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【家事が片付かない~やることを厳選し、タイマーの活用で時間を把握】○洗濯 1)洗濯機のブザー音を時間管理ツールにする 2)小さな工夫で作業効率をアップする1)朝一番に洗濯機をまわすか、タイマー設定にしておくかは、洗濯へのこだわりで変わってくると思います。一晩、蓋を閉めた状態で濡れたタオルなどを洗濯機に入れておくのは、衛生面からいってあまりよろしくないと思うのですが、効率重視でいったらこの点は無視するしかないですし。ここの住まいに備え付けのものは、タイマーすらついていないシンプルなドラム式洗濯機なので、選択すらできませんけれど。帰国したら、洗濯機を買い換える予定なので、タイマー機能等も注目して選択したいです。2)「洗濯が終わったらそのまま20分程度、乾燥にかける」と皺がのびアイロンがけの手間が減るとのこと。汚れの度合いは前夜に確認して「汚れのひどいものは一晩洗剤を溶かしたぬるま湯でつけ置きしておく」というアドバイスも。後者は私もやっています。デリケートな物はNGですが、そうでなければ一晩くらいなら大丈夫です。○朝ご飯の支度 1)極力、火を使わず、洗い物も出さないレシピ 2)スープ類は冷まして、食べやすくする1)★和食編…タイマー炊き上げのご飯+納豆・たらこ・しらす・焼き海苔 ★洋食編(1)…マカロニ・ペンネをゆでた物、温野菜を一人分ずつ冷凍 →市販カップスープの中に入れたもの 洋食編(2)…無糖ヨーグルトにドライフルーツを一晩漬け込んでおく2)「味噌汁は早めにお椀に入れておく」は以前の私なら受け入れがたい提案ですが、産後、ジャストタイミングで食事する機会が激減の生活となった今は頷けるもの。猫舌疑惑の娘のために、給仕のタイミングを変えました。熱い味噌汁に薄めるための水を用意、とありましたが、手っ取り早いのが「氷」。離乳食の時に使っていた小技です。○晩ご飯の準備 1)主菜の下味をつけてから出掛ける 2)色の薄い野菜から一つの鍋で固ゆでする「帰宅後、一から調理をしないのが信条」とは若山彗子さんの言葉。1)照り焼きや唐揚げなどの下味をつけるときは「レシピに書いてあるよりもしょうゆを少なめに」2)「青物をゆでた後は、ゆで卵を作り印をつけて、冷蔵庫に入れておく」…こういうストックが彩りある食卓のコツなのだと感心しました。今は、夕方娘の相手をしていて「時間のない」私も、もう少し工夫したいなと思いました。---Pick Up---★WECKのガラスキャニスターにご飯の友を入れてトレーに並べたものが掲載されていましたが、こういう朝食セットをそのまま冷蔵庫にスタンバイさせておく、というアイディアをどこかで読んだ事があります。このWECK、中身が見える点がいいです。野田ホーローと使い分けたい保存容器です。こちらはまとめ買いの出来る店舗。もちろんパッキンやプラ蓋も扱っています。【詳細は画像クリックでどうぞ!】★著者・若山彗子さんはNHK「今日の料理」や「食彩浪漫」を手がけた方。この本、とても気になります。【詳細は画像クリックでどうぞ!】(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年6月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.31
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【身支度に時間がかかる~スピィーディーなおしゃれには前日準備を】○着替え 1)前夜のうちにコーディネートを決めておく 2)コーディネート要らずの洋服をいくつか持つ 3)ストッキングの伝線対策は前日のうちに1)は前夜の下着のチョイスから始まるとアドバイス。確かに白を着る予定があるならベージュ、というような流れになります。そう言われれば、今でも入浴準備の時間に次の日の服を考えていますね、私。社会人になりたての頃は、朝の時間が惜しくて、週末に1週間分のコーディネート計画を立てていたこともありました。シャツも一週間分まとめてアイロンがけをしていたり…今となっては懐かしいですが。2)ワンピースや定番スーツにインナーといった組み合わせのコーナーをクローゼットの中に作るとよい、とのアドバイス。3)「買いたてのストッキングは伝線しやすいので柔軟材で洗っておくと丈夫に」とのこと。知りませんでした!!!踵がかさつきやすい私、本当にロスしたストッキングは数え切れず…電車に間に合わないとイライラしたこともまた数え切れず…○メークと髪のスタイリング 1)3分間なじませることが長持ちメークの秘訣 2)ポイントメーク用品はバスケットにまとめる 3)髪の寝癖は濡らして乾かす1)「化粧水と乳液をつけた後は3分程度、顔には何もせず、成分を馴染ませる時間を」…これはコスメ記事でよく見かけるアドバイス。ただ「歯を磨く、ストッキングをはくなど、3分程度で出来ることを見つけておけば時間を無駄にしません」と丁寧なアドバイスが。動線も考えて身支度だけでなく、家事の流れも組み入れて、スムーズな身支度をしたいものです。2)ポイントメークを毎日のファッションに合わせてまめに変化させるほど、メイクに熱心でない私にはピンと来ませんでした…3)これも定番。蒸しタオルのお世話にも毎朝のようにお世話になってきましたが、これも前夜、眠気に負けて生乾きのまま寝てしまうから生じる必然的な結果。予防も有効だとかつての私に教えてあげたいです。こうしてみると、私には目新しいものは少なかったです。通学・通勤に時間のかかる生活をずっと送ってきたので、朝の準備時間の短縮は睡眠時間の確保(これが私にとって何より重要)のために、工夫し尽くしていた気がしていましたので当然といえば当然かもしれませんが。(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年6月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.30
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【朝スッキリ目覚めるための5つの方法】p54~1)布団の中で手を握ったり開いたりする2)朝日を浴びる3)好きな音楽を目覚ましにする4)起きたらすぐにチョコを食べる5)“起きる楽しみ”を作る 更新が滞っていましたが、引き続き「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」6月号「朝時間」の特集記事から。朝の30分を確保すべく朝の三大悩み(1)早起きが苦手(2)身支度に時間がかかる(3)家事が片付かない…の解決方法を探そう、というもののうちの一番目がこれ。 私は寝つきも寝起きも抜群、先日紀伊国屋で立ち読みした「鈍感力」に書かれていた通りの性質なので、実はこの問題はあまり自分には関係がないのですが、夫は何個か目覚ましをかけて徐々に身体を目覚めさせないと起きられないタイプ。眉間に皺を寄せて起きてくるのには、閉口しました。この二人の遺伝子を受け継ぐ娘がどうなるか分からないので、こういうヒントは得ておきたいなという事で、書き留めておくことにします。 1)は「末端の神経を動かすことで全身の血流がよくなり体温が上昇して楽に起き上がれるようになります」とのこと。 2)朝日を浴びる目的は「光の刺激によって、交感神経の働きを活発にすること」「目から十分に光を取り入れることによって、体内時計をリセットすること」とありましたが、これ、かなり有効なんですよね。