2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
映画好きの私が、戸田奈津子さんを知ったのは高校1年生のときでした。受験が終わって ただなんとなく平凡な毎日を送っていたときに、英語の教材として使われた”洋画”の中の”字幕スーパー”という文字の横に出ていた名前。それが、戸田さんとの出会いでした。英語がわかるなんて、うらやましい~なんて思っていただけですが、実際に教材を勉強していくうちに台詞を直訳しているのではなく、日本人にわかりやすい言葉でアレンジされている部分もたくさんあることに気づきました。まずは、その素晴らしいセンスに感動したんです。(笑いをとれる訳に)その刺激を受けてかそれからすぐに、私は運動部にも所属しながら『洋画部』にも入部したんです。卒業までには数本の映画を、台詞を覚えるくらいに観ていました。その頃の私の夢は、『同時通訳』 (笑)今だから言えますが、洋楽や洋画が好きだった おませな高校時代にTVで海外からの有名アーティストやハリウッドスターが来日する度に、横についている通訳の女性を見て「うらやまし過ぎる~!!」という 嫉妬にも似た強い憧れを抱いていたのです。その中の一人が、戸田さんだったのです。おそれ多くも、彼女のような才能やセンスは持ち得ていませんが映画翻訳家として女性では第一人者として地位を確立された戸田さんは 私にとって憧れでした。もうあれから随分と、年月はたちましたが知人を介して、お会いできるチャンスに恵まれ講演の壇上で、花束を贈呈させてもらえることになったのです。お話や質疑応答が終わり、いよいよクライマックス。私は、戸田さんを遠くに確認し舞台に上がったまでは記憶があるのですがお花を渡したかどうかが、本当に緊張していて頭が真っ白、目の前も真っ白になってしまったんです…。でも、後で友人に聞くと私が下がろうとした瞬間、戸田さんの方から手を差し出してくださり、何か一言会話をし(?)ニッコリと笑って握手をしてくれていたそうです。なんで覚えていないんだ…。 (泣)こんなこと有り得ません。いくら緊張していても、逆にハイになれる人間なのにここまで ガクガクになっているとは…。あのときは、とてもライトがまぶしくて…。私自身、彼女の講演にものすごく感激しちゃんとお礼を言おう と気合を入れて舞台に上がったというのに…。だめですね~今、思うと戸田さんの口から、私の大好きなハリウッドスターたちのエピソードを聞けて、嬉しくて感激していた傍ら『友達のロビン・ウィリアムスと京都に行ったときにね…』 とか『トム(クルーズ)はね、親孝行でね、…』 とか『ジム キャリーなんてね、小さい頃はsillyな子でね… 』 なんて、簡単に名前が出てくるものだからスクリーンの向こうの大スターを とても身近に感じることができて頭の中が整理しきれなかったみたいです。今日は、興奮して、とっても元気になった私ですがこれからも いい刺激をもらって人生の目標・モチベーションを持ちどんどん見聞を広げていきたいと心したのでした。☆”夢は、強く願えば叶う☆”そのためには、まず自分が動いていかなきゃ。結果を焦らず、あきらめず、粘り強く、続けて行動していくことが大事なんだね。
2004.08.28
と、いつも信じてやまない私なのですが実は、またひとつ”夢”が叶います。それは…、私は、映画がとても好きなのですが明日 翻訳家の戸田奈津子さんとお会いします。きっかけは、知人を介してなのですがチャンスをいただけたことを謙虚に感謝して明日は、少しの時間を充実させたいと思います。でも もう~ ドッキドキです!
2004.08.27
私の職場の近くに、紅茶の美味しいお店があります。その名は “QUEEN ARMS”今日は、同僚のI本さんを労うためにちょこっとだけ行ってきました。私は、いつものロイヤルミルクティ&チーズワッフルを注文したのですがワイルドストロベリーやミントンのカップに注がれた紅茶は家でいれるそれとは、違ってひときわ上品な味わいをかもし出していました。なぜだか、珈琲を飲むときと紅茶をいただくときは気分や姿勢が違ってくるんですよね。やはり英国の香りがするからでしょうか…。いつになく言葉使いも美しくなっていたようなそんな気にさせる不思議な喫茶店なのでした。 みなさんの行きつけの(ご自慢の)お店ってどんなですか?
