NATURE'S GIFT

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2013.11.28
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カテゴリ: 子育て
第2回の講座は、承認のスキル、がテーマでした。

コーチングにおける「承認」とは

・クライアント(=子ども)の行動、考え、発言を認め、支持すること。
・クライアントの全てを認める、その存在すら認めること。
・単なる結果をほめるのではなく、相手の存在を認めた上で、その成長や変化をほめる

特に子育てにおいては、

承認すること≠褒めること
自己肯定感を育てること、
「この自分が好き」無条件の存在肯定


などのフレーズが挙げられました。


具体的な会話による承認スキルとして、

相手を褒めるとき、
「あなた(子ども)は○○だね」と
YOUを主語にした言い方は、
上から目線であったり、相手の反発を招くことがありますが、
「あなたが○○したことは、わたし(親)にこんな影響を与えている」と
Iを主語にし、私がどう感じたか、を伝えるのは、
相手は抵抗なく受け入れられる、
さらに場合によっては、「わたしたち(WE)」を主語にすれば、
相手に近づいていくことができます。


宿題をなかなかしないとき、
「早くしなさい!」
「どうしてしないの!?」
とか言いがちですが、
これはYOUが主語ですね。


後でやるよ、とか返事がきたら
相手の言葉を繰り返して(会話のキャッチボール)、
「今するところだったんだね。
早くすませてくれるとお母さんも嬉しい」と言う感じでしょうか。

講座で聞いただけで終わりじゃなく、
反芻して、自分のなかで消化して、
理解し、実践的に考えてみようと思います。





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最終更新日  2013.12.05 13:58:01
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