夏希ヒョウの世界へようこそ

夏希ヒョウの世界へようこそ

2019年02月17日
XML
テーマ: ニュース(96846)
カテゴリ: 政治経済
遅ればせながら、今の日本において重要な内容を紹介します。

​【 ​世界の時価総額ランキング​ 】​
時価総額とは、発行株式の総数に時価をかけた数字で、いわば企業の 元気度 を示すデータともいえるもの。
平成元年のランキング50位では、上位50社中32社が入っています。(10位までを紹介)
1位:NTT、2位:日本興業銀行、3位:住友銀行、4位:富士銀行、5位:第一勧業銀行、6位:IBM(米国)7位:三菱銀行、8位:エクソン(米国)9位:東京電力、10位:ロイヤル・ダッチ・シェル(英国)
しかし、
平成30年……日本企業は、35位に「トヨタ自動車」だけ。
1位:アップル(米国)2位:アマゾン(米国)3位:アルファベット(米国)4位:マイクロソフト(米国)5位:フェイスブック(米国)

平成元年には 254兆円 だった国と地方の借金は、平成30年には 1105兆円 。(国民一人あたり874万円)

​【 ​グローバリズムが生んだ格差​ 「アベノミクスが抱えるリスク」 (日本総合研究所・主席研究員)】​
金融緩和でインフレを起こし、インフレ期待によって前倒しで消費する人を増やすのが、アベノミクスが目指した理論です。しかし、完全に失敗です。
GDP(国内総生産)の6割を占める個人消費が、平成10年度から29年度まで横ばいで変わらない。(アベノミクスは平成25年度から)
​​ そして、アベノミクスの不安とは…… 。​​
何か歯車が狂ったときに、経済がガタガタになるリスクがある。それは極端なインフレが起きる可能性があること。効果のない金融緩和に走ったのは(アベノミクスの)後世から判断される最大の問題点になるでしょう。
ただ、これは国民の非常に多くの人が選挙で賛成している以上は 全員に責任があります

​日米中3か国の名目GDP​
平成元年は、米国(約5,5兆ドル)日本(約3兆ドル)中国(約1兆ドル)の順番でした。
ところが、平成22年度には中国が日本を抜き、2023年には米国(25兆ドル)中国(20兆ドル)日本(5,5兆ドル)

​​【 世界の上位1%の富 】​​
平成29年、上位1%の富裕層が世界の82%の富を独占。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年02月24日 20時53分05秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: