NATURE'S GIFT

NATURE'S GIFT

2004.10.26
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カテゴリ: 子育て
先週の主人の発熱に続いて、21日(手仕事の会もどきの日)の夜から
ずっと娘の熱が下がらず、看病に追われていました。下がったのはやっと26日。
世の中は地震のニュースで持ちきりなのに、ほとんどテレビも
新聞も見る余裕がなかった…。

前の日記で、なるべく薬は使いたくないと書きましたが、大人なら薬を飲む
飲まないを自分の意志で判断できるけれど、何も分からずに苦しい思いを
している子どもを前にすると、自然療法を貫く自信も、外野(同居の義両親)の
批判に耐える自信もなく、熱が出たその日に病院に連れて行きました。

扁桃腺がかなり腫れているそうです。数日前から声が嗄れていたから、

はじめは娘も元気だったので、そんなに心配はしていませんでしたが、
咳はどんどん酷くなるばかり。昼間は37度くらいまで下がるものの、
夜中は39度~40度近くまで上がり、咳き込んで、眠りが浅くて何度も目を覚まします。
こちらも熟睡できないし、日に日に弱々しくなっていく娘を見るのは辛かった。
ただの風邪、だとは思っていても、悪い方に考えたりもしました。

医者でもらった薬のうち、鼻と喉のシロップ薬だけは飲ませたんだけど、
なかなか治らないのは抗生剤を飲ませないせいかと気にしたり、
解熱剤信仰の時代に子育てをしたお姑さんの無言の圧力と、熱でウィルスを
殺す免疫力を信じる気持ちの間で揺れ動きながら、4日目には、私自身も
熟睡できないのが辛くて、夜、解熱剤を使ってしまいました。でも咳込んで
熟睡しないのは変わらなかった。何のために解熱剤使ったんだか。



今回思ったんですが、冷えピ○、とか、デコデコクー○、とかを使うより、
冷やしタオル(野菜の葉っぱとか)などをこまめに変えてあげる方が、
もしかしたら効果があるのかしら?たまたまかもしれないけど、昼間、
お舅さんがタオルで娘の頭を冷やしてあげると、娘は気持ちよさそうにし、
実際、その間、顔の火照りも表面的には下がっていました。

いうとおり、手を掛けるほど快復を願う気持ちが伝わるのかな…





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最終更新日  2012.11.30 00:00:35
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