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自宅の門に設置してある手作りの郵便入れは、ご近所の方の手作りです。確か、4月26日に作っていただきました。二ヶ月ほど前の話です。余った材料で作ったとおっしゃいましたが、とーってもポップでカワイイものです。色は、パステルグリーン。ところがですね、材料が木だったもので、雨ざらしになっている出来立てホヤホヤのポストは、たったの二ヶ月しかもちませんでした。いえね、雨に打たれて木が腐ってきたんですよ。ペンキは塗ってありましたが、もしかして防腐剤までは塗ってなかったんでしょうか。それに、郵便受けの屋根が少々小さくて、雨が入り込むんですよ。新聞屋さんは快適にそのポストに放り込んでくれますが、雨の日だと、ポストの中まで水浸しです。当然、郵便物もベチャベチャ。これでは梅雨を乗り切ることができません。なので、数日前に会社に持って行き、少し改造して欲しいとお願いしました。私が勤めている会社は板金工場なので、鉄モンやSUSモンはお手の物です。ただ、ポストが木製だったもので、アッサリと『ムリ!』と言われてしまいました。だから、蓋を外して蓋だけSUSで作り直してほしいって言うたんです。CADデータは自分で作るからって言いましたが、材質を変えてしまっては、作ってくれたご近所の方が気を悪くするだろうって言うのです。改造したら、当然カタチも変わってしまいます。そうですよねー、カタチが変わってしまっているのを製作者の方が見たら、『俺が作ったモンが気に入らんのかー』と思われるよね。ご近所なんだし。んでどうしたかっていうと、蓋をSUSにて補強しました。その上に、グリーンのラッカースプレーでしっかりと吹き付けました。蓋と両側面だけに吹き付けたのに、ほとんど一本使ってしまった・・・なんと出来上がったポストは、マダラです。キャー、最初に塗ってあった色と違うやん。いやもう、私の塗装の技術ってスゴイですわー。あちこちに塗料がタレてポコポコになっているし、速乾性って書いてあったから、もう乾いたかなって思って指でちょこっと触ったら、指紋がついてしまったし、メチャクチャ汚くなりました。作ってもらった当初は、ハトが出てきそうなほどのカワイイ郵便受けやったんですよ。それが少し改造して、その上に私が塗装したら・・・とんでもないものになってしまった・・・これやったら、作ってくださった方に手直ししてもらったほうがよかったわー。メソメソ(泣)
2006年06月30日
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大地真央でお馴染みの、ステファニー化粧品、という会社からセールス電話がかかってきました。名前すら全然知りませんでしたよ、私。大体、セールスの時間が遅すぎます。21時前でした。かけたきた女性は、『セールスや勧誘のお電話ではないので、少しだけお時間ください』とか言うてました。なんですか、電話に出てくれた人だけに、特別に基礎化粧品を送ります、ということです。まあしかし、怪しい。こんな時間にかけてくるのが怪しすぎます。それにね、自宅(実家)のほうの電話にかかってきました。私は自分専用の固定電話を持っていますので、こちらの番号を知らないってことは、かなり古い名簿のようです。女性は基礎化粧品のセットを送ります、と言いましたが、もちろんお断りです。ダタほど怖いものはありませんからねー。どうせ送りつけてから数日もしたら、しつこくセット購入をせまるでしょう。だから、『私は化粧を全くしませんので、いりませんから送らないでください』と言いました。だって、本当なんだもの。女性はしつこく、『えっ、洗顔石鹸とかも使わないんですか?』とか言うています。『ハイ、使いません。』と言ってんのに、まだ食い下がります。『セールスや勧誘ちゃうって言うてたやん。いらん言うてんねん、しつこいよ。』と言ってやったら、なんだかブツブツ言うていましたが、諦めたらしく、『では、またの機会にお願いいたします』というから、『ないと思います』と言うておきました。すぐさまネットでここの会社を調べたら、評判悪いよー。やはり、電話でのサンプル送付からバトルが始まるようです。なんだか、強引に送ってきそうな気がするわー。まあ送ってきたら、着払いで返送するけどね。
2006年06月29日
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先日、別のハト夫婦がやってきて、私が追い出したっていう話の続きなのですが、なんと今日、会社の入り口をふと見上げてみると、シャッターの上に枯れ枝がブラ下がっていました。ひゃー。また巣を作っとるがな。あわてて二階に上がって確認してみると、以前にあった巣とタマゴはそのままなんですが、今度はかなり端っこの方に新たな巣があるようです。ちょうど巣の辺りには、ハト避けに材木を置いてあったのに、なんとその上をねぐらにしています。こりないねぇ・・・毎年来ているツガイなのか、それとも新たなカップルなのかはわかりませんが、どうやらすでにタマゴもあるようで、ずーっと座って温めています。でも場所が悪いです。私(二階の事務所)からは死角になっていて巣が見えません。かすかにハトのお尻がちょこっと見える程度です。やっぱり前回は、私がジロジロ見ていたからハトも落ち着けなかったのでしょうか。でも、別に危害も加えなかったのにさあ。ちゃんと暖かく見守ってあげたのにさあ。これではヒナが孵ったとしても、姿さえ見えないじゃん。つまんないのー。ええいっ、明日の朝からイジメたろか。(大人気ない)
2006年06月28日
