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今日は、8月14日のブログに書いたブログの中で書いた、「家族の魂は繋がっている」ということについて、理解を深めることが出来る体験をさせてもらったので、そのことをシェアします。8月14日のブログはこちら。http://plaza.rakuten.co.jp/navigator1enjoy/diary/200908140000/14日のブログでは、父が幼い時にもってしまったトラウマを浄化したことについてきました。実は、そのあと、母と妹も同じように幼少期のトラウマを浄化したんです。そうすると、不思議なことに自分の潜在意識が浄化していることがわかりました。家族の浄化は、自分自身を浄化する以上に深いレベルで浄化されているようです。家族の魂と自分の魂は、エネルギーを共有していることが感覚としてはっきりとわかった気がします。両親のなかにあるトラウマは、自分の中に受け継いでしまいますが、逆に、両親を癒すことができたら、同時に自分のトラウマを癒すことができるんですね。この体験は、自分自身についてだけのものでしたが、先日、いらっしゃったクライアントさんにヒーリングさせて頂いてこの意味をいっそう強く感ることがあったので、今日はご紹介します。(ご了解を得ています)セッションのテーマは、潜在意識に眠る幼い時のトラウマのヒーリングということで始めました。通常のやり方としては、幼い時から、今まで体験したことで、印象深いことを聞いていくのですが、その方の場合、あまり、幼い時の自分の記憶がなく、お母さんから聞いた、お母さんの人生に話題が移っていきました。〇クライアントさんの体験談話をわかりやすくするために、登場人物を先に、紹介します。・クライアントさん・クライアントさんのお母さん(以下、お母さん)・クライアントさんのお母さんのお兄さん(以下、お兄さん)・クライアントさんのお祖母ちゃん(以下、お祖母ちゃん)・クライアントさんの曾お祖母ちゃん(以下、曾お祖母ちゃん)・クライアントさんのお父さん(以下お父さん)クライアンとさんのお母さんは、戦前の生まれの方で、生まれてすぐ、生みの母親が亡くなってしまったため、養女として預けられました。それも一箇所ではなく、転々とあちこち預けられてしまったそうなんです。戦時中は、みんな自分の生活だけでも大変な時だったので、お母さんはどこに行っても、厄介者扱いされ、唯一お兄さんだけが自分のことを本当に面倒を見てくれていたそうです。でも、そのお兄さんも戦争に召集されることになり、誰一人として自分のことを心から愛してくれる人がない寂しい生活を送ってこられた方でした。最終的には、お祖母ちゃんが養女としてお母さんを預かってくれたのですが、戦後の貧しい時代背景もあり、そのとき、引き取ってくれた家族であるお祖母ちゃん、曾お祖母ちゃんからも、厄介者のように扱われて育てられたそうです。このご家族に引き取られるまでも、何箇所かを転々としていたそうです。お兄さんが一生懸命預かってくれるところを探してくれたようです。小さい時にそんなふうに安住することなくあちこちをさまよい歩いたお母さんの気持を思うと、胸がぎゅっと締め付けられるようでした。お母さんの心は、どれほど、寂しかったことでしょう。他人の冷たい目線を感じながら、お兄さんに手を引かれてトボトボ歩く幼い子の心は、どれほど枯れていったのでしょうか。愛が枯渇し、真っ暗闇だったと思うのです。そんな幼少期、思春期を過ぎて、成長し、お父さんと出会って結婚されました。そして長女であるクライアントさんを出産されました。出産後、お母さんは自分のことも子供の世話もある大変だったときに年をとったお祖母ちゃんの老後の世話までしていたそうです。年をとれば人間はわがままになりますが、そんなお祖母ちゃんの身の回りの世話を全て引き受けていたそうです。最終的には、亡くなられるのをちゃんと看取られたそうです。しかも、驚いたことに、お母さんは、おばあちゃんの前に、曾お祖母ちゃんの老後の世話もしていたそうなんです。お祖母ちゃんが、そういったことが全然できなかったので、お祖母ちゃんの代わりに、曾お祖母ちゃんのお世話をして、さらに、亡くなるときも最後を看取られたそうです。素晴らしいお母さんだと思いませんか?だって、お祖母ちゃんも曾おばあちゃんも血のつながりのない人です。じっと忍耐して、愛を貫いていかれたんですね。でも、悲しいことに、それでも、お母さんの心に愛が満ちることはありませんでした。なぜなら、自分が愛されたことがないからです。愛される喜びを味わったことがないのです。だから、どんなに人のために尽くしても、自分の心は寂しさでいっぱいだったのです。そして、そのトラウマが長女であるクライアントさんに引き継がれてしまったのでした。こんな素晴らしいお母さんなのに、皮肉なことです。でも、それは仕方のないことでもあります。だって、お母さんには、愛とはどんなものか、わからないのです。子供の世話をすることができても、暖かい愛を感じさせてあげることができなかったのです。そのことを感じる印象的な事件がありました。それは、クライアントさんが生まれる時です。始めての出産だというのに、お祖母ちゃんもお父さんも病院にくることはできず、クライアンとさんとお母さんと二人っきりの出産だったそうです。クライアントさんの誕生を喜んでくる人が誰もいない寂しい出産でした。以前からずっとクライアントさんは、「自分は、人から受け入れてもらえない、喜んでもらえない存在だ」と思っていたそうです。病院に誰も来てもらえない出産が悪いと言っているのではありません。そういう方は他にもたくさんいるでしょう。そうではなくて、この事件はお母さんの心の状態が現実化した事件だというところに深い意味があります。だから、クライアントさんは、生まれたばかりにも関わらず、魂では気がついているのです。