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先週末から熱を出していたミーちゃん。一旦は熱が下がったのに、また月曜日の夜から40度近くの高熱を出し、しかも、発疹が顔や胴体に広がってきました。この熱の出方、この発疹、まさか、はしか!?はしかならはしかで嬉しいんです。近いうちにMRワクチンを接種する予定ではいたんだけど、 自然に感染したほうが終生免疫がつくし、抵抗力が強くなるから。でも、もしはしかなら、重病の容態になってまた入院なんてことになるかもしれないし、予防接種を受けていないチーちゃんにもうつって、数週間は看病に追われて何もできないのでは・・・という不安も。はしかであって欲しいような、欲しくないような、複雑な気持ちで看病していましたが、火曜日には熱が下がってきて、元気も出てきたし、症状も軽くて、こりゃ、はしかじゃなさそうだ、、、と思いつつ、いちおう今日病院を受診しました。結果、「突発性発疹」とのこと。なーんだ。がっかりするような、ほっとするような、やっぱり複雑な気持ちでした。とりあえず、まだひどい発疹が出ていますが、ミーちゃんが元気になってくれてよかった。ちなみに、予防接種についていろいろ考え迷っていましたが、 普通に受けさせることにしました。
2008.09.24
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にじのはしOGからの情報で、古河の「よちよち自然育児の会」が主催するシュタイナー教育の講座を聞きに行きました。ちょっと道に迷いそうになりながらも、車で40分くらいで到着しました。参加者は全部で30名弱。全員が会員というわけではないそうですが、「自然育児」とか「シュタイナー」というテーマで、こんなにたくさん人が集まってるなんてすごい。やっぱり古河は大きな町だからかなぁ。講師は、茨城県筑西市で「ののはな自然育児の会」を代表している方。以前、東京で土曜教室の先生をされていた経験がおありだそうです。この地域でシュタイナー教育を広めたい!という気持ちで、あちこち出張講座をしているそうです。その気持ちにすごく共感しました。最初に、円座になってクーゲルを回したり、手遊びをしたりしました。自然に参加者は気持ちがほぐれ、話しに集中できます。今回は、「シュタイナー教育ってどういうもの?」「興味はあるけど…」そんな方たちを対象としているので、とっても分かりやすい内容でした。以前、にじのはしでやった講演会は、お母さんの気分転換にもなるし、話に集中できるようにとの思いから、託児をつけたのですが、子連れで聞く形式なら、参加するほうも主催するほうももっと気軽にできるなぁと思いました。(ミーちゃんが人のカバンを開けたり部屋を出て行こうとしたりして、目が離せなかったけど)以前の講演会のテーマは臨床心理学からの子育て論だったし、シュタイナー教育って何?という一般の人向けの講座も、やってみたいな。
2008.09.17
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友達からの口コミ情報で、太田の国道407号沿いに開店したばかりの怪しげなベトナム料理の店「サイゴン・ナイト」に行ってきました。友人が偵察(笑)に行ったときも、日本人客は皆無だったらしいけど、噂どおり、外観は、お客を呼ぼうという気のなさそうな素っ気無さ、だけどチラッと垣間見える内装が、すごく現地っぽい雰囲気で、これは期待が高まる!入ってみると入り口に靴箱とスリッパが並んでいて、店に入ると正面にバーカウンターがあり、その脇にソファーがおいてありました。お店の人なのかお客なのか、ベトナム人がうろうろしているし、入っていいのかどうか、戸惑ってしまう。中には、ベトナム料理の食材を売っている棚がありました。奥は大小さまざまな個室になっていて、各部屋にはカラオケあり。メニューの種類は多くなく、写真付きでベトナム語とカタカナで書いてあるだけで、料理の説明は一切無し。いきなり、ハードルが高い。いちおうベトナムは旅行したことがあったから、(http://homepage1.nifty.com/paraloka/travel/vietnam.html)食べたことのあるものや、珍しそうなものを頼みました。料理がなかなか出てこなくて、出てきたと思ったら一品ずつだったものだから、子どもたちはすっかり飽きていましたが、相方と私は、ローカル色の強いインテリアに興味津々です。(子どもの用の)フォークをください、って言っても持ってこないから、再度、厨房まで行って頼んだら、「フォー?」とかなんとか、話がかみ合わなくて、身振り手振りで「フォーク」を伝えるのに一苦労(^^;)ここはどこの国だっ!?しばらくやりとしりした末に、やっとおばさんが気づいてくれました。ベトナムでも食べたことのなかった、変わった料理もありました。ここの味は、日本人向けアレンジ一切無し。東京のお上品なベトナム料理とは大違い。フォーなんかほんと現地の味そのままだったし、生野菜や香草がついて来ました。ビールを頼んだら、「氷入れる?」と聞かれて、一瞬びっくり、でも、そうだ、ベトナムでは、ビールに氷を入れるのが当たり前だった!まさにベトナム式!O(≧▽≦)Oいやはや、想像以上に楽しめました。最後は、入り口のソファーでたむろっていた家族(たぶん店員の身内)と少し話をして、ピーちゃんと同じ年の女の子と一緒に写真を撮らせてもらいました。ホーチミンで滞在したゲストハウスは、1階の居間兼寝室でオーナー一家がくつろぐ中を通らないと部屋に上がれない間取りだったんだけど、なんかこの店も同じ空気が流れていました。手軽に海外旅行気分が味わえます(笑)でも、ベトナム人による、ベトナム人のための店、って感じだから、普通の人には勧めにくいかな。調べたら、太田には他にも2件もベトナム料理店があるらしいです。ぜひそっちも制覇したい。
2008.09.13
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今日は、同じ市内で、いつも子どもがいて活気があると噂の公園に行こうと思って出かけました。その近くには、よく評判を聞くパン屋さんもあるので、昼食のためにパンを購入。公園の場所が分からないし友達を誘うため、その近くに住んでいる新しいサークルメンバーさんに電話してみると、逆に「うちに寄ってって!」と誘われて、急にお邪魔することになりました。家の佇まいも、暮らし方も、とても自然体で、物に縛られない人。口では偉そうにスローライフが好きだなんて言っていながら夜更かし朝寝坊、ブログ三昧、パソコンや携帯に縛られている自分のことを反省してしまいました。ブログをやめたら、時間が有意義に使えるだろうなと思います。でも・・・気持ちを表現できる場がなくなるのは、けっこう辛い。せめて、日記を手短に書けるように心がけよう。
2008.09.11
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ピーちゃん6歳の誕生日プレゼントについての話。私は心中、複雑でした。以前、友達の家に遊びに行って以来、誕生日プレゼントに「うさモモ」をリクエストしてたので、お姑さんがピーちゃんの願いを聞いて買ってあげました。女の子が夢中になるのも分かりますよ。可愛いし、なんてったって収納を兼ねたお家に、うさももの人形、洋服が6点、装飾品も多数・・・チーちゃんまでもが、とっかえひっかえ着せ替えする楽しさに目覚めてしまいました。だけど、私が作ったウォルドルフ人形のみずきちゃんの立場がないよ~(;;)そりゃね、4歳の誕生日にプレゼントして以来、洋服も手作りで、なんて気張りすぎて、結局ろくに作れず、洋服が二点しかないんだもの、私の怠慢がいけなかったんです(泣)それにウォルドルフ人形専用の洋服って、どれも高いんだもの。だけどこんなことなら、ちょっとお高くても市販の物を買えばよかった(;;)もう今更だけど、少しでもうさももに張り合えるように、みずきちゃん用の服も二点買いました。偶然、40cmサイズのクマのぬいぐるみ(ダッフィーとか、ビルド・ア・ベアとか言う)用の洋服がC体にピッタリだと気づいたのです。種類も豊富だし、ヤフオクとかにも出回っているし、これは使える!あぁ、もっと早く気づいていれば・・・。お出かけするときは、いつもみずきちゃんを連れていってくれてたのに、もう、完全にうさももに立場を奪われてしまってます(涙)連れて行くときも、うさもものオマケ、みたいな感じで。シュタイナーは、模倣の年代にあっては与える「にんぎょう」も、くたくたの脱力したものだとか、愛玩されるだけのペット的なものに、子どもが同調したり真似したりすることは好ましくないから避けるべきだと言っていました。そんな難しいことは抜きにして、ただ自分の作ったお人形が見向きもされなくなるのは寂しいな・・・。これも、親離れの予兆なのかなぁ。
2008.09.09
