夏希ヒョウの世界へようこそ

夏希ヒョウの世界へようこそ

2026年03月01日
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カテゴリ: 健康&料理


個人的に、いわゆるショート・スリーパーだと思います。(現在61歳)

いつも朝方5時ほどに寝つき、目が覚めて「今、何時だ?」と時計を見たら8時くらい。

「まだ、そんな時間かよ」(と、一安心)

実質3時間も寝たら不思議と疲れは残っていません。その後、昼すぎまで横になって目を閉じたりテレビを観たりしてますけど。
「もっと寝ないとマズいなぁ~」と思いつつ。

いつからそんな風になったのかは覚えていませんが、45歳くらいまでは普通に6~7時間以上は寝ていたと思います。寝つきもよかったし。

しかし最近、起床したときに腰が痛くて立つのも、しんどくなって……。


私は生まれつき先天性・分離症で、腰骨の一つが欠けて亀裂が入っています。

医師に「これはヘルニアより厄介。別名・すべり症といって、痛みが酷いときに無理をすると(腰骨が)滑ります。そうなると手術になるけど成功するとは限らない。もし、神経を切ったら車いす生活になる」

と、20代のボクサー現役時代に忠告されました。

当時は両手で顔を洗えなかったし、ズボンも靴下も履けない。

(練習&仕事の疲れ以外に、原因の一つは安物のベッド)


それから、齢とともに腰に負担をかけない生活方法を会得していますが、それでも最近のように起床してから足腰が立たない痛みに
「これはベッドだ」と確信。

このベッドは西川の中古で、10年前にヤフオクで1円で落札したのですが、そのときは内臓までも楽になるような寝心地。


「西川は凄い❢❢」と思ったものです。


前の所有者は、引越しで荷物を減らすための出品だったようで何年使っていたかは知りませんが、やはりどんないいベッドでも寿命があります。


西川ベッドで寝る前は、これもヤフオクで落札した、新品の医療用のベッド(5千円)で寝ていました。

でも、これはどうも初めから体調がすぐれず……。


今回、再確認したのは安物や古いベッドなら布団のほうがいいし、起きたときに疲れが取れないならベッドを替えたほうがいいということです。

今は、床に薄い毛布を敷いて寝ていますが腰の痛みはありません。体は少し痛いですが(笑)、それでも疲れは残りません。

よくいわれるのは《人生の3分の1はベッドの上》です。






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最終更新日  2026年03月02日 02時08分47秒
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