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一通りの教育を受けて、就職して(基本的に英語は不要)…の私の英語レベルは想像していただけるはず。就職して結婚するまでは、長期休みの海外旅行が唯一の?息抜きで、大抵ホテル&エアと初日の観光以外は自分達で何とかしていたので、その旅行前後に「もう少し話せたら(聞き取れたら)楽しいだろうなあ」という思いから、英会話スクールこそ通わなかったものの、通勤時間に出来るってことで教材を聞いたりしていた時期は「多少」あった。しかし、出産後はそういう意欲が起きないままだった。 ところが、一昨年の冬、海外出張が続いた夫が、この海外赴任の予感でも感じたのであろうか、クルマの中でテキストなしでやれる英会話教材何かないかなと言い出し、試しにピンズラーアメリカ英語3(ユーキャン)の中古品(!)を某オークションで落札してきたので、私もカーステレオで流していた。…と長くなったがこれが私の英語学習履歴(と実力)。 タイ語についても、この渡タイが決まってこちらに来るまで(夫は単身赴任だった)時間はあったが、娘との生活で精一杯?。NHK番組5分×12回のDVDとテキストをやった位できてしまった(基本フレーズのみ丸覚えという感じ)。 そうしたわけで、こちらでは買物・子供を通した交流で、とりあえず頼りになるのは英語。(タイ語は発音が大切なので独学には限界があり、来年娘を幼稚園に通わせるようになったらスクールで集中的に勉強しようと思っている。)とにかく度胸だけでやっていたものの、少しは実力向上の努力をしなくては…と思って既出の紀伊国屋で購入したのが「あなたの冷蔵庫を英語でぎっしり埋めてみよう!」。900B(約2,700円)ナリ。 ・書き込み式である ・自分についての60の質問に答える形というのが気に入った。勿論、関連の表現も載っているので、辞書を引き引きしなくても、自分についての英文が作成できるようになっている。ちなみにQ1は「家族は何人ですか?」だが、詳しく説明しようとすると必要な姻戚関係などの単語で知らないものあったし、考えればその話題だけでどんどん膨らんでいく(当たり前だが)。 そして60の質問に答え終わった後、更に追加質問(PART3)そして実践練習(PART4)という構成になっている。 そこで私の取り組みだが、6月に台湾から本格的に引越しという女性と先週知り合った。母国では大学で日本との交換留学生の世話をしているということなので、英語も滑らかだ。子供同士の月齢も近いので、この女性と再会するまでに、自分についての話題を増やしておきたい、ということで、この本のPART2までは終了させることを目標(低っ!?)。 そして到着して最初に本格的に話相手をしてくれたインド人女性は子育ての先輩でもある素敵な女性。娘さんたちの付き添いでプールサイドで会っている。現在は彼女からの質問に私が答える形で進んでいる会話であるが、私から彼女から彼女自身の事インドの話を聞きだせるようになることを今年の目標としたい。(実は彼女は4月に日本への旅行を予定しており、私との出会いはタイムリーだったよう。私にとっても彼女の発音はキレイで分かりやすいので、とても助かった。) 勉強方法は日中は無理なので娘の就寝後。PCを開く前にこれを開くことにしようと思う。実はこのブログを立ち上げてから暫く滞っていた。明日は4月1日。新年度ということで、気分一新、再スタートとすることにしよう。そして、1冊やりきった暁には、夫に娘を預けて・・・とご褒美の計画も余念なく。 こちらで今後たまーに、進行状況をご報告するつもりなので、よろしくお願いします。---Pick Up---☆送料無料で届きます「あなたの冷蔵庫を英語でぎっしり埋めてみよう!」(1890円)
2007.03.31
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今回も引き続き「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」3月号の特集より。本誌で具体例として取り上げていたのは次の6つ。 1 ダイエットをする 2 お金をためる 3 毎日、早寝早起き 4 いつも整理整頓 5 もう一度英語を勉強する 6 新しい習い事に挑戦 1は産後、骨盤の開きを余計に感じるようになるなど問題点は残るものの、バンコクにきて、入らなかった産前の洋服が着られるようになるまでには回復。暑いので大好物のチョコの消費量が激減、汗もかくから当然と言えば当然だが。(日本でも夏は痩せる傾向にある私。暑いのは苦手だが、体型維持にはこの気候、悪くないと気付いた。) 2も重要な課題だが、今はまだ工夫できる生活力を身につけていないし、ストレスなく健康に過ごすことが至上命題なので後回し。3はこちらで睡眠不足は命取りなので気をつけているし(娘と昼寝もしてます…)、6は来年の幼稚園入園以降のお楽しみとしてとってあるので、私に残るのは4と5。特に5はまさに今の私の抱える課題!今回はこれを取り上げたいと思う。 ・自分の性格をよく知る …机上派かどこでも派か、行動パターンを分析して勉強方法を決める。 ・当面の目標を明確にする …「ネイティブのように話す」は高すぎる目標。具体的にどのような英語が必要か。 旅行?ビジネス?資格試験? ・具体的なイベントを作る …テストを受ける以外は学習効果が分かりづらい。 旅行に行く、ホームパーティーに外国人を呼ぶ等、イベントを期限に設定して 上達度を測る。 ・中高時代の英語学習方法にとらわれない …文法の間違いは気にせずどんどん話すこと学習の再スタートにあたり、以上を明確にするべきとのアドバイス。そして単語学習の方法の提案としてのアドバイスとして以下が挙げられていた。 ・名詞を優先的に覚える …スーパーでは「買う」よる「ホウレンソウ」の方が必要な単語。 ・興味のある分野の単語を覚える …自分の趣味の分野でなら、楽しくコミュニケーションが出来るはず。 ・カレンダーに覚えたい単語を書き込んでおく …これで少なくとも365語覚えられるはず。 日本語を書き込んでおくだけでもいい。 オリジナルの単語帳になり、勉強したことのスタンプカードの役割も果たす。 ・知っている単語に線を引く …消しこんでいくことで満足感が得られ、消されていないもののうち何度も文中に 登場するものだけ覚えればいい事になる。 ・市販の参考書はカッターで1枚ずつ持ち歩く …覚えられずに同じページばかり開いていることを防ぐ。 1ページのうち1個でも2個でも覚えたらよし、というスタンスが重要。 闇雲に勉強をスタートする前に、まずこうした点をしっかり分析&把握するというのは大切な事だ。学生時代は当然、社会人として働いていた時はこの様な分析をしっかりやっていたつもりだが、家庭に入ってから数年、気が付けばこうした分析を意識しないとできない自分になっているような気もする。 今は英語(タイ語)を使って生活をしなくてはいけない、という必要に迫られている「恵まれた」状況なので、私にとっては英語学習の人生最大のチャンス?でもある。このチャンスを逃さず、今度こそ英語をものにしたい(これまでは旅行の時位しか真剣に感じなかったものでして新婚旅行後は海外とは無縁だったし!)。本誌では「ブログを学習宣言の場、およびサポーターとして活用する」、という提案もあった。私もこれに従い、次回は「私の場合」として分析&目標を定めてみたいと思う。
2007.03.30
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間もなく、4月。「思い立ったが吉日」という言葉も好きだが、新年・新年度…と毎年忘れずにやってきてくれるタイミングを利用しない手はない、とこれまでやってきた(つもり)。このブログは「新月に始める」でスタートさせたが、今日で2ヶ月となるバンコクでの生活、新たに挑戦すべきことがてんこ盛りである。それをいかに実践に結びつけるか…ということでヒントとなったのが本日のタイトル、「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」3月号の記事(P76)である。三日坊主になるのは「あなたの意志が弱いせいではありません」と前置きした上で、以下の7つのポイントを挙げている。 1 その目標は自分にとって本当に重要かを考える 2 小さなゴールをたくさん作る この項目の有森裕子さんのお母様のエピソード 「眉のちょっと上ぐらいの高さを目標にしなさい」は秀逸だった。 3 行動だけに焦点を当てる 4 邪魔な要素を排除する 5 期限を決める 6 自分に褒美を与える 7 自分はダメだと決め付けない以上のうち、(3)は自分に必要な観点だと思った。根が体育会系だからであろうか、恥ずかしながら「気合」「根性」「意志」というのを大切にしてきたところがある。他人に対しても「意志の強さ」「やる気」などを能力と共に自分と同列において求めてきた過去もある。「行動だけに焦点」というのは意外と大切なことかもしれない。(2)や(4)はその効果をこれまでに感じてきた。(4)は私の場合「掃除」が当てはまる。新たに何かチャレンジする時はまず「身辺整理」から行うと大抵うまく事が運んだ。(逆に何か行き詰ったりしている時は色々なものの整頓が行き届かなくなる。頭の中と状態はリンクする傾向がある。)実は、この記事にひかれたのはこの部分の下の「tip」欄にもある。 (これは)マネジメントや子育ての極意になります。 他人に目標を達成させるのも自分の場合と基本は同じです。娘は現在2歳。今はまだここまでの働きかけを必要とはしていないが、この先アドバイスが必要な場面はじきにやってくるだろう。精神面に訴えるのでなく、行動面に訴える、これ、心しておかなければいけないと思った。本誌は続いて読者の志向に合わせた次の6つの目標について具体的にアドバイスも掲載。 1 ダイエットをする 2 お金をためる 3 毎日、早寝早起き 4 いつも整理整頓 5 もう一度英語を勉強する 6 新しい習い事に挑戦なかなか読み応えがあり、参考になったので、この中から今の私にピン!ときたものについて明日以降で取り上げてみたいと思う。