2004.08.25
もう夏も終わりなのかな…。しのぎがたかった猛暑が、ここ最近は日中26~30℃というくらい過ごしやすくなってます。夜なんて風がある日には、ちょっと涼しい気もします。でも今、台風がきているからかもしれないけどね。エアコンはまだまだ必需品だけど、なにやら虫の鳴声が違っているのです。ミンミンゼミから、ツクツクホウシへそしてこおろぎや、鈴虫の声が聴こえてくるんです。おぼろ月夜を眺めながら いとおかし…てな感じで、秋の訪れを感じている ももっちなのでした。
2004.08.24
仕上げました。よろしければ、あの日の感動を再び…ということで左下の【M-816 LIVE】からお入りください。そして もしよかったら、あの日の一つ大人になった山根さんに対する皆さんの想いを掲示板にお寄せくださいね。
2004.08.22
かわいいかわいい姪っ子(1歳半)が、東京に帰るので 大阪(伊丹)空港まで見送りに行きました。なんだかもう”胸がキュンキュン”です…。関西空港とは違って、ここは飛行機が飛び立つ瞬間までお見送りができますからそれがかえって淋しさを助長させてしまったのかもしれませんね…。展望デッキで手を振りながら、泣き笑いしている自分がおかしくて変な気分でした。だってね、カップルが(遠距離恋愛?出張?)旅立つ相手を思って涙するシーンなら美しいけど伯母が姪っ子の上京で泣いているんだよ。なにせ、母親(妹)と私を間違っているのか私にとてもなついていて とってもかわいいのでね。ともかく帰りの高速では、号泣でした(笑)でも、途中 頭の上を大きな機体が通り過ぎた瞬間は「わぁぁぁ~~~! デカ~イ!!」と感動したりして、わけのわからない私でした。また空港裏にでもこっそり行ってみたくなりました。
2004.08.19
先日のMOTHERイベントのレポートの一部をアップしました。興味のある方は、一番左下の項目からお入りくださいませ。ライブは?はい。週末にはがんばって仕上げます…。
2004.08.18
今日は、山根康広さんのお誕生日です。私たちみんなの”心”を楽しませそしていつも支えてくれる彼の存在にとっても感謝しています。もっと言わせてもらうとそのお母様に『山根さんを産んでくださってありがとうございます。』に行き着きます。私は、自分の誕生日には母に『ありがとう』を言う人なのでこんなことも書かせてもらいましたがちょっとオーバーだったかな?ともあれ ~The happiest of Birthday wishes to YASUHIRO☆”~
2004.08.16
明日が、山根さんのお誕生日ということで今日のイベントに参加できた私はホントに幸せです。行った人はみんなそう思っているだろうと思いますが、残念ながら参加できなかった人もたくさんいますので少し、感想などを書いてみます。今回は、アルバムツアーのようなしっかりしたライブとは違って”素”の山根さんの遊び心が、随所に見られた感じがします。ともかく「練習もあまりできてないんでパッツンパッツンで(笑)」と言い訳をしながらも、なんのその素晴らしいライヴでした。詳しくは、またレポートするとして私が印象に残っているのは、ヴァイオリンとピアノのアンサンブルで始まった『Get Along Together』『愛の絆』です。普段の音とは違って、弦楽が入ることでメロディのせつなさがとても繊細で、流れてくる美しい調べに思わず胸がグッときました。それから、今回はBINさんのウッドベースに合わせてというかベース音だけで山根さんのヴォーカルが楽しめた『LET ME GO NOW』 も見所でした。なんたってア・カペラですから。照れくさそうに、足でリズムをとりながら歌う姿がとってもキュートでした。でも、シブかったというべきかな。「クラッシックはせえへんよ。」と言ってた山根さんなのに、『DEAR』のアレンジはそれこそとってもクラシカルでしたよ。エリーゼのために他何曲かが途中に入ってました。でもね私が思わず言葉を失ったのは、アンコールに歌ってくれたイーグルスの『DESPERADO』なんです。もちろん これは英語の歌詞です。だからとてもびっくりでした。いや、とても流暢な英語なんです。がんばったんだろうな… 山根さん。島田さん・パーカッションに挑戦の西本さん・BINさんそして初参加ヴァイオリンのユウマさん(『北の国から』の純くん似)お疲れ様でした。そしてそしてやはり、緊張が少し顔に映っていたけどずっと笑顔で、いつもの”ボケ”も披露してみんなを楽しませてくれた山根さん本当にありがとうございました。 あと少しびっくりイベントで楽しんでくださいね♪
