もちょびっとだけですが上がります。私は抹茶茶碗を作ることに必死で、他の人たちの作品をほとんど見ていませんでしたが、いろんなものを作られています。置物とか、本当に器用です。“祈り”と題して作られた作品は、まるで芸術のようで、同じ人間が作ったなんてとても思えないほどの素晴らしさです。私は自分のことに精一杯で、いかに周りを見ていなかったかがよくわかります。そして私は、今日を今年最後の仕上げ、と思って、かなりリキ入れて作品を作りました。そしたらね、先生からも褒めていただき、いや、自分でも巧く出来たなーって思ったんですが、一年を締めくくるにふさわしい作品になったかな・・・ナーンテ。(鼻が、鼻が・・・っ)とにかく、抹茶茶碗が作りたかったのですよ。自分で点てて飲むために!お店で買えば、もっと安くてキレイなものが手に入るのに、それではダメなんですよ。そして来年も、お茶碗つくりに励もうと思っていたのですが、母から、『花入れ作ってよ』と簡単に言われてしまいました。先生に聞いてみると、先生の工房に入門された初心者の方が、なんと入門から三ヶ月で花入れを完成させた、とのことで、アナタにも当然出来ますよ、と言ってくださいました。でも、出来るのかしら・・・このガサツな私に?とにかく、私の一年目の陶芸が終了しました。
2006年03月18日
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昨日の夜のローカルニュースで知って驚きました。なぜなら、母が今月の11日に展示会に行き、結局は何も買わなかったようですが、販売員がしつこくて、ヘトヘトになって帰ってきたからです。ここのシステムは参加費を払って、即売会に行くのですが、お食事が豪華なんです。だって、ミナミの一流料亭のお弁当が食べられるのですから。以前は私も一緒に行ってました。もちろん私の目的は、豪華なお食事です。ところがですね、なかなかお食事には行かせてくれなくて、食べる前にまずは展示されている呉服を見て、宝石も見て、毛皮なんかもあるんですけど、何もかもがベラボーに高いのですよ。それを販売員さんがベッタリとくっついて勧めてくれるのです。だから、うちのようなビンボタレはキャッシュでは買えず、当然のことローンになるのです。長年のあぜくらさんとのお付き合いで、たぶんかなりのお買い物をしているハズです。いつも母は、展示会の案内をもらうと、『行きたくない・・・』と言ってました。いくら急いでいるから、早く帰りたいから、と言っても、担当の販売員の人は買うまで帰してくれないそうなので。それだったら、もう行かなきゃいいやん、と母に言った事もあるんですが、母はいつも自分の伯母と展示会に行っていて、いろんな付き合いがあって断れない、というようなことを言ってました。大変だね、オトナの世界は。あたしゃ、よくわかんないよ。(まる子風)まあ、そんなようなことで、今月の11日にも展示会に行ってました。その日は伯母さんが体調不良で入院していたので、母が一人で行ったんです。当然、なかなか帰してはもらえず、最終的には喧嘩状態になったらしく、プリプリ怒りながら帰ってきました。母は血の気が多いのです。着物は要らない、と言ったら、30万ぐらいの健康器具を売りつけられそうになった、と言ってました。今にして思えば、ローンを組ませるのが目的だったのでしょうねぇ。悪質やわ。その日に商品を買っていたお客さんも多いのですから、被害者はかなりの数になるでしょう。その日に母が行ったのは、ロイヤルホテルでのお食事券(入金済み)をもらうためだったそうですが、それも後日発送、とかでもらえなかったらしい。とゆーことは、母も伯母も被害者ですやん。身近にこういうことが起こるなんて・・・本当に油断もすきもない世の中ですわ。
2006年03月17日
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会社の男性が、ゲルマニウムブレス、なるものに興味を持っているそうで、資料が欲しいと言い出しました。だだ、残念ながら会社ではネットをつないでいないので、結局は私が家で調べることになったのです。よくわからないのですが、コレをつけると血行が良くなって、肩こりとかが解消されるそうですね。肩こらないもんねぇ、私。だから、磁気ネックレスとかにも興味がありません。そんな全く興味のない私に情報収集させるのは、人選間違いとしか思えないですよ。ブツブツ。文句言いつつも実は律儀な私なので(自分で言うか~)ちゃんと調べました。キレイな画像も欲しい、と贅沢なことをいうので、スーパーファイン用紙に印字して持って行きました。が、まだもの足りないようです。せっかく持っていった資料は、『ブレスレットの形が古臭い』とか、『色が気に入らん』とか散々文句を言われてボツ。だから、自分で調べろって言ったやんかー、と言うても、その人はパソコンオンチなもので、電源さえ入れられないのです。まあしかし、いろんなお買い物を検索するのは楽しいですね。自分で買うものではなくても、見ているとワクワクしてきます。さて、これを更新したら、また別のサイトで探します。
