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と いうことである銘店にたどり着いたものの周りを伺い知ることが出来ずヤキモキしながら待っていると少しずつですが、前へ前へと導かれていきました。ただ、ここでこんなに時間をとっていると今日のイベントは、これで終わりってことだよねと、みんなちょっと心配になっていました。やっとのことで、曲がり角まで来るとここは、伊勢伊勢と云えば ”赤福” そう、赤福本店で『お善哉』をいただけるということがわかったのです。 やったぁ~ でもね、食べる場所は屋外なんです…。 普段なら風情があっていいわねぇ~なんて言いながら、いただける茶菓子もこんな寒い 日に、外で、しかもこの混雑状態で…。と、その様子を垣間見たときは一瞬そう思ってしまいましたが入口で、山根さんに『お善哉券』をもらった時にはみんな笑顔に変わっていて「出来るだけ、屋根のある場所に座ろうね。」と話していました。吹きさらしのお外で、あったかいお善哉をいただく間山根さんとおなじみのヤス君が、新年のご挨拶に廻ってくれました。ももっちのグループも空いた席につくとみんなでくっついて寒さをしのんでいました。遠めに山根さんの様子を見ながらお餅が焼けるのをじっと待っていました。ライヴステージで見るタンクトップやんちゃんとは違い寒さに弱いという山根さんは幾分か口数が少なく、寡黙な紳士に見えました。が、目の前で見ると、どう見てもDAIGOにしか見えなくてちょっと笑いそうでした。 ウィッシュ Y2 「お賽銭どないした?」もも 「大事にもってますよ。」ヤス 「聞いたら投げた人もおったらしいで。(笑)」という何気ない会話を交わし出来上がったばかりのアツアツのお善哉をいただきました。これがねさすが、山根さんオススメ ”赤福善哉”ですね。お餅はトロ~リお汁は、あっさり小豆はしっかり大粒で、とっても美味しかったです。心も体もあったまりました。 ごちそうさまでした。そして、再びバスに戻ることになったのですがここから何処へ移動するのかは知らされません…。ただ、30分程の移動の最中にまたもやドッキリがありました。なんと、高速道路の走行中に突然バスが止まったかと思うといきなり、ヤスヤスコンビが乗り込んできてくれたんです。車内に15分は居てくれたでしょうか。結構、はちゃめちゃで面白いガイドさんでした。ヤス君といると、ちょっといたずらな山根さんを見ることができますね。しかも、野外に出ると尚のこと元気です。後で聞くと、後ろ向きでバスガイドをしていたので二人とも気分が悪くなったとか…。 (おつかれさまです)笑い続けてお腹がいたくなってきたころバスは鳥羽国際ホテルに到着しました。「うわっ すご~い 」これからホテルの中でイベントがあるなんて想像していなかったので、ちょっとビックリでした。オーシャンビューなバンケットルームに案内され席に着くと、ももっちはしばし窓からの景色に見惚れていました。 夕陽に照らされた島の景色が、なんとも美しくて山根さんの登場を気づかせなかったくらい…。 17時を回っていたでしょうか大きな拍手にのって山根さんとヤス君がステージに登場しました。この後は、皆さんの想像通りです。笑いの絶えない時間でした。司会はヤス君でしたから、台本にないことをしてくれるのは、いまや当然 という期待通りパーティー開始早々、全テーブルを山根さんが握手で回ってくれることになりました。これで、後ろの席の方も大満足ですよね。広い会場でしたが、参加人数が多かったので円卓も後ろになると、ステージからは離れていたため名司会・永井氏の心配りだったのかもしれません。それにしても、山根さんくるくる くるくる おつかれさまでした。これが終わると、長らくおあずけだったケーキと珈琲 をいただく時間になりました。山根さん&ヤス君も立ったまま司会席で一緒に食べていました。とても可愛らしいケーキで、美味しかったんだけどついさっきお善哉をいただいた後だったのでお口の中が甘々で、ももっちは残してしまいました。ごめんなさい。(ももっち的には、塩昆布とお茶でよかったかな。)1時間ほどのイベントの中には、”Y2大明神”と称するおみくじがあって当たった方はラッキーでしたね。ももっちのテーブルも、お花(桜?梅?)付きの手毬飴が当たりました。もちろん、今も鏡の前に飾ってありますよ。 他には、山根さんの耳元で何かをささやく権利や W握手の権利なんかがありました。それにしても、山根さんの息で作った紙ふうせんが当たったチームは最後までヤス君にいじられてましたね。というのも、これが一番最初に当たった景品だったのですがおみくじが進んでいくにつれてだんだんよくなっていくので”紙ふうせん”の価値が Down …たかが、紙ふうせんされど、紙ふうせんだけど、みんな持って帰るとき普通たたみますよね。そりゃあ、貴重なものではありますがこの場でのレアなお楽しみということで、山根さんの苦労に反して許していただきましょう。パーティは結構長かったような気がしますがおひらきの後は、皆それぞれの帰途につかなければなりません。今回は、MOTHER TOUR とは違って現地集合の現地解散ですから、愉しい気分にひたってばかりいるわけにはいかなくて、特急の時間によっては、長引いたイベントに走ってる方も多くいました。 ももっちグループは、イベント時間が延びることも考えてゆとりのある時間帯に変更していたので帰りの鳥羽駅では、ゆっくり旅気分でお土産なんかを見ていました。