半北京半日本+αの養生日記

半北京半日本+αの養生日記

2018年03月13日
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3月12日13日の気功教室は、インドから直輸入した天然の精油を取り入れて、アロマに癒されながら功法を行いました。

インドに住む二十年以上の親友、気功と武術の同志であり、スピリチュアルでピュアな心を持つ友が選んだ良質な精油やお香などを紹介してくれました。

春は、生発(芽生えと発散)の季節。植物でいうならば、外に大きく開くエネルギーを持つ「花」、筍や土筆のように天に向かってにょきにょきと伸びるイメージ。

私自身は、いつも沈香やサンダルウッド(白檀)などの香木を使います。
春は五行では「木」。


余談ですが、易(えき)で、私の八字(命理)を見ると、私は土の性質で、特に火が旺盛。「木、火、土、金、水」の五行では、火は土を生む。よって、火が強ければ強いほど、私の運気がよくなる。その火を生む「木」が私には有利に働くわけで。「木」の要素を含むものを身につけたり、触れることがいい。
とか、何気なく関連性を見つけてみたり…。


話は戻りますが、天然の精油成分にはいろいろな効能があるので、その時の体調や気候で体が欲する香りが異なります。
精油の作用は、

(2)消化促進・食欲増進、胃腸の消化活動を活発にし、食欲を増進する作用。胃の働きをよくする健胃作用。
(3)ホルモンの分泌を調節する。
(4)免疫の働きを強め、活性化する。
(5)抗菌・抗真菌作用:細菌や真菌(カビ、酵母など)の増殖を抑える。
(6)抗ウイルス作用:ウイルスの増殖を抑える。
(7)虫を寄せつけない。
などなど。
12日は21名が参加してくださいましたが、最も人気だったのは「ローズ」精油でした。
「バラの町・福山」だけに?(関係ないか
13日は16名。オレンジスイートやラベンダーもなかなか人気でした。やはり、皆さん「花」を欲しているのですね。

この功法をすると、肩こりや股関節、膝の痛みなどが緩和され、内臓の働きもよくなるので、是非少しずつ覚えて、続けていただけたらと思います。
精油のアロマ効果で、呼吸が深まり、見えない「気」を感じるのを助けてくれるので、さらに深いリラクゼーションを得ることができます。


精油は腕に塗り、お香は坐法の際に前に置いておきます。(インドのお香は香りが少し強めなので、そのまま飾ったりするだけで、部屋中に香りが広がります。)
白檀の粉(下)の入れ物も可愛くて、見ているだけで癒されています。





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Last updated  2018年03月17日 14時59分38秒
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