NATURE'S GIFT

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2013.12.02
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カテゴリ: 子育て
コーチング講座も最終日になりました。

3回目のテーマに入る前におさらい。

子どもができないことをヘルプする状態から、
徐々に、その子が自分でできるように
サポート(コーチ)することがコーチング、である。

同じ出来事を、ネガティブに受け止めて自分が損をすることもあるし、
ポジティブに受け止めて良い影響を受けたりすることがある。
物事を捉えるときに、自己分析、つまり自分に余裕があれば、行動の選択肢を持つことができる。

ということです。


承認のスキルのワークもしました。

3人1組になり、AさんはBさんを見て気づいたことをBさんに伝える
CさんはA→Bの話を客観的に聞いて、承認のスキルとして効果があるか分析する。
役目を入れ替わりながらやりました。

承認のスキルは、
・I(私)メッセージで話す
・相手の変化を伝える
・肯定的な意見を伝える
・にこやかな表情
・うなずく
・肩を叩く、etc.


たいてい怖い顔で言うことが多いですよね…(^_^;)
にこやかに話すって、でも一番難しいわ(^_^;)


3回目のテーマは「質問する」

コーチとクライアントは、
同じスクリーンや同じキャンパスを見ながら、


イエスかノーで答えられる質問(クローズドクエスチョン)より、
相手に選択の余地がある質問(オープンエンドクエスチョン)を投げ掛ける。

「なぜ?」と聞くと、相手を萎縮させる。
「何が?」は潜在的な問題をはっきりさせる。
「どうしたら?」はアイデアを発展させる。
質問は1回に1つ。(矢継ぎ早に質問しない)

小さい質問(チャンクダウン)は

誰が?いつ?どれくらい?
など、話を具体化明確化して気づきを促す
理解、実行しやすくする

大きい質問(チャンクアップ)

そのことができたら、何が手に入りますか?
それはどんな価値がありますか?
それを手放したらどんなことが起こりそうですか?

など、目標、行動の意味合いを考えさせる。
全体を見る
発想を広げる

ということ。

質問しているときにも、相手の
姿勢や動き、表情、呼吸、声、間の変化を感じ取っていくこと。

そして、信頼関係がないとコーチングは機能しない、
というのは、ドキッとしますね。

コーチからの質問によって、相手が
視点を変える
別の意味に気づく
具体化する
視野を広げる
→選択はその本人しかできない

ということ。

最後にやったワークは、
目下困っているテーマなどを1つ決めて、
自分の子どもへの質問を5つ書き出し、
2人1組になって質問の紙を取り替えて、
自分が書いた質問を相手にしてもらう。
自分は子どもになったつもりで答える。

やってみると、自分が子どもに伝えたいことを言ってるだけだったり、
予想していたのとは違う答が出てきたり、
子どもが答えにくい質問だったり、
質問するスキルもかなり難しいです。

でも、こちらの価値観と子どもの価値観との違いを認め、
ギャップを埋めていくことが大事なんですね。

子どもが自分で答えを出す過程があるから、納得できる、行動に繋がる。

というところまでもっていきたいです。

1時間30分という短い間時間×3回では、
コーチングの基礎に触れただけで、
もっと詳しく学びたくなります。

定期的に集まって続けてはどうか?
という先生からのご提案もありました。

講座や講演会をやりたいとき、託児の問題がいつもハードルを上げるので、
うまい解決法はないかなあ。


私自身、これからの方向性に悩んでいるので、
自分がクライアントとして先生からコーチング受けたいです(>_<)。





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最終更新日  2013.12.05 13:58:28
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