2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
足利に行った次の日は、お隣の佐野市立こどもの国に行きました。 市立でこんな充実した親子向け施設があるなんて、 ほんと~にうらやましい・・・ 佐野の隣の太田(隣の県だけど)にも、群馬こどもの城があるのに。 ひとつくらい北埼玉に分けてほしいちなみに、昼食に食べた佐野ラーメンは、 超超超超~人気店でした。40分も待ったけど(50組待ち!)周りののどかな田舎道を散歩して戻ってきたら ちょうど順番になっていたので良かったです。 (すぐ近くには日本名水100選に選ばれた湧水池があります) 佐野ラーメン定番の味はやっぱりおいしかったです。 でも私はむしろ、野菜たっぷりの大判餃子に魅せられました 東京から遊びに来た夫の友達は、みんな佐野ラーメンを食べると 薄く透き通ったスープの色にまずビックリするみたい。 そして、スープ&ちぢれ手打ち麺を絶賛します。 佐野~館林周辺では普通なんだけどね。 他のお店だけど、↓楽天で佐野ラーメンのお取り寄せも出来ちゃう↓ [佐野ラーメン万里]麺のコシに技あり!独特の麺の形がスープとからみ、絶妙な旨さへと進化する麺。スープはコクと旨みが自慢のまろやか醤油味。佐野ラーメン万里 4食 (醤油ラーメン)[超人気ご当地ラーメン] 【あす楽対応】
2013.01.27
コメント(0)

1月26日土曜日、栃木県足利にある、「あしかがフラワーパーク」のイルミネーションを見に行きました。割引券をいただいたのと、27日が最終日ということで。足利といえば、足利尊氏にゆかりの町。それを聞いて、歴女のチーちゃんがとっても張り切っていました(笑)ところがこの冬一番の寒さ!戦々恐々で、家族5人、ものすごい着膨れ集団。昼食には足利氏ゆかりのお寺境内でお弁当を食べたり、足利の街中を散策したり、レトロな喫茶店「富士屋」にも入りました。子どもたちは初めてのパフェに大興奮!(笑)私と夫は味もレトロなナポリタンを食べました(おいしかったです)。いつまでも、こういうお店がなくならないでほしいな・・・。寒さのせいか、街中にはいつもよりだいぶ観光客が少ない気がしたのに、夕方、フラワーパークへ行くと、駐車場の手前から車の行列。中はとても広くて、イルミネーションも想像した以上の規模と幻想的な風景で、大人も子どもも楽しめました。フラワーパークは藤の大棚で有名なところです。藤の花&香りが好きなので、藤の季節にもまた来たいな。
2013.01.26
コメント(0)

風邪で保育園を休んだ末っ子のミーちゃん。「ジェンガ」というゲームの棒を積み木代わりに塔を作っていました。その隙間に、私が小人さんを忍ばせたら・・・「小人さんが寝てる!小人さんのマンション!」と喜んでくれました。それから二人で小人さんのおうちを作って遊びました。虹の階段をつけ、木のテーブルとイスに小人さんを座らせて、ドングリのご馳走でおもてなし。ミーちゃんには、ジェンガはすべての形と長さが揃っているから、組み合わせやすいみたいです。もとの紙箱が破れてしまったので、代わりにカステラの桐箱にしまっているのだけど(それがマンションの土台にもなってます)ジェンガ用の木箱が売っててビックリ!色つきで建物の絵が描いてある積み木は、町並みを作って車を走らせて遊んだり。シュタイナー教育的な不ぞろいの積み木は、おままごとの道具になったり、小人の家になったり、季節の飾りに使ったりetc.。子どもの目には、たった一つの積み木がどんなものにも見えてきて、無限大の想像力の源になるんですね。
2013.01.22
コメント(0)