2006年03月16日
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今日の夕方、そろそろ帰ろうかと仕度をしていたら、『おーい、りんごジュース売りに来たで』と、従業員の人が教えてくれました。毎年、この時期になると、青森から出来たてホヤホヤのジュースを売りにこられます。いつも6本入りのケースを買っているのですが、今年は社長がお嬢さんのために欲しい、と言っていたので、2ケースも買いました。それがね、13本残っているんです、と言うのです。だから、全部買って欲しい、と言うことです。おいしいからいいんですけどね。そして今年は、黒酢入りのりんごジュースも持ってこられていて、こちらも勧められましたが、残っていたのは2本だけだったようで、たまたまウチの会社に来られていたお客さんが試飲して、『美味いやんけー』と、黒酢入りジュースを二本と、普通のりんごジュースを一本お買い上げになり、丸幸さんの軽トラに残っていたジュースは見事に完売となりました。パチパチ。丸幸商事のおじさんは、商品についていろんな話をされたんですが、青森弁がきつくて、何言ってるのかほとんど理解できず、その横ではウチの会社の従業員がベタベタの大阪弁で値切ってるし、ちょっとしたカルチャーショックまで受けてしまっていた私です。楽天市場で売ってないんですか?と聞いたのですが、ネット販売はしていないとのこと。残念。美味しいんですよー、これがまた。だから、売りに来られるチャンスを狙って毎年買うのです。箱の写真を撮り、中身の写真を撮るのを忘れました。1ケース6本入りです。
2006年03月15日
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三回に二回はエラーになって開かないアウトルックなんですが、その開いたときを利用して、迷惑メールの削除をしています。ほうっておくとどんどんたまるので、地道な作業が一番だと思うのですね。そなんな中、昨日の夜に削除した中に、えっ?と思うようなナイスなメールがありました。たぶん、大量に送られているハズなので、目にした方も多いかと。件名は、『訂正』そして内容は、『先ほど送ったURLに誤りがございました。http://**********↑が正しいURLになります。お手数おかけしまして申し訳ありません』というような感じ。その上、メールの最後には、『身に覚えのない方は、お手数ですがこちらまでお願いいたします』ということで、メールアドレスまで記載されていました。いやもう、もう少しでクリックしてしまうところでしたよ。アノ手、コノ手で攻撃してくるスパム業者さんには辟易しますわ。
2006年03月15日
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全く気にしていなかったんですよ、今日がホワイトデーだということを。忘れていた、という言葉がピッタリかも知れません。ところがね、今日のお昼のことですよ、一人の男性が、『これ、ホワイトデーのお返し』と、小さな、本当に小さな小箱をくれました(強調)うそぉ~ん。マジィ?いきなりキャピキャピなギャルに変身したわしは、目が輝きだします。うちの会社の従業員は、現在4名。人数が少なくなったので、全員に一コづつ差し上げたのですが、まさかお返しまでいただけるとは思いませんでした。うそぉ~ん。今朝の出勤前に、コンビニでお弁当を買うときに一緒に買ったのだと言ってました。でも、その気持ちだけで本当に嬉しいです。大きさは何であれ(しつこい)そんなホワイトデーの今日、社長はお嬢さん(高三)からブランドバックをねだられた、とかで、お昼に一緒に買いに行っていたようです。さすが、社長は違うわね。お返しも違う。