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2019年05月04日
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人と会ってきました。
その人は少し前に民事再生を行っており、さらにその前に奥さんは自己破産をしていました。
結局、家は残りましたがローンも残っています。年齢が六十すぎでローンは75才まで、目いっぱいというパターンです。以前から分かっていたことですが、現場の仕事はもう体が持たない、ローンを払い続けるのは無理だということが現実味を帯びてきました。ある日突然、動けなくなるとローンはストップ、競売です。オーバーローンでしたのでかなり残債もあります。
実はここで問題が存在します。ローンを組むときに保証料の節約のために知り合いで相互に連帯保証になっていたのです。つまり場合によってはそれほど仲良しでもない、ほとんど見ず知らずの人に債務を押し付けなければならなくなることです。
それを防ぐためにはせめて任売、できれば早めに転居してクロスやフローリングとかをきれいにして高額での売却を狙うべきですが、家族の意思統一?が取れないようで難しいようです。
本来、私なんかよりも高級とりで、家計の内容も自己破産できるような切迫した数値ではありませんでした。ただ意味不明のサラ金が多数、という感じで、浪費か何か・・・としか思えませんでした。それでも民事再生はしましたけれど。
家族で相談してください、とお話して別れました。とりあえず私の物件に転居して、家をきれいにしましょう、そして換価しましょうと。それが駄目なら、もう働けないという宣言、それと離婚、そして家出も辞さないという決意。自己破産に民事再生、もう後が無い、と家族が一致団結してやり直そうという気持ちが生まれれば方法もあるのですが。このまま時限爆弾を抱えた状態ですと、ある日突然、競売、となるのではないかと心配しています。
連帯保証にはならないように。保証会社を活用しましょう。





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最終更新日  2019年05月04日 19時01分31秒
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