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2013年05月12日
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簡易水洗というものは水洗とは名ばかりで、広島市の環境なんとかと言う所にお願いして、汲み取りをしてもらわなければなりません。ですから簡易水洗というだけで汲み取りの回数は増えますし、さらにウォシュレットなどをつけると、さらに増えてしまいます。さらに、更に恐ろしいのはロータンクのオーバーフローで、ボールタップが不調だと少しずつ水が流れ続けてしまいます。

その恐ろしい事態が起こってしまいました。先週、ようやく屋根の防水を終えて(この悲惨な戦いについては、別に書こうと思いますが、気力がなくて書けませんでした。)入居者にようやく別れを告げることが出来たのですが、汲み取りをした翌日にオーバーフローで、再度、汲み取りに来てもらったそうです。

水洗というものはありがたいもので、ちょろちょろと水が流れていても溢れるということはありません。ただ水道料金が驚くほど来てしまう事はありますが。入居者は年配の方、お二人ですのでウォシュレットをつけて居られましたが、まあ大丈夫だろうと思っておりました。ところがこのような事態に。

一応、見に行ってボールタップ分解し、写真を設備屋さんに送りましたが、おそらく中のピストンみたいな部分のてっぺんと周囲のリングを交換すればなんとか止まるのではと思いつつ、別の物件へ走りました。ちょうど、南区の戸建・アパートをなんとか手直ししてみようと思っていたところで、このオーバーフローは設備屋さんにお願いしました。

上から手洗いの水が出るタイプで、うちにもパーツはいくつか持っていたのですが、水がとまるだけのボールタップだけだったので、往復するのも時間がないので、設備屋さんに走ってもらいました。

家を貸すというのはそれなりに大変で、いろいろな所が壊れます。特にうちみたいに古い物件ばかりだと顕著です。ただ、それを仲介さんや管理を業務とする会社にまかせっきりにすると、いくら家賃をもらっても間に合いません。大家さんというのが流行っていますが、甘い言葉に乗せられて妙な物件を購入すると、今度は自分が競売にかけられてしまうかも。結局、十年以上も空き家だった物件なので、ボールタップのシリンダの中にキズか塊りがあるかで、アッセイ交換となりました。





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最終更新日  2013年05月12日 20時16分41秒
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