夏希ヒョウの世界へようこそ

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2014年08月06日
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カテゴリ: 政治経済



300人もの
高校生の犠牲者が出たことに、

(日本の)
マスコミの論調は
「あまりにも酷すぎる」と他人事のようだが、



【無責任さ】



という点では、
日本には適わない。

旅客船の船長は
船客(学生)たちを見捨てて、
さっさと脱出したが、

この船長とオーナー・兪炳彦(ユビョンオン)容疑者(73・死亡)は
無期懲役か死刑の
判決が下されると報じられていた。

しかし、

2005年(平成17年)
JR西日本・福知山線脱線事故(乗客106人・運転士1人死亡、562人負傷)における
社長らトップ3は
刑事責任を負うことはなく、


無罪。


時刻表の
定刻通りを鉄則とし、
運転士は
1分たりとも遅れてはならないという

会社の厳命を
厳守しようとしたがゆえの
事故で
あったにもかかわらず。

これは

企業だけではない、
政治家や官僚たちも然(しか)り=同様。

責任の所在を
有耶無耶(うやむや)にするという
「日本風土の体質」……つまり、


《お上》は


誰も
責任をとる必要がない。

税金などで、
その尻拭いをさせられるのは
常に
(選挙の利害とは無関係の)一般市民。

「政治なんて、誰がやっても一緒」と、
したり顔で
選挙に行かない市民にも責任はあるでしょう。


さて、


前述した
兪・容疑者(73)の遺体が
本物か
どうか真偽のほどは???

個人的には、

彼の資産(300億以上)の
半分でも
警察上部にくれてやれば、

死体の
偽装虚偽なども
請け負ってくれると思いますが、どうでしょうか。

そして

本人は

海外に
逃亡する。





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最終更新日  2014年08月06日 08時59分30秒
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