2007.03.29
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雑誌「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」は掲載されている写真が好みだ、というのは既に書いたが、これはレイアウトや色使いだけでなく、取り上げている「商品自体の魅力」が大きいのは間違いない。3月号の特集は「キッチンの悩み解決します」であったが、ここで私がいいなー!と思ったのはキッチンカウンターだった。 これを白でペイントして使用していたのだが、キャスターが2脚にのみ付いているのが 目を引いた。おそらく少し持ち上げて移動させるということなのだろう。下ろせば固定。 この作りが使いやすそうに思えた。実は、前回までにふれたシューズラックもハンガーラックも、これら本誌掲載商品に共通するのは「IKEA」の商品ということ。(本誌掲載商品にジャンプします。ぜひクリックしてみて下さい!)その「IKEA」、現在船橋・港北の2店舗。地方にはまだ進出していない。その名はあらゆるところで目にするものの、実際の商品がどうなのかは不明。ただ、デザインと価格にはとても好感が持てる。価格については自分で組み立てなくてはいけないからかもしれないが、我が夫はそういう作業は大好きなので、問題ない家具は質感が大切だと思うので、この価格でどこまでの質かが問題だが、一度行って確認してみたいと思っていたのだ…しかし今はバンコク。帰国したら、ぜひ行ってみたいと思っている。(数年後、○○あたりに新店舗が出来ていたりすると嬉しいのだが!)間もなく4月。この週末はインテリアに手を加えてみるのも悪くないかも。★実店舗に行く機会が今のところない私はこの「IKEAファンブック」も気になります。---Pick Up---キッチン特集で気になった商品はこちら。ヒントを参考に、我が家のオープン収納を何とかする予定。
2007.03.28
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玄関収納の4つの悩みのうち、ピンと来なかった「2下駄箱が靴に入りきらない」も、将来的にはやってくるだろう問題。使用頻度の低い靴を「下駄箱から別室の“シューズクローゼットへ”」という提案。保管場所の通気性の問題などがあるので、これは今後家を建設・購入する人向けかも。 スペースさえあれば、玄関脇に土足のまま入れる「納戸」が殆どの問題に対し有効。 (我が家も欲しかったが無理だった…非常に残念!) また、たまに見かける間取りだが、メインの上がり框の横に 壁で仕切られて「家族用の上がり框」のあるものがある。 現在の住宅事情では「勝手口」を家族用の玄関として利用するケースは稀だと思うので、 来客が多く、いつもすっきりとした玄関を…という場合には これが一番有効ではないかと思っている。ただし「たたきの靴の避難場所を作る」については我が家でも必要な解決策。靴の為には一日履いた靴をすぐに靴箱へ入れるのはよくないので、帰宅後、どうしてもタタキの隅に置くことになる。これがついつい、2足・3足と重なって・・・となってしまうのだ。 我が家のシューズケースは作り付けのもの。 これだけは、と大きなものを選択(結構な値段がした覚えが)、 コの字になっており、飾り棚も付いて気に入っている。 上がり框とタタキにかかる形態のため、タタキの部分は下部が空洞になっている。 この下に今は並べておき、一応パッと見には何もない玄関を維持しているのだが…。 シューズボックスも、脚付きで下に靴が避難できるようなものを選ぶ、 というのも一つの解決策のように思う。現在手のひらサイズの娘の靴は、出してあった方が微笑ましいとすら感じるが、成長すれば場所ふさぎになるであろう。家族が増えればなおさらだ。今回の提案商品ベンチタイプのシューズラック(IKEAの製品)もよかったが、(ベンチ部分がメタルのバーになっているので圧迫感がない)これよりも以前、本誌かどうか記憶が曖昧だが(バックナンバーは日本なので…)、ただのメタルバー(デザイン性アリ)をタタキの壁の低い所に取り付け、ヒールの部分を引っ掛けるという解決策を見たが、その方がよりスマートな気がする。とにかく、「脱ぎっぱなしじゃないんだよ、靴を休ませているんだよ」という形で片付けられたら、玄関の第一印象、随分と変わるだろうと思う。---Pick Up---部屋のテイストにさえあれば、こんな商品もあります!「アイアンシューズラック」
2007.03.27