そして、夕方のこと、もうひとりの男性が、わざわざホワイトデーだから、と、お菓子を持ってきてくれました。先週の日曜日に、わざわざ買いに行ったみたいです。うそぉ~ん。ちょっと感激して泣きそうになっていたら、また別の男性が事務所に上がってきて、私が大好きな『明治ミルクチョコレート』を20枚も持ってきてくれました。いつも私が、机の中に隠しているのを知っているのです。知っているのも当たり前、私がいない間に、勝手に食ってるんだもんね。しかし、その気持ちがうれしいです。もう、涙ボロボロですよ。そんなウルウルの私を見て社長が、『あっ今日はホワイトデーか。ウチの奥さんに、事務員さんにはちゃんとお返ししないといけないよ、って言われてきたのに、忘れてたわ』だってさー。わざとらしすぎる。お嬢さんには、ブランドバッグを買ってあげたのにね。あれはなんだったんでしょうね。まあ、ケチだから、社員には舌出すのも嫌な人だからそんなものですわ。そんな文句を言いつつ、私は従業員の男性の心配りに感激し、”うそぉ~ん”も連発。いいことあるかも知れない、2006年春。
2006年03月14日
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今日は寒かったですねー。お昼は、ずーっと雪が降っていて、冷たいの何の。どうも、上空に雪雲が居座っていたようで、仕事で外を走り回っていた私は、風邪ひいたかも知れません。鼻水がズルズルです。そして今日、いきなりウチのケチ社長がこんな話をしだしました。なんですか、昨日の日曜日に、奥さんと『四国八十八ヶ所巡礼の旅』というのに参加してきたみたいなのです。ウチの社長は遊び人で、今まで日曜日に自宅にいたことなどなかったようなのですが、オカネがなくなるとどこにも行けず、最近の日曜日も、ずーっと家でこもっているようです。なので奥さんが、巡礼の旅にでも行ってみいひん?と誘ったみたいです。ええことですやん。人間はやはり、悟りを開かなければいけません。社長の話では毎月一回、一年半をかけて、四国の八十八ヶ所の札所を回るそうです。私が、お寺参りをするたびにご朱印を頂いている、という話を会社でしていたので、ボクも興味があったんや、ということでした。私は特にお遍路さんの旅はしていませんが、最近はお寺に行くと、ご朱印を頂くようにしています。お数珠まで買いましたよ。ご朱印帳は、死んだときには棺おけに一緒に入れてもらうから、と言うてるんですけどね。もうずいぶんと昔の話ですが、私の母が余命一年の宣告を受けたときに、父が西国三十三ヶ所めぐりを始めました。現代の医学ではどうしようもない最悪の病気を、なんとか仏様にすがろうとしたようです。末期ガンにおかされた身体にムチうって、母も一緒に回ったのですが、結局、全部を回りきる前に母は亡くなり、残りを父と私で回った記憶があります。私はまだ中学生でしたが、山奥のお寺で頂いた最後のご朱印は心に残っています。私は母が亡くなった年齢を越え、特に病気にもならずにまだ生きてるのですが、なんだか、そんなことを思い出すと、少々センチメンタルな気持ちになってしまうのです。・・・しんみりした日記になってしもた・・・
2006年03月13日
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毎年、朝日新聞大阪本社主催の『チャリティー茶会』というのが開かれていて、知り合いの方からお誘いをいただいて出かけています。以前までは年末の開催でした。ところが、お茶席を担当する先生方も、いつも12月ではお道具立ても大変ということで、数年前から3月の開催になりました。でも、これもずーっと続くと、先生方の負担になるのかと思います。私のように、ただ、およばれするだけなら、とーっても簡単なんですけれど。このお茶会は、いろんなお流儀のお茶がいただけます。私は、裏千家流でお稽古をしていますが、全く知らない世界を体験できるので、とても貴重で素敵なお茶会です。今日は、『古石州流』というお席をいただいてきました。見るもの全てが初体験で、お点前も全く違うし、目からうろこのお席でした。全てが合理的・・・というのでしょうか。なるほど、と思う所作が多くて、私から見るといいお流儀だなあって思ってしまいました。お床に置いてあったお香合はハマグリで、それもかなりの大きさです。これほど大きなハマグリは見たことがなく、しっかりと写真を撮ってきましたが、写真ではあの大きさ、素晴らしさが伝わらないなあって残念です。私の手よりも大きい蛤香合。
