Naughty Tots!

Naughty Tots!

PR

×

プロフィール

ばなびー

ばなびー

カレンダー

フリーページ

映画レビュー一覧 ト


映画レビュー一覧 ホ


映画レビュー一覧 フ


映画レビュー一覧 フ その2


映画レビュー一覧 オ


映画レビュー一覧 ウ


映画レビュー一覧 イ


映画レビュー一覧 ハ


映画レビュー一覧 ハ その2


映画レビュー一覧 カ(工事中)


映画レビュー一覧 ル(工事中)


映画レビュー一覧 マ(工事中)


映画レビュー一覧 ラ(工事中)


映画レビュー一覧 テ


映画レビュー一覧 タ


映画レビュー一覧 エ


映画レビュー一覧 チ


映画レビュー一覧 ユ(工事中)


映画レビュー一覧 ワ


映画レビュー一覧 ネ(工事中)


映画レビュー一覧 ス


映画レビュー一覧 ス その2


映画レビュー一覧 ア


映画レビュー一覧 ア その2


映画レビュー一覧 キ


映画レビュー一覧 リ(工事中)


映画レビュー一覧 メ(工事中)


映画レビュー一覧 ノ(工事中)


映画レビュー一覧 サ


映画レビュー一覧 サ その2


映画レビュー一覧 ミ


映画レビュー一覧 シ


映画レビュー一覧 シ その2


映画レビュー一覧 ヒ


映画レビュー一覧 ロ


映画レビュー一覧 コ


映画レビュー一覧 セ


映画レビュー一覧 ク


映画レビュー一覧 レ(工事中)


映画レビュー一覧 ニ(工事中)


映画レビュー一覧 ヨ(工事中)


映画レビュー一覧 ヤ


映画レビュー一覧 ヘ


映画レビュー一覧 ツ(工事中)


映画レビュー一覧 ケ


映画レビュー一覧 ナ(工事中)


映画レビュー一覧 モ


映画レビュー一覧 ソ (工事中)


記事写真修復のお知らせ


映画レビュー一覧 ム(工事中)


映画レビュー一覧 追悼チャドウィック・ボーズマン


バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

コメント新着

ばなびー @ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/03) キイロマン☆彡さんへ せっかくコメントい…
キイロマン☆彡 @ Re:あけましておめでとうございます(01/03) おめでとうございます 本年もよろしくお…
ばなびー @ Re[1]:「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を再度みてみた(08/08) お返事遅くなってすみません。 一時前、確…
キイロマン☆彡 @ Re:「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を再度みてみた(08/08) 迫力の映像ですね アマゾンプライムで無料…
ばなびー @ Re[1]:久しぶりに庭の花ネタ(05/15) キイロマン☆彡さんへ シャスターデイジー…
2020.11.01
XML
カテゴリ: 映画鑑賞
「ジュディ 虹の彼方に」



原作は、舞台劇「エンド・オブ・ザ・レインボー」です。

「オズの魔法使」 「スタア誕生」 などに主演し1940〜50年代のハリウッドを

代表する大スターだったアメリカ人女優デュディ・ガーランドの伝記映画です。

主演したレネ―・ゼルウィガーは、全ての歌唱シーンを吹き替えなしで自らこなして

おり、その演技はキャリアベストと絶賛されるほどで、56賞にノミネート、アカデ

ミー賞主演女優賞ほか23もの受賞を果たしています。

喫煙シーンなどが含まれているためかアメリカではPG-13指定、日本ではGです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジュディ 虹の彼方に【Blu-ray】 [ レネー・ゼルウィガー ]
価格:5016円(税込、送料無料) (2020/11/21時点)