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今日の午後、NTTの特約店をしているという会社から電話がかかってきました。最近は市内の事業所から、迷惑電話が多いという苦情が寄せられているので、NTT局内で対応するシステムが完成しました、とか言っています。それって、『迷惑電話お断サービス』なんじゃないの?以前からあるじゃないですか。月々の定額料を支払えば、最大30件まで登録できるってシステムが。でもこれは、非通知でかけてくる電話には、全く役に立ちません。かけてきた男性セールスマンは、いかにもNTTの関係者を装い、『NTTの担当者から聞いていませんか?』とか言うています。だから、『つい先日、NTTの人が来ましたけれど、何も言ってませんでしたよ。ただ、怪しい電話にご注意くださいとは言ってましたけど』と言ってやりました。もう、その手の電話はいいですって。それでも相手はひるまずに、『最近は迷惑電話が多いですからねー』とか言うています。たぶん、NTTの職員が来た、という私の言葉を信じていないのでしょうね。でも、これは本当のことなんだけど。そして、『アンタこそ、迷惑電話の主ちゃうのん』と言ってやったら、私の言葉は無視して、『今、市内の事業所を担当者が回っていますので、お伺いしてお話させていただきたいんですけど・・・』と、かなりシツコイです。私の嫌味には、全く聞く耳を持たないようです。でも来てもらって、何のおもてなしも出来そうにないので、お断りいたしました。もうね、私は丁寧に断ったんですよ。ただ、相手が話をしている途中で電話を切ってしまったけど。しかし、業者もいろんな手を考えてかけてきますなあ。こちらも一瞬、ついついダマされそうになっちゃいます。
2006年06月27日
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今日は朝から雨。それも、かなりの激しさで降っていました。新聞をとろうと玄関を開けたら、目の前は完全に池状態になっているし、雨ざらしの郵便ポストの中も雨でビショビショ。中に入っていた新聞のうち一部はちゃんとビニール袋に入っていましたが、もう一部はそのまま突っ込んであったので、完全に濡れてしまってどうしようもない状態です。ウチの雨ざらしのポストが悪いんだけど、せめて雨の日は、玄関先まで入れて欲しいなあ。乾かすために広げておいたんですが、家に帰ってくると、乾いて縮んでパリパリになった新聞が放置してありました。もう・・・情けない。そんな雨の朝だったんで、今朝はレインシューズをはいていくことにしました。この雨靴、先日、会社で補修をしたのです。だってね、雨靴なのに、雨が滲みてくるんです。意味ないじゃん。補修前は、はいて一分もしないうちに、水がしみこんできました。だから、会社に置いてあったコーキングボンドで雨が入らないようにしっかりとガードしたのです。スゴイですよー、このボンド。水をはじきます。会社で作っている製品のガラス窓から、水が漏れないようにするために使っているボンドですから、防水効果も抜群のハズです。勝手に使うな、と怒られながら無断使用したボンドですが、なかなかのスグレモノです。あとは三日ほど乾かして、自宅に持ち帰っていたレインシューズの履き心地を確かめたくて、今日の土砂降りの雨の日に履いてみました。とーっても快適です。以前はすぐに水が入ってきて、気持ち悪かった靴の中が、全く濡れません。おおー、これなら雨の日はレインシューズで出勤出来そうね。などとルンルン気分(死語)で歩いていたら、だんだんと足が冷たくなってきました。なんだかね、濡れているようです。もしかして、どっかから滲みこんでる?私の補修は失敗やったんかしら?しかし、三十分も歩くのです。それに今朝の雨は、尋常な降りではありませんでした。なんかビショビショしてキモチワルイ・・・これやったら、いつもの雨の日のように、半ズボンにビーチサンダルで出勤するのでしたわ。どーせ濡れるんだしっ!怒りMAX。歩き方までだんだんヘンになってきて、いつもより時間かかって会社に到着。すぐに脱いでみると、靴に滲みこんだのではなく、雨が激しかったもので、後から雨水が入り込んだのでした。つま先は全く濡れていません。防水効果は完璧です。でも、激しい雨には、レインシューズも役には立たないことが判明しました。大体さあ、歩く時間が長すぎるのよね。5分ぐらいとかやったら、全然大丈夫やろけど・・・
2006年06月26日
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比較的涼しかった日曜日の今日、私は昨日に引き続き、ほとんど寝て過ごしました。昨日は暑かった。暑かったのに、蒸し風呂状態の部屋の中で、じーっと寝ていた。汗だくになった。これはもう、一種の我慢比べに違いないって思うほど。でも、比べる相手がいないのだから、ただのMですな。体型はスリーエルぐらいなんだけど。今日は午前中から雨が降り出して、足元が悪いのに、なんとなくケンタッキーが食べたくなり、電車に乗って買いに行ってきました。そのついでに、近くにあるブックオフに行って、本を物色。そして小説を見ていたら、先日の古本市で母のために買った『水滸伝』が、なんと一冊105円で売られているのを発見しショックを受けました。えーっ、ウソー。この前に買いに行った時にはなかったし、母も書店では見かけなくて持っていなかったと言うてたのにー。なんだかとーってもソンした気分ですわ。吉川英治文学が一冊105円?それに、古本市で買った『水滸伝』よりキレイです。美品です。あーあ、なんだかテンションダウンです。ケンタッキーを手にブラさげたまま、私はもう少しでブックオフの床に崩れ落ちそうになりました。やっぱり古本市では、普通の書店では買えないようなモノだけに狙いを定めるべきやね。一つの教訓です。そして私の買い物は、『寄生虫館物語』と『あぶない童話集』と『ヨーロッパ・歴史と謎と名所物語』と『宝石』と『剣客商売』の5冊です。寄生虫館物語は、東京目黒にある、あの寄生虫館です。まあしかし、私の趣味がビシバシ出てしまった本選びですなあ。ところでまた最近、inktomisearch.com さんが増殖中ですが、来訪者が少ない私のページだけに、すんごい目立っています。
2006年06月25日
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私が勤める会社の客先に、とーってもユニークな人がいます。私はその人とは、電話の応対ぐらいしか付き合いがないので、今までは特には気にしていませんでした。しいて言えば、『ちょっとクドいかなあ・・・』という程度で。例えば、その人が電話をかけてきて、ウチに注文を入れたとします。普通なら、正式な注文書を流してきているわけですから、それで契約は成立しているのです。でもその人は、そこでは終わりません。必ず電話をかけてくるのです。『注文書を流しましたが、届いていますでしょうか?』と。まあ、これも許せます。FAXの送り間違い、ということもありえますから。ところがですね、私が、間違いなく届いていますよ、と言っても、『ちゃんと2枚とどいていますでしょうか?』と聞いてきます。ハイ、これも許せます。ところがその上に、『注文書には2台と書いているんですが、ちゃんと2台になってますでしょうか?』と聞いてくるのですよ。あのさー、FAX流したんでしょ?原稿は2台になってるんでしょ?だったら当然、受信した原稿の数字も2台のハズですやん。それとも何ですかー、アンタとこのFAXは、送信した数字が途中で変わってしまうんですかね?よーわからん人ですわ。ここの会社とは長いお付き合いです。以前はウチの会社に、専属の担当者がいてたんですが、その人を嫌ってかどうかはわかりませんが、少々の心労で長年勤めておられた担当者が退職しました。何度も、『しつこい。いい加減にしろ!』と電話で怒鳴っているのを耳にしました。かなりネチネチと何度も電話をかけてきては、うちの担当者を怒らせていたようです。その時は、私が今のように電話の応対をしていなかったので、よくわからなかったのです。事務員さんが辞めて、私が電話の応対をするようになり、その人からの電話を受けるようになって、『クドイ人やなあ・・・』とは思っていましたが、担当者がノイローゼのようになって辞めてしまうほどのスゴイ人やとも思わなかったんですね。だって、私には直接の害はなかったから。ところが、担当者が代わってから、しつこさはますますエスカレートしたみたいです。品物が今日出来上がります、とか言うと、『では、何時に届けてもらえますか?』と聞いてきます。お昼頃・・・などという中途半端な返事をすると、『お昼ごろとは、何時何分ぐらいですか?』と聞いてきます。道路事情もあるのに、正確な時間まで答えられませんやん。このところ、毎日のように電話がかかってきますが、みんなが居留守を使います。そんなはずないやん、誰かは会社にいてるハズやん。なのに、誰も電話には出てくれません。おかげで私に魔の手が・・・『えっ、今日も誰もいてないんですか?そーなんですか?困ったなあ・・・あのー、先ほどの件なんですけど・・・』ひー。助けてー。私は担当者じゃないのにさあ。
2006年06月24日
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今日の午後、工場に一組のツガイのハトがやってきました。以前に巣食っていたハト夫婦は、タマゴごと巣を放置してどこかに行ってしまったのですが、やはり別のハトが巣を作ろうとやってきたようです。オスは何度か偵察に来ていました。最初は遠慮がちに、工場の入り口辺りでウロウロしていましたが、誰も危害を加えないとわかったようで、だんだんと行動が大胆になり、かなり中まで入ってくるようになりました。それから、工場内を飛び回って、天井の梁の上やら、事務所の近くまでも来ていたのですが、一羽だったのでこちらも油断していたんですよね。そしたらさあ、午後になってから、ちょっと小ぶりなハトを従えて二羽でやってくるじゃあーりませんか。また巣を作る気ねっ!で、夫婦揃って入って来て、その辺を飛び回って安全かどうかの最終確認をしてたようです。誰も追い出さないから安心と思ったんでしょうね、小さい方のハトが、徐々に事務所の方にやってくるんですよ。たぶん奴らの狙いは二階の天井裏です。私は手にしたモップの柄をにぎりしめました。来る、奴らが来ます!『バシン!』といきなりモップの先で奴をはたいたんですが、遠すぎてかすらなかったみたい。チッ。でも、音に驚いたハト夫婦は飛んで逃げて行き、それ以降は入ってきてません。でもねー、私は明日は休みなので、もしかしたらいやがらせをする人(わし)がおらんので、奴らが天井裏に入り込む可能性大です。タマゴ産まれたらアウトなんですよ。どれほどエグイ嫌がらせをやっても、奴らはゼーッ対に出ていきません。とにかく、フンと虫が大発生して、とんでもないことになります。こんなに迷惑しているのに、従業員の男性たちは、『カワイイから』と言うて、エサをやったりしています。もー、いい加減にしろ!と言いたいですわ。私がひとりでいくら頑張っても、誰もが非協力的だからどうしようもありません。特にウチの社長は、従業員の難儀に対しては、一切、お金を出したくないドケチだし・・・はー。週明けがコワイ。
2006年06月23日
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今朝、いつも歩いている通勤路で、すんごい腹立つことがあったんです。今日は雨が降っていたので、遊歩道を歩いていました。そこは、自転車やバイクの乗り入れ禁止地帯なんですが、みんな平気で入ってきます。さすがは大阪です。マナーもルールもヘッタクレもあったもんやない。だから、歩いていると後からチリンチリン鳴らされてうっとおしいから、普段は歩かないンだけど、今朝は雨やったから歩いていたんですよ。そしたらね、私は道の端っこを歩いていたのに、いきなり後から来た、若い太った自転車男が私に突っ込んで、その上、そいつは自分が差していた傘の先で、私の顔を狙いました。間違いなく、私の目を潰そうとした!もみ合いになり(だって、狭い道なんだもん)私は川に落ちそうになりました。『何すんねん!』と言うても、相手は無視。そして、自転車野郎は少し走ってから私のほうを振り向き、ヘラヘラと笑いやがった。メチャむかつく!でもその道には、保全作業をする人たちがいたのね。それも、みんな怖そうなオッサンばかり。そしたらよー、ワザと私にぶつかってきたその自転車野郎は、道の真ん中に立っていたオッサン達をちゃんと避けて、その上、ジロリと睨んだオッサンにヘコヘコと会釈までして猛スピードで通り過ぎやがったのです!チクショー、相手を選んだな!気の弱そうな、はかなげな(?)オバハンやと思ってナメとる。コワモテのオッサンたちには、『ネーちゃん、大丈夫やったか?』と声をかけてもらい、ウルウルと涙目になりました。悔しーぃっす。何ひとつ反撃できなかった自分が悔しいっす。そして、お尻に出来たオデキはいつの間にか治ったのですが、今度は右目にメバチコが出来たみたいです。カユイんですよ。目の玉を取り出して、ボリボリとかいたらキモチイイやろなーって思うほど!同僚に、アッカンベーをして見せたら、『おお、白くなってるわ。潰したるわ』と言われましたが、怖いから断りました。もうー、あちこちにいろんなものが出来てますわー。晩春やと思うのに、まだ青春真っ只中なんやろか?
2006年06月22日
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どうもコンタクトレンズの調子が悪いです。最近は、身体のあちこちが不調で、とうとう目にまできてしまったわけですが、私の目は、とんでもなく悪いです。片眼、0.01以下。メガネをかけても、0.1~3程度の視力ぐらいしか出ていません。それでも、コンタクトよりも目への負担が少ないので、家にいるときはメガネで過ごします。ところが近頃は朝起きると、右目が白く濁って、メガネをかけても目の前がはっきり見えないことがあったり、これはちょっとおかしいかなーって思っていたのです。そんなある日、『たけしの怖い家庭の医学』という番組を見ました。普段は見ないんです。該当するとコワイから。ところが、その回はなんとなく見てしまったんですねー。そしたらさあ、目の前に黒いゴミとかが飛ぶ現象も飛蚊症とかいうて、ほうっておくと危険かも知れないんですって。私の目の前には、ゴミやらヒモやら、黒丸やら、いろんなものが飛んでいますよ。ただ、目が悪すぎるので、あまりよくわからないんです。でも、これももしかしたら大きな病気への一歩かも知れないって聞いて、メチャクチャ不安になりました。目の前がいきなり白濁してかすむのも、白内障とかなんとか言うてましたね。もしかして、該当してる?母にそれを言うと、『アンタはええとこ全くないなあ』と言われ、『肝臓は悪いし、膝の靭帯は切れてるし、目も悪くて白内障で(決め付けてるし)、頭も悪くて、顔も悪くて、おまけに根性も悪い』とか、散々ケナされましたが、そこまで言うのはヒド過ぎます。頭が悪い以下は、自分で気にしていることですから、指摘されるととっても傷つくんですよ。そんな中、今朝いつものようにコンタクトを入れようとしたら、右目が激しく痛みました。おかしいっ。絶対におかしいっ。そして、外してよく見てみると、なんだかレンズが白くなっています。もしかして、カビてんのやろか?確かに、ちゃんと洗ってないもんねぇ。いつも外すと、酵素洗浄保存液というのに入れています。朝は、水洗いのみ。洗ったことなかったですねぇ。これが原因なの?そして、指先に洗浄液をつけてゴシゴシと洗ってみました。数回洗うと、白かった箇所がキレイになりました。ゆっくりと目に入れると・・・痛くな~い。(小力風)・・・・・もしかして、目の白濁はこれが原因?いや、そんなことないよねぇ。洗ってから、今日は一日、右目はとても快適でしたが、やはり一度は目の検査に行かないとダメかも知れないです。
2006年06月21日
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というのが、大阪府の服部緑地内にあるのです。ここでは、日本全国の古きよき時代のわらぶき屋根の民家が保存されています。例えば、飛騨白川郷から移築された『合掌造り』の家があったりします。そこでは、ボランティアの方々が囲炉裏に火を入れて、いろんな説明などをしてくれるのです。昨日は、母とこの博物館に行ったのですが、たぶん私がここに入るのは、三度目くらいです。小学校の頃に遠足で行ったかな?うーん、昔のこと過ぎてあんまりよくは覚えていませんが。私が住んでいる家の近くには、『原田城跡』というのがあります。でも、つい最近まで、そこにお城があったことを私は知りませんでした。小さい頃から毎日、その石垣の横を通っていたんですけどねぇ。(石垣は、当時のものではないと思いますが・・・)お城は16世紀の戦国時代に落城したということで、その城主の供養塔が、民家集落博物館の中にひっそりとありました。飛騨白川郷の民家です。ここの博物館に一番最初に建てられた家です。
2006年06月19日
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今日は一日中、強烈に眠たくて、朝も歩きながら寝そうになっていました。意識がどこかに飛びそうになるのです。そのうちに足が前に出なくなって、途中でしばらく休憩しました。人のほとんど通らない道です。こんなところで車にでもひかれたら、間違いなく死に損です。ああっ、眠い!今朝は5時に起きました。目が覚めてしまったんです。これが休日ならば二度寝しますが、残念ながら今日は土曜日で出勤・・・二度寝したらチコクです。昨日の夜はそんなに夜更かししたかなあ?確か『探偵ナイトスクープ』を見て・・・そう、視聴者から寄せられた依頼に基づいて探偵たちが解決して行く、というあの番組です。金曜の夜にやっているこの番組、すごいくだらない笑える依頼も多いのですが、感動のドラマもあります。そして西田敏行局長はとても涙もろく、依頼内容を紹介しただけでハンカチを用意するほどです。昨日の一つ目の依頼は、20年前に産院に向かうタクシーの中で産気づいた奥さんが赤ちゃんを出産してしまったのですが、その時の運転手さんに会って御礼が言いたいということでした。とにかく20年も昔の話です。それでも阪急タクシーだった、という記憶を頼りに、乗車場所から営業所を特定して探偵と共に行ってみます。ただ、タクシーの中で赤ちゃんを産んでしまう妊婦さんが多いようで、何人かのドライバーさんと面談してみましたが、年数が違ったりでアウト。もしかして阪神タクシーかも?ということで、今度は阪神タクシーの営業所に向かいます。そしてここでも何人かのドライバーさんと面談をしますが、やはり日時にズレとかがあり、依頼者が捜し求める人物には行き着きません。そこにスタッフ(?)宛てに先ほど訪問した阪急タクシーから一本の電話が入り、該当者が見つかった、というのです。再び戻った営業所で男性との面談の後、間違いなく20年前のドライバーさんだということがわかり、依頼者のご夫婦は、そのドライバーさんの運転するタクシーで、当時の記憶をたどるのです。到着したのは、20年前に行った産院。そこには、二十歳になったお嬢さんが待っていました。もうね、西田局長が感激で涙、涙です。私も夜中についついもらい泣きしてしまったのですが、感動の依頼はこれだけではありませんでした。二つ目は、たまたまバス停でバスを待っていた時に話しかけてくれた90歳のおばあちゃんが可愛くて忘れられず、出来ればお友達になっていろいろとお話したい、という女子大生・・・だったかな?からの依頼でした。さっそく探偵が依頼者の自宅まで行き、似顔絵を描いてもらって、それを基に探しに行きます。こちらは名前もわかっていて、アッサリと見つかりました。そのおばあちゃんは『織姫』といわれるほどの方で、川島織物に勤めていた戦後間もなくの頃、マッカーサー元帥からの招待でアメリカの展示会にまで出かけたという、ものすごい経歴を持った方だとわかったのです。当時の新聞の切り抜きもあり、話に花が咲きます。そして、若い女性が友達になった時にする記念行事は『プリクラ撮影』だそうで、おばあちゃんとお嬢さんは、二人で記念のプリクラ撮影をするのです。こちらもやはり感激で、西田局長は涙、涙。三つ目、最後は、九州からの依頼で、1989年(だったかな?)に自宅の庭に一羽のフラミンゴが舞い降りて、お母さん(依頼者)が、困り果てた姿で庭を歩き回るフラミンゴをビデオ撮影しました。その後、鳥と格闘の末、保護して動物園に引き渡したのはいいのですが、せっかくの格闘シーンだったのに、お父さんが肝心のビデオの撮影を忘れ、フラミンゴ来訪のビデオが未完になっているとのこと。だから、ぜひこのビデオを探偵のチカラで完成させたいということでした。さっそく、探偵が九州に向かいます。そして、自宅で見せてもらったビデオは立派に編集されていて、音楽までついています。これもお母さんがやったそうです。リキ入っています。未完ビデオの最後に流れるテロップの主演は『フラミンゴ』こうなったら、どこかでフラミンゴを調達するしかありません。そして探しに出かけた先で見つけた移動動物園で、人に馴れたフラミンゴを借りて、自宅庭で撮影することにします。でも、普通のビデオでは面白くないから、と、人馴れしたフラミンゴ君に探偵が演技指導まで行い、彼(彼女?)は見事に決めてくれました。お母さんは、もちろん女優として共演です。ライダースーツに全身を包んだお母さんとフラミンゴ君との格闘。そして、最後には心通い合った二人が見つめあい・・・完。いやー、感動した。爆笑やったけど、感動した。なーんて言いながら見てたから、きっと寝不足なのね。今夜は早く寝よう。
2006年06月17日
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今日は病院に行って薬をもらってきました。いやー、今回ほどマジメに薬を飲んだことないですわ。お医者さんからは、かなり脅されましたからねぇ・・・それに、医療費も高いしさ。時は金なりって言うけれど、薬は金なりだよ?捨てたらもったいないよ?今日はめでたく一種類減りました。パチパチ(拍手)そんなわけで、今日はついつい、ビールまで飲んでしまいました。久しぶりなんですよ、ビールを飲むのは。とにかく、今までは毎日飲んでました。夏でも冬でもビールです。銘柄は発泡酒の淡麗生。これがまた美味しいのよ。安いし。最初は350缶だったんですが、350だとついつい2本も飲んでしまうので、500缶に変えました。これだと1本で一応は満足できるからです。たとえばウチの父(78歳)などは大酒飲みですから、日本酒を5合から6合は飲みますが、私は日本酒は一滴も飲めません。酔います。そんな父は、肝臓に障害が全くないのに、ビールをたった一本しか飲まない私が、肝機能障害になりました。なんでやねん。おかしいやん。お医者様からは、暴飲暴食を慎むようにキツく言われ、私は大好きなビールもしばらく飲んでなかったというのに、父ときたら、『酒はなんて美味いんだ!』とガブガブ飲んでいます。しかし、今日の私はかなり体調も良くて、久しぶりにビールを買ってきました。たまにはいいよね?お薬も一種類減ったことだし・・・そして今夜は春雨サラダでした。我が家では、料理は単品しか作りませんが、その単品の量がハンパやない。まるで洗面器のようなデカいサラダボールに、山盛りの春雨サラダが乗り、家族四人で取り合いです。でも、父も母も妹もたくさんは食べません。ただ、問題なのは私。大食漢は私・・・やはり食べ過ぎましたかね?あんなに山盛りあった春雨サラダは、跡形もなくなり・・・普段よりは絶対に小食になったんやけどさあ。しかし、私のお腹には、まだ若干の余裕があります。もうね、食いすぎっ。間違いなく、食いすぎっ。
2006年06月16日
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今日は久しぶりの雨で、連日の30度越も一段落。少々ムシ暑かったけれど、まだマシな一日でした。そんな雨の中、今日は朝からハトが会社内に入り込み、放置されたままのタマゴを温めていました。もう腐ってますよ、そのタマゴ。諦め悪いなあ。たぶん、10分ぐらいは座っていましたかねぇ、でも、しばらくしたらハトはいなくなってました。しかしずーっと観察している私もヒマですわ。そして今日の帰り道のこと。雨がひどくて道は川になっているし、レインシューズをはいていてもきっと役にはたたないだろうと思ったので、帰りは裸足にサンダルという格好で帰ってきたのです。今朝から雨が降っていたので、服装は半ズボンにリュックサックです。自分ではそんなにヘンな姿だとは思っていませんでしたが、チャリンコで走っていたニーチャンに、すれ違いざま笑われました。失礼なっ。まあね、でも確かにおかしいわね。雨でテンパーな私の髪の毛は爆発しているし、大根足でガニマタのヘンな太ったオバハンが、リュックサック背負って前屈みになって、お尻突き出して歩いている姿は想像するだけでもおかしいわい。悪かったね。顔を見られたら恥ずかしいから、傘もまぶかにかぶっていたので前も見えないよ。ハァ、30分の道のりは長かった。