自分は誰からも迎えてもらえない。喜んでもらえない存在なんだと。でも実際はそうではないと思います。お父さんは、仕事の出張でこれなかったのだけれど遠くから喜んでいたに違いありません。でも、それは、関係がないのです。お母さんの寂しい心の状態ををそのまま受け取っているからです。クライアントさんが、お母さんに「私どんな子だった?」と聞いても「う~ん?普通の子」という感じだそうです。お母さんも、クライアントさん自身も、幼い頃の記憶がなく、楽しい思い出や悲しいことも含めて、思い出せない状態になっています。思い出すこともあるのですが、ピンとこないというか、感情がないのです。それだけ、人の心を感じることが恐くて、すべての感性、感覚をシャットアウトしてしまっているのです。そうすると、記憶が残りません。そういった状態が大人になっても続くと、無感動、無関心になり、やる気がなくなり、そして、うつ病になる原因になったりします。〇お母さんの魂の浄化今回は、クライアントさんをヒーリングするのではなくクライアンとさんのトラウマのもととなったお母さん心をヒーリングしました。同時に、亡くなったお祖母ちゃんと曾お祖母ちゃんの魂にある感情(お母さんと同じ寂しさ)を浄化させてもらいました。お母さんの魂を浄化している最中、お祖母ちゃんと曾お祖母ちゃんが僕のところに来ました。クライアントさんに伝えたいことがあるというのです。お二人とも成仏され、発光体となられていました。曾お祖母ちゃんの方は、クライアントさんが病院で生まれたとき「自分も一緒に居たんだよ。あなたが生まれたのが嬉しかった」そう言ってくれました。そして、天に昇って行かれました。この言葉を聞いて感動し、涙が流れそうになりました。○遺伝的トラウマこれは、クライアントさんの女性の家系に流れる遺伝的トラウマなんです。だから、曾お祖母ちゃんも、お祖母ちゃんも、お母さんも、本質的には同じトラウマを持っています。ここでは話を省きましたが、実際おばあちゃんのお話を詳しくお聞きするとお母さんと同じトラウマをもっていらっしゃったようです。その女性の家系に流れてきたトラウマが、クライアントさんの代で、どんどん大きくなって積もって現れているのですね。逆に言うと、お母さんをはじめ、ご先祖様の魂が癒されればクライアントさんの魂は癒されます。クライアントさんは帰るとき、自分がヒーリングされたわけでもないのにとても楽しい気分になれた、と言ってくれました。僕は、このヒーリングを通して、本当に僕は宇宙の法則というか神様の愛を感じました。クライアントさんは、この家系に流れてきたトラウマを解消するために生まれきたのだと、はっきりそう思います。お母さんは、不遇な境地を受け止め忍耐し、徳を詰まれた方だと思います。そして、クライアントさんがこの問題を解決するための土壌を築かれたのです。その土台あって、クライアントさんの魂は、今、すべてを浄化できるのです。その証拠に、クライアントさんは、お父さんの家系から精神性の高い、スピリチュアルな感性と才能を引き継いでいます。才能あるからこそ、この問題と向き合っているのです。というか、向き合うために生まれてきたのです。お母さんの耕された土壌とお父さんの才能、両方を受け継いだ子供として。感動的ではありませんか。宇宙の神秘。まさに神の愛ですね。
2009年08月28日
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最近、”龍”という存在が、僕の近くに現れるようになりました。龍というと、なじみが深いのが、小さい時、「まんが日本昔ばなし」というアニメがTVで放送されていたのですが、覚えている人いますか?日本の昔話を1話ずつ紹介するアニメです。とっても素朴で、昔の日本の平和な世界が描かれています。そのアニメのオープニングで主題歌が流れるときの映像に龍がでてきます。小さい子供が龍にのって空を飛んでいる映像です。YouTubeでオープニングが見れます↓http://www.youtube.com/watch?v=gu4p8vjvKOMこの映像をみると、昔の日本人の生活には、龍と深い関わりがあったんだなと感じるんですよね。^^人間と調和した龍の存在を感じます。よく龍神様と言って、神社とかに祭られていますが、龍は、川や池に住んでいて、昔の日本人は、その龍を神様として大切にしてきました。その心は自然を大切して敬う気持を育てていたし、自然に住む見えない霊的な存在に対する感謝の気持につながっていたと思います。でも、近代では、西洋文化が入ってきて、日本古来の良さが失われてきています。西洋文化といっているのは、物質主義や個人主義、合理主義などです。例えば企業経営を考えると、日本の企業は、欧米の企業に比べて、実力よりも、経験ある長く会社に勤めている先輩を大切にするというような、家族的繋がりのなかで企業文化を育ててきました。単純に実力だけで、若い人が簡単に年上の人を飛び越したりしないで責任を全体で分散し、不足を補い合いながら、全体で成長するようなそういう文化だったと思います。欧米企業の合理的考え方が入ってきて、そういう考え方は古いものになりましたよね。あと、精神世界では、大天使〇〇みたいな、西洋のスピリチュアルな存在が愛されていて、日本書記に登場する日本の神様がどこか古びた存在として扱われているような感じもあります。日本人は、西洋文化にどこか憧れを感じる世界が強く、日本古来の文化を軽視してしまう傾向があるようなのですが、そのことを日本の神々はとても憂いていて、龍達をつかって人間に働きかけているようなんです。日本人は、自分達が思っている以上に、精神世界が清らかで、見えない霊的な存在に対する感性も豊かであり、西洋の方々に対して誇るべき魂の資質を備えています。そういったことを伝えるために、龍君がたくさん僕のところに来ているみたいです。僕のところだけじゃなく、自分の話を聞いてくれる人のところへあちこち飛び回っているようです。