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2016.11.24
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カテゴリ: 映画鑑賞
「ロスト・バケーション」

2016年アメリカ映画、原題は"The Shallows"です。

受賞はありません。

アメリカでPG-13指定、日本ではPG-12指定です。



あらすじ





アメリカ人女子医学生のナンシー(ブレイク・ライブリー)は、二日酔いの友人アンナを

ホテルに残し、途中から通りがかりの男性カルロス(オスカル・ハエナダ)の車に乗せて

もらい、1人でメキシコの無名のビーチを目指します。

そこは、同じくサーファーだった母(ジャネール・ベイリー)がかつて若かりし頃に同じ

ように訪れた秘密のサーフ・ポイントでした。



受けたナンシーは、医大中退を考えていると父(ブレット・カレン)に告げて、母の思い

出の旅に来たのでした。

ビーチには、2人の地元男性サーファーが先に来てサーフィンを楽しんでおりました。

ひとしきり波に乗った後、砂浜で林檎をかじり父と妹クロエ(セドナ・レッジ)にメキシ

コに来ている事を話したナンシーは、また沖へと向かい波を待ちます。

男性2人は夕方になる前に止めた方がいいよとナンシーに告げて、入れ替わりに岸に

上がっていきます。

突然イルカの群れがすぐそばに現れ、ナンシーはつられてイルカを追い掛けさらに沖に

向かいます。

すると、そこにクジラの死骸があり、カモメが群れていました。

驚いたナンシーが慌てて離れようとして足をすくわれ岩で頭を打ち、片足に繋いであった



すると今度は突然左足腿をサメに咬まれ、必死の思いでクジラの死骸に這いあがったナン

シー。

サーフボードは遠く、助けを呼ぼうにも携帯電話は砂浜、2人の男性たちもナンシーの叫

びに気付くことなく車に乗って立ち去ってしまいました。

サメはナンシーが乗っているクジラの死骸を海中に引き込んで、ナンシーの土台を無く



ぱっくりと大きく裂けた傷口を耳からはずしたピアスで止め、ボード用のマジックテー

プで止血をし包帯代わりにウェットスーツ上着を足に巻きます。

同じくサメに羽を咬まれ飛べなくなったカモメがナンシーの岩にやってきます。

夜になり、寒さで目が覚めたナンシー。

夜が明け、岸の方を見ると、酔って砂浜で寝ている中年男性の姿を発見したナンシーは、

必死で呼びかけ、自分の荷物に携帯があるからそれで助けを呼んでと言いますが、酔っ

払い男性はナンシーのリュックをまるごと持ち去ろうとします。

ナンシーのサーフボードを見つけた男性はそれも持っていこうと海に入ってきて、案の定

待ちかまえていたサメに襲われ姿が見えなくなり…。



私の感想



邦題は「ロスト・バケーション」となっていますが、原題は浅瀬という意味です。

ナンシーは楽しい休日を過ごそうと来たわけではなく、亡き母がかつて過ごしたビ

ーチで同じようにサーフィンをしたいという傷心の旅で来たのですから邦題には

違和感を感じます。(-ω-;)

ひと気のない静かで美しいビーチでサーフィンを満喫していたナンシーの一日は、

ちょっと沖に出過ぎたがために本来なら出食わさずに済んだはずの凶暴な野生生物

によって恐怖に満ちたサバイバルへの闘いに一変します。

干潮時のみ出てる岩に身を寄せたため、満潮になればその足場もなくなってしまう、

サメはそれを知っているかのように時間を掛けてナンシーを狩ろうと海中で待ち受け

ています。

たった1人で来て連絡手段もないがため大自然の中で命の危険に直面し呆然とする様は、

実話を元にしたジェームズ・フランコ主演作 「127時間」 を思い起こします。





「127時間」では命を狙ってくる敵との遭遇はたしかありませんでしたが、本作では

隙あらば襲って食べてやろうとサメが待ち受けており、足元も満潮になれば海中に沈

みサメの活動範囲に入ってしまいます。人間とサメの知恵比べというか、先に諦めた

方がドジを踏んだ方が負けという根競べであり、一か八かの度胸比べでもあります。

以前ご紹介したクリス・へムズワース主演作 「白鯨との闘い」 もどこまでも追ってくる

巨大白鯨との壮絶なサバイバル劇でした。





主演のブレイク・ライブリ―は、好演していたと思います。

「アデライン、100年目の恋」 はエレガントな印象のドラマ映画でしたが、

本作の主人公はパニックや自暴自棄になることなく冷静な判断でサメと対峙し

対応できる勇気もガッツもある女性で、ある意味ホラー、スリラー作品でした。

サメに海で遭遇した場合の対処方法を示してくれたと思います。



一方、お目目のでっかいアナソフィア・ロブが演じた 「ソウル・サーファー」 は、

実在のサーファー、ベサニー・ハミルトンの自叙伝を元に映画化した実話で、主演女優も

ご本人がアナソフィア・ロブを希望したという経緯もあります。





大自然と戯れるのは確かに、日頃のストレスから解放され心洗われる体験に違い

ありません。

しかし、油断は大敵。一つ間違えば命にかかわる大きなリスクと背中合わせと

いうことを忘れずに過ごしたいものですね。 (⌒^⌒)b

☆☆☆☆





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最終更新日  2016.11.27 23:16:11
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