夏希ヒョウの世界へようこそ

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2019年08月09日
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カテゴリ: 健康&料理
脳梗塞は「夏に要注意!」(脳神経外科 兵頭医師)
脳梗塞とは、脳の血管が詰まることで、脳の細胞が壊死してしまう病気。

夏は汗をいっぱいかきます。そうすると(脱水で)血液がドロドロ状態になるので、脳梗塞の危険が高まります。

《知っておかないと後悔する》
高血圧が特に危険
●高血圧が続くと、動脈硬化が進む。特に脳の血管に動脈硬化が進んで、血管が狭くなり、ゴツゴツしてくる→血の固まりができやすくなる→脳梗塞発症。
●高血圧の中でも、特に注意が必要なのが、『無自覚高血圧』(自覚症状がない)つまり、そもそも血圧は自覚症状がないので、常に知っておく必要がある。
●携帯が鳴っただけで(血圧は)20上がる人もいる。
●血圧は、測るタイミングが重要で、一日に複数回測る。同じ時間帯だと(高血圧を)見逃す可能性は高くなってくる。
●ストレスが多いと、血圧も高くなる。
※ガムを噛むと脳内のセロトニンが増え、ストレスの解消につながる。
《食塩摂取量(g/日)》
1位、岩手県12,9g
2位、長野県12,6
3位、山形県12,4
47位、沖縄県9,5
※沖縄県の味付け=塩よりも、かつお節などのダシを使うことが多い。
※塩分の摂りすぎ=高血圧=脳梗塞。


※酢を活用する。酢は酸味が強いので塩や醤油を少なくできる。
酢は血液をサラサラにしたり、血糖値・コレステロール・中性脂肪を下げる効果がある。





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最終更新日  2022年01月30日 21時58分55秒
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