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2015年04月18日
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大迫団地という古い団地の古家付き土地です。でも家はなかなか良さそうで修理することにしました。改修に入るために電気を通したのですが、なぜか二階の照明が点きません。
たぶん普通に電気は使用されていたのではないかと思うのですが、どうしたことでしょう。一階の照明やコンセントは生きているのに、二階はだめでした。二階の照明が没。コンセントもだめでした。古い物件ですので何があってもおかしくはありません。
配電盤を見てみました。とても古いもので数系統しかありません。メインの遮断機もついていません。家の中の配線をたどらないといけないのかと思いましたが、配電盤をあけてみると線が三本来ていました。つまり三線式だったのです。古い家なので二本しか入っていないかと思っていたのですが、意外でした。
寒くなったので暖房をつけようと思ってリモコンに電池を入れますが起動しません。本体の試運転も利きません。普通の百ボルトのコンセントでしたので、ライトを挿しますがやはりつきません。つまり一階のエアコンも電気が来ていないことがわかりました。
一階のエアコンと二階がボツであることが判明しました。
そこでもう一度、古風な配電盤を見ます。一階は白黒、なんと二階は赤白です。つまり中性線から両方へ振り分けていたようで、赤が死んでいるようです。
中国電力に電話するように事務所の者に伝えますが、電気が来ているのだから大丈夫と言われて、仕方が無いので私が再度説明をしました。
白の中性線から同じくらいの負荷の系統に分けていたはずですので、半分死んでいたわけです。工事の人につながって説明をすると、すぐに電柱の上のヒューズが怪しいとのことで、来てもらえることになりました。古いバネ式のヒューズとかで、やはり切れていたそうです。原因が電柱の上とは驚きです。無事解決して、とりあえず、不要なものを運び出して、フローリング材を搬入しました。これから改装です。





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最終更新日  2015年04月19日 01時51分58秒
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