日本人が平均的に摂る三大栄養素の割合とは?
糖質60%、タンパク質15%、脂質25%
通常の、ダイエットにおけるカロリーオフの場合は、タンパク質や脂質を減らそうとするのですが、これだと痩せにくい。 肉などのカロリーが高いタンパク質や脂質を減らすのがカロリーオフ・ダイエット。
しかし、これらを減らすことで逆に太りやすくなります。 タンパク質は必須栄養素なので減らしてはいけない。
太る原因は糖質。
脂質やタンパク質は一度に多く摂っても消費されるのですが、糖質は摂り過ぎると中性脂肪に変わり体に溜まっていくのです。 しかし、糖質を減らしただけでは体が不安定になるので、糖質を減らした分のカロリーを、タンパク質と脂質で補うことが大事。
これが正しい糖質オフ・ダイエット。 これで健康的に痩せることができます。
やみくもに糖質だけを減らす……これが《糖質オフ》の落とし穴で、痩せにくい体を作っていたのです。今まではダイエットの大敵だったタンパク質&脂質ですが、実は健康になるだけでなく、代謝をあげて太りにくい体質にする効果があるのです。
目安としては(糖質オフダイエットの場合)、必要なタンパク質=自分の体重×1,5で、体重60㌔なら1日に必要なタンパク質は90g 。牛リブロースステーキなら360g。鶏のササミなら280g。鶏むね肉230g。
《糖質オフ・ドリンクの新常識》

バナナスムージーには「バナナ・牛乳・ヨーグルト・ハチ蜜」入り。
オレンジJは、無加糖でもオレンジそのものに糖質が多い。
野菜Jは、甘くするためにリンゴなどの甘いものが入っている。
牛乳には乳糖という糖質がある。そのため、砂糖が加えられている調整豆乳より糖質が多い。さらに、低脂肪乳には脂肪が少ない分、乳糖が多い。
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