夏希ヒョウの世界へようこそ

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2016年01月17日
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カテゴリ: 政治経済

わずか45分の間に、不動産前(歩道の通行人に邪魔にならないように脇側)に停めていた自転車を強制撤去された。
取り返すには5千円必要だというから、新品を買うしかない。
(ちなみに、新宿区は3千円)
なぜなら、理不尽に持っていかれた(盗まれた)自転車を、お金を払ってまで返してもらう必要はないからだ。
区の目的は、何でもいいから路上に停めてある自転車を不条理に撤去して「制裁金」として(区の)利益にすることではないのか。

私は頭にきて、区役所の「放置自転車係」(?)に電話した。
すると「この政策で、放置自転車が減って街がスッキリしました」と、(電話口の)担当の役人(女性)が理路整然と言っていた。
「そんなに大事なものなら、どうして自転車置き場に駐輪しないのですか」
とも言ったが、初めて来た場所のどこに置き場があるのか知るはずもないし、ただ契約するだけで、そんな手間のかかることはしたくない。
が、担当は聞く耳をもたないで「お金を払ってください」の一点張り。

数日停めてある放置自転車を持っていくのならいざ知らず、たかだか45分で、強制的に他人の自転車を取り上げる。
担当(撤去した本人)は「自転車に(注意書き)紙を貼って告知したはずです」
と言ったが、不動産屋の中で契約書に書き込みながら話をしているのに、そんな紙など見る暇もない。

これは区政の名を借りた泥棒であり、金を巻き上げるための犯罪。今後、絶対に豊島区には住まないと思った次第です。
警察官も「特に豊島区は路上駐輪は厳しい」とのこと。






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最終更新日  2018年06月02日 16時10分12秒
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