明治生まれの祖母に育てられた影響や、辺鄙なアジア各地を旅した経験から、水や電気やガスが簡単に使える生活のありがたみを良く感じていました。無意識に「節約」を心がけている部分もあるけれど、家計への影響から、我が家では、かなり前から「節電」につとめていました。今は特に、節電することで電力需要を減らしたい、という動機もあります。我が家の照明は、各部屋や廊下、シャンデリア系やシーリングライトなど、白熱灯を多用したインテリアで、新築して入居後、電気代の高さにびっくりしたそうです。(私が嫁ぐ前に家が建てられたので)白熱灯を付けると、電球がすごく熱くなりますよね。光を放つと同時に、多くのエネルギーが熱となり無駄になってしまう、とても電気を食う照明なのです。それで、普段使わない場所や必要ない場所の電球は外したり、蛍光灯に変えたりしていたそうなのですが・・・いくら節約のためといっても、シャンデリアの電球を間引いて付けているのが、私は内心、嫌でした(ぼそっ)だって、見た目的にセンスが悪いですよねでも舅主導でやっているため、嫁の立場からは何も言えず・・・(電気代を払うのは私たちだし・・・)それで私が考えたのが、(1)ワット数を計算して節電すること。私が自由に手出しできる場所は限られていますが階段にある、5個の電球が必要なシャンデリアに60Wの電球を2個だけつけていたのを、10wの電球5個に付け替えました。120W-50W=70Wの節電。夜しかつけませんし、煌々と明るい必要はありませんから、50Wで十分。それから、(2)LEDに変えること。玄関ホールに電球型蛍光灯を使っていたのですが、すぐに明るくならないし、薄暗くて陰気な感じでも、LED照明のおかげで一変!すぐパッと明るくなって、便利になりました。LEDは蛍光灯より電力消費が少ないし、さらに白熱灯と比べたら、5分の1~10分の1の電力消費ですみます。有名メーカー品から、無名メーカー品まで、値段も機能もピンキリですけど、ホームセンターで無名メーカー品を買って使っても、全然問題ありませんでした。家全体の照明を順次LEDに変えていっています。(リビングの灯り)去年と今年の1月の「電気使用量のお知らせ」を見比べたら、なんと、29%も使用量が減っていました。201kwhのマイナスです。うちは家族が多いので使用量が多く、300kwhを超えた分は割高な3段目の単価で計算されるため、1kwhあたり29.1円と考えると1ヶ月で5849円の節約になりましたあと、舅が自分用に使っていた、10年前のワンドア冷蔵庫を止めてもらったのも、かなり大きいと思う・・・。この一件ではちょっとしたバトル?になりましたが、電化製品の使い方ひとつで、ものすごい節約になることを実感した出来事です。家族が少ない、とか、家電が少ない、とかのご家庭なら、アンペアダウンをするのも節約効果がありますよね。我が家は同時に使う家電が多いので、残念ながら無理だけど・・・。口金E26/60W相当/[昼白色=810LM]【ej】日本メーカー製LED採用ガイドライン適合品/PSEマーク取得済み40,000時間の長寿命設計の省エネLED電球グリーンハウス製LED電球 elchica(エルチカ)上位機種LDA10HAシリーズ★【宅配便指定商品】【 Panasonic 】 LED電球 60W LDA7LA1 電球色 LDA7LA1【 Panasonic 】 LED電球 60W LDA7LA1 電球色 LDA7LA1でも、白熱灯の明かりに温かみやぬくもりを感じるのは、炎と同じ種類の明かりだからなんですよね。白熱灯が好きだけど、節電節約、エコのためには、御役御免、なのかな・・・ちょっと寂しいです。
2013.01.17
コメント(0)
![]()
「ライスペーパー88」(ハチハチ)というフリーペーパーを友人からいただきました。姉妹誌の「Lj」は知っていたのに、「88」の存在は知りませんでした。特集は「種を守れ」(31号)、「発酵文化」(32号)で、どれも関心のあるテーマです。A5サイズの小さな冊子にたくさんの情報が詰まっていて、読みごたえがありました。「農」をメインテーマとしている内容なのに、残念ながら、農業が身近な田舎では逆に、意識的に求めない限り、「持続可能な生き方」を考える情報を、ほとんど目にする機会はありません。季節と一体になった暮らしを自然体でしている人も多い一方で、農業が身近であるが故に、農薬は身近にあり、「農薬を使わなければ野菜は育てられない」と言う農家の声も聞こえてきます。