夏希ヒョウの世界へようこそ

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2016年02月24日
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カテゴリ: 健康&料理

  睡眠不足で自律神経(のバランス)が乱れ、免疫が低下したことが原因。

2、休日に「寝だめ」をすると、心臓病や糖尿病のリスクが高まる。
 (平日より休日の睡眠時間が長い人ほど、コレステロール値や血糖値が高い)
  寝だめをすると肥満に結びつく。(解決方法としては、運動不足を解消する)
  寝だめによって体内時計や食行動が乱れ(=身体のストレス)、心臓病などの原因になる。

3、鼻炎・鼻血は、ドライノーズが原因の場合があり、乾燥を防ぐことが予防策。
  部屋の湿度は40~60%を保つ。もしくは、マスクの内側に濡らしたガーゼを挟む。

4、脚気(かっけ:ビタミンB1不足で起こる栄養失調で、過度の飲酒が原因の場合もある)
  は下半身の倦怠感を覚え、進行すると手足の力が入らなくなり、心不全で死に至ることもある。
  ビタミンB1が豊富に含まれる食材は、豚肉・穀物・豆類・海藻(のり、昆布、ワカメ)など。

5、ぎっくり腰を招く日常の落とし穴。
  急激な(食事制限だけの)ダイエットは、
  腰を支える筋肉の減少や、女性ホルモンの乱れによる骨粗しょう症を引き起こす。
  寝起き時に、急に起きたりすると腰に負荷がかかってしまう。
  目覚めたら寝返りをうって筋肉をほぐし、腰への負担を減らす。
  くしゃみをした勢いで背中を丸めたり前かがみになると、
  椎間板に無理がかかって、ぎっくり腰になりやすい。
  医師の(ぎっくり腰対策の)くしゃみ方法は、
  背中を伸ばして身体や腰が曲がらないように、くしゃみをすること。

 (筆者が医者から聞いた)腰痛対策は、腰の周囲の筋肉を鍛える。
  あとは柔軟性を養う。
  たとえば、バーベルを使ったデッドリフトで筋力をつけたり、
  うつ伏せに寝て上半身を上げたりする。
  しかし、痛いときに腰の運動をすると逆効果なので安静にしておくのが一番。
  湿布薬を貼ったり、ベルトをきつく締めたりして腰の負担を軽減する。





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最終更新日  2016年08月21日 15時18分09秒
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