時差ぼけもこの方法が有効なのだとどこかで目にしたことがあります。「タイマーで徐々に明るくする照明」を利用する手も紹介されていました。 3)「自分にとって心地よいと感じる音の刺激によって、睡眠レベルを少しずつ覚醒に近づけてから目覚めるのが理想」とありますが、既に携帯を目覚ましにしている人は多いと思います。私も好きな曲に設定していました。掲載されていた「iHome」なら更に充実した音楽で目覚めることができますね。 4)「ブドウ糖で脳に栄養を与えるだけでなく、カフェインの覚醒作用でスッキリ目が覚める」ということで起きぬけのチョコがすすめられていましたが、フルーツジュースでもよいとのこと。美味しいチョコが待っていてくれるなら、私などはダッシュしちゃいますけれど 5)土鍋でご飯を炊く、朝風呂に入る、カフェでお茶をする、続きが気になる本を読む…が例として挙げられていましたが、早起きだけでなく、これはあらゆる場面で言えることだと思います。---Pick Up--- ★p54に掲載されていたiHome iH5R(左)は、現在ブラックしか扱われていないようです。右はiH26で、「トラベルアラームクロックスピーカー」となっています。乾電池での駆動が可能(AC電源も可)ということで、こちらの方が用途が広いかもしれません。 ※詳細はアップルストアHPでどうぞ→こちらから★ポイントの助言はこの本の著者・梶村尚史氏によるもの。【詳細は画像クリックでどうぞ!】★(2)はこんな商品で対応も可能。スタンドタイプなら取り入れやすいです。【詳細は画像クリックでどうぞ!】(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年6月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.29
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「あなたは自分だけの時間をもっていますか。日々、多忙なスケジュールをこなす上では、例え30分でも静かに自分を見つめ直し、心の整理をする時間が必要です。」 「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」6月号のトップ特集は「朝の悩み解決します~30分のゆとりが生まれる~」でした。冒頭のメッセージは記事引用です。静かなひと時は、暮らしの上でとても重要だというのは日々思う事なのですが、娘が生まれてからはどうしても寝かしつけてからの夜の時間がホッと一息の時間になっていました。時には夫がベッドに入ってからもう一息、という日もあったり。でも、夜更かしは翌日への悪循環となることもあり、あまりいいものではないと思っていました。元々、朝方人間なんですよね、私。睡魔には勝てない(空腹にも)性質で、学生の頃も、一回寝てから朝やろう~なんていうことを何度したことか。 今は一日のスケジュールがあってないような、のんびりとした生活を娘と送っている身ですが、それも娘の幼稚園が始まるまでの話。朝は忙しい、という生活がまた始まる日はそう遠くありません。折角の機会なので、記事をもとに朝の時間の使い方を考えてみたいと思います。---Pick Up---★p55掲載の目覚まし時計です。1815年設立の伝統あるWEHRLE社(ウェラ社)製のもの。ドイツ製。とにかくこのルックスがいいです。ネットでは音が試せませんが、とにかくこれはデザイン。今すぐ買ってしまいたいです。(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年6月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.28
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「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」6月号を1ヶ月遅れで読んでいますが、毎月どんな提案があるかな・・・と私が楽しみにしているのが「連載」の「solutions もうひとつの使い方」です。 この記事、毎回5~6個「」というヒントが提案されているものの、なかなか実践に至らないような…こういうヒント、実際に自分でやってみて初めて身に付くんですよね。雑誌に書いてあるのをフムフム…と読んでいるだけではダメなのは、私だけ?ブログに記録してみることでも少し変わるかな??と思い、6月号の内容を列記してみます。○プチプチ梱包材をお持たせバッグに …カラーテープで両脇を留め~縦に二つ折りしたテープの両端で袋の口を挟んで取っ手に○きれいな紙袋でティッシュの箱が変身 …底の寸法が箱よりも少し大きな袋~箱の高さプラス8~9cmぐらいの長さにカット ~両端をホチキスで留めて完成○すし桶をドリンクバーに …桶に氷を入れてお酒やジュース・コップを入れて○細長い物はカーラーに収納 …メークブラシなど細長い化粧道具を~外側がナイロンで出来たカーラーは互いにくっつくので、安定感のある小物収納場所に○お菓子の箱をお弁当箱に 今月号の私のヒットは2番目。キレイな紙袋、なかなか捨てられない貧乏性の私やっとコレクション?が日の目を見る日がやってきました~。これまでは、粗品などでもらったティッシュは肌触りが悪いので、洗面所の三面鏡の裏に収納して、ちょっと拭きにして消費していたのですが、この方法でカバーしてしまえば、キッチンなど表に出してスタンバイさせても大丈夫かも!マイカーの車内にもボックスティッシュを入れている人が多いと思うのですが、カバーしたものなら座席に出ていてもそう悪くない気がします。日焼けしたり、汚れたら、どんどん替えればいいですし。残念ながら(?)まだバンコクではコレクションはありませんが、気に入った紙袋が手に入ったら試してみようと思います。 また、梱包材のバック、本誌ではグリーンのテープの色が絶妙で、なかなかオシャレな仕上がりになっていました。入れるものに合わせて作ることが出来るので、バゲットだったりビンなどといった変形モノにも対応可能なのもいいですよね。ナイスアイディアだと思いました。 すし桶は、完璧なテーブルコーディネイトを求める方には不向きでしょうが、気の置けないメンバーならいいかも。ワインクーラーは本数も限られますが、これなら幾種類か入れることができます。大き目の氷を作っておけば、見た目も涼しげでよさそうです。---Pick Up---★そうはいっても、気に入ったカバーがあればその方がいいです。今回はキッチン・車内を想定して布モノを。★といいつつ、我が家のポイントカラー・オレンジの木製のものを発見。その他色バリエあります。(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年6月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.25