^^最初に僕のところに来た龍君は、タロウ君といいます。あまりにも可愛いので、昔飼っていた犬の名前をつけちゃいました。^^呼ぶと近くに来てくれて、最近は、僕のヒーリングをたすけてくれるんですよね。ある神社に祀られている龍神様なのですが、名前は出さないでねと言われたので書くのは控えておきます。最初、名前を教えてくれなかったんですけど、良く聞いてみると僕に自ら気がついて欲しかったらしく、僕も名前を聞いても分からないこともありGOOGLEで検索する検索ワードを聞いたら教えてくれて、それで検索したら、そこの神社のサイトにたどりつきました。まさかと思ったのですが、そういう存在とチャネリングできるシータヒーラー友達に聞いてみたら、やっぱりそうだと言っているということでびっくりしました。でも、よくよくヒーラー友達の話を聞いてみると、龍君と話するのなんて当たり前って感じの人が多くて、僕も最初戸惑っていたのですが、そういう人の中にいると、何だかなれてきちゃって、いまでは、少しずつですが龍君の言っていることが分かるようになりました。龍君たちは、とにかく、昔の古きよき、日本の文化を取り戻したいみたいなんです。自分達が大切にされていたような時代、といっては、龍君の身勝手に聞こえるかもしれませんが日本人が澄んだ心を持っていた時代の社会を取り戻したいようなんです。それで、その気持が良く分かるので、いっしょに頑張って地球をよくしようねなんて、いいながら仲良くなったという感じです。ただ、龍君といっても、本当の龍神様ですから、そのパワーは凄まじく、ヒーリングするときに手伝ってくれるのですが、そのヒーリングパワーといったらすごいです!特に龍君は、きれいな水に澄んでいるので、不浄なものを浄化するパワーに優れています。人間である僕のヒーリング能力なんかより、はるかに高い浄化力を持っています。最近は、ずっと過去世のヒーリングをしていますが、自分のトラウマや深いメンタルブロックが関係していて自分では浄化できないとき龍君にお願いすると、何だか良く分からないけど、さっと現れて、浄化してきてくれます。ほんとに、ほんとにすごいです。とってもとっても助かってます。^^も~龍君大好き!って感じです。西洋の神様を否定するつもりはなく、アセンデットマスターや天使達の存在も僕は好きですが、日本の神々を信じる心は、日本人である以上とても大切だと、龍君たちに教えてもらっています。感謝・感謝・感謝
2009年08月27日
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最近は、毎日、過去世の浄化に励んでいます。今日は、僕がシータヒーリングで行っている過去世癒しについてすこし詳しくご紹介します。まず最初に、テーマを決めます。例えば、会社である人に嫌な事を言われた、とか、この人から何か言われるとなぜか分からないけど、自分が責められているような気がして、とても傷ついてしまう。そういう人って周りに居たりしませんか?同じことを言われても、ある人からなら大丈夫なのに、この人から言われると、すごく嫌な感じがするとか、ただその人がそばに居るだけで、嫌な波動を感じるとか。これは、ちょっと言いすぎかもしれませんが・・・。でも、僕には、そういう人が会社にいたんです。ずっとその人との関係が課題の一つでした。その人は僕を責めているわけでないんだけど、なぜか僕は、その人と話をすると、とても心が痛いんです。辛くなってくるんです。だけど、そういう感情が相手に伝わらないようにいつも笑顔で(作り笑顔で)話をしていました。でも、やっぱり作り笑顔って疲れるので、エネルギー消耗しちゃうんですよね。今まで、レイキで不要なエネルギーを流したり、コーチングでトラウマ取りをしたりして、その問題に向き合ってきました。どういうトラウマだったかというと、以前にもブログに書きましたが、父親との関係で作ったトラウマでした。父は怒るとかなり恐くて、良く頭を叩かれていたので、父を大きな手の平の感触が頭に残っていました。幼い時だったので、余計に父の存在を大きく(巨大)に感じていたのです。その厳しく叱られた経験が、恐怖体験となって、男性的な抑圧するよう感じとか、破壊的なエネルギーや争いごとが生じると、ハートがギューっと閉じて痛くなるような感覚がありました。だから、人が怒りの表情を見せるような場面、争い場面は本当に嫌いで、とにかく平和に穏やかに生活したいと思っていました。話をするとき感じていたその嫌な感覚は、父から受け取っていた男性的、破壊的波動であり、感じていたそれが僕のトラウマが刺激していたのです。その感情の仕組みは、これまでトラウマを見つめていく段階でちゃんと理解していたので、最近では、その方とは、ほとんど問題なく、というか、むしろとても良い関係が築けていました。自分でも驚くぐらいその方との関係は変わっていたと思います。それが、・・・。2,3日前なんですが、なぜか、急に以前の感覚に引き戻される感じがありました。どうしちゃったんだろう。せっかく仲良くできていたのに。そして、仕事から帰ってきてからですが、瞑想しているとその人の顔が何度もチラチラと思い出されるのです。それで気になって、その人と過去世で何か関係があるか、リーディングしてみました。すると、あったんです。びっくりするような関係が。その方との関係は、現世では、上下関係でいうと僕が上の立場です。仕事をお願いする立場です。でも、過去世では、逆の関係でした。おそらく戦国時代から江戸時代の始めぐらいのときのようです。お城ので言えば、殿様と家来の関係です。僕が家来の立場です。殿様であるその方から僕にとっては受け入れがたいひどい命令をされている映像と感覚が思い出されてきました。自分の大切にしているもの犠牲にしなければならないような理不尽な命令をされて、僕は、めちゃくちゃ悔しい思いをしていたようです。