2006年03月12日
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もう半年以上になると思いますが、美容院に行ってません。なぜ行かないかというと、いつも行っていた美容院は、カットがとても下手くそだからです。私の髪はかなりのクセモノらしく、どんな美容院に行ってもなかなか気に入るようにはしてもらえません。ずーっと行っていたところはたぶん何年も通って、私の髪も知り尽くしてくれている、と思うのに、仕上がりはブローでごまかします。だから、家に帰ってシャンプーすると、まとまりがつかなくなるのです。パーマもかからない髪質なので、パーマも出来ず、それでも強烈なクセ毛はどうしようもなく、私は自分の髪の毛に悩まされています。でもね、その美容院はご夫婦でされているのですが、先生(旦那さん)はとても上手です。先生に切ってもらうと、クセモノの私の髪の毛も別人のようになります。じゃあ、いいじゃん、と思うでしょー。ところが世の中、そうはうまくコトが運びません。奥さんがヤキモチ焼きで、旦那さんに女性の髪を触らせたくないらしいです。美容院だから、女性も行くんだから、しゃーないやんって思うのに、なんなんでしょーね。この夫婦。私は、先生だけがお店にいるラッキーを狙ってその美容院に足を運んでいましたが、イザ、先生がハサミとクシを持って私の後ろに立つと、奥さんが走り出てきて、『私がやるっ!』と先生を突き飛ばしハサミを奪い取り、私の髪を切ってくれました。ああー、これで私のテンションは地の底まで下がりまくりですよ。そして、この時を最後に、私はその美容院に行かなくなりました。だってね、右と左の長さは違うし、やっぱりブローでごまかしたし、先生が切ってくれたら手グシでOKやのに・・・それでもおんなじ金額なんて腑に落ちないよ。それ以来、自分で切っています。スキバサミってあるでしょ、歯のギザギサになってるハサミ。これでテキトーに切ってるんです。お金払って気に入らなくされるなら、自分でやったほうが諦めつくもんね。セコイけど。どうも私の髪は量が多いので、少々切ってもOKみたい。でもだんだんとおかっぱ頭になってきましたよ。ううー。それも、ただのおかっぱじゃない。変形バージョンです。要するに、メチャクチャ。ブサイクなオバハンが、ますますブサイクになりつつある春です。ニャオ~ン
2006年03月11日
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今日もしつこく、生命保険の話です。業界最大手の某保険会社をめでたく解約し、その後、私はある保険会社と契約しました。保険料も安かったし、終身プランではなかったし、ビンボーになってしまった私には、ちょうどいい商品でした。『死んだ時にいくら貰える』という言葉は、結婚する気のない(出来ない)私には全く意味のない言葉だったので、とにかく、生きているうちにオカネは貰いたいってことで、このタイプにしたのです。ところがね、他に勤めだすと、やはりそこの会社に入ってきている生保レディさんが、いろんな甘い誘惑をかけてくるのです。あるときは、『勉強のために、保険証券をコピーさせて欲しい』と言ってきた人がいました。話によると、彼女はまだかけだしのため、いろんな会社のプランを研究しているのだ、と。そして、絶対に迷惑はかけないし、勧誘もしないから、証券を貸してください、と言われました。ほんま~?絶対あやしいとは思いましたが、よしんば勧誘されたとしてもこちらが入らなければいいのだし、と証券を貸しました。そしたらね、案の定、一週間後ぐらいに、『ウチにはもっともっとお得なプランがありますから』と、わざわざ試算までして書類をもってきてくれました。やっぱりね。『おねーさん、私は別に乗り換える気もないし、こんなことしてくれって頼んでないでしょ?』と不快感200%で文句を言うと、言われることは百も承知とばかりに、マシンガントークが始まります。だから私、どうしても乗り換えて欲しいなら、今まで支払った保険料を全部肩代わりしてくれるんだったら考えてもいいよ、と言いました。そんなことできるはずないよね。それでも生保レディはしつこかったです。『今まで払ったお金をムダにしても、私がオススメするプランの方が絶対にお得ですから!』と。もう、ええっちゅーねん。しつこすぎるし。だから、どんなプラン持ってきても、私は乗り換える気がないのだからいいかげんにしてくれって。そのレディさんはかなりねばりましたが、私への勧誘は無理、とようやくあきらめたのでしょう。捨て台詞を残して去って行かれました。『普通の方だったら、みなさん私の忠告を聞いて乗り換えられるんですよ。貴女は普通じゃないんですね。』だってー。そんなやり方で勧誘していた、Y保険会社。何があってもこれからも、私はここには絶対に入らないと決めているのです。
