夏希ヒョウの世界へようこそ

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2016年10月07日
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カテゴリ: 政治経済
オリンピック開催費用は、リオ:1兆3千億、ロンドン:1兆5千億、北京:4兆円。
(北京はインフラ整備などで余分な予算がかかったのは、ある意味仕方ない?)

……ということで、都議のオリンピック視察についての素朴な疑問。
(当初、リオには28人が出張予定だった。その費用は飛行機代金、通訳代、ホテル・飲食代など総額1億円以上でしたが、批判が相次ぎ、どうやら自腹に変更となったとのことですが、本当のところはどうでしょう?)

結局、東京オリンピックは3兆円かかりそうですが、それでは何のための視察なのでしょうか。(いかに予算を増やすか、が課題なの?)

それ以外でも、海外視察・外遊(外国の介護や福祉関連その他……を調査して、自国に反映させるのが表向きの目的)は、いったい何をしに行っているのか?

豊洲移転問題について、
「父は(豊洲移転みたいな)興味ないことには無関心だから、おそらく内容もよく見ずに移転指示の判子を押したんじゃ?」(次男)
これって、父親をかばっているつもりか?
石原が無関係(無事)だったら、知事職とはいったい何だろう?(週に1,2回の出勤とは、当時の都庁関係者の弁)
当時の市場長ら関係者たちを懲戒処分? 
といったって、刑事処罰(投獄)もなければ罰金もないでしょ?
石原元知事以下、関係者は都庁勤務時代の報酬をすべて返上(返金)するくらいの責任がある。
都知事の年収は2600万。
退職金は4年の任期ごとに4300万。
石原元都知事(1999年4月~2012年10月。つまり、4期目の任期途中で辞職)は、2600万×12年(3期)+4300万×3回=4億4100万円。(プラス4期目分)

「盛り土はなかったけど、地下水は基準値以下の有害物質だから大丈夫」と一時、弁明されていた(その後、新たに高濃度数値が発覚)のですが、問題はそういうことではなく、(盛り土なしが)隠蔽されたまま計画が進んだことや、(金額や議事録などの)重要書類が「のり弁」といった情報が不透明な都の体質が問題だと思います。
石原以下、歴代の都知事は何をしていたのか???

日本は民主主義国家ながら、どうも第二次大戦時中の(北朝鮮的な)体質が抜け切れていないところが、どうも納得がいきません。





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最終更新日  2022年02月02日 00時22分00秒
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