でも、その時代、殿様の命令は絶対であり、逆らえばお家断絶、家族にまで影響が及んでしまいます。だから、僕は悔しさを胸にずっと抱えて、耐えていたようなのです。その傷が魂に刻み込まれていたのです。びっくりするくらい、鮮明にそのときの感覚と意識が、僕の脳裏に走りました。過去世と現世がつながっているのです。時代は違っても、感覚の世界ではつながっているのです。つい最近のことのように感覚が蘇ってくるのです。おそらくそのカルマを解消するために、現世でもう一度出会ったのです。僕の魂からすると、その人に恨みを晴らしたかったのかもしれません。だから、現世では立場を逆転させて出会っているのです。でも、もし僕が恨みを晴らすような行為で接すれば、その方とのカルマは、更に大きくなって、来世に引き続くことになるでしょう。幸なことに、僕は、父から受けたトラウマのおかげで人と争うのが大嫌いだったので、その方との関係を穏やかにすませるようにいつも気を使っていました。気を使ってはいるものの、過去世で受けた痛みを無意識のレベルで感じ取っていっしょにいるだけで、苦しいと感じていたのです。過去世で感じた痛みとまったく同じ痛みを今世で感じているなんて。分かったとき、あまりにも驚いてしまいました。こんなことがあるだ・・・と。それで、シータヒーリングを使って、その方と関係した全ての過去世の経験、辛い感情、癒されていないエネルギーの全てを浄化しました。とってもすっきりしました。^^過去世の癒しは、原因となっている感情がはっきりすると、とても早いです。前回のブログに書きましたが、現世のトラウマと向き合っていれば、過去世の癒しはとても早く終わります。現世でちゃんと向き合った感性が過去世のトラウマを受け止める器になるからです。今日はその方と話をしたとき、今までに感じたことのないすがすがしさを感じました。いやーすごいなと思います。その方との数百年におよぶカルマの関係が幕を下ろしたんですね。それで、面白くなって、今日は、会社のなかで、縁の深い人(悪い意味です)を思い出して、その人と過去世で関係があるか見てみました。そうすると、あるわ、あるわ。みんなありました。すごいです。それぞれの方に感じている感情はすべて、過去につながっています。カルマの法則ってすごいですね。必ず帰ってくるんですですね。だから、解決しないと、いつまでも追いかけてくる。ちゃんと向き合って解消できれば、環境を変えなくても、人間関係は変わる。昨日は、カルマを浄化した人ともう一人お話しましたが、ぜんぜん波動が違っていました。以前感じていた波動とは、全く違ってとても軽いんです。フワフワした軽さで、笑顔でおはよー!見たいな感じです。過去世というのは、単なる幻想というか、人間の思い込みというか想像の世界と思っていたところがありましたが、本当に私達の人生にこんなにまで密接に関わっているとは。驚きの一日でした。☆過去世の浄化(シータヒーリング)http://navigator1enjoy.blog38.fc2.com/blog-entry-5.html
2009年08月20日
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シータヒーリングを学んでからの1ヶ月は、ずっと過去世の浄化に励んでします。いままでの僕の考え方は、過去世を深堀することは、あまり意味がないと考えてきました。たとえどんな苦しい経験やつらい経験を過去世でしていたとしてもその全ての要素は、現在の自分の魂に刻まれているし、その影響は現世において現れてくるに違いありません。だから、現在現れている問題を解決すれば、同時に過去世は癒される、そう思っていたからです。でも、そうではないことが分かってきました。〇人生に対する虚しさ僕は、物心ついたときから、人生に対してとても悲観的な子供でした。人間は、どんなに努力していろんなものを築いたとしても最後は必ず死んでしまう。全てが無くなってしまうからです。だとしたら、どうして人間は生れてくるのか?生きることに何の意味があるのか?分からなかったからです。いつもいつもそんなことばかり考えていました。学校で勉強するのも、友達と遊ぶにしても、それをしてところで何の意味があるのか?結局いつかは、終わってしまうのに、と思っていました。何に対しても、一生懸命になれませんでした。高校3年生のとき、担任の先生からは、「お前は若いくせに、どうしてそんなに人生に対して冷めているんだ?」といわれたことを覚えています。自分にとっては当たり前だったんですけど、周りの人は、人生に冷めた気持はないのか?と逆に不思議でした。それから、思春期を過ぎて、大人になって、今、スピリチュアルな学びをしていますが、ちょっと前までそういう気持残っていました。心の中に理由のない虚しさがあって、心の真ん中胸のあたりが空洞で、冷たい風が吹いているんです。何をやっても虚しい、ため息、そして、なんとなく涙がでてくるようなそんな気持をもったまま、表面的には楽しく振舞っていたというのが正直な気持だったと思います。大人になり、社会で働くようになってからは、忙しいということでその気持を紛らわせていたと思います。ちゃんと向き合わないようにしてきました。そして、目先の幸せになれる何かを追っかけていました。そういう気持が少しずつ、癒され始めたのが、レイキを始めてからだと思います。レイキを始めた頃は、自分が成長していないと不安でした。変化が感じられないと、何かに追われるような気持になり、成長できるものを探しては、セミナーや本をあさっていたという感じです。成長することに執着していました。今振り返ると、それは、現実逃避をしていただけだと思います。現実の自分は幸せではないから、そのままの状態が続いてしまうと人生で何も得ることができないままが終わってしまうのはないか?という恐怖の裏返しだったのです。〇自分のことがちゃんとわかり始めるレイキに出会い、リコネに出会い、そして、いまシータヒーリングという新しいヒーリングをはじめました。レイキを始めてから、スピリチュアルな感性が開き始めました。最近、シータヒーリング使い始めてからは、自分の過去世(他人の過去世も)をちゃんと自覚できるようになりました。自分の中にある虚しい気持、何かに執着してしまう感情、ネガティブな感情の全てに原因があることが、はっきりと自覚できるようになりました。そして、それを浄化できるようになりました。現世で現れている問題は、人間がもっている意識(顕在意識と潜在意識)のうちで表面的に浮上してきた問題だけということが分かり始めました。それを解決しただけでは、本当の意味で心は変わらない。心の底から理由も無く、わいてくるいろんな感情は、多くの場合過去世の記憶からであって、むしろ過去の世の方が、いろんな意味で深い傷をおっており、現在の感情に根深く影響しているようです。現代は、安全な社会が築かれているので、悲惨な状況になりにくいですが、古い時代になればなるほど、命に関わるような衝撃的な心の傷をもつ可能性が高く、その全てが、魂に残っているんですね。だから、瞑想すれば、そのときの映像を思い出すことができるんだと思います。以前、若月先生にアカシックレコードを読んでもらった時、本当にスピリチュアルな生き方、魂の目的に沿った行きかたをしたいのであれば、自分の感情がどこから来て、どのような過去世やトラウマから、その感情が出てきているのか、自覚的分かる必要があると言われました。(若月先生のリーディング "魂の目的・使命に向き合う") それを聞いた時は、キツネにつままれたように、そんなことできるわけないじゃんと思いました。同時に、今これを言われたということは、僕にもいつかそれができるようになるはずだから、天に身を委ねようと思っていました。今になって、その意味がよく分かります。あれから、数ヶ月しかたっていませんが、こんな風に自分が変わるとは、想像できませんでした。自分の魂がどんな経験をしてきたのか?その傷がどのように今の自分の心に影響しているのか?ということが分かるようになると、”自分”とは、どんな存在なのか?ということがちゃんと受け止められるようになったんです。ルーツがわかるという感覚です。そして、不思議なことに、胸の中を吹き抜けていた冷たい風は、どこかに行ってしまったのです。理由も無くわいてくる虚しさは、もうどこにもなくなりました。”自分”という存在が、どういう存在なのか?それは、もっともっと奥深いでしょうけれども、それを知ることが本当の意味で、幸せになれる鍵だと思います。分かりやすく例えるとすると、「ほうちょう」みたいなものです。人を傷つけるための道具として、使われることが頻繁にあると包丁君は、自分はなんて罪な存在なんだと自分を責めるでしょう。でも、もっともっと古い昔、実は、自分は野菜を切ったりお肉を切ったり料理をするために作られたもので、人間を幸せにする道具だと包丁君が分かったとしたら、とっても幸せになれると思うでしょ。自分のことを深く知れば知るほど、その魂を心から尊重できる。そう思います。〇魂の学びの順序過去世と向き合うことについて、とても大切なことがあります。それは、現世の問題(トラウマ)を先に解決するということです。過去世のトラウマが、現世に繋がり、現実の問題として現れています。だから、現世における自分の生活環境や家庭環境で起こる問題に向き合い、そこでどのようなトラウマをつくり、今のつらい感情や状況になっているのか?それを理解しておくことがとても重要です。現世に向きあった土台が、過去世の問題から多くの悟りを得る器になります。現世の問題に向き合うことなく、過去世と向き合った場合、そこから気づきを得るのが難しくなります。まったく無理とは思いませんが、魂のレベルで感じ取れるような深い気づきには至ることが難しいと思います。ものごとは、順序が大切ということですね。^^”自分”という存在は、現世のおける人生で終わるのでなく、永遠に続く存在であると感じ取れるようになるとき違った感性が生れてくる。同時に”今”という瞬間の価値に気がつくことができるようになります。
2009年08月16日
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今日は、父親のトラウマを遠隔でヒーリングしました。きっかけは、妹からの電話でした。どうもお父さんが心臓が痛くて、それもかなり痛くて狭心症かもしれないという話でした。ただ、父親は、高血圧でもないし、糖尿でもないし、狭心症になる体型でもないので心臓専門の病院で検査を始めたという話でした。それで、実家にいる父の心臓が痛くなった原因を、リーデングしてみました。(シータヒーリングでのリーディングです)親の体のことなので、心配で不安な気持があります。でも、不安にかられているときは、正確なリーディングができなくなるので話を聞いてから少し時間を置いて、平常心を取り戻してから、リーディングを始めました。リーディングを開始するとすぐに、父の心臓の周り一面が、白いエネルギーに包まれているのが見えます。そのエネルギーの正体をさらに深く、リーディングしていきました。そうすると、一緒に住んでいる母と妹が原因であることが分かりました。父は、実家で母と妹の3人暮らしをしています。僕は、大学に入学するときに、実家を出たのでそれ以来です。そのときから家のなかで、男性は父だけで、二人の女性に囲まれた状態になりました。そのときぐらいからでしょうか?ちょっと父の肩身が狭くなってきたんです。母と妹から、事あるごとに責められているみたいでした。「お父さんは、ご飯を食べても食器を片付けない」とか、「自分勝手に物事を決める」とか、細かいことを、よく言われるようになって父も味方してくれる僕が居なくなって、内心心細かったみたいです。そういう感覚というか、家族に受け入れられないストレスが、少しずつ積もっていたようなんです。家に居場所がない感じです。さらにそのような状況になってしまった心理的原因を深くリーディングしていきました。そうすると、父の子供のときの家庭環境が見えてきました。戦時中の生まれで理由あって、実の両親から育ててもらっていません。幼い時から、ずっと育ての親と暮らしていました。だから、心の中で、育ての親に対して心理的な距離を感じていたようなんです。単純に言うと、甘えられなかった。自分の本心から言葉を発することができなかったようなんです。そのときの寂しさ、自分の気持をいつも押さえ込んでいて気持を表現できなかった幼い時の経験が、今の家族にも影響しているということが分かりました。家族には自分の気持を分かってもらえないと、潜在意識であきらめてしまっているんです。子供のときに両親に対して距離を感じていた感覚をそのまま母と妹に対しても持っているということが分かりました。そして、その肩身の狭さというか、ストレスのエネルギーが蓄積されて心臓の痛みになっているんです。それで、心臓の周りに溜まっている不要なエネルギーを浄化しました。それと同時に、父の幼い時の自分の気持を表現できない寂しさをヒーリングして癒しました。そのときは、僕にもその寂しさが伝わってきて、可愛そうになりました。いつも亭主関白で、僕から見れば恐かった父が、まさかこんな事を考えていたなんてすこし驚きました。でも、その気持僕にも分かるんです。なぜなら、同じ気持を僕も小さい時に感じていたからです。以前のブログ(家族の癒しとインナーチャイルド)にも書きましたが、親のトラウマは、必ず、子供に受け継がれます。だから、父のトラウマとまったく同じものを僕も持っていたからです。僕は、自分のトラウマを自分で癒した経験があるので、父の気持をヒーリングするのはある意味とても簡単にできました。驚くくらいあっさり、ヒーリングが終わってしまいました。そして、ヒーリングが終わって感じたことですが、僕の胸がとってもすっきりしているんです。そう、心臓の辺りです。自分のトラウマは解決済みだったにも関わらず、どうして、僕が気持がすっきりしたのだろう?と思ったら、理由が分かりました。家族の魂はつながっているんです。(これも、以前のブログ"妻と魂がつながっている"で書きました)父がストレスを感じていることを、遠くに住んでいながらも、僕の体が感じていたんですね。だから、僕自身も今まで以上に楽になれたんです。そう考えると、家族をヒーリングするってすごいですよね。家族も自分も相乗効果で良くなって行くんですね。家族の魂の絆って、人間が思っているより深いですね。それと、父の検査の結果は、どうなるか。楽しみです。きっと良い結果が出ると信じています。
2009年08月14日
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今日は、ジャンヌさんがシータヒーリングを受けてくれました。ジャンヌさんは、ずっと僕のセッションを受けてくれているクライアントさんです。セッションの中で、愛の波動というのがどういう波動なのか? ジャンヌさんのハイヤーセルフさんが僕に教えてくれたんです。前回のブログ「神の愛の波動 レイキ 」で、レイキは人間の霊的成長を助けてくれる愛の波動だということを書きました。でも、そのとき愛の波動って具体的にどんな波動だろう?と僕の中でも感覚が漠然としていました。だから、その波動をちゃんと感じてみたい! そう思っていました。そうしたら、今日ジャンヌさんをヒーリングしていて、その波動に触れことができたんです。感動です!それが嬉しくて、今ブログを書いています。今回のセッションのテーマは、ジャンヌさんのメンタルブロックでした。”常識に囚われてしまう感覚”(常識的に行動しなければならない)というブロックを探ってみました。常識にとらわれる感覚というのは、例えば・人が集まって話をしているときは、自分の感情のおもむくままに話さず 空気を読んで発言すべき・待ち合わせ場所には、必ず時間通りに行かなければいけない・目上の人の前では、その人の顔を立てて、自分は控えめにしなければいけない・彼氏と一緒に居るときは、その人の好きな様に、気持を害さないように 自分は控えめにして、わがままを言わないようにする などなど。常識って、書き出すと切りが無くて、他人から見ると、馬鹿馬鹿しいことでも本人にとってみれば、当たり前のことで、すごく大事なことだったりします。社会的な常識から、男女関係の常識、職場での常識などいろいろありますが、全ては、自分が作り出したルールです。同じ職場であっても、同じ常識をもっているとは限りませんよね。ある人は、平気で大声でしゃべっている職場でも自分は、素直に気持を話せなかったり、周囲に溶け込めなかったりします。それは、自分が作ったツール(常識)で自分を縛っていて行動を制限しているからです。ジャンヌさんには、ジャンヌさんのルールがあったわけですが、自分の常識から外れた行動をする人が居ると、腹立たしい気持で心がいっぱいになってしまうということでした。その原因をシータヒーリングで探ってみました。シータヒーリングは、ヒーラーが脳波をシータ波の状態(瞑想状態)にすることで、クライアントさんの潜在意識やエネルギー体にアクセスしてどこにメンタルブロックがあるか?探すことが出来ます。それは、現世であっても、過去世であっても、遺伝的問題であっても見つけることができるのです。すごいです。ジャンヌさんのこのテーマに関するトラウマは、子供のときのお父さんとの関係にありました。お父さんがとても子供のしつけに厳しい方で、常識的な生活をするようとても厳格に育てられたそうです。(例えば、大学生になっても門限は21時とか・・・ちょっと厳しすぎますよね)それで、シータで、そのお父さんとの関係を癒していきました。そうすると、今度はお母さんから受け取った常識に関するネガティブな感覚がでてきました。そして、更に、弟さんがご両親からすごく愛されていて、自分は、愛されていなかったという"寂しさ"、弟さんに対する怒りの感情がでてきました。家族の中で、自分だけ取り残されて、家族の輪の中に入ることができずにいた感覚が浮き彫りになってきました。動物園で檻に入れられている動物のように周囲と隔離されているような感覚が伝わってきたのです。そんないろいろなネガティブな波動をもったエネルギーを全て癒していきました。そうすると・・・最後に、ジャンヌさんの本来もっている魂の波動が、天から降りてきたのが見えたんですピンク色の波動です。愛の波動だったんです。後で、聞いて分かったのですが、ジャンヌさんのオーラソーマで言う一本目のボトルの色(その方の魂の本質の色)はマジェンタ(ピンク色)なんだそうです。ちなみに、この色を魂に持つ人は、オーラソーマの説明を引用すると キリスト意識をうちに持っていて、宇宙の法則と、神の計画とに調和している人。 高次元からの愛にアクセスできます。 霊的レベルでは、神の愛を地上にもたらす人です。ということでした。その愛の波動が天から降りてきたんです。びっくりそのエネルギーをジャンヌさんの魂に満たしてあげるようにヒーリングしました。ジャンヌさんの魂がもっている本来の波動になれるように。そのあと、ジャンヌさんのハイアーセルフさんとお話をしてみました。「どうすれば、ジャンヌさんが自分の本来の魂の波動を持った方に成長できますか?」そう聞いてみました。そうすると、ハイアーセルフさんは何も言わず、僕にそのピン色の愛の波動を送ってきたんです。その感覚の素晴らしさに、体の感覚全てが包まれるようでした。恐れや、不安、心配、おごり高ぶり、そんなネガティブな波動は全く無くてただ、心穏やかに、そして、内に秘めた楽しさやワクワク感があるようなそんな波動でした。言葉にするのは、とっても難しいんです。ジャンヌさんにはうまく伝えるのが難しかったのですが、とにかく、ハイアーセルフさんは心配しなくて良い。不安な気持は、捨ててしまっていいんだよ。と言っていますと、お伝えしました。ジャンヌさんは、勘が良い人なので、わかってくれたようでした。ただこれは、ジャンヌさんだけでなく、僕にとっても大切な体験だったのです。愛の波動をもっと知りたいと思っていた、僕の願いに対する天からの返事だったのです。すごく嬉しくて、帰りの電車のなかで、その波動を何度も感じながら、(一度感じると、シータヒーリングでは何度も味わうことができるんです)自分をその感覚に包んでいました。そうしていると、自分の中にあったブロックが外れていきました。安心して好きなことを追求する心、何か好きなことに打ち込むということにブロックがあった幼い頃の自分を癒してくれました。もっと楽しく人生を切り開いていこう!そして、自分が体験した楽しいことをたくさんの人と共有していこう。それが僕の愛なんだ。という気づきをもらえたんです。改めて、思い返しても、やっぱりすごい経験をしたなーと思います。宇宙の導きというのは、本当に神秘的ですね。天の不思議な導きとジャンヌさんに心から感謝しています。
2009年08月06日
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先日、シータヒーリングというのを学んできました。〇シータヒーリングとは シータヒーリングジャパン公式サイト 引用。 誰もが自然に持っている直観的な能力を通じて、 “すべてなるもの”の無条件の愛のエネルギーに働きかけるテクニックです。 脳波をシータ波にすることで、“すべてなるもの”の創造主が 心と身体への癒しを瞬時にもたらします。なぜ僕がこのヒーリングに興味をもったかというと、いままで、僕の個人セッションのなかで、やってきたこと全てが入っているようなヒーリングだと直感的に感じたからです。僕はクライアントさんにヒーリングするときは、まず、クライアントさんのお話をよく聞くようにしています。その方がどんな方なのか、どんな気持をもって日常生活を送っていらっしゃるのか?話をうかがって頭で理解するというより、その方の感覚をそのまま僕の感覚として体で感じることができるようになるまで、食事をしたりしながら、いっしょに時間を過ごすようにしています。その上で、幼い時の記憶や、最近職場でおこっていること、家族間でのいさかい、友達、恋人、夫婦関係で起こっていることをお聞きしていきます。そうしながら、その方がもっている感覚が、自分の感覚となってきてどこにメンタルブロックがあるのか、幼い時のトラウマがあるのか?ネガティブな波動を生み出している思考パターンがあるのか?を感覚的に受け取っていきます。そうすると、話を聞いているときに、ピン!と頭に何かが降りてきてその方の魂が成長する上で、今現在乗り越えるべき、課題やテーマが分かってきます。このピンとくる感じは、僕が頭で理解するというより見えない存在から教えられるという感覚に近いものでした。そうして、クライアントさんに、僕が受け取った感覚をお伝えし共有して、クライアントさん自身が、自分の課題に気がついて前に進む気持をもってもらうようにしています。その上で、ヒーリングを行うようにしています。そうすると、ただ単にヒーリングするより、格段にヒーリング効果が高まることが、経験を通じて分かるようになりました。ヒーリングは、一方的に与えられるものではなく、ご本人が、自分の人生を変えていこうという意識の元に大きく働いていくものだからです。前回の記事でも少し書きましたが、ヒーリングを受ける方の精神的状態がヒーリング効果に影響を与える種類のヒーリング(レイキなど)の場合はそれが一段と大きく影響してきます。それは、ヒーリングの目的が単に、メンタルブロックを外すとかトラウマを取るとか、問題を除去することが目的ではなく、その方の魂の成長が目的だからです。