2006年03月10日
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今朝、出勤前にテレビを見ていたら、たまたま生命保険の話をしていました。日本人は『掛け捨て』という言葉は嫌いだけど、『おカネの話』にはタブーなようで、『お金の話をするのはいやらしい』とか考えて、ついつい言われるままに入ってしまっている人が多い、と言っていました。確かにね、そういう傾向だわ。私が初めて生命保険に入ったのは20代の頃で、毎日、食堂には保険屋のオバチャンが来ていて、社員に声をかけていました。最初は興味がありませんでした。でも、何かの雑誌を読んで、保険も必要かなーって思い始めたのです。そして、先輩に相談したところ、やり手のオバチャンを紹介してくれたのです。ところがそのオバチャンが持ってきたプランは、特約の大きいもので、『これからの時代は女性でも死亡保障は1億ですから』などと言い、月々の支払いは3万を超えていました。とても払えません。払えない、と私が言うと、今度は私の年収を聞いてきました。年収から逆算して、支払い可能金額を決める、と言うのです。その頃の私は生命保険に関する知識もなく、基本プランを小さく、そして特約を大きくしようとするオバチャンの策に、しっかりとはまってしまいました。今から考えたら、すごいムダなことをしたなあって思います。とにかく、一日も早く契約しないと、金額が上がりますから、と言われ、『このぐらいだったら払えるでしょ?』と提示されたのは、確か、月々23000円くらいのプランだったと思います。もう、押し切りです。結局、相談から約二週間でのご成約となりました。他の会社の商品とも比較できず、すぐに第一回目のお支払いを済ませ、契約は成立しました。でも、その後、私はその会社を退職することになり、保険料も払える状態ではなくなってしまいました。しかし、辞めさせてくれないのです。『二年以内は解約は出来ません』と言われて。二年たったら、解約返戻金が2万ぐらいは返りますから、と言われ、そのまま三ヶ月ほど無理して払いました。たった2万の返戻金のために、7万近いお金をムダにしたんですよね。本当に無知でした。その後も生命保険とは縁があるのですが、続きは明日。
2006年03月09日
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メチャクチャ痛かったです。今までに通院した歯医者さんでは、先端のとがったのでガリガリとやってもらってたのですが、今通院している歯医者さんは、機械のような物で取ってくださいました。それがね、まるで歯を削られているような痛みなのです。当然、歯の根元にくっついているのを取るわけですから痛いのは当然なんですけど、余りの痛みに、ジワリと涙まで出てしまいました。血まみれになるしねー。徹底的に下の歯を掃除していただき、本日はそこまでです。いや、半分でやめてくれてよかったです。痛すぎて我慢の限界だったから。そしてお支払いは1040円也。まだあと半分(上の歯)残っていますから、次回にやっていただけるようですが、次に行くのは29日です。ひいっ、三週間後。その頃には、せっかくキレイにしてもらった下の歯に、また歯石がくっつきそうですわ。ちゃんと歯ブラシかけないとね。しかし、気のせいか空気がスースー抜けるのです。息するだけでしみるし、溜まりまくった垢を落としたせいで、風邪をひくかもしれません。汚い話ですが。
2006年03月08日
