夏希ヒョウの世界へようこそ

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2026年03月10日
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カテゴリ: 政治経済


昨今の日中関係悪化は、高市総理の台湾有事発言が発端。

別に言わなくてもいい&余計なことを言ったことで、貿易や対中国インバウンドの収支も悪影響。いわゆる内政干渉ですが、こと米国に対しては「右にならえ。親分が黒と言ったら白でも黒」の姿勢は一貫。(米のベネズエラやイラン攻勢しかり)

確かに米国を敵に回しても現実には日本の利益は皆無に等しい。それでも最低限の主権国家としての矜持はあってしかるべきです。いつも日本は忖度しすぎで、ドイツを見習ってほしい。

そんな高市政権=自民党を「高市さんを応援したい」などと、歴史的な大勝を許した先日の衆院選挙。その思惑は、支持率が高い今を追い風に確固たる議席を得ることが目的です。 800 億円の税金など、どこ吹く風。(そんな金があるんだったら、もっと国民のために使ってほしい。コロナ禍における、安倍元首相のロシアへの 3 千億円もの資金援助しかり)

さらに選挙に勝つことで、統一教会を政治&資金利用していた過去や裏金問題はチャラになりました。

野党にチャンスを与えたり与党にお灸を据える絶好のチャンスだったにもかかわらず。

以前、民主党で失敗した過去もありますが野党を育てる器量も必要で、二大政党制でないことも日本の政治の不幸さを物語っている。

時風に流されながらも変化を好まない日本人は、こと選挙に関しては首を傾げる傾向にあると思います。

最も懸念されている株価下落&物価高は日米ともに憂慮されていて、米&イスラエルによるイランへの軍事攻勢は原油高騰を招き、さらなる米国の景気悪化→支持率低下へとつながり、結局トランプは何か言い訳をつけて戦争を止めざるを得ないことになる。

しかし、それまでは株価や物価において不安定な経済が続くことになるでしょう。

高市政権の支持率も、米vsイラン戦争が続く間は不透明です。






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最終更新日  2026年03月10日 02時16分02秒
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