強制保険です。
第一号 65歳以上
第二号 40~64歳
◆65歳以上
原因を問わず要支援・要介護状態になったとき
◆40~64歳
末期がんや関節リウマチ等の老化による病気が原因で
要支援・要介護状態になったとき
サービスを受けた際の費用の一部を
介護保険で支払っていただける保険
金銭での授受はなく、事業者への支払が減額される制度。
介護用品(介護ベッド・車いすなど)のレンタル費用も対象です。
認定員による
介護認定を受けるのが条件です。
認定度は1~5(要支援は1・2)に分けられ
要介護1は、寝たきり状態といったように
介護度によって使えるサービスも異なります。
介護職への転職がいつでも出来るように
ヘルパー2級資格を30代のときに取得しました。
40~50代での転職は難しいですが
介護職は別です。
人手不足ですから。
時間があるときに取得するのはオススメです。
実習の際には
◇施設系・居住系サービス(老人ホーム)
◇通所介護(デイサービス)
◇訪問介護(ホームヘルパー)
すべてを経験しました。
そのときに感じたのは
訪問介護の状態で老後を過ごしたいということです。
印象的だったのは老人ホームで
透析の方からお水を求められたときです。
透析の方は飲めるお水の量が決まっているのです。
お水なのに?と思うかもしれませんが
それが透析の現実でした。
そして、介護保険の料率も上がっているのも現実。
これは、利用者が増えているからですね。
ちなみに、介護保険は
国(公費)が半分
40歳以上の被保険者から徴収した社保が半分
充てられています。
植栽なども介護保険の対象など
幅広く利用できる制度です。
お庭があって、若い時は出来た植栽も老後は難しくなるかと。
そんなときは、植木屋さんに電話する前に介護保険に相談です。
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