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登録してから数ヶ月。すっかりと忘れ去った頃に電話がかかってきました。『番組評価調査にご参加いただけますか?』と。謝礼もいただけるとのことで、今日、お仕事が終わってから行ってきました。初めてのことなので、どんな感じなんだろうって、ちょっとドキドキしていましたが、何のことはない、ただのアンケート調査でした。商品を選んだり、ビデオを見て感想を書いたり、CMに対する評価を書いたり。一時間半くらいでしたが、なかなか楽しいお仕事(?)でした。これだったら、また参加したいなあって思いましたが、これもたまたま、電話がかかってきたときに私が家にいたから参加できたのであって、少しでもタイミングがズレていたら、私は選ばれてはいなかったのです。ラッキーってことですね。まあしかし、評価が低ければ、CMも打ち切りになっちゃうのだろうし、視聴者って残酷な存在です。今日は、CMを二本見て、それに感想を書いたのですが、一本目については、私の興味の分野ではなく、何の感想も浮かびませんでした。どうしよう・・・って悩んで、正直に書きました。『全く興味をそそられませんでした』と。他の皆さん方は、いっぱい書いていたみたい。あのCMに、どこにそれだけの感想が生まれるんやろか?って不思議でしたわ。あは。こんな感想しか書けなかった私には、もう二度とお呼びはかからないような気もします。ところで今日は、googlebotくんの足跡がやたらと残っていますが、引っかかるキーワードがあったのでしょうか?それとも、周期的なもの?クローラーさんの行動はよくわかりませんねぇ。
2006年03月07日
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というのが流行っているみたいですね。私もテレビ番組などで、そういうのをたまに見たりするのですが、ちーっともひらめきません。一時間番組で、一問も正解しないときもあるし、これが知能と連動するなら、私ってかなりバカですよ。私が小学生の頃、たぶん毎年のように『知能テスト』というのがありました。これがまた私は点数がベラボーに低く、小学4年生の時に、私は担任の先生から、『君はこのまま普通クラスにいてもみんなのレベルについていけないぐらい知能指数が低いから、特殊学級に移ったほうがいい』と言われました。母が呼び出され、先生と話し合いをして、結局はそのまま普通クラスに残ることになったのですけれど、多感な私には、先生からの言葉は大変に残酷なものでした。もちろん、担任の先生は私を特別扱いしましたし、常に他の生徒と差をつけることで、『君はみんなとは違うんだよ』、ということを言いたかったんでしょうねぇ。『先生から差別されている』と感じたのも事実ですし、きっとそうだったんでしょう。最近人気のこのゲームを見ると、私には嫌な思い出が蘇るんですよねー。
2006年03月07日
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今日は朝からの好天に恵まれ、奈良まで足を延ばしてきました。最近は京都に行くことが多くて、奈良方面には行ってなかったのですが、歴史の宝庫ですからねー。奈良は修学旅行生もいっぱいで、やはり定番なんですねぇ。その中に混じって、参拝です。東大寺大仏殿の全景です。この中に大仏様がおられます。写真ではそんなに大きく見えませんが、15メートルぐらいあるようです。大仏殿に入り、そばで見ると、大きさがよくわかります。東大寺で御朱印をいただきました。興福寺でいただいた御朱印です。奈良公園あたりでたむろするシカ。シカせんべいを買った観光客のあとをついてまわります。『ちょーだい』のポーズが大変に上手です。
2006年03月05日
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昨日の夕方は雪で、それも一部地域だけだったみたいです。私は携帯有料サイトの『ウェザーニュース』というのを利用しているのですが、これがまたとーっても便利なんです。たとえば雨雲が近づくと教えてくれるし、雨の予想もできるし、本当に重宝しています。昨日はそのサイトで雨雲を確認してみたら、なんと私が住んでいる周辺にだけ雲がかかっていました。ちょうど大阪西部で、伊丹市との県境辺りです。これはちょっとではおさまりそうにないねぇ、と、傘持って帰ったら、雲は厚く垂れこめていましたが、雨も雪も降らず、無事に帰ることができました。だまされた。確かに私が帰る前ぐらいまでは降っていたのですよ。まあしかし、降られなかったのは、日頃の行いのせい・・・といいほうに考えておきましょう。そして今日も寒かったのですが、本当に気持ちのいい一日で、こんな日に仕事してるのももったいないって思うぐらいです。帰るときにはいつも通っている公園の桜も少し芽がふくらんでいて、開花も間もなくな感じです。近くには川もあり、その川は下水を処理した浄水を流している小汚い川なんですが、デカイ魚がたくさん住んでいるのです。フナなのか、鯉なのかはわかりませんが。冬の間はどこに隠れているのか、さっぱり姿を見なかったサカナくんたちですが、暖かくなってくると出てくるんですねぇ。ウロコがキラキラと輝いていました。春だねえ・・・釣り人が糸を垂れたりしていますが、釣れるのでしょうか?釣れた魚をどうするのかも気になる。なんだか臭そうな魚たちですから。