病気になるのも、精神的問題を抱えて、落ち込んでしまって人生に対して希望が持てなくなるのも、それなりの意味があります。その感情を通して、神がその方の魂を成長させるために与えたものです。そのことを通して、その方が幸せになれる鍵を与えようとしているのです。それに気づかずに、ヒーリングで問題だけ解決してしまっては、一時的に気持はよくなるかもしれませんが、また、同じ問題を引き寄せることになるかもしれません。その方の魂が本当に成長すること、愛のある喜びの人生を生きることが魂の目的だからだと思っています。その悩みや痛みを感じているプロセスがとても大切な経験になります。いろんな気づきや宝物を得ることができる瞬間です。シータヒーリングを学ぶことで、創造主との繋がりを強めることが出来ました。今まで、時間をかけてその方の問題を感じ取っていた時間が、ずっと短くなって、その方にとって何が大切なことなのかをメッセージとして受け取りやすくなりました。先日、レイキを子供にしていたら、急に子供のストレスが今どこにあるのかイメージとして見え始めてきてびっくりしました。妻が保育園に子供を連れて行って、子供を預けてバイバイするとき子供がどんなに寂しがっているかを感じることが出来ました。息子は、心で泣いていたんです。妻に聞くと、預けて分かれるときは、いつも元気に保育園の中まで走っていって、全然こっちを降り向かいないし、楽しそうだと言っていました。でも、それは、寂しさを紛らわすため、母に自分の気持を伝えると、母を困らせてしまうから、元気な振りをして、心で泣いていたんです。なきながら、仕事に行く母の背中を追っていたのでした。その息子の寂しさを感じたとき、僕も妻もいっしょに泣きながら子供をもっと大切にしようと、話をしました。このとき、レイキでヒーリングしていたのですが、そのとき見える映像が、シータをはじめたことで、創造主とつながり、創造主からのメッセージとして子供の状態を瞬時に受け取ることができるようになったのだと分かりました。このような体験をたくさんの方と共有して、その方の本当の喜び本当の魂の状態、幸せを感じ取れるお手伝いをしたいと強く感じています。〇シータヒーリングジャパン http://thetajapan.com/
2009年08月05日
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先日、妻にレイキを伝授しました^^。いままで、ずっとレイキに対して興味を示さなかった妻でしたが、やっとやる気になってくれました。^^僕がレイキを始めてから、半年ぐらいは、何やってるんだろうっていう感じでずっと、見られていました。その後、始めた当初は、よく練習台になってもらっていましたがなかなか結果が出なくて、逆にこっちが落ち込むとがよくありました。最近よく分かるようになったのですが、レイキの場合は、受け手がヒーリングに対して心を閉じているとやぱりヒーリング効果が下がるようです。レイキ以外に3種類のヒーリングができますが、レイキは、他のヒーリング比べてヒーリー(受け手)の精神的状態が大きく影響するようです。例えば、リコネの場合は、相手がリコネを信じている・信じていないに関わらずヒーリング効果は変わりません。ヒーリーさんがエネルギーを体感する度合いも変わらないようです。これは、エネルギーワークについて、かなり否定的だった妻で実験してみて体験しました^^。妻が、レイキに対して、心を開いていく度に、その感じ方が変わってきました。どうしてレイキは、ヒーリング効果が人の心に影響されるのか?理由があるのではないかと、最近感じるようになりました。ヒーリングエネルギーを2種類に分類するとするとA:ヒーラーや受け手の資質や人間性に影響されず、 誰が使っても同じエネルギーや効果が得られるものB: 逆に扱う人に影響されるものと分けられるようです。(そういう風に自分は考えています)リコネは、Aタイプです。ある人が言っていたのですが、リコネは磁気の法則を利用したヒーリングだそうです。磁石は近づけると引き合ったり、離れたりする力が作用しますよね。ヒーリング中も、クライアントさんのエネルギーを引っ張って不要なエネルギーを浄化したりします。磁石は、誰がつかっても同じ力を発生しますよね^^。レイキの場合は、Bタイプだと自分は思っています。(人それぞれ意見は分かれると思いますが)それは、レイキは、人間の霊的成長と大きく関係している波動をもっているからです。レイキは、人間の魂を成長させてくれる神の愛の波動です。幼い子供の頃は、自分の欲求や願望を中心に周囲の環境と関わっています。自分のやりたい事が心の中心を占めていますよね。成長するにしたがって、傷ついたり、喜んだりしながら、人の優しさに触れて、自分以外の存在の大切さを知るようになります。人生の素晴らしさに感動し、宇宙全体と自分との繋がりを感じ始め最終的には、神の愛が自分の魂を守り、愛していることを感じるようになります。宇宙の愛、神の愛、そして自己の魂の価値。これは、その人の成長段階に応じて感じ取れるものです。まったく同じ環境に居ても、自分のエゴがなくなった瞬間に周りが違って見えるということがあるでしょ。以前からよく知っている人の笑顔がとてもキラキラして見えたり、普段歩いてる最寄り駅までの途中で見た、青い空と太陽がいつもと違ってとても美しく見えたり。その人が出しているの魂の波動と同じものが帰ってくるからです。レイキも、同じなんです。自分の心が成長するに応じて、感じる波動の暖かさ、奥深さが変わってきます。最近、そのことを強く感じ、レイキの本当の価値、素晴らしさ、奥深さを感じなさい!と、宇宙からメッセージをもらっています。もう一度、レイキと向き合い、大いなる宇宙の愛の波動に触れる体験ができる。そんな直感を感じています。
2009年08月02日
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