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「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」6月号、今1ヶ月遅れで楽しんでいます。今回も色々とヒントになる記事がありました。ああ~リアルタイムなら、と思うことも多いですね。 母の日特集もしかり。アフタヌーンティーリビングのリバティ柄の扇子がよかったです!実は暑がり(なのに常夏暮らし)の私、夏場は扇子をバッグに入れていました。バッグの中に入れておくと痛みが出るので、お手頃なものでしたが、「和やアジアのデザインのものだとマダム風に見えてしまいがちですが~和の雰囲気の中にもポップさが漂い、パッと広げるだけで若々しい気分になってもらえそうです」という提案に納得!これは布製ケース付。自分が欲しくなってしまいました(リンクはオンラインショップ)。 それから“日常の「ちょっと上質」を味わってもらう”、という方向でのプレゼント選びは参考にしたいです。私達の母親世代、生活の品々もなかなか買い換えるチャンスがないままに、そのまま使っていたりしませんか?押入れに新しい器が眠っているのに、数が揃わなくなった(でも家族の数が減って支障がなくなり)小皿を使い続けていたり…ってこれはうちの母ですが。モノを大切にするのは美徳ですが、新しい小物などを取り入れて生活に新しい風を吹き込んで、若々しさを保ってもらいたいなと思ったりします。そのきっかけを作るのは娘(嫁)である私達の役目のような気も。---Pick Up---★残念ながら「桜色」は見当たりませんでしたが、このアマダナの電卓、ノートPCのキーと同じ「パンタグラフキー」採用で使い心地よさそうです。ストレートタイプもあり。なかなか買い替える機会のない電卓ですが、デスクでも映えそう!このamadana(リアルフリート)製品、家電などのデザインもなかなかいいです。【詳細は画像クリックでどうぞ】★リバティプリント、こんな本もあるんですね。見てみたい!インテリアではなく、小物に少し取り入れたいのがこんな花柄です。(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年6月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.20
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私がようやく6月号を入手したところですが、7月号本日発売です。トップ特集は「5つのステップで無理なくクローゼットを片付ける」とのこと。入梅前にクローゼットをスッキリさせておく事は必要ですよね。殆どの方は冬物のクリーニングなどとっくに終わっていると思いますが、独身時代、仕事柄3~4月は余裕がなく、暑さを感じる日も出てくる5月になって、最終的に冬物を片付けていた私 扉を閉めてしまえば、表向きのインテリアには支障がありませんが、ここがスッキリ片付いて機能的であることは、6月号特集の「朝時間」ではないですが、色々と自分にとってプラスになることが多い気がします。さて、どんな提案があるのか楽しみです。 ここバンコクも一応季節の変化はあり、5月GW明けには雨季に突入しています。本当に降らない日はない、という位によく降ります。基本的には夕方以降が多く、激しい雷を伴うこともよくあります。一日中シトシト降っている…ということは殆どなく、短時間でそれこそ降りだしてしまうと外に出られないような感じの激しい降り方にはびっくりしました。日中でもみるみる雲が広がって局地的に土砂降り、ということもあります。10月頃この雨季が明けると乾季に入るそうで、乾季にはおしゃれな人はニットや革モノなどを召されるらしいのですが、私達にとって「衣替え」という感覚は暫くお預けの生活になりそうです。成長著しい娘については、とっても経済的ですが、ただでさえベーシックな服の多い私、年中同じような格好をすることになってしまいそうでマズイですね。たまには3倍するファッション誌(おまけにビニールカバーされて中身を一切チェックできない)でも買って読まないといけないなと思いました。(でも何を買おう…?)---Pick Up---リアルシンプルHP(7月号内容一覧はこちら)http://www.realsimple.jp/inside/index.html★過去の特集記事のエッセンスも読めます。 (148+4)
2007.05.19
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17日は新月。このブログを開設して2回目の新月です(新月と当ブログの関係についてはこちら)。ネットの調子が悪かったりして当日アップできませんでしたが、ブログの事を少し振り返ってみました。 試行錯誤で始めてみたブログですが、未だに分からないことが多いです。楽天ブログは下書き機能がないし、今夜はスムーズですがたまに回線が混雑するのか、極端に速度が落ちたり、ひどい時にはWEB閲覧が途切れてしまうことが最近時々あるので、書いたらとりあえずUPして、それから修正を加えることが多いのですが、そうすると何度も記事が投稿されることになってしまうのでしょうか? 誤字脱字はもちろん、レイアウトなども気になったり(推敲ズキで・・・)して、過去記事も訂正したりしているのですが、いちいち更新扱いになってしまうのでしょうか?知らないところでご迷惑をおかけしているかもしれません。 楽天のカウンター、その後、どうも「自動巡回」というものを使って足跡だけつけている方が大半だということも知りました。アクセスアップの工夫など何もしていないに等しいですし、こちらを覗いて下さったことだけでも、「奇跡」に近いことなのですよね。この記事もどれだけの方が実際目を通して下さっているのか、少し気になります。もしも、定期的に覗いて下さっている方がいらっしゃいましたら、一言コメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。 これまでも楽天で買物をすることが多く、こちらでブログを開いた理由のひとつにネットショッピングのメモ代わりに使えるということがあり、「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」で気になった商品などを検索して「Pick Up」欄にして記録しているわけですが、これが楽天アフィリエイトになっていて、クリック数などを確認できることが分かりました。カウンターの数は当てになりませんが、このクリック数は少なくとも記事を読んで商品を確認された・・・という事になると思うので、この数が伸びていると嬉しいなと単純な私は思ってしまっています。 ここバンコクには本当に多くの日本人が住んでいるのですが、私の今の環境は多くの駐在家族とは少し異なったものだと思います。未就園児の娘もいるので、日本在住時よりもかなり活動を制限されているような現状です。ブログを通してお付き合い頂けたら嬉しいです。今日は思いつくままに書いてしまいましたが、やっと「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」6月号が手元に届きました!雑誌は鮮度が命の部分が多いですが、懲りずに掲載記事から気になったものを取り上げて、自分の暮らしを考えていきたいと思います。---Pick Up---★6月号はアクタスとのコラボの「オリジナルペーパーナプキン」付です。
2007.05.17