2006年03月04日
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ようやく痛みがなくなりました。抜いてから、一ヶ月弱です。傷の治りが遅いと言うか、どうも最近は昔に比べて遅くなったようです。骨折したときにも大きな擦り傷を作りましたが、そのときも傷がなかなか治らず、骨はくっついているのにコケてすりむいた傷跡がいつまでもジュクジュクして、化膿までしてきたのです。先生は、『糖尿病と診断されたことありませんか?』と私に聞いてきました。糖尿病になると、傷の治りが遅くなる、と言うのです。でも、今までに宣告されたことはないし、『特にはありませんが』と言ったら、『それはいつのことですか?最近になって調べたことがないなら、どうかわからないじゃないですか』といわれ、血液検査までされました。結果は陰性だったと思います。だったと思う、というのは、先生が結果について何も言わなかったからです。いー加減です。その上、担当医に、『なんで血液検査までしたの?』と聞かれる始末。私は検査したくなかったわよ。なのに、たまたま担当医が不在で、別の先生が診てくれてそう言われたんです!と文句言うてしまいました。貴重な血まで採られて損した気分。今回の傷の治り具合の遅さも、私の体質のせいかも知れませんが、うちの会社の社長も、私と同じ日に抜歯しているんです。それも2本。なのに社長は全く傷みも出ず、傷も順調に治り、来週には歯が出来てきて入れてもらえるそうです。いいなあ。私なんてまだまだだよ。それに、治療の予定を聞いたら、8本ぐらい治さないといけないし、噛み合わせが悪いので、それも様子を見ながら治していくとのこと。うーん、この調子では、一年はかかりそうですなあ。長い道のりですわ・・・
2006年03月03日
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話をしていて、頭ではわかっているのに、なかなか言葉が出てこなかったりすると結構イライラしますよね。私は、それがますますひどくなりつつあります。特に、人としゃべっている時に、いきなり話している内容を忘れるのです。『私、今何を話していたっけ?』なーんて言うことも多いです。これも原因があるみたいですね。あるある大辞典でやってたような、してなかったような。そして、私の母もそういう傾向です。しかし、母の場合は、物忘れではなく、話の中に『アレ』という言葉が多すぎるのです。例えば、『昨日な、アレしてな、あの人とアレやってん。でな、アレがそういうことやったんで、アレやねん』って、何のことかさっぱりわからへんがな。母の口癖が『アレ』と言う言葉だと気づいたのは、もうかなり前のことです。気づいて以来、私はとーっても気になるようになりました。母が電話していても、誰かと話していても、連呼する『アレ』という言葉が気になって仕方ありません。私は、自分はそうでありたくない、と『人のフリ見て』の通り、物忘れと戦いながらも、『アレ』という言葉は使うまい、と心に決め、ますます会話が成り立たなくなってきました。口癖は、誰にでもありますよね。そして、それは自分では気づかないことが多いみたいです。とゆーことは、私にも口癖があるんやろね。そして、最近母から指摘される私の口癖は、『痛い』という言葉らしい。確かによく使っていますねえ。『キスイヤ』を見た後に、『二番目に出てきた彼女は、ほんまに痛かったわー』と話した私に、母は怒り出しました。『アンタなあ、口癖やと思うけど、痛い、痛いって言うてるのが、ワケわからんわ!聞いていたら耳障りやねん!』と。うーん、一応は母だからねえ。親には口応えは出来ないわけですよ。。。。。。これからは、口に出す前に考えて、もう少し気をつけようと思ったのでした。
2006年03月01日
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