夏希ヒョウの世界へようこそ

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2017年04月24日
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カテゴリ: 健康&料理

頭痛・関節痛・腰痛・首や肩の痛み・めまいを起こし、うつ病や認知症を発症する人がいます。
その原因は、気圧の変化=天気痛。
(天気の影響を受けることなく、体調不良を起こす。つまり雨や晴れは関係ない)

気圧の変化で、なぜ身体に悪影響が出るのか?
耳の奥にある『内耳(ないじ)』が、気圧の変化を感知することが原因。
内耳とは、鼓膜の奥にある三半規管のこと。
(身体の回転運動やバランスをとる部分)で、ここが気圧を感知し脳に伝えている。
ところが、気圧の変化は目に見えないため、脳が混乱してしまうことがあるのです。すると、それがストレスとなり全身に張りめぐらされている《交感神経》が興奮し、様々な痛みにつながります。

天気痛の原因は、気圧と内耳。
天気痛の人は、新幹線・飛行機で気圧が変わることが苦手=乗り物酔いしやすい人は、内耳が敏感だから天気痛になりやすい。

自宅で出来る天気痛対策とは?
天気痛の人は耳周りの血流が悪いので、耳をマッサージすることで予防になると考えられます。
耳の上部を上に引っ張り、横を横に伸ばし、下部を下に引っ張ります。それぞれ5秒ずつ、心地いいくらいの力で行います。さらに引っ張ったまま回したり、耳全体を手で覆い円を描くようにマッサージする。(=耳が暖かくなる)
これを朝・昼・晩の(一日)3回。

『頭痛―る』というアプリ(天気痛患者の体調管理のために開発)で、気圧の予報を見て自己管理をする。
そして、自律神経を整えることが大切。(以下の2つ)
1、ぬるめのお風呂に入ってリラックスをする。
2、首元にホットタオルを当て、血流を良くする。

(次回予告:ゴルフで健康になる)






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最終更新日  2017年04月24日 02時51分20秒
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