2004.08.15
大阪は暑い…。今日は、早速お仕事でした。連続休暇中なのに、今日だけはどうしても休めず時差(?)ボケな中、1日がんばりましたよ。それにしても食べ物には贅沢な旅行だったので「お茶漬けが食べたい!」と心底願ったももっちなのでした。でも、今日は疲れた…。また落ち着いたら旅日記でも書こうかな。
2004.08.13
808の熱いライブから816バースディイベントまでがたったの一週間しかないなんてまさに楽しみが、ギュ~ッと凝縮された夏ですね。私は今電波の届かない場所に来ています。ちょっと街に出るとそれなり便利なのですがさすがにメールの送受信ができないとなると『不便』を感じて不安にもなります。なんともデジタルな生活だったことでしょう。“田舎暮らし”という言葉自体がひとつのブランドのように最近よく耳にしますが、実際には、かなりの覚悟と勇気がいりそうですね。結局、今ある幸せを改めて実感したももっちなのでした。12日の夜大阪に戻りま~す。〈終〉
2004.08.08
今日から、夏休みに入りました。ももっち この暑い大阪を脱出します!と言っても、今の日本列島どこへ行っても同じような猛暑ですね。明日は、南港ATCでのやんちゃんライブを楽しんだあとちょっぴり旅に出る予定です。今回は、海辺のドライブがメインなので美味しいものが食べれるといいな。職場の先輩は、明日から利尻・礼文島に行くそうで…。うっらやまし~♪それも、トワイライトエキスプレスだよ。ふぅ~ 豪華~☆”熱い暑い大阪から、涼しい(?)北海道へエスケープだなんて心の休暇には もってこいだよね。まぁ人のことばかり言ってないで私も、のんびり”自分さがし”してこようと思います。何処へ行くか って?それはねちょっぴり憧れの『田舎暮らし』&『スローライフ』体験ってとこかな。
2004.08.07
人の心って、ずっと変わらずにいることは難しいね。男と女の間は特にかな…。夫婦の離婚で、お父さんに会いに来ていた子供を私が一日預かってたんです。お父さんに急用ができたので…。その子たちが なんともけなげで仕草や言葉ひとつひとつに、子供なりの気遣いが感じられてとても胸がキュンとなりました。大人の事情によって 遠く離れ離れになって暮らしているけれど子供の気持ちは変わらない。 『お父さんもお母さんも大好き』できることなら 家族は一緒がいいよね。言うのは簡単だ…。子供のことだけを考えて、お互いに無理を続けていても一度入った亀裂は元には戻りにくい。他人の私も、ため息しか出ない。どうしようもないことだし…。だから、思いきって 近くの小学校のグランドでバスケやキャッチボールをしていっぱい汗をかいた。そして、かき氷をして おばけの話をして大笑いして私も一緒に童心にかえった。大人の私が こんな気持ちなのに子供たちは、とても元気だった。なんだか 『生命力』 ってやつを子供たちに教えてもらった気がした。彼らのお父さんとお母さんは、一緒に暮らしてなくてもいつまでも『良き父 良き母』でいたいと言ってた。男と女、夫と妻、父と母時間を得て、二人の総称は変わってはいくけれどお互いに信じあえる部分を持って、死ぬまで一緒に生きていけたらいいな。心の友として私の夢は そういうことかもしれない。
2004.08.05
毎日、忙しいながらも平坦な日々を送っていますが私の職場では、どこもかしこも『ヨン様~♪』といった艶色のため息が漏れてきます。お昼休憩の時間なんて もう 『ヨン様一色』…。言ってるのは、ほとんどが30代~40代主婦でちょっと話に入ったりするとそれはもう すごく熱く語られます。(笑)「あんな素敵な笑顔 これまでに見たことがない。」「これまでのアイドルなんて論外!」「メガネが似合いすぎ♪」「だんなが同じ男性だとは思えない。(爆)」 等ちょっとちょっと日本の男性群 がんばってくださいよ~とにかく言える事は世の女性は求めているんですよね。あーゆー純粋なものを。いくつになってもドキドキしていたいんでしょうね。それって男性にはない気持ちなの?
2004.08.03
全14件 (14件中 1-14件目)
1