農家の高齢化、消費者の好み、経済性、TPPへの関心の低さ・・・部外者が理想論を唱えるだけでは変わらない、複雑な現実を感じます。でも、ほとんど手をかけないで有機栽培をしている農家の記事を読んだら、希望がわいてきました。そして「88」というタイトルから連想される〈いのちの祭り〉…1988年8月8日に八ヶ岳のキャンプ場で8日間行われた、日本の野外フェスの元祖、和製ウッドストックとも評された伝説のイベント。31号では、いのちの祭りの実行委員だったお二人、おおえまさのり、喜納昌吉のインタビューもありました。チェルノブイリ原発事故の衝撃を受けて大きなうねりとなった88年。きっと、いのちの祭りに参加した人たちはひとりひとりが、新しくも古い価値観、「地球と共存する生き方」を日本各地で、たくさんの人に伝えようと種をまいていたんですよね。この〈いのちの祭り〉の準備段階から開催後までを追った本を友人に貸してもらったのですが、残念ながら絶版になっています。祭りの実行委員だった別の友人のお父さんの著書に、そのころの経緯が書かれています。【送料無料】トワイライト・フリ-クス [ 山田塊也 ]そういう人たちに私は共感を持ち、少なからず接点があったのに、結局は何も知らないまま過ごしていました。〈いのちの祭り〉は伝説で終わったわけではなく、あれから12年おきに行われていて、2000年と2012年もあったそうです。心に〈いのち〉の種をまいたことを忘れずに育てていきたい。【送料無料】未来への舟 [ おおえまさのり ]CD/喜納昌吉&チャンプルーズ/ザ・ニュー・ベスト・オブ・喜納昌吉&チャンプルーズ/PHCL-5144
2013.01.16
コメント(0)
![]()
次女チーちゃんの8歳の誕生日でした。8年前、チーちゃんのときに初めて助産院での出産に挑みました。長女のときの、孤独で不安いっぱいだったお産と大違い、家庭的な雰囲気の中でリラックスしながら、自然の力にすべてを委ねる快感的なお産、感動的なお産でした。【送料無料】お産はたからもの [ チルカの母たち・父たち ]助産院でのお産って?と思われた方にはこんな本がお勧め↑本当に素直なお産で、それはそのままチーちゃんの性格そのもの。チーちゃんは朝からハイテンションでニコニコしていて、ケーキはいつできるの?と、何度も聞きに来ました。チーちゃんのリクエストで、料理は手巻き寿司(料理って言える?)、そしてチョコレートムースケーキを作りました。スポンジの間にチョコムースをはさんだのは初めて。意外とムースは簡単にできたけれど、デコレーション用のチョコレートクリームが少し失敗・・・。でも味は良かったので、子どもたちは喜んでくれました。
2013.01.04
コメント(0)
大みそか、夕方、家族で年越しそばを食べました。東京の実家では、年越しそばを食べるのは夜遅く、それこそ年を越すくらいの時間に食べていました。(子どもの頃は違ったと思うけど)夕方食べる年越しそばに違和感があったけれど、みなさんの家では、いつ、年越しそばを食べるのかな?元旦はゆっくり起きて、朝昼兼用で、お雑煮とおせちを食べた後、家族一同で隣町のお墓参りへ行きます。実家はお墓が遠かったので、お正月にお墓参り!?というのは最初かなり驚きました。お寺に行くと、お花が飾ってあるお墓もけっこうあるから、普通なのでしょうか?その後、両親たちと別れて、私たち親子は妻沼の聖天さまへ。本来なら、地元の氏神様にお参りに行くのが筋なんですけどね・・・聖天さまは去年国宝に指定されたこともあり、活気があって来ると楽しいので、数年前から恒例になりました。2日は、遅めの朝ごはんを食べた後、家族一同で大きな和菓子店に併設の甘味&レストランへ行き、あんみつを食べるのがここ数年の恒例に。あんみつなんて、普段はお店では食べませんが、お正月だけのちょっとしたぜいたくです。
2013.01.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

![]()