半北京半日本+αの養生日記

半北京半日本+αの養生日記

2018年03月12日
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カテゴリ: 中国茶
今回もたくさん飲みました!
ここ10年のお茶会で、これほどの種類を飲んだのはいままで初めてかもしれませんね。大体時間の関係で5種類か6種類で終わることが多いのです。


最初のWelcomTeaの文山包種から始まり、異なる広東省新会柑区とプーアル熟茶の小青柑を5種類、柑檸檬紅茶と輸入青檸檬紅茶の2種、合わせて8種類のお茶を 2時間で 試飲しました。びっくり
小青柑は、宮廷プーアルと大葉の違いや柑区の組み合わせの違いで、それぞれ味が全く変わってくることがよくわかりました。
そして、新しい柑檸檬は、嫌な苦みは全くなく、酸味の後にくる甘味と鳳慶紅茶の甘味が見事に合わさって、この日一番高い評価を得ました。
現在中国で出回っている檸檬紅茶は、輸入物の青檸檬に紅茶を詰めて乾燥させたものが多いのですが、とても飲めたものではありませんでした。(この紅茶はサンプルとしていただいたもの)青檸檬は恐らく越南産か。苦みが強くて強調されて、紅茶の味がよくわかりません。
それに比べて、柑と檸檬を掛け合わせた柑檸檬紅茶は本当によくできた商品だなあと改めて感じました。
在庫が切れてしまったので、早速仕入れを再開します!


青稞と呼ばれる裸麦の一種で作ったかりんとうとピーナッツをいれて作った青稞酥。野生の生胡桃。
最近人気沸騰中の新疆産小棗のかりんとう(無糖)。
これだけプーアル茶を飲むと、甘いものが欲しくなるんですよね~。

毎回少人数制ですが、1時間以上かけて、岡山市と広島市からわざわざ参加してくださったり、本当に有難い限りです。
福山という場所は、ちょうど広島と岡山の中間にあるのがよいのかもしれませんね。
これからも、とびっきり美味しいお茶をご紹介していきたいと思います!





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Last updated  2018年03月17日 15時26分27秒
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