2006年06月15日
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ナニが暑いって、気温が高すぎるのよ。まだ6月やん。なのに、連日の30度越えで、体調もますます悪くなりつつあります。それに大阪は湿度が高くてムシ暑いのです。今の時間でも25度以上あるやん。ヒー。見たらますます暑くなるのに(気持ち的に)なぜか寒暖計を見てしまう。確か、梅雨入り宣言したよね?ちっとも降らないよ?汗をかきすぎているせいでしょうか、お尻に湿疹ができました。いろんなものが出来る今日この頃です。そして現在、5種類の薬を飲んでいます。量が増えたので、胃薬までくれた。また増えた。昔々、私がまだ小さかった頃、ばあちゃんが大量の薬を毎食後に飲んでいて、子供心に『うらやましい』って思ったものです。いろんな種類のお薬を食前、食間、食後に飲んでいて、色とりどりの錠剤が箱の中に収まっていました。カッコイイって思ってたんですよ。私も、ばあちゃんみたいにいろんなお薬を飲みたいなあって思ったり。でもね、小学生の頃なんて、そうそう病気もしないし、カゼひいたら水薬だったし、箱の中に詰めるほどの大量のお薬をもらうことはありませんでした。でも今回、健康診断で結果が悪かったもので、病院からお薬をいっぱいもらっちゃいました。ワーイ、念願のお薬だーい。なんて喜んでいられない。どうもね、歳のせいか、飲んだことすら忘れるのよ。だから、足らなくなったりするのよ。これはアカン、と思った私は、小さな袋に一日分づつ分けて入れることにしました。そして、袋には日にちを書いておきます。これだったら忘れることもないし、飲みすぎることもないしね。ところがね、今日、夕食後にお薬を飲もうとしたら、一錠足りない。あれー?間違って飲んだんですかね?覚えてないけど。それに、日にちも間違っていました。暑さのせいでボケたんだと思っておこう。昨日の夜は私も話題に乗っかろうと、ワールドカップを見ていましたが・・・残念でしたね。今、お昼にやっている『笑っていいとも』で、レギュラー陣が予選リーグの勝敗予想をしているのですが、木曜レギュラーのおすぎさんが、三敗の予想を立てていました。なんて現実的で悲観的って思っていましたが、当たるかも知れない。でも、世界の頂点に立つってことは、並大抵のことではできないのです。だから国を挙げて応援するのです。ガンバレ日本。
2006年06月13日
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今年の二月ぐらいに作ったお茶碗が、ようやく焼きあがりました。左のお茶碗にかけた天目釉が、まるでサリーちゃんのパパの髪型か、ニャンコの顔みたいです・・・ひとつは土灰釉だけをかけたもの、もう一つは、土灰釉に天目釉をかけたものです。天目釉をかけたものは、もっと黒っぽくなるかなあと思っていたのに、かなりの鮮やかなグリーンです。ただ、作った時に締めが甘かったらしく、しっかりとヒビが入っていました。紐作りをしていますが、その紐のとおりにヒビが入ってやんの。ちゃんとくっついていない証拠ですね。次回にはもう少し、キッチリと締めて空気を抜かないとダメですね。でも、さっそくお茶を点てて飲んでみました。茶筌もふりやすいし、自分なりにはまあまあの出来みたいです。(自画自賛)なので、写真にとって日記にUPです。今回は一輪さしを作ってみました。通院している病院の窓口に、カワイイ一輪さしが飾ってあって、こんなのがいいなあって思って作ってみましたが、どうも実物とはかなり違うようです。やっぱり、イメージだけでは難しいなあ・・・
2006年06月11日
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先月、削ってもらった歯に、カブセを作ってもらいました。でもまだ仮歯だそうです。最終的にはブリッジにするっていうことなんで、今だけの歯なんですねー。もし外れたり、壊れたりしても再生できるので、捨てないで持ってきてくださいって言われました。しかし私の場合は、飲み込んでしまう可能性が・・・また、朝からホジホジしなあかんやん。(5月31日の日記参照)今日の大阪は梅雨入りということで、夕方には雨が降り出しました。明日の朝方まで、かなりの雨量になりそうです。私は携帯サイトの『ウェザーニュース』に入会しているんですが、ここのサイトでは『雨プロジェクト』っていうのがあるんですよ。計量カップみたいなんで雨の量を測って、その都度申告するのです。去年参加してみて面白かったので、今年もさっそく参加しました。明日からは雨の量も測らなくっちゃ。去年はカップが風で飛ばされて、せっかくの大雨だったのに一滴も入ってなくて何も報告できなかったりとか、けっこうガッカリな梅雨だったんで、今年は飛ばされないようにしっかりと設置しなくっちゃ。
2006年06月08日