あらすじ





使い」の主役から降りたいと撮影現場で言い始め、経営者から君の代わりなんてす

ぐに見つかるんだ、それでもいいのかいと諭され思いとどまる10代の女優ジュディ

・ガーランド(ダーシー・ショウ)。

一転、ニューヨークで幼い娘ローナと息子ジョーイと共に舞台を終え、深夜に定宿の

高級ホテルに戻るが、滞在費を滞納し続けているためもう泊められないといわれて

しまった現在のジュディ・ガーランド(レネ―・ゼルウィガー)。

行くあてもなく3番目の元夫シドニー・ラフトことシド(ルーファス・シーウェル)の

自宅に転がり込み、子供たちを預けると、2番目の夫との間の娘ですでに女優・歌手と

して活躍していたライザ・ミネリ(ジェマ・リア・デヴェロー)のパーティに出掛けます。

早々に娘は仕事に行ってしまい、残されたジュディは、近づいてきた青年ミッキー・

ディーンズ(フィン・ウィットロック)と意気投合、朝まではしゃぎます。



子供2人をシド宅に預け、ジュディはイギリスでの5週間に渡るコンサート契約に応じ

ます。



興行主のバーナード・デルフォント(マイケル・ガンボン)と28歳の世話役ロザリン

(ジェシー・バックリー)が出迎える中、ロンドンに1人降り立ち早速バンドリーダーの

バート(ロイス・ピアソン)と古い教会でリハーサルに行いますが、湿気が気に入らない、



すぐに戻ってしまいます。

若い頃から十分な睡眠や食事時間、休暇や自由をステージマネージャーの母から許

されず薬やアルコールに依存して長年の疲れをごまかしてきたつけで、睡眠障害

に悩まされるジュディは、舞台初日の開演時間前になっても楽屋に現れず、ホテル

の風呂に閉じこもっていました。

ロザリンが迎えに来て、声が出ないのよというジュディを無理やり舞台へと送り出

します。

ジュディの気分に応じて歌いたい曲を順に演奏するバンドの機転に助けられ、意外に

すんなりとジュディは久しぶりの舞台を終える事が出来ます。

そのショーの後、外で唯一出待ちしてくれていた中年ゲイカップルのファンにどこか

ご飯を食べに連れていってと頼んだジュディ。あいにくどこも開いておらず、気の毒

がった2人は、自宅に呼んで失敗したオムレツを御馳走してくれます。

そのゲイカップルは若い頃から欠かさずジュディのショーを見に来てくれていた長年

のファンだと知らされたジュディは、楽しいひと時を過ごします。

ホテルに戻りようやく眠りについていたジュディは、モーニングサービスの呼び鈴に

起こされてしまいます。

頼んでいないし、今ようやく寝つけていたのにと文句を言うジュディに、ルームサー

ビスの台車に隠れやってきたミッキーが出て来て、ジュディの部屋に泊り始め…。



私の感想





大スターの伝記映画が亡くなると作られますが、睡眠障害やプレッシャー、

溜った疲れから逃れられず、薬物やアルコールに溺れ、さらに崩れていく

様は、事実だったのかもしれませんが、見ていて非常に痛々しいものです。

さらに、夏の夜電灯の明かりに集まる羽虫のごとく、利用してやろうと企む

輩がすぐに集まってきては本人の信頼を裏切る様子も後を絶ちませんね。

レネ―・ゼルウィガーといえば、どうしても思い出してしまうのが13キロ増量して

撮影に臨んだという 「ブリジット・ジョーンスの日記」 シリーズですが、

3作目2016年制作の 「ブリジット・ジョーンスの日記 ダメな私の最後のモテ期」

で何だか嘘のようにスリムになっていて老け感が感じられましたが、

本作でも顔のしわが気になってしまいました。

子供が小さいけど50代か60代の設定なのかなと思っておりましたが、

享年47歳、その前のすっかりと落ちぶれてしまった大スターの晩年を

描いた作品なのでした。

私はジュディ・ガーランドの映画を見たことがなく、ろくに知りません

でしたが、レネ―・ゼルウィガーは外見も似せていたし、娘のライザ・

ミネリやローナ・ラフトに面会しようと試みるも実現はしなかったのだ

そうです。

レネ―・ゼルウィガーの歌声は素晴らしく、サントラ単独でも聴く価値は

大きいと思いました。


☆☆☆☆






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.11.23 13:35:57
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: