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2019年05月04日
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人と会う約束となりました。詳細は書けませんが、技術者の人です。
なんでも少し前に給差しを受けたとかです。これは公的な債務ですので消えないやつです。その人が振込みをしようと預金口座に入金をしたら、預金が消えたのでお金を振り込めませんでしたと連絡してきました。
さらにその前に引き直しを弁護士に依頼しているとかいうことで、お金が入りますとか言っていたのを思い出しました。
お金が消えるなんて、そんなヨタ話をしてくるなんて、と思うかもしれませんが、もしかしたら事実なのかも知れません。給与の三分の一は消えるとして、別のサラ金とかが判決をもらっていて債務名義でも取っていたらと考えてください。預金口座が押さえられていたらどうなるか。
今の段階では、その人の債務がトータル、どれくらいのこっているのかは分かりません。また、裁判所から何か手紙が来ていたりして、それをどうしたのかも分かりません。
ただ分かっているのは、気持ちだけは何とかします、と言っていることです。
昔、公庫の残債に遅延利息を含めて「そんなもの、払ってやる」と言っていて印鑑を押して90歳以上までの返済表をもらっていた人を思い出しました。
根性だけでは返済はできません。まず、その技術者の人に会って、債務の全貌を教えてもらえればそれでよし。ごまかすようでは、こちらも何らかの保全の手続きに走らなければならなくなります。
債権は回収できてはじめて価値があります。少しずつでも払ってもらったほうが良いに決まっています。ただ競合する債権者が複数の場合は辛い場合もあります。そうは言ってもその人と、これまで二十年以上もまともにお付き合いをしてきた場合は、できるだけの事をしてあげたいものです。 悲しいけどこれ戦争 スレッガー・ ロウ )と言う言葉が、ふと浮かんできました。





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最終更新日  2019年05月04日 18時29分28秒
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