伊勢にきたのに、ももっちの大好きな山陰名物 ”ウニ海苔”があったので思わず購入 もちろんみんなにもPRしたら、全員買っていました。(素晴らしい営業力 )そして、列車に乗り込むと今日のイベント話も盛り上がりましたがそこはキーワードが ”山根康広” なので話題が尽きません。 しかも、ももっち以外の皆さんはとても熱心な応援をされているのでイベント報告を聞いて、笑ったり一緒に考えたり…。お菓子をぼりぼり食べながらプチ旅行を楽しんでいました。終点の難波まで一緒だったMちゃんとはまたこんな気軽に参加できるイベントがあればいいねなんて話していました。結構、夜が遅かったので立ち話だったけどあれだけ長く話すのだったらカフェなんかに入ればよかったね。みんなそれぞれひとときの夢の世界から帰っていきましたがまた、こういう時間を過ごせる日まで毎日を精進してがんばりましょう。そう思わせてくれる伊勢の旅でした。山根さんいつもながら、やさしい笑顔で支えてくださるスタッフさんどうもありがとうございました。今年もなんだかいい年になりそうです。
2009.01.13
というファンクラブ主催の新しい企画シリーズ『初詣 伊勢神宮の巻』 に参加してきました。行った人は、感じていると思いますが結構、予想していたよりもずーっと内容の濃いイベントでしたね。山根さんと居る時間がとても長かったような気がします。参加費に対して、お値打ちなイベントでした。 ももっちは、お伊勢詣りは久しぶりだったのでお正月から行けるのはとても楽しみでした。まずは、集合場所の宇治山田駅まで向かう特急は知らずとも、Y2ファンらしき人がちらほら…なんとなく、匂いというか空気でわかりますよね。ももっちは、車窓を眺めながらウトウト。。。 途中、トンネルを抜けるとそこは雪国!?と、驚いてしまったほど真っ白な白銀の世界が飛び込んできました。 確か、奈良県と三重県の県境辺りだったのかな。思わず、写メをパチパチしてしまいました。(感動) そして、2時間ほどの快適な列車の旅が終わり、集合場所へ向かうとお友達と合流しました。なんだか、外はよく晴れているけど風はピューピュー冷たいよ~ こんな中歩くの!? ってちょっと引き気味になってしまいましたが点呼を終え、バスに乗り込みいざ出発~ バスの中では、軽快にY2ソングがかかっていました。(軽快というよりも音がデカ過ぎと思っていたのは私だけでしょうか)今日は、三連休の最終日ということでやはり想像以上にたくさんの人が御参りに来ているということでバスは、内宮からかなり離れた所で下車することになりました。ももっち歩くのは全然問題ないんだけど失敗したのは靴×× 神社って、玉砂利じゃないですか寒さにはかなわないのでブーツを履いて行ったのですがヒールのある履物は失敗でした Mちゃんにも「こういう時は、こんな靴を履かな。(ベタ底の歩きやすい靴)」と言われ、「オシャレを重視した結果、失敗でした。(実は寒さ対策が一番という考えだった)」と、反省 まぁ、そんなこんなでゾロゾロと時代劇風な町並みのおかげ横丁を早足で進み美味しいそうな誘惑に目も触れず置いていかれないように、必死に前の人について入口まで向かいました。内宮入口では、大勢の参拝客で点呼も大変でしたがここでは、皆さんご自由にお詣りしてくたさいと言われたので、「なぁ~んだ。」と、少しガッカリしながら、お手水をかけて前へ進みました。玉砂利の中をザクザクと音を楽しみながら歩いているとやはりそこは聖なる場所、静かに降ってくる木漏れ日を眺めながら、清々しい気持ちに変わっていくような気がします。と、そのとき「アッ!! 山根さんや 」「えっ 」そうなんです。神宮手前に人だかりが…。しかも、通りすがる人々もちらりちらりとこちらを気にしている…。「ホントに山根さんいる!? 見えないけど…。」「いるよ。 でも、ちょっと違~う … 」なんだかね、ROCKERらしき人 がそこにいるんだけど黒のハーフコートの襟にはファーがついていてサングラスをかけてるの「もしかして、DAIGO 」 そんなことを話しながら順番に列に入り進んでいくと「はい、おめでとう。」 と、微笑みの王子 山根さんが紅白の紐で結ばれた五円玉(御縁玉)を渡してくれました。これには、何も知らされてなかったのでドッキリでした。 多分、お参りの前だったのでお賽銭用だったのでしょうけど、まさか、このお金を投げる人はいないよね~と思いきや、後でわかったことですが、賽銭箱に入れられた方は三名ほどいたそうです。(笑)まぁ、それも想い出をいうことで 思わぬ出現に驚きながら、ちゃんとお参りも済ませると今度は、旗を持った添乗員さんに導かれながらおかげ横丁の裏通りを抜けとある銘店に到着しました。またここでも、すごい列になっているんです。「なんか め~っちゃ寒いんですけど… 」ほんとにハンパなく寒いのに日陰で待つ意味も知らされず並んでいるのは少しの期待が私たちを支えていたからでしょう。きっと この先には何かがあるはずとかすかな希望を持って (←ちょっとオーバー)ただひたすら、待っていました。その中には、小さなお子さんもいて黙っておりこうさんにしているのに私たちが「寒い~ 寒い~」を連発しちゃいけないよね。さて、この後何が待っていたのでしょうまだまだお話はつづきます。
2009.01.12
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