夏希ヒョウの世界へようこそ

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2019年09月16日
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カテゴリ: 健康&料理


白い小麦粉の何がいけないのか?
★栄養がほとんどない。
製造過程で表皮と胚芽(はいが)を取り除くので、小麦にあるビタミンやミネラルは失われています。


最終的にはただの白いでんぷんになり、栄養分はかぎりなくゼロに近いです。

★食べるといきなり血糖値があがる。
できあがった小麦粉はほぼ100%に近いでんぷんです。でんぷんはブドウ糖がたくさん集まったもの。
ブドウ糖はグルコースであり、単糖類の一種です。ほかには何も入っていないので消化がいいのですが、消化がよすぎて胃からダイレクトに血液にいき、いきなり血糖があがります。
小麦粉は甘くないけど(しっかりかめば甘いですが)。果物やはちみつなんかに入っているものとほぼ同じ成分なのです。
白砂糖とよく似ています。
白い小麦粉を食べ過ぎると、砂糖を食べ過ぎた時と同じように、脂肪になり、太りすぎたり、糖尿病になったり、うつ病になったりするリスクがあがります。
急激な血糖値の上昇により心臓病にかかりやすくなるでしょうし、免疫力も低下するでしょう。
砂糖や白い小麦粉はうつ病などの精神疾患の要因であると言われています。グルコースは脳の栄養分なので、これがいきなりたくさん入ると何らかの原因で脳がうまく処理できないのかもしれないですね。
白い小麦粉製品(パン、うどん、パスタ、ラーメンなど)を食べながら、砂糖を摂ると、ダブルで血糖値をあげることになります。
体調がよくない人、疲れやすい人、冷え性の人、にきびに悩んでいる人は、うどんを食べ、その後デザートにケーキを食べると、ますます体調が悪くなります。






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最終更新日  2019年09月23日 10時52分58秒
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