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リビングの時計、どんなものを掛けていますか?一番過ごす時間の多い場所の時計、一日に何度目にすることでしょう。ここバンコクのリビングには夫が買ったウィスキーのオマケがとりあえずということで置かれていて・・・ステンレス×黒のデザインはまあまあなのですが、いまひとつ信頼性に欠けます。日本の住まいの方も実はまだこれ!といったものに出会えず、暫定の置時計を使い続けて既に2年経ってしまい、そのままでこちらに来てしまいました。帰国した時にはきちんと壁に時計を掛けたいものだと思っています。 昨日の記事で触れたメイドインジャパンショップですが、ご覧になりましたか?あのうちわ以外にも色々欲しい物がありました。今日は私のメモということになりますが悪しからず。 ★まずは時計。真ん中のアルミのもの、我が家への導入には慎重になりますが、この時計自体に惚れてしまいました!カッコイイです。★ティッシュボックス。皮製のものでは我が家のリビングには重過ぎる、カゴタイプはテイストが違う・・・と思っていたら、この木製×ホワイト!!木の温もりが感じられるカーブがいいです。 ★ちょっとしたギフトの候補。左は「アニマルラバーバンド」、これも日本製だったのですね。 右の蝶はステンレスのクリップ。メモだけでなく開封したスナックなどのちょっと留めにも。 キッチンに蝶が舞うのもいいですね。4個入りで1,050円。 ★左はガマグチ。素朴な柄がいいです。リップケース・小物入れとして見るとなかなか新鮮かも?一部在庫が僅かですが、全柄揃っています。右は「間伐材うちわ」。昨日の水うちわとの値段の違いにビックリです。でも、これもなかなかいいなあと。---Pick Up---★細部へのこだわり等、日本製品の親切さをしみじみと感じるこの頃です。海外デザインの素晴らしさを自分の暮らしに取り入れたいと思いますが、自国の伝統工芸も大切に守っていきたいという気持ちも。実店舗も機会があったら見てみたいです。
2007.05.16
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「東京ミッドタウン」、オープンして約2ヶ月ということですが、行かれた方はいらっしゃいますか?首都圏へ出るには新幹線が必要な環境でずっと過ごしてきた私は、上京した事はこれまでに10回位。タイ行きのビザを取りに目黒のタイ大使館に行ったのが数年ぶりのものでした。(その前は六本木ヒルズ建設中の時でした) 昔はいいな~というお店のアドレスは殆ど東京で、雑誌で見ていいなと思った品もなかなか手に入らなかった気がしますが、今ではネットのお陰で色々検索も出来るし、情報も早いので、地方にいてもそれほど・・・の感じがしてきていましたが、実際に足を向けてみると、やはり違いますね(当たり前ですが・・・)。娘を預けて出かけたので、目黒~代官山(友人とランチ)~渋谷(親戚の家に挨拶に)をちょこっと通過したレベルですが、「さすが都会だ~」と刺激を受けて帰ってきました。 さて「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」、そろそろ私も6月号が手に入る時期となりました(理由が分からない方はこちら)が、5月号は3月20日発売だったので、当然!ミッドタウンを「賢く楽しむ情報」が「AtoZ」で掲載されていて、行く予定の全くない私でしたが、少々読むのに煩わしい記事、思わず読んでしまいました。 ・サントリー美術館 ・orange(シャンパンが楽しめるビストロ) ・LEBECO(ベルギーリネンのオンリーショップ) ・Flagship 212 KITCHEN STORE(インターナショナルなキッチンアイテム) ・NoKA CHOCOLATE(ダラス発の超ラグジュアリーチョコ、とか)あたりが気になりました。サントリー美術館はどんな収蔵品があるかは不明ですが、掲載された空間の写真だけでもアート!という感じがしました。美術館といえば、今ダ・ヴィンチの「受胎告知」が国立博物館で公開中なのだそうですね。フィレンツェは行けなかったので、見たかった作品。行ける方が羨ましい~。そんな中、「日本製品の素材、デザイン、しつらえなどにこだわった商品からインスピレーションを受け取って」と紹介されていた「THE COVER NIPPON」、ここ、初の実店舗ということで、ネット店舗が先行しているのですね。楽天にもショップがありました。ご存知でしたか?タイでお世話になる方向けへのギフト探しにはいいかもしれないと思い、チェックしましたら、目上の方に喜ばれそうなものがザクザク!!!どうしても外国製品に目を向けがちですが、なかなかモダンなデザインのものが揃っています!---Pick Up---★このよさを分かって頂ける方に贈りたいですね・・・素敵です「水うちわ」【詳細は画像クリックでどうぞ】
2007.05.16
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そういえば、日本でも停電になったことはあるのですが、新居に移ってからは強い味方がいたのであまり気にしていなかった事を思い出しました。「ホーム保安灯」ご存知ですか? 我が家は某ハウスメーカーのお世話になったのですが、担当者が標準装備にしたい位おすすめ、ということで我が家も採用しました。コンセント口ごと専用のものにするタイプ(壁に埋め込むような感じになる)ですが、通常のコンセント口にも出っ張るものの使えます。 センサー付とそうでないものがありますが、センサー付だと停電以外でも夜間フットライトの役目を果たしてくれるので重宝しています。ちなみに我が家は2階廊下とダイニングキッチンの二箇所に付けています。2階廊下の照明は元々センサーにしてあるので、その効果をあまり感じないのですが、キッチンのフットライト、かなりいいですよ!センサーライト自体、効果的に取り入れると本当に便利なのですが、これは気軽に後付できるので、一家に一台ぜひ! コンセントから抜いた非常時の懐中電灯としては30分程度しか使えませんが、停電時にまず光ってくれるのはありがたいですよね! それから、こちらに来る際に購入したのが「エネループ」。ご存知SANYOの充電池です。最初の目的は持ち込んだキーボードが電池式のため、当地での電池の質が分からない以上、充電池の方が安心できるし繰り返し使えるから・・・ということだったのですが、自然放電が殆どないというのがポイント!災害用として備えておくのにこの機能は見逃せません。前回のマグライトと組めば本当に頼もしいです。アダプターをつければ単一・単二電池としても使えます。 勿論、防災だけではなく普段使いの電池をこれに全て替えてしまうのもオススメ。我が家はラジコンなどの電池オモチャはありませんが、かなり電池の消耗が激しいと聞いたことがあります。初期投資は少しかかりますが、千回の充電が可能ということで、後々のことを考えたらお得ですよね。乾電池の保管・破棄の手間もないですから、エコの点でも◎ですよね!デザインもシンプルで、コレとてもいい商品だと思います。---Pick Up---★これを付けてから停電でドキ!が減りました。こちらにも持ってこればよかった・・・(変圧器が必要ですけれど!)★色々ありますが「急速充電タイプ」がおすすめです。我が家の組み合わせはこちらのお店が最安値でした。【詳細は画像クリックでどうぞ】
2007.05.14