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ああ、暑い・・・今日も大阪は真夏日で気温もウナギのぼりです。仕事場は工場なので、中にある掘っ立て小屋のような事務所は屋根の熱をもろに受けて、サウナ状態です。外気温31℃。室内温は35℃。ヒー、暑くてたまらんわ。でもまだ6月です。梅雨にも入っていません。クーラーつけようかどうしようかと悩んで、結局は我慢することにしました。ところがですね、自分の体温より高い室内温度というのは、どうも身体にも悪いようで、窓のない締め切った部屋の中で仕事をしていた私は、あまりの暑さに気分が悪くなってしまいました。そろそろギブアップ、とか思っていたときに、なんと社長がホームセンターに行って扇風機を買って来てくれたんですよ。少しでも室内の空気が動いたら、環境も変わるんとちゃうかって。もうね、いつもはケチで冷酷でセコくて鬼のような社長が、仏様に見えましたわ。後光も差してますやん。(ただのハゲ)それに聞きたくも、知りたくもないのに、社長は扇風機の値段を教えてくれました。なんと、『1780円也』安っ!まさか、使っているうちにハネが取れて飛んでこないよねぇ?そしてダレダレで仕事を終えて家に帰ってテレビを見ていたら、NHKのローカルニュースで、豊中市内にあるサッカー神社からの中継をやっていました。ハテ?市内にサッカー神社なんてあったっけ?ニヤけた宮司さんがサッカーボールをもっています。この神社では、ワールドカップ中、日本の勝利を祈願するそうです。ガンバ大阪の選手の家族の方とかが来られているとか。へー、どこにあんねやろ?と思って見ていたら、服部天神宮でした。お隣の駅前にある小さな神社ですやん。そういえばここは、足の神様ですわ。うん。母に聞くと、なかなかのお商売上手だということです。1月にはえべっさんで『商売繁盛で笹もってこい』だもんね。いやはやー。さっそく、今度の休日に行ってこよう。
2006年06月07日
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今日の帰り道、いつものように、いつもの道を、いつも通りにブラブラと歩いていたんです。そろそろと暑くなってきて、特に今日は真夏日で、出来るだけ陽の当たらない場所を選んで歩いていたんですよ。それが川沿い。それも、かなりきちゃない川です。でもその川には、フナかなんかわかりませんが、とても大きな魚がウヨウヨと泳いでいます。ここにもいる、あそこにもいるって感じで川の中を覗き込みながら歩いていたら、いきなり目の前に大きな鳥が突っ込んできました。ビックリしたヨー。なんと、それは鵜。川鵜でしょうか。もちろんそうやろね、海もないのに、海鵜がいるばずないし。鵜は、私の目の前で川の中に飛び込んでいきます。スゲー、鵜ってスゲー。お魚が採れたかどうかはわかりませんが、小魚も群れなしてビチビチいてますので、採り放題ですよ、ココ。しかし、いろんな鳥がいてますわぁ。昨日はカモが泳いでたし(ネギは背負ってませんでしたが)、先日は朝からサギを見ましたよ。たぶん、ゴイサギかなあ。道を悠然と歩いていたから、驚いてこちらがよけてしまいましたが、こんな町なかにも、まだまた自然は残っているのですね。もうすぐ田植えの季節で、田んぼには用水路から水が引き込んであったので、また虫などを求めて色々な鳥がやってくるのでしょう。暑いけれど、うん、いい季節や。でも、私には苦手な季節がやってきます。
2006年06月06日
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今日はいい天気だったので、気分転換に姫路城まで足を延ばしました。早いからJRで行こうかと思いましたが、運賃を考えると、時間はかかっても私鉄のほうがいいやってことで、阪神電車に乗って山陽姫路まで行きました。便利ですねぇ。相互乗り入れしているから、梅田駅から乗り換えナシで直行できます。ただし、阪神の特急は停車駅が多いです。それに今日は甲子園でデーゲームがあったようで、梅田駅では虎党の黄色いメガホンがバカ売れしていました。調子いいみたいだから、皆さんの足も軽やかです。まあ、どうでもいいけど(興味ナシ)ガタゴトと電車は進み、疲れきった頃にようやく姫路駅に到着しました。やはり、JRは運賃が高いだけあるわ。早いもんね。200円のお金をケチった私たちは、長いこと電車に乗らなければなりませんでしたが、狭い日本です。そんなに急いでドコへ行く。とりあえずはお腹がすいたので、駅ビルの中にあったセルフのウドン屋さんに入りました。そこでウドン定食をいただき、姫路城に向かいます。二年ほど前にも来たんですよねー。天守閣までハーハー言いながら登って、ハーハー言いながら降りたのを覚えています。今回もきっとまた、ハーハー言うんやろうな、体調悪いし・・・とか思いながらチケットを買ってお城の中に入ります。廊下を歩いて、ぐるっと回ったんですが、お城の中ってスゴイねぇ。特に姫路城はスゴイ。まあ私はここ以外のお城に登った記憶があんまりなくて、大阪城も天守閣しか残っていないし、日本で最高のお城かも知れないです。(と、私の中では絶賛です)しかし。やはりしんどかったです。疲れました。今日はやはり体調が良くないんでしょうねぇ、ヒーヒー言いましたワ。城壁の石段も、まるでモモ上げトレーニングのようにキツかったし、天守閣に登る階段も狭くてキツかった。それに、膝も悪かったんです、私。もう、身体中ええとこあらへんし。そして天守閣から降りているときに事件が起きました。観光客と姫路城の職員さん(?)との間でトラブルです。姫路城の天守閣は、登る人と降りる人がかち合わないように、一方通行になっています。そこに、私たちが降りていたところに、職員のオバチャンが階段を登ってきたのです。狭い階段です。たぶん、下から上がってきたのでしょう。たくさんの人が降りていきましたが、降りるお客さんが上がってくるオバチャンに道をあけたのかどうかはわかりませんが、トラブルはなかったようです。ところが一人のオッサンがいきなり怒り出しました。『オイ、おのれは姫路市の職員やろ!ワシも同じ姫路の市民や。おのれらが客に一方通行を強制して、おのれは客をどかして逆行するんか!』と。オバチャンは無視してそのまま上がろうとしたのかも知れません。