NATURE'S GIFT

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2006.11.04
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カテゴリ: 子育て
木曜日の未明からピーちゃんが熱を出したので保育園を休ませ、

こんなに高いのは初めて。さすがの私も驚いて小児科に連れて行きました。
扁桃腺が腫れている、とのこと。そういえばずっと咳をしていた。
その時点で何か手当てしておけばよかった。

今日はいつものおじいちゃん先生ではなく若先生で、
解熱剤の用法についての説明がいかにも教科書的。なんだかなぁ。
でも外野がうるさいしよく寝て欲しかったので解熱剤を1回投与。
抗生物質は2回のみ、後はのど用シロップと、別の目的で買った

ホメオパシーが効いたのかどうか定かではありません。
午前中は元気に外で遊んでいましたが、午後38.5℃にあがるのを
繰り返し、土曜日の夜、やっと平熱に下がりました。

でも、夜中に高熱に浮かされていたピーちゃんが、部屋のドア付近を見つめ
「何でお顔があるの!?お顔が怖い!」と幻覚におびえていました。
私までゾクッとしました。「何なのこの音!?うるさい!うるさい!」と
叫んで耳をふさいだり・・・。
自分の経験から言って、子どもの高熱って大人が思うほど辛くないものだけど
幻覚におびえるのだけは本当に可哀想でした。

姑と舅は、病気のときは食べられるものを食べればいいんだ、と
ここぞとばかりに、それぞれお団子、ドーナツ等を買ってきました。

割り切ってます。白砂糖食べる影響について私も確証がないし。

ピーちゃんは扁桃腺が腫れやすいようです。
私も子どもの頃から熱を出しやすくて、20歳のときに扁桃腺を
切る手術をしました。その後はめったに熱をださなくなったけど、
自然療法とかホメオパシーとかに出会っていたらどうだったんだろう?

ピーちゃんの手当て法も調べてみなくちゃ。


追記:(2010年8月)
今は、当時とはホメオパシーに対する認識が違ってきています。
(ホメオパシーに頼った結果、子どもの病気が悪化して入院したことがきっかけ)
この日記を削除しようかと思いましたが、過去を消し去ることはできませんので
あえてこのままにします。
今では、ホメオパシーは「効いた」という思い込みによるプラセーボ効果でしかないと認識しています。
参考(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

ちょっと分厚い本ですが、サイモン・シン、エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』(新潮社)をぜひお読みください。





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最終更新日  2010.08.23 15:45:50
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