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とうとう、停電になってしまいました。夫が単身赴任中滞在していたホテルでは頻繁に起こっていたそうで、「ライトは分かるようにしておくように!」と言われていました。これまで一度もなく「意外と大丈夫?一応高級物件の部類だから?」などと安心していましたら、ついに。 こういうものは突然やってきます(当たり前ですが・・・)夫が出張から帰ってきた日の夜、出張者の夕食に付き合うために外出予定だったのがキャンセルになり、私が娘とシャワーを先に浴び、娘の湯上りケアを夫に託した直後でした。一瞬何か分からず、湯温がサッと下がって「あ!」・・・最後は水シャワーの羽目になりました、私。でも、夫がいて本当に助かりました!!!娘は夫に抱かれていた状態だったのですが、突然の暗闇に泣き出し、夫が抱いたままライトを取りにいってくれて、やっと落ち着きました。それから復旧までに2時間。夜間でしたし、それまでクーラーを効かせていたので、暑さを感じ出す前に復旧したのは幸いでしたが・・・。 ライトの備え、大丈夫ですか?独身時代、海外旅行のお供に買ったのが「マグライト」のAAシリーズ。コンパクトなタイプですが、それでもさすがのパワーで頼りになります。また「ソリテール」も持っています。これは、以前通勤バックに取り付けていました。地下鉄を通勤に使っていたのですが、ある時いつもライトをバッグに入れていると先輩に話を聞いてから入手しました。実は今、それをキーホルダーにしています。この国はで何があるか分からないので、外出先でも身につけておきたくて。とても小さいのですが、暗闇ではそれなりの明るさで照らしてくれて夜道にも使ったことがあります。今なら携帯のバックライトが非常時の明かりにも転用できそうですが、ずっと照らしておける機能はあるのでしょうか?(こちらで私が使っているものはきっとないです)。 私は枕元にこのマグライトを置いています。ちょうど「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号にも広告が掲載されていましたね。真っ赤なおそらくDシリーズかと思いますが、テーブルに立てて置かれた状態もなかなかサマになっていました。質とデザインを兼ね備えた懐中電灯となると、やはりこれなのではないかと思います。 まさか、が起こってはいけませんが、備えておく事は必要ですよね。私も久しぶりにマグライトのお世話になって、改めてその実力を感じました。電池の消費が少ないのも特筆すべき点で、万一の時に頼りになることは間違いありません。---Pick Up---★イザという時、頼りになるマグライト。こちらDシリーズからソリテールまで品揃えも多いです。【詳細は画像クリックでどうぞ】
2007.05.13
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前回まで「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号の特集「簡単にキレイになるムダのない掃除法」の記事をもとに、自分の掃除法を振り返ってみました。私の場合、掃除は、一旦始めてしまえば楽しめるのですが、元々マメな性質ではないのが最大のネック。習慣化させるまでに時間がかかっていました。今回もこうして考えてみて、幾つか取り入れたい掃除ポイントが出てきましたが、いかに習慣化させるか・・・。 また、仕事をされている方は言うまでもなく、専業主婦であっても、毎日隅から隅まで掃除ばかりもしていられません(掃除が趣味の方は除きます・・・)。汚れが蓄積しない程度にローテーションで掃除をするという事も必要だと思っています。曜日毎に重点箇所を決めて掃除する、という方法を取られている方も多いと思います。私も基本的にはそうしています。週に流れがあると、メリハリがつきますし。(ちなみに私は簡単掃除の日、というのも設定しています。)更に毎月○日(○の付く日等でも)は△△の日、と決めておくのもいいかもしれません。 それから使う道具も一考の余地があります。使い勝手のよい道具であれば、効率があがりますし、好きなデザインの道具であれば、気分よく掃除ができるでしょう。片付けのし易さ、清潔を保てるか否かという点も、チェックしたいところです。なかなか買い替えられない物も中にはありますが、間に合わせの物ではなく、気に入った物をそばに置いて使いたいです。---Pick Up---【詳細は画像をクリック】★エレクトロラックス社のエルゴラピード、ルックスに加え、コードレス+ハンディ機能が光ります。吸引力もあるようで、これならサブ機としてでなく、メインでもいけそうです。私は日本ではナショナル製スティックタイプ(パワーノズルで結構高かった)を愛用していますがこのタイプは部屋の隅(物入れ)にスタンバイさせやすいので気に入っており、後継機もこのタイプにしようと思っています。これ、候補です!(このチタンカラーは限定色だそうです。)
2007.05.12
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「キッチンを掃除する」p70~ タイの人々の食生活は外食率がかなり高いです。タイ旅行の楽しみの一つに屋台めぐりを挙げられる方も多いようなのですが、実に様々な屋台が人の集まる所には出現し、庶民の胃袋を満たしてくれます。我が家は幼児がいるのでタイ料理はまだほんの数種類しか食べていませんし、基本的には日本と同じような食生活を心がけて日々料理をしているのですが、この住まいのキッチン、他の居住空間と比べてとてもコンパクト。シンクは小さいし、電気コンロはむき出しの磁石みたいなもので4口あるけれど2口はパワー不足で役に立たない代物。こういう状況も外食率の高さと関係があるのかなと思ったりしています。 そんなわけで、日本で暮らしていたならもっと早く取り上げていたに違いない「キッチン」ですが、愛着が殆どないのもあって、最後になってしまいました。(おまけにただ今排水トラブルも抱えてまして・・・掃除どころではなかったり)【洗い物の後の日常的な掃除の手順とコツ】1 食器を洗ったら洗い桶とシンクを洗う2 排水溝、菊割れゴム、三角コーナーを洗う3 シンクまわり、カウンター、蛇口を拭く 1のシンク洗い、テレビなどで見るレストランのピカピカのシンクは最後にしっかり拭き上げているからこその輝きなのですよね・・・。害虫Gも水分がなければ来ないので予防効果があるとか。いつもピカピカのシンクで、心おきなく野菜を洗えるようにしなくては・・・。日本の住まいのシンクが今頃になって愛しい存在になっています。帰ったら絶対実行に移したいと思います。 2については「除菌スプレーは防止のみの効果」との指摘がありました。毎日ブラシでこすっておけば、ヌメリ知らず。私は古歯ブラシでチョチョッとやっています。これは習慣になっているので、続けたいです。以前はヌメリを発生させ、「キッチンハイター泡スプレー」のお世話になることもありましたが、使用することがなくなりました。三角コーナーは設置しない主義。結婚当初は夫が一人暮らしで使っていた「三角コーナーいらず」があったので使っていた時もありましたが。掃除・管理が必要なものを増やさないのも一つの手です。 3はふきんの雑菌の指摘がありました。「カウンターは週に一度は中性洗剤などで拭き、台ふきんは毎日数分でも漂白剤につけるとよいでしょう」とのこと。既に天日干しを心がけようと記事(2)に書きましたが、その後ふきんを新調して実践開始しました。ちなみにバンコクではキッチンハイターが見つからず、熱湯消毒で代用の日々 【調理後の日常的な掃除のコツ】1 吹きこぼれ、油はねはすぐ拭く・・・のみ!! もうこれなのですよね!料理番組で講師さんなどが、きれいなフキンで作業の合間にチョッチョッと拭く姿、あれが手本なのですよね。「汚れたらすぐ拭けばとれる、半日そのままにしておいたら洗わなくてはいけなくなる、一日たつと磨かなきゃいけなくなる」と弟子入りしたての見習いにまず仕込むという銀座のお寿司屋さんのエピソードをとある雑誌で読んだことがあります。毎日やっていると体が反射するようになり、冷蔵庫を開け閉めする度に拭いているのだそうです。「なんでもすぐにする」は、様々な場面で言えることですが、キッチンで特に実践したい事柄なのだと改めて。 その他不定期な掃除のコツとして「油汚れには熱湯(60~80度)」、「ドライヤーの活用(10cm離して2~3分温める)」などが私には参考になりました。