ところが、オッサンは許さなかった!『ワシは警察のOBや!出るとこ出たろやないけ』←おっちゃん、ほんまは姫路市民と違うでしょー。どう聞いても大阪人やん。いやー、そのオドシは通用しないと思いますし、ほんまに警察OBやったらそんなこと言わないでしょう。そのときにようやくオバチャンは謝りだしました。『申し訳ありませんでした』と。しかし、オッサンはしつこい。そのあともしつこくオバチャンに暴言を吐いて、ガラ悪い言葉で罵っていましたが、私たちは上から降りてくる人たちに押され、大騒ぎを最後まで見届けることもなく、そのまま外に出てしまいました。うーん、気になる。どうなったんでしょ。まあしかし、逆行はアカンよね。あんなに狭くて頭上注意の階段なんだから。帰りはJRで帰ろうかとか思いましたが、やはり運賃の安い方を選んでしまいました。それに、姫路から山陽電車に乗って新開地駅で阪急電車に乗り換えれば、十三で宝塚線に乗り継げるので便利だし、安いです。ハー、ヤレヤレ。疲れた。でも、楽しかった。天守閣より見た姫路市内
2006年06月04日
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今日は大阪城ホールにて骨董市が開かれていたので、早朝から母と行ってきました。母の趣味は中国陶磁器や茶道具。私は、西洋アンティーク。でも、値段が高すぎてとても手は出ません。それでも見ているだけで豪華な気分になれるし、三時間ほど会場内をウロウロしましたが、目の保養にはなりました。もう、値段を見ては驚きっぱなしです。当然、買う方がいてるからこういう展示会も開催されるんですが、あちこちで値切る声が聞こえます。『高すぎるで、ニーチャン。もうちょっとマケてぇな。』『なんぎやなあ、ほんなことしたら、こっちの儲けがあらへんがな』大嘘つきっ!最初から、倍以上はつけてるはずです。間違いない。そんな中、母の姿が消えたと思ったら、お店の女主人と交渉して、値札の半額以下まで値切り倒して茶道具の蓋置きを買っていました。母の話だと、時期外れのお品なんだから、安くして当然だって言うてましたが、そんなものなの?今日の骨董市は、いつもよりお店の数が少なかったように思います。いつもなら大阪ドームとかで開催されているので、本当にお店がいっぱいで、回りきるのにも大変なんですがね。しかし、疲れた。体調不良が続いているので、これが原因とは思いますが、帰る頃にはすっかりと足がむくんでしまい、立っているのもしんどい状況です。ふう。今夜は早く寝ることにします。
2006年06月03日
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やはり芳しくありませんでした。前回、人間ドックでも引っかかりましたが、ここまでひどくなっているとは。これからしばらく、お薬を飲むことになりました。やっぱり年々、カラダって弱っていくのねぇ・・・まだまだ若いと思っていたけれど、もうアカン。ますます落ち込んだ~ ショボーンそんな中、今夜は気分転換に、ホタルを見てきました。毎年この時期になると、市内の某所でホタル鑑賞会があるのです。一昨年に見に行ったときは、かなりの数が飛んでいたのですが、今年は少なかったです。やはり今年の冬が寒すぎて、育たなかったらしい。こんなに少ないのに、ホタルを捕まえてビニール袋に入れている親子もいて、持って帰ってもきっとすぐに死んでしまうのだから、せめて自然のままで生かせてあげればいいのに・・・と思うけど、彼ら親子にはそういう気持ちはないんでしょうね。市の職員の方が言ってましたが、今は自然に任せて飼育しているそうです。だから、数もその年によってまちまちだそうです。ここでは下水処理した水を使って飼育しているのですが、キレイな水でしか育たないホタルなので、この水はきれいな水、ということなんでしょうねぇ。ぜひ来年は、もっともっとたくさんのホタルを見たいものです。明日は骨董市に行ってきます。何も買えないけれど、見るだけでもじゅうぶんに目の保養です。
2006年06月02日
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会社の中に巣を作って、せっせとタマゴを温めていたハト夫婦ですが、残念ながらヒナは孵りませんでした。やっぱり場所が悪かったんやね。私が天井裏から追い出したから、仕方なしに入り口に巣を作りましたが、三週間たって、ダメとわかったのでしょう。今では巣は放置され、タマゴが二個、巣の中に残されたままになっています。もう、ハト夫婦は入ってきていませんので、どこかに移動したのかもしれません。その中、また別のハトが偵察にやってきました。でも、しばらく飛び回ってそのまま出て行きましたから、ここはダメって思ったのでしょうか。去年は三度も子育てされて、ダニやホコリに悩まされ、私は散々嫌がらせをしましたが、別に、『腹立つから食ってやろう』とか思っていたわけではありません。ええ、そんなことは、これっぽっちも。されでも今年、会社の入り口にせっせと枯れ枝を持ち込み、立派な巣を作り、タマゴまであたためていたハト夫婦には私も胸キュンになりましてね、私は小鳩のような胸を高鳴らせて、ヒナの誕生を待ちました。自分に害が及ばなければいいっていう身勝手な考えながら、ピヨピヨというカワイイ鳴き声を待っていたんですけれど。ダメだったみたい。今日などは、朝から一度も親は入ってきませんでした。早く安全な場所を探して、次のタマゴを産まないとだめですもんね。今度は、凶暴な人間に嫌がらせされない場所に巣を作るんだよ。なんだか、すっかりとハトづいていた私からの、心ばかりのメッセージです。
2006年06月01日
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