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引き続き「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」4月号の玄関特集について。コートハンガーと共にチェックをしたのが、「スツールとベンチ」である。 我が家は某ハウスメーカーの半企画住宅。 かなりカスタマイズはできたが、どうしても制限があった。 結果LDKは本当に長方形で、メリハリをつけるのが難しい。 本当は作りつけ家具を入れたかったが、我が家には高価すぎた。 家づくりの基本的な考えは「箱はベストを尽くし、中身はオイオイ」のため、 新調した家具といえばソファ位なものだったりする。 まあ、こうしてバンコクに来てしまったので、結果オーライなのだが。我が家の上記のような状況で、来客時、コートだけでなく手荷物の場所も所在無さげであるのが、いつも気にかかっていた。前掲、記事中の解決策 1 繊細なデザインのコートハンガーを選ぶ 2 スツール1個で玄関は変わる 3 お客様が自由に使える空間を提供するのまさに「3」が不足していたわけであり…。その方法としてスツール・ベンチの活用が挙げられていたのに注目した。作りつけ家具から生まれたイメージはベンチ収納だったので、ベンチについても気になるアイテムの一つではあったのだが、玄関にもベンチで解決というこの方法・・・果たして「玄関」なのか?と疑問をもった。お客様を部屋にお通しするのに、手荷物などを玄関に置き去りにさせられるか?ホテルのクローク機能を意識しているようだが、日本の住宅事情からいったらこれは少々かけはなれた提案のように感じた。そんなわけで、私はこの提案については「玄関」ではなく「リビング内」で取り入れたいと思った。そしてベンチを置いてしまうと本誌でも警告しているように「家族のものを置いてしまうと散らかるばかり」になりかねないので、スツールを臨時に出現させる形がいいのではないかと考えている。---Pick Up---本誌に掲載は黒でしたが、「アアルトのスツール」いいですね~!スツールNoE.60 (アルヴァ・アアルト)★「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号はこちらから。特集は「掃除の常識 ウソホント」です。
2007.03.25
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「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号の第一特集は「掃除の常識ウソホント」のようであるが、4月号の特集「玄関の整理術」(P46~)について今日も記録しておくことにする。本誌では、以下の4つの悩みを取り上げ、その対処方法についての提案があった。 1 玄関に家族のものがあふれ、片付かない 2 下駄箱に靴が入りきらない 3 来客時、コートを預かる場所がない 4 狭さを感じさせない、センスの良い玄関にしたい我が家の場合は、一戸建て。 (注:よくある話らしいんですが、家を建てて落ち着いた頃の海外赴任なんです…)家族もまだ夫婦に幼児ということで、1・2の問題&解決策はピンと来なかった。(ただし、将来は必ず抱えることになるだろうとドキドキ。 それまでにしっかりとスタイルを確立しなくては。)メインは3・4だなと感じた。特に、3の問題は既に認識していたもの。この解決策は3つ。 1 繊細なデザインのコートハンガーを選ぶ 2 スツール1個で玄関は変わる 3 お客様が自由に使える空間を提供するコートハンガーは欲しかったアイテムであったが、足元がどっしりしていて(円形のアレ…)頻度が低い割には場所ふさぎだなと思っていたが、提案の商品はさすがアクタスの品。(注:リンク先は楽天で見つけた類似商品です。アクタスのものはナチュラルでもっと好み)本当にすっきりとしたデザインであった。足元が空洞のため、カゴまで置けるというウリ文句までついていた。そしてスペースのない場合については、折りたたみ式やフック式がおすすめ、と細かい提案まであった(この雑誌のこういう点が気に入っている!)。我が家は玄関ホールにトイレがあり、実はそのドア(唯一のドア。残りはあえて引戸のため、ここしかない)に、ドアハンガーをかけて、それらしくはしていたのだが、何分にもトイレドアの為、娘と私の帽子位しか実際には使用しておらず、を検討していたのが、今回の記事を読んで、帰国後はシンプルなコートハンガー是非設置しようと心に決めた。 ★記事中では現在取り扱い中の楽天ショップの商品でこれは?というものを リンクしてあります。よろしければご覧下さい。
2007.03.24
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「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号の第一特集は「掃除の常識ウソホント」のようであるが、4月号は「玄関の整理術」であった。この特集、かなり読み込んだ。リビングに通す人数より、玄関先に立つお客様の数のなんと多いこと。リビングに通す人は、ある程度気心の知れた人であるのに対し、玄関先に立つお客様は自分の人となりを知らない人まで含まれるということ。ちょっと考えれば確かにそうだ。・・・「玄関は家の顔」とは使い古された表現であるが、家の主は生活の中で玄関での「通過回数」は多いものの「滞在時間」が少ない為、インテリア、という意識の中で「最上位」に置くことはあまりないのではないか。少なくとも私の場合はそうだった。「家の顔」として清潔を保つことは心がけていたが、インテリアとして凝るところまではいっていなかった(反省)。今のバンコクの住まいは、2ベッドルーム(つまり2LDK)。日本に比べてかなりゆとりあるつくりとなっている。しかし、これが一般的なのかはまだ日が浅いので不明だが、玄関ドアを開けると、LD全体が見渡せるような間取りとなっている。(ちなみに玄関タタキというものは存在しない。 自分達でマットを敷いて「ここから部屋」と区切りをつけることにした。)そんなわけで、この国にいる間は「玄関の整理術」は活用できないが、日本に帰ってから早速実践したいと思ったことを、これから数日にわたって整理しておきたいと思っている。★年間購読はこちらから出来ます
2007.03.23
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「リアルシンプル」は月5本位の特集記事と、8本位の継続コンテンツで構成されている。創刊当時から、ページレイアウトや記事の組み方は少しずつ変化し、今もまた変化している。慣れてきたのもあるが、段々読みやすくなってきているし、読み応えも増してきたように思え、購読を継続している。変化しないのは、写真のテイスト、全体のカラーリング。特に表紙はいつもセンスがよく、リビングに置きっ放しになっていても許せるような感じすらする。前回書いたように、ほぼ1ヶ月遅れで本誌を手にするので、5月号の特集についての感想などは、まだ書けないが、「目からウロコ」のアイディアがきっとあるはずと楽しみにしている。
2007.03.22
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「リアルシンプル」は毎月20日発売。定期購読だとメール便(無料)で前日には届くので買い逃しがなく重宝していた。今回の海外赴任にあたり、月2冊まで雑誌の定期購読を転送してくれると言われ、迷わず、継続決定!ところが、である。日本から送られるタイミングが悪く、毎月中旬とのこと。ようやく先日「4月号」を受け取った私。このブログも「時差」が…。鮮度が低い情報歩はいかがなものかと思うが、「復習」にでも役立てていただけたら嬉しい。(個人的には、帰国時にバックナンバーを持ち帰ることはしないと思われ、 「私的バックナンバー」的な意味合いももたせている。)さて、今月号は付録つき。雑誌の付録は多様化しているが、この雑誌は「手帳」「バッグ」と従来路線。だが、デザイン・質には満足している。年間購読予約でもらったトートバッグも、実はこちらにある。引越し時に捨てようと思ったが、機内持ち込みをしたノートPCのソフトケース(手提げなし)がぴったり入るサイズだったのだ。使い捨てのつもりだったが、持ち手も丈夫で無事役目も果たしてくれ、捨てられずにいる。今回はランチバッグとのこと。いかに?★リアルシンプル5月号はトート付き!★★年間購読はこちらから出来ます
2007.03.20
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雑誌「REAL SIMPLE(リアルシンプル)JAPAN」を創刊から読んでいる。生活に取り入れたいエッセンスが満載で、久々に定期購読をしている雑誌。手元の最新号は4月号。「月の満ち欠けを行動のきっかけに」(p32)の記事が目に留まった。後述する予定だが、先週末にネットが開通した。バンコクでの暮らしが始まり、何か発信したい(日本語で!)と思っていた。「次の新月は、3月19日(月)に決意を固めて取り掛かりましょう」・・・今日だ。これが急遽ブログの開始と至った顛末。時差で表示は既に20日になっていたが、ギリギリ間に合った。※(追記) この「月の満ち欠けを行動のきっかけに」であるが、 ・新月 :「計画を立てたり、新しいことへのチャレンジを決心したりする時」 ・上弦の期間:「現某の実現に向けて充実したときを過ごす」 ・満月 :「満月でそれが形になる」 ・下弦の期間:「反省したり、物事をじっくり考えたりして精神性を高める時期」 とある。そして、特筆すべきは「何かを続けたいと思っている人は、 同じ形の月の日を選んで何度か意識してやるとラクに習慣化することが出来る」 らしいという点。これは何事にも活用できそうだ。---Pick Up---本誌で紹介された松村潔さんの「ムーンカレンダー’07」、楽天はただ今品切れですがこちらで類似商品購入可能です。またこんな商品も。(通販&ハンズや紀伊国屋での扱い情報も掲載されています。)「アストロアジェンダダイアリー&カレンダー」
2007.03.19
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