温水器の設定が60度なので、そのまま使っていましたがベストだったようです。(ちなみに今のキッチンには給湯器がありません!でも水温が高いのであまり気にならなかったり・・・。) ピカピカキッチンの習慣を身に付けて、衛生的な環境で毎日の料理をしたいものですね。今から始めれば梅雨入り前には十分間に合いそうです。(ちなみにバンコクは雨季に入りました。毎日のように土砂降り雨が一定時間降っています。豪快な雷もしばしばです。)---Pick Up---★p70掲載の白の保温ポットが気になりました。商品名の掲載がなく、おそらく「alfi」のものだと思うのですが残念ながら見つけられませんでした。アルフィといえばこのジュエルクロームですよね。サーモスを使っている我が家。この美しいフォルムにランクアップしたいです。ポットは毎日使い、テーブル上で存在感のあるものだけに満足度が高そうです。★「菊割れゴム」を使っていらっしゃる方は少数派でプラスチック製が多いとは思いますが、ヌメリ防止の薬剤を併用されている方もいるのでは?銀イオンのヌメリ防止効果のあるこの製品なら、環境にも優しいですよね。お手入れも楽になりますし。(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年05月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.11
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【トイレを掃除する】p74~ トイレ掃除、始めるまではちょっと億劫。でも、始めてしまうと結構楽しい・・・私だけでしょうか?ここバンコクのトイレは床もタイル貼り。久々に水をジャジャーと流してブラシでこする掃除をしています。でもこれはさすがに毎日は出来ません、私。日本の狭いトイレを「トイレクイックル」でささっと拭けていた気軽さが懐かしいです。クイックルワイパーの日常使用&使い捨ては気になる私ですが、トイレ掃除は使い捨て愛用・・・矛盾してますね。でも雑巾を清潔に保つのが難しい気がして、結婚当初からこれ一筋です。ミントの香りも私は好きです。【手順】1 床に掃除機をかける2 便器の中をブラシでこすり洗い3 壁や床、水洗タンクを拭く トイレ掃除の手順には目新しさはないですね、さすがに。床掃除に掃除機を使う場合は「先端に斜めにカットしたトイレットペーパーの芯をつけるといいでしょう」とありました。私はクイックルで拭き取ってしまうので使用していませんが、この芯の再利用は前にも目にしたことがあり衛生的でいいなと思っていました。 ところでトイレの汚れはニオイの原因、男性の多い家は、特にそれを実感されていることでしょう。マイホーム建築がちょうど妊娠中だった私は、スペースがとれず小便器を付けられなかったことをかなり気にしていましたが、結果は「女児」でホッ。でも、本当は小便器のあるゆったりしたトイレが理想です。というのも、床だけでなく壁への付着もかなりのものということを以前、特殊カメラで撮影した映像を見たことがあって・・・それ以来気にしています。 そういう意味で、トイレ自体を掃除しやすいものにするというのも大切なポイントかと思います。チャンスはそうそうないですが、新築・リフォーム予定の方は検討必須かと思います。私はタンク近辺の掃除のしにくさがずっと気になっていたので、タンクが前面に出ていないもの、また子供の小さいうちは不要ということで、あえて洗浄機能等のないシンプルなものを選択、おかげで掃除はとても楽です。暖房機能もないので(!)便座カバーのみ使用していますが、「掃除をしやすいように、トイレの便座カバーやマットを使わないと割り切ることをおすすめします」とやはり提案がありました。全てのマットを毎日洗濯するのは大変ですものね!納得です。 それから「日常的な掃除であれば酢水を使っても大丈夫です」とありましたが、クイックルを調達しづらいこちらで私も実践中です。スプレーしてペーパーで拭き取る簡単掃除に使っています。「酢はアンモニアを中和する作用がある」ので有効なんですよね。酢のニオイも私はそれほど気になりませんが、ホワイトビネガーがいいとか。 でも結局、トイレを快適空間として常に維持する秘訣は、マメな掃除よりも、家族のマナー教育を徹底するのが有効と思うのですが・・・いかがでしょう。---Pick Up---★モロッコ風スリッパ「バブーシュ」、数年前雑誌で見たことがあるのは顔?のような模様がついたものでしたが、こういうシンプルな物もあるのですね。履き心地も皆さん絶賛されていて気になっていましたが、本誌ではオレンジのものが。一時的な流行ではなかったのですね。このホワイトの潔さにひかれます。★「ディアモロッコ」HP(取り扱いショップの掲載有)http://www.dearmorocco.com/BABUSH/index.htm(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年5月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.08
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GWはいかがでしたか。天候もまずまずだったとか。バンコク市内でも旅行者をたくさん見かけましたが、あいにくこちらは雨が多くてイマイチの天気でした。台風の影響だったようですが、毎年GW位から雨季シーズンが始まるのだそうです。ショッピング目的はともかく、リゾート目的はこの時期あまりよい選択ではないのかもしれません。ただ、雨季とはいってもシトシト降るのではなく、一時的にザーッと降る(雷も激しい)という感じだとか。日差しは相変わらず強烈です。 さて「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号p124~では「シミとシワを防ぐ毎日の紫外線対策」が掲載されていました。発売が3月20日、紫外線量が増えると言われる3月らしい内容です。もはや紫外線対策は夏のものではなく、一年を通してするのが常識になっていますし、今回の記事内容も特に目新しいものはなかったですが、掲載されていた白い日傘がとても素敵でした(残念ながら商品名はなし。)いくら黒い日傘の方が、効果が高いといっても、私はあの周りに与える暑苦しさがどうしても受け入れられません。 夫のタイ赴任が決まって何が悲しかったかといえば、これまでの日焼け防止の苦労はなんだったのか・・・ということ。「色白いね」と言われることもありますが、体質的に日焼けしやすく、シミソバカスになりやすいと感じていたので、「焼かない生活」をずっと送ってきたのです。それなのに、よりによって常夏。年中太陽サンサン海より山派、ビーチリゾートにも無縁だった私が何の因果で・・・と思ったものでした。実際、どれだけ紫外線量が多いのかは怖くて調べてもいませんが、とにかく日差しの強烈さは半端ではありません。日傘や帽子は「ワタクシ日本人」とアピールして歩いているようなものなので、あまりよろしくはないのですが、今は生活圏が限られているので、日傘をはじめ防御はしています。それでも、ジンワリきています・・・特にサンダル焼けは避けられません。 また私だけでなく娘の肌も心配。日焼け止めは勿論、帽子を被る習慣を日本にいる時から付けさせ、こちらでは紫外線対策パーカを着用させています。でも、来年幼稚園に行くようになったら、もう私の管理下にはおけないですし、真っ黒になってしまうのでしょうね・・・それだけはとても気になっています。 ---Pick Up---★こちらのショップ、素敵な傘がいっぱいです。私が注目しているのは「サラクール」使用商品。淡い色でも紫外線防止効果がこんなに高いものもあるのですね!本誌掲載商品のようなバンブー柄の物も取り扱いありました。ギフトとしてもよいですよね。母の日、今ならまだ間に合うかも?です。★UVケアグッズは「エポカル」で購入して渡タイしました。私の分の「メッシュUVブレーカー」他、先日追加購入しました(まだ日本の実家にありますが・・・)。洗濯にも強いし、これを着用している娘の腕は今のところまだ色白をキープ!オススメです。(彼女はどうやら焼けても戻りの早い色白肌・・・でもタイでは戻る暇がない)http://www.epochal.co.jp/
2007.05.07
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「バスルームを掃除する」p68~ 新婚当時住んだ借家は、間取りなどは気に入っていたものの、バスルームに窓がない、というのが最大の欠点でした。一人暮らしをしたことのない私は、この狭くて窓のないバスルームには最後まで馴染めませんでした。マイホーム建築時、あこがれの「坪庭の見えるお風呂」は様々な条件で無理でしたし、導入したのもごく普通のTOTOのシステムバスですが、窓があるという事が何より嬉しかったです。現在のバンコクの住まいはバスタブこそありますが、洗い場はないので、シャワーのみ。はじめはどうかな、と思いましたが、暑いので湯船に浸かる欲求はそれほど強くないのが救いです。お風呂掃除をすると、洗面所として使っている部分まで水浸しになってしまうので、バスタブ内をザザッとやる以外は実は週1程度しかやっていません今日がその日だったので、お風呂掃除の部分を取り上げてみます。【普段の掃除の手順とコツ】1 床や壁を洗剤で洗う 2 浴室のドア、窓を洗う3 バスタブを洗う4 換気をする 「湯あかやせっけんかすなどが飛び散る洗い場と床こそ、毎日洗いたい場所と考えましょう」とありました。夏はともかく、冬場のお風呂掃除が苦手な私。(実は未だに足にしもやけが出来るんです・・・)確かももせいづみさんだったと思うのですが、入浴中にお風呂掃除をしてしまう!という提案をされていたので、私は洗い場と壁は入浴中に済ませてしまっています。当然お湯を使っていますが、「最後に水をかけて、浴室の温度を下をげることを忘れないように」との指摘にドキ。窓を開けて換気扇をまわしておくことだけで満足していました。お湯の方が汚れが落ちやすいという点ではバスタブも同じで、「お湯を抜いてすぐ、温かいうちに掃除しましょう。汚れが乾燥する前であれば、洗剤を使わないで掃除できるからです」とありました。これは日本では残り湯を一部の洗濯に使用していたので、洗濯→お風呂掃除という流れをつけるようにしていたので実践済みですが、カビ防止の点でのコツとして挙げられていたのは「使用後のタオルでの拭き取り」か「スクイージーの使用」。とにかく水気をとるということなのですよね。近所の方(新築)で、拭き上げをしているという話を聞いて「スゴイ!!!」と思ったことがあるのですが、きっとピカピカのバスルームを維持されていくのだろうと思います。見習わねば。 【不定期な掃除のコツ】では「鏡の曇り止めにジャガイモの切り口」(乾いてから磨き上げる。デンプン質が膜を作るため)が目に留まりました。日本でやってみようと思います。「鏡の汚れにメラミンスポンジ」というのは私もやっています。メラミンスポンジは本当に重宝しますね(バンコクにも引越し荷物の緩衝材を兼ねて持参!)。またカビ取り剤の使用方法として「いきなりスプレーせず、水あかやせっけんかすを落とし、乾燥させてから使用する」という指摘も、なるほどと思いました。カビを発生させないことが第一ですが、気に留めておきたいコツだと思いました。 この他、記事では触れられていませんでしたが「排水口」も定期的な掃除が不可欠。マメにやっていれば「ギョッ!」ということになりませんよね(ズボラな私は勿論経験者です)また余談ですが、我が家のバスルームはTOTO製品。カラリ床、本当に水の引きが早いです。ただ細かい溝が無数に走っているので、スポンジではなくブラシでよくこする必要があります。愛用バススポンジ・ダスキンのキラキラスポンジではあまり落とせないのがネック。---Pick Up---★「ももせいづみさん」朝日新聞の連載を読んでいました。ネオ家事入門(注:当記事は雑誌「「REAL SIMPLE」07年5月号掲載記事を参考に作成しています。本文青字は雑誌引用部分です。)
2007.05.06
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「リビングルームを掃除する」p72~【普段の掃除の手順とコツ】1 家具のほこりを取る2 フローリング用ワイパーをかける3 掃除機をかける4 粘着ローラーをかける(じゅうたんの場合) この1~4の順番、大切なんですよね。私は以前たまたま見ていたNHK・ためしてガッテンの「ハウスダスト」特集の回で紹介されていたので実践をこころがけていました(詳細はこちら)が、それまでは「最初に掃除機」やってしまっていました。番組内ではホコリのデータも示され、一目瞭然でしたので、これは本当に大切な手順と思われます。実は日本ではダスキンモップを愛用していた私。記事中の「油性の吸着剤によってほこりを吸着するモップや化学ぞうきんは…」の記述を読んで、やはり・・・。どこかでこの商品を否定する意見があって、その時は根拠が示されていなかったのですが、今回の記事で納得です。階段掃除に便利だからと使っていたのですが、ポイントは「強くこすって使うと油が残り、汚れがつきやすくなる」ということなのですね。注意したいです。 その他の点としては、ハタキは従来タイプのものに疑問を感じていたので、ずっと静電気タイプを使っていますが、使用後に戸外で払うだけだったので反省(ハタキのおすすめにも花王の商品名が出ていましたが、何でも使い捨て商品を利用するのには抵抗があります・・・)。また掃除機は「ほこりを十分吸い込むためにゆっくり」がポイントとのこと。これ、分かっているのですが、私はなかなか実行に移せていませんでした。 記事では別項で「不定期な掃除のコツ」が紹介されていましたが、ボロ布(汚れのふき取り、使い捨て)とマイクロファイバークロス(仕上げ)の併用、アルミサッシにアルカリ洗剤は使用不可(変色の恐れ)などは、ふむふむと読みました。 それから、フローリングの水拭きはOK、と書いてあり、ホッとしました。よくないと言われますよね。でも水拭きならではのサッパリ感が欲しいこともあるし、赤ちゃんがいるとハイハイ期などは特にまめに拭いてあげたいと思って、実はずっとやっていたのです。とはいえ、そのまま水拭きも・・・と思って使用していたのがAUROのワックスです。今回の「固く絞って乾かすようにすれば水拭きもOK」という記述に、味方を得た気分になりました。---Pick Up---★アウロ社のワックスは「通販生活」でもおなじみの商品ですよね。希釈(30cc:水1L)なので1本でかなりもちます。汚れ落としとワックスがけが同時に出来るのが何より嬉しいです。厳選された天然素材・・・という安心感。ピカピカなツヤは出ませんが、スッキリ感は嬉しいです♪バンコクにも持って来たかった・・・(スーツケースに入る余地なく断念)。↑送料キャンペーンを狙って!★バンコクでは毎日やっている雑巾がけ(空気が悪いので窓を開けておくと足の裏が黒くなるのです!)。この重労働の協力助っ人として大活躍しているのが、我が家の場合アヤさん(お手伝いさん)ではなくこの「ホーキイオールラウンドクリーンモップ」です。水拭きしてさっぱり快適です!ホーキイ・オールラウンドモップ(\5,460) ※最初は通販生活(またまた・・・)で見たのですがHPでは探しきれませんでした。ここのサイトとセブンイレブンのサイトで比較しましたが、こちらは10日間返品可能だったのでこちらで購入。ポール(ジョイント式)もかなりしっかりしたアルミ製。力を入れてゴシゴシやれます。どんなクロスでもがっちりホールドします。本当に買ってきてよかった一品!!アウロとの相性もよいと思います。
2007.05.03
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「ムダなくきれいになる掃除の常識」p66~ 私にとって何か新しい「常識」が見つかるかなとドキドキしていたのですが、特に目新しい物はなかったです(一方では安心してみたり・・・)。一応項目を羅列してみます。 【手順】 ・「片付け」と「掃除」を同時に進めない・・・1 ・「水まわりを早めに」「外から中へ」・・・2 ・室内掃除は「上から下へ」・・・3【道具など】 ・きれいな掃除道具を使う・・・4 ・窓を開けて掃除をする・・・5 ・雨の日は水拭きをしない・・・6 来客予定がある日などは、どうしても当日やりたい掃除があって、何かとバタバタするもの。そういう点では2の「水まわりを早めに」というのは心がけたいものです。乾きにくいから、という理由があがっていましたが、私は「こもってやらなければいけない掃除を先にする」という感覚でやっていました。同じく2の「外から中へ」は冬場の掃除の時に実感しますが、そうでなくても、玄関掃除を最後にやってしまい、ホコリを中に入れた失敗があるので、これ、気をつけたいです。 4の「きれいな掃除道具を使う」は、掃除機のゴミ、キッチンのクロス類についての指摘。日本で使っていた掃除機は紙パックではなかったのですが、ゴミ受けに溜まると明らかに吸引力が低下するのですよね。それからなかなか実行に移せないのがハタキを洗うことと、キッチンクロスの天日干し。漂白剤に毎日のようにつけていると生地が傷んでしまいませんか?天日干しをすればいいんですよね・・・。キッチンクロスこそ清潔にしたいもの。夫の実家は使用後は干す、というのを実行していたのですが、きちんと定位置がありました。見習わないとと思っています。---Pick Up---★本誌ではHenryの掃除機の存在感に圧倒されていましたが、私はこれが気になりました!ホウキ、ちょっと掃除に便利なんですよね。ホコリの舞い上がりも少ないし。この持ち手の部分のかわいらしさ、部屋の隅に掛けておいても許せるような。この「白木屋傳兵衛」のほうき、いいなーと思いました。★ヘンリーグッズ、色々あるなんて知りませんでした。デスクトップクリーナー(\1,029)在庫なしなのが残念ですが、プチギフトによさそう。よく見たら本誌にも掲載されていました、「ヘンリーハウス」。見せる収納だそうです。掃除機はすぐスタンバイさせておきたいし、「この子」なら見せておきたいでしょうねー。↑ホース&ハンドルも煙突のワイヤーでピンと!
2007.05.02
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「REAL SIMPLE(リアルシンプル)」5月号の特集は「掃除法」(p64~)。前号の予告からとても気になっていました。 結婚するまではプライベートの掃除は本当にお恥ずかしいレベルだった私。普段からマメに・・・というのがどうしてもできず、やる時は集中してやる「大掃除」になってしまっていました。それでも、結婚して家事を任される身となった時に心機一転。最初の住まいは賃貸でしたが、それでも部屋の維持は、「全て自分の責任」(夫以外手伝ってくれる人はいないし、私が怠けた責任を彼が負ってくれるとはとても思えず・・・)という状況になったのが大きかったでしょうか。以後、世間的にいったら最低限レベルかもしれませんが責任は果たしてきました。元来ズボラな性格。毎日の掃除を少しでも楽に・・・と、省力家事の書籍や雑誌の記事などをチェックして、あれこれノウハウを収集し、工夫もしてきたつもりだったので、「リアルシンプル」がどんな新しい提案をしてくるかなという期待感があったというわけです。 全体的な感想は、さすが、コンパクトに必要な情報をまとめてあるな!でした。本誌掲載記事の項目を羅列すると 「効率的な掃除のための道具選び」 「ムダなくきれいになる掃除の常識」 「バスルームを掃除する」 「キッチンを掃除する」 「リビングルームを掃除する」 「トイレを掃除する」 「ちょっと気になるポイント掃除」それぞれの項目ごとに手順やコツがまとめられていました。せっかくなので、これを機に私も普段の掃除を見直してみたいと思い、暫くはこの特集記事をもとに考えていきたいと思います。月も変わったことですし、5月は「掃除重点月間」として、このバンコクの住まいを快適なものに進化させるつもりで取り組む予定。 ところで、「掃除の常識」の項目のトップに「『片付け』と『掃除』を同時に進めようとしていませんか」とあったのは、ナイス指摘!だと感心しました。お掃除が苦手な人の陥りやすい点なのですよね、これ。私は「省エネ家事」の本で、「掃除機は一気にかける(度々スイッチを切らない→消費電力に差が生じる)」とあり、そのために「床を片付けた状態で掃除を開始する」とあったのに納得して実践しています。 家族で生活をする家庭では、ひどく散らかっている部屋、というのはそうないとは思うのですが、一人暮らしのワンルームだったりすると、色々なモノが氾濫して・・・ということがあるかもしれませんし、我が家でもポイントに絞ると乱雑になっている箇所があります。幸い、今は引っ越してきたばかりなので、モノはまだまだ少ないですが、日本の家の片付け&掃除は夫が先に単身赴任していた事情から全て一人でやらなければいけませんでした。とにかく「片付け」なのだという事で、その時にモチベーションを上げるために読んだ本が以下の「ガラクタ捨てれば自分が見える」です。この本を読んだきっかけは、一時期よく閲覧していた「大手小町」(読売オンライン)の掲示板「発言小町」のトピックス(2004年が初投稿にもかかわらず、2006年の段階でも継続していた長寿トピックス。リンクは過去ログ)でその投稿者が皆、大絶賛だったので、試しに読んでみました。ハイ、すごく掃除をしたい気分になります!読んでいる最中から「いてもたってもいられない」というのはオーバーのような気もしますが、私も少なからず、影響を受けました。 何でも「とりあえずしまっておく」というのを物心付いた時からやってきた私は本当にモノが多くて夫に呆れられていました。ただ、バンコクへ持ち込めるものには我が家の場合かなりの制限があり、また数年使わず夫の両親に管理を任せる自宅も、物置をはじめ見られてもよい状態にしておかなければいけなかったので、これを機にかなりスリム化する必要があり、その後押しをしてくれた一冊なので、最初に紹介しておくことにします。(他の「捨てる」著作もいくつか目を通しましたが、私はこれがよかったです)---Pick Up---ガラクタ捨てれば自分が見える(カレン・キングストン著)★この特集はこちらに掲載されています★★「リアルシンプル5月号」はトート付き!(まだ在庫あり)★→ついに品切れです(07/05/11)
2007.05.01
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