半北京半日本+αの養生日記

半北京半日本+αの養生日記

2018年03月13日
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  • うーむ。
  • 居合稽古ができなかったのは残念でしたが、今回は「棒手裏剣」を使った身体の使い方を学びました。
  • 一見ダーツのように投げればささると思いがちですが、実は結構難しい。
  • 手首を使うと回転してしまってささらないし、身体を捻じると、的から外れるし…。
  • 最初は、座ったまま投げる練習。(さらに難しい
  • 本手持ち 直打法 (回転させずに投げる)で投げます。(って書いてもわからないよね)
  • 問題は、どこで投げる練習をするか。
  • 物を壊さないように気を付けないとね。
  • 遊び半分ではなく、超真剣に手裏剣を投げている私。
  • それを見て、母親も一緒になって手裏剣を投げ始めました。親子そろって手裏剣投げてます…。

  • わざわざ師匠が新品の段ボールをホームセンターで購入してくださいました。開かずに重ねて立てて、的にします。
  • 最初は全く刺さらない。
  • ひとつひとつ身体の中身を点検して、手裏剣が綺麗に刺さるイメージを膨らませると、「あっ、ささった」
  • 5本連続で投げて、休憩。そして、さらに5本。
  • 5分の1の確率が、5分の3になり、最終的に5分の4。
  • 段ボールはもうすでに穴だらけ。
  • 刀の感覚で投げる手裏剣は、本当に面白い。
  • ちょっと忍者になった気分…なんて。

  • 最近は気功療法の勉強もかねて、月に一回治療を手伝わせていただいていますが、その休憩の合間に稽古をつけてもらっています。今まで学んできた中医理論や代替医療の知識、武術的な身体の使い方が少しでも人を癒すための助けになることが最大の目標。
  • 居合や手裏剣の稽古も、私の中では治療に繋がるのです。

  • 「稽古」というものは、それが何の稽古であろうと、ただただ稽古のための稽古であってはならない。
  • 稽古というものが生命の躍動でなければならない。(by 西田幾太郎先生)
  • 稽古することで、無心な強い意志が働いてこそ、生命とのつながりを感じることができる気がする。それが、癒しへとつながる…。
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  • 手裏剣タイムが終了したら、また患者さんの足をほぐしたり、お腹を按摩したりする。
  • 人生って面白い。





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Last updated  2018年03月21日 00時46分57秒
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