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今日、買い物に行ったときお姑さんが、私のバースデーケーキを買ってきてくれた。温泉でお祝いできなかったことを気にしていたみたい。ろうそく、大きいのが3本+小さいの9本。もう人生の半分ほとんどきちゃったのか~。ハッピーバースデーの歌を歌ってもらい、吹き消す。照れくさい。私の実家は本当に淡白だったから、中学生くらいからはカットケーキを買ってきて、ただ食べるくらいのものだったし、私自身、親離れする過程で、家族で誕生日を祝うなんて、恥ずかしいことだと思っていました。だから相方と結婚した後、30とか60とかのいい年した大人のために、気合入れた料理つくって、家族全員揃って誕生会をやるなんてばかげてる、って気持ちがあったのだけど、段々、この家の文化に馴染んでくると、あまりに淡白だった実家の方に違和感を感じ始めてきました。人間、慣れるものである。
2008.09.09
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家族で四万温泉に行って来ました。家族5人で行くのかと思っていたら、相方がいきなり両親も誘っているではないか。聞いてないよ~!両親が一緒じゃ私は羽が伸ばせないじゃない…あとで、私の気持ちに気付いてあやまってくれたけど、両親に孝行したいと言われては、仕方ないです。宿は、昨年泊まって気に入った積善館で、『千と千尋の神隠し』の湯屋のモチーフになったところ。お湯はさらりとしていて優しく、入りやすい温泉なので、合計4回も入りました。周辺はそばの産地みたいで、行き帰り食べたそばが美味しかった。道の駅や農協では、新鮮な農産物や素朴なおやつを買って楽しめました。薬王園という漢方やハーブをテーマにした観光施設があったので行ってみたかったけど、他の人は興味ないから断念。自然食レストランもそばにあったのになあ…両親一緒だとわがままがきかなくて、ちょっと欲求不満。5日は私の誕生日だったので、向こうでお祝いしようとかなんとか言っていたけど、食事のときは、ミーちゃんが大広間を縦横無尽に歩き回って目が離せないから、おちおち食べてられなかったし、私自身も、みんなも誕生日のことなんて忘れていました。他の家族のときには大騒ぎして料理作ったりしているのに、自分のときはこれかぁ。ちょっと寂しい。(お姑さんからご祝儀を頂いたけど)相方は、改めてお祝いに食事をご馳走してくれるそうです。両親は四万温泉が気に入ったらしく、いつも気難しい舅までが上機嫌で、秋が深まったらまた来ようと言っていました。でもやっぱり家族5人じゃ来られないのね。複雑。
2008.09.05
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朝起きたらミーちゃんの体にまだらな大き目の発疹が広がっていました。じんましんみたいです。昨日の夜は、ごはんとほっけとヨーグルトくらいしか食べなかったのに。風邪を引いていたから、体調が悪くて出たのかな。今日はサークルの予定だったので、サークルを早めに切り上げて病院へ行く、と言ったら、「自分の子どもを後回しするの?こんなに痒がってるのに」と両親に言われてしまい、仕方なくみんなに「遅めに来て」と連絡すると、無理しなくていいから、と言ってもらったので、サークルは中止にしました。自宅でやっているから、うちが病気になると中止にせざるを得ないことが多いけど、もし公共の場所を借りてやっていたら、こういうとき、どうなるんだろう?
2008.09.04
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9月2日は、長女ピーちゃんの誕生日でした。もう6歳、成長はあっという間です。ママママ言ってくれるのも、今のうちだわ。相方が休みだったので、ピーちゃんも保育園を休ませて温水プールへ行きました。水を怖がって、プールに苦手意識や、スイミングを習っている子と比べて劣等感を抱きつつあるピーちゃん・・・私自身、小学生の頃は酷い金づちで、プールのある日は腹痛になるくらいストレスだったので、ピーちゃんもそうならないか心配です。少しずつでも水に慣れるように、暇があったら一緒にプールに行こうと思っています。午後、帰宅して子ども達を昼寝させている間に、私は誕生会の食事の準備。ピーちゃんのリクエストで、メインは海老マカロニグラタンでした。その他、生ハムのサラダ、パンプキンスープ、ラタトゥイユ、オクラのゴマドレッシング和え、フライドチキン(これだけ市販のもの)。でも今回の誕生日、ちょっぴり私は悲しい気分なのでした。詳